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905 名前: 勇者ニート ◆.u3RuvgSYY 投稿日:2007/05/10(木) 18:42:58 0
>>619の続きです。 

窓から朝日が差し込み、瞼を通してわかる程のまぶしい光で俺は目を覚ました。
ブリトニーと抱き合ったまま寝ていた。とろけそうな乳房を揉むと、上半身を捩じらせて
またくっついてきた。普通ならこの行動を可愛いと思うだろうが、俺はそうは思わない。
全てを疑う目で、到底勇者とは思えぬ暗い視線をブリトニーの幸せそうな寝顔に這わせる。
…破壊したい。破壊し尽くし、崖っぷちで見せるこの女の醜さを露呈させたい。
いかに女が善人であっても、俺はその善を信用しない。
女という生き物はどいつもこいつも感情的で、嫉妬深く、自意識が高く、自己中心的なナルシストの
救いようのねぇ人種だ。うそをうそと思わない、妙な所で負けず嫌いなウゼェ猫科の肉便器。
表面は良い子だが、裏面ではどうしようもない性格の持ち主。己より格下とわかれば何を言っても
いいというDQNっぷりを発揮するその病んだ精神。体だけが取り得の正真正銘の屑。
なに、俺が過去にたまたま酷い女から酷い扱いを受けたからこう思うんじゃない。
胸を張って断言しよう。女は全て、上記に記した通りの畜生だ。
この畜生を人間と思ってはいけない。人間と同じ扱いをしてはいけない。
薄情で、非道な行為を好むカスの中のカス、それを妄想の中で済ますのではなく現実で
喪男を中心に惨状をもたらすキチガイだ。
このあらゆる暴力にも耐えてきたブリトニーだって、裏を見れば薄汚れた糞便器であることは間違いない。
だからただ一つ、この城で未だ味わったことのない恐怖が味わえる特別な部屋に招待しよう。
精神崩壊100%の実績を誇る、超拷問ルーム「レベルS」。今まで耐えた奴は一人もいない。
ちなみに俺がこの部屋で残虐非道なことをしたからって、女と同レベルということにはなりえない。
俺が行うことは、復讐だ。
如何に屑な俺だからって、許せないものもこの世には存在するのだ。


906 名前: 勇者ニート ◆.u3RuvgSYY 投稿日:2007/05/10(木) 18:44:02 0
「起きろ、テメェ」
乳房が潰れるぐらい強く揉む。最悪の起床をしたブリトニーは顔を顰めて俺に「何するの」とでもいいたげな顔をしている。
何するの、じゃねぇだろこの野郎。拷問だ拷問。偽善の塊みたいなお前のイカれた正体を今日こそ暴いてやるんだよ。
首ねっこを掴み、ずるずると一階に引きずっていく。
城の北西にあるレベルSの部屋に行く途中、便所に長蛇の列が並んでいた。
むさ苦しい男達の列の奥から厳つい男の咆哮が聞こえる。
「ふんっ! ふんっ! うんっ! うんっ! いいぜぇ。このしまり具合、合格だ…ぜ…。ふんっ! ふんっ! うっ!」
ここは便所は便所でも行列の出来る肉便所なのだ。
中学生程度の少女が便器にはりつけられ、何十人といる男達の精液処理として利用されている。
少女の体には「射精専用便所」だの「ちんぽだーいすきっ☆」だの様々な卑猥な言葉が全身に書き殴られている。
大王イカの墨を使って卑猥な落書きを考えたのは俺だ。
この言葉を少女に書くことで、嫌々ながらも「便器」としての意識を高めることが出来る。
自分が便器以外使い道のない肉便器だったのだという事態まで理解させることが目的だ。
膣に不潔な陰茎を挿入され、気色悪い白濁液を膣内や体に注がれて、何を思うのか、何を考えるのか。
ヤラれにヤラレた彼女達が最終的に辿り付く答えはただ一つ。「私は愚かな肉便器です」
「おい! こっちの便器最高だぜ! お前もこっちしてみろよ!」
鬼畜旅行に来たあれくれ達が便器の情報交換をしてはしゃいでいる。
中々このニート城も様になってきたなと薄笑いを浮かべつつ、歩を進めた。
例の部屋についた。
扉をまだ開けてないのに、淀んだ空気が辺りに漂っている。この部屋で行われる人外の行為を考えてみれば、この
淀んだ空気は女達の呪いの叫びかも知れないとも思えた。
扉を開き、中に入る。
まるで古代の世界とは思えない、未来の研究所のような部屋が視界に入った。
「この部屋、ずいぶんご無沙汰だが、ここまで設備が整っていたとはな」
「カカカカッ! わしはこういうのが大好きでのう。今日はそのオナゴが…かね?」
体色は赤で、身体のタイプ的にはドルイドと同じだが、他のドルイド系のモンスター達と違っているのはその眼だ。
何を考えているのかわからない、天才と狂人の中間に位置するような暗く鋭い眼つきをしているのはこの世で多分こいつしかいない。
見つめられただけで危害を与えられそうな視線には大分慣れたが、それでもやはり視線を少し逸らしてしまう。
きめんどうしと視線があったブリトニーは硬直している。
「えっ? ねえ、ここ何するところ?」
部屋の壁際にスケルトンの人間用カプセルが一定の間隔で並んでいる。
あるカプセルには女の子が水の中で浮いていたり、あるカプセルには水の中で大量の黄色い触手が忙しく動き回っている。
触手の方を良く見てみると女が触手に囲まれてとんでもない責め方をされているのに目がついた。
肛門から一本の触手が入り込み、大腸、小腸へと昇っていって最後口から出て行っている。それを高速に繰り返している。
いや、それだけじゃない。耳から細い触手が入り込み、何か脳のある部分を弄っているようなものも見えた。
女は手と足の指を限界まで突っ張らせ、背中を仰け反らせ、口をあけて白目を剥いていた。
「おい、あのカプセルの触手、耳から何してんだ?」
「ほっほっほ。直接快楽中枢を弄ってるんじゃよ。細い触手にはデインの属性を込めて、微量な電流を流している。
あのカプセルの子も、こうして傍から見ると痛そうじゃが、そうじゃない。苦痛じゃなく、死んでしまうような苦痛に感じるほどの
快感を受けているのだ」
やはりこの爺さんは侮れんな、と深く感心した。


909 名前: 勇者ニート ◆.u3RuvgSYY 投稿日:2007/05/10(木) 18:54:59 0
あれから2週間近く経って、漸く創作意欲が戻りました。お待たせしました。
物語は皆さんの望む通りに進行すると思います。
ブリトニー嫌いの読者の方々も、納得行くものとなるでしょう。
あんまり一気に書くとモチベーションが下がるかもしれないので、今日はここまでにしておきます。

978 名前: 勇者ニート ◆.u3RuvgSYY 投稿日:2007/05/12(土) 22:03:32 0
まあまあ、PCも携帯も同じ2ちゃんねらじゃないですか。
http://cgupload.dyndns.org/~upuser/up2/img/1178890415549.jpg
これでも見て落ち着きましょう。

982 名前: 勇者ニート ◆.u3RuvgSYY 投稿日:2007/05/12(土) 22:36:34 0
「やっぱすげえな爺さん」
褒めると、ヒョホホォ…ときめんどうしは喘ぎのような声を出し、おもむろに股間をまさぐりだした。
おいおい、この爺さん、なんでいきなりオナニーしだすんだ。天才のすることはよくわからん。
「ちょっと待てよおい。俺がいるところでセンズリこくなよ。ところでさ、今爺さんが開発した中で
一番凄まじい拷問って何だ?」
ぴたり、と性器を弄っていた手を止めた。ぶるぶる身体を震わせ、
クックックック、と鳥肌が立つような気色悪い笑い方をしながら答えた。
「ククク…この間完成させた、神経攻めじゃな。ウクククク…」
「なんだそれ?」
神経攻め? 初めて聞く拷問だった。
地べたに座って怖いほどの拷問を受けているカプセルを見回しているブリトニーは、神経攻めという
言葉に振り返り、何かとてつもなく恐ろしい物を感じた。
「ねえ…神経攻めってなに…」
やはりブリトニーも人の子だ。神の使いでもなければ、精神的に不死身なわけでもない。
「神経攻めは、きついぞぉ~。身体より、先に心が壊れるぞぉ~」
先の恐怖をブリトニーの心に染み込ませる様にきめんどうしがネチネチとした口調で言った。
ブリトニーはきめんどうしの狂気に寒気がした。
「爺さん。じゃあ、それでこの蛆虫を陥落させてくれ。結構精神的にタフでさ、手を焼いてるんだ」
「わかった。ならば、右奥にあるNo.9のカプセルにこの女を入れてくれんか」
「9番だな。ようし」
ブリトニを抱え、まだ何も入っていない9番のカプセルに入れて蓋を閉めた。
きめんどうしは外部から壁に繋がっているホースを持ってきて、9番のカプセルに挿し込んだ。
壁に設置されてある蛇口らしきものを捻ると、9番のカプセルの中に水が満たされていった。
カプセルの中でブリトニーが慌てる。その様子は羽をもがれた虫が子供の悪戯で無残に死んでいくみたいだった。
カプセル一杯に水が満たされると、きめんどうしがこれ以上ない満面の笑みで俺に聞いてきた。
「お前さんがカプセルについてある黄色いボタンを押せば、この娘はとんでもない姿に変身してしまう。
押すかね?」
「もちろん。それでコイツが完全崩壊するならな。さあ、本性を見せろブリトニー」
俺は迷うことなく黄色いボタンを押した。
するとカプセルの中に黄色い蛆みたいな変な虫が大量に侵入し、水中で浮遊しているブリトニーの体に纏わりついていった。
あっという間にブリトニーは「黄色」になり、あまり見たくない光景だった。
「おい、爺さん。これでどうなるんだよ」
「まあ、ちょっとの間まっとれよ。ククク…さしものお前さんでも、これには驚きを隠せんじゃろう」

初代-暇だしドラクエ3の主人公になった妄想をするスレ 終了 

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