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92 名前: ('A`) 投稿日:2007/04/01(日) 10:17:16 0
女の頭の中という前代未聞のビックリ箱を開けてしまい、アリアハン城1Fは
すっかり場が凍りついた。さすがの俺も破裂した女の顔や脳を見ながら射精
出来るほど性倒錯は進んではいない。
視界に広がるグロテスクを消すためにギラで全て焼き消した。ピッ! ピッ!
と綺麗な直線の光を連発しているうちに、…再び闘争心が沸いてきた。
兵士6人を土木工事のセメント袋のように積み重ねて両手で抱え、
そこである呪文を唱える。
「何をする気だ! やめろ!」
俺の読めない行動に恐怖を覚える兵士達。
暴れたら多分殺される…抵抗のしようがない状況。
何故か股間に血が集結しだした。
「前からやってみたかったんだ。どうなるのかなって」
リレミトを唱えた!
体が天井までに達し、上の兵士達は押し潰されそうになっているにも関わらず
なおも体が上昇しようとしている。恐らくは俺が天井にぶつからなければ呪文の
効果は途切れないわけで、逆にいうなら兵士達がドロドロのミンチにならなければ
呪文の効果は途切れないわけだ。

94 名前: ('A`) 投稿日:2007/04/01(日) 10:35:09 0
頭の上でぐちゅ、というトマトが潰れるような鈍い音がした。
「はい、一人目~」
兵士の死亡をカウントする。
残りの身動きできない5人はこれから迫る死にガチガチ怯えるばかり。
その様子を笑おうと思ったが、俺と正反対な人生を歩んでいる兵士を
想像してしまい、途端に不愉快になった。いつも他人と俺を比較する癖がついている為だ。
クソ共が。
お前らは今まで何ら不自由なく生きてきて、兵士という職に就け、女もでき、
コンプレックスに悩むことなんぞ無かったのだろう。
部屋にずっと閉じこもってパソコンばかりするナメクジのような生活を続けてきた
コンプレックスの塊の俺と、何が違うんだ。同じ人間なのに…人間なのに!!
激情に駆られた。
お前らは、贅沢な日を過ごしすぎたんだよ!
「ニートの怨念を思い知れ!!」
皮膚の周りに赤いオーラが出現し、魔力全開でリレミトを唱えた。
城を突き破り、想像上の兵士への勝手な怒りで上空3000メートルまでぶっ飛んだ。
兵士は3人死亡し、残り3人は運良く生きている。
真の勝ち組は、強運もついているってか?!
ふざけんな!
「絶えず上昇志向を持つお前らに朗報だクソが!」
兵士達は上空に飛ばされ絶望していて言葉が聞けない。
「お前らを、もっと高いところまで連れて行ってやる!!」
ルーラを応用した呪文…バシルーラ。
3人にバシルーラを唱えた。
ギャグみたいな速さで遥か上空に消えていってしまい、大気圏で燃え尽きてしまった。
屈折している性格の俺はなおも怒りが収まらない。

「もう決めたわ! 健常者全員、ぶっ殺してやる!」

97 名前: ('A`) 投稿日:2007/04/01(日) 11:08:42 0
その頃、ルイーダの酒場から何十組ものパーティーが編成され、アリアハンの城下町に集まっている。
パーティーの中心でレベル12の魔法使いが一人立ち、パーティー皆の手を握り締めて何か呪文を唱えていた。
「いい? あなた達は世界に散らばって、倫理観念の崩壊した勇者を倒す実力を身につけるのよ」
ルイーダのおねえさんは世界の危機に怯えているのか、真剣に声をあげている。
「既に魔法使いと僧侶をペアで、アリアハン海周辺を猛進している毒を消す作業に移らせたわ。
それに、ここだけじゃなくて解毒呪文を使えるモンスターと人間が世界中からも集まってる。
さしものバラモスでも世界そのものは壊したくないんでしょうね」
みんな真剣におねえさんの話を聞いている。
「それじゃ、いってちょうだい! 世界各国にもあなた方を受け入れてくれるように伝えているわ」
各魔法使いは、ルーラを唱えた。それぞれ全く違う方向に飛び通い、一瞬にして何十人もの人間がいなくなった。

*   *


ランシール海上空。
解毒作業をしている魔法使い僧侶ペアは、魔法使いの魔力で僧侶を宙に浮かせ、上空から海にキアリーを
放っていた。しかし海全体に広がった毒を全て消すには途方も無く時間がかかる。
「くっ…キリがないわ」
僧侶にキアリーを教えられた隣に居る魔法おばば達もため息をつく。
「このままじゃと、世界は本当に終わりかもしれんな」
「そんな悲しいこと言わないで」
僧侶が悲観的な魔法おばばに言う。
「毒は全部で250リットルって聞いたわ。お風呂一杯分だから、きっとなんとかなるはずよ」
「しかし、この毒の威力を見てみると…」
海全体に広がる海中モンスターの屍。これだけの異常事態に立ち向かう気力が、皆あまり無かった。

アリアハン海の上から、強烈なキアリーを放っているモンスター達がいた。
グリーンの布をまとっている、バラモス城に生息するエビルマージだ。
「どんどんアリアハン海が浄化していっているぞ! 俺たちのこの調子ならあっという間だ!」
「そうだな! 人間も結構いい奴多いし、ぐえっ!?」
エビルマージBが突然何者かに上から叩き落とされ、海中に沈んでいった。
半端じゃない打撃の威力に水しぶきが20メートルほどあがり、エビルマージ達を警戒させた。
上空からエビルマージ達の行いを見ていた俺が、激昂して物凄い勢いで膝蹴りを浴びせたのだ。
「余計なことすんなよカス共が~」


122 名前: ('A`) 投稿日:2007/04/01(日) 17:19:47 0
天空からの来訪者にエビルマージ一同は酷くうろたえた。
「ゆ、勇者!」
「ここで何してんだよ」
俺の背後にいるエビルマージCは不意をついてマヒャドを放った。
凍てつく冷気が俺の背後を襲う。
海が一瞬で凍りつき、そして…
「いらん!」
手でマヒャドを弾き飛ばし、エビルマージAに大量の氷塊が降り注いだ!
下半身から上半身に徐々に凍りつき、やがて顔を残した全てが氷で固められてしまった。
「アーサー!」
エビルマージCはエビルマージAの名前らしきものを必死に呼び、申し訳ない顔で見つめた。
「お、俺に構うな! 戦え!」
エビルマージの友情。俺には友達がいなかったのに。些細なことだが嫉妬を覚えた。
「美しいねえ、死ぬかもしれないという自分の立場を捨てて、友人に希望を与える、か」
口がへの字に曲がり、俺はブツブツ呟く。
ゆっくりとエビルマージAに近づいていく。
俺の孤独感を触発してしまった制裁を与えなければならない。


125 名前: ('A`) 投稿日:2007/04/01(日) 17:29:07 0
「おい、お前らには危害を加えない。安心しろ。助けてやるよ」
思いがけない助けの言葉に、エビルマージAの強張った顔が解けていく。
「本当か?」
「あぁ、本当だ。俺は悪いことをしたからな」
光の速さでエビルマージの四肢を蹴り、凍った体をバラバラにした。
体を含んだ氷塊が海にポチャリポチャリと落ちていく。
「なっ…」
俺の言葉とは対照的な行動を受けたエビルマージAは、絶句したまま海に落ちていった。
「誰が助けるって言ったか?俺がそんなこと言ったのか?」
ニヤァ・・・と気色悪い笑みを浮かべる。
あのエビルマージの信じられない、といった顔は最高だった。
うかつにマヒャドを撃てば跳ね返されるのを恐れて身動き取れないエビルマージ達を
見ながら腹を抱えて笑った。
「あっはhっははhっはははっはは!頭悪すぎだろ!!」
激憤したエビルマージCは拳を凍らせ、俺に殴りかかってきた。
「外道め!絶対に許さんぞ!」

129 名前: ('A`) 投稿日:2007/04/01(日) 17:47:23 0
氷の拳で殴られても蹴られても痛くも痒くもない。
「おい、次殴ったら今度は100トンの毒を流すぞ」
ぴた、とエビルマージCの動きが止まった。
嘘なのに。バカな奴。
片足でエビルマージCを死なない程度に海中に叩き落し、すかさず
海に向かって広範囲に渡る特大のベギラゴンを放った!
海が沸騰を始め、どんどん蒸発していく。
熱湯の海中でもがき苦しんでいるエビルマージはベギラゴンには
接触しまいと更に深く潜っていくが、ここはそんなに深度がある方じゃないので
すぐに地面にたどり着いてしまった。
眼前に迫り来る巨大な閃光。渾身のマヒャドを放ちいくらかベギラゴンの効果は
薄れたようだが、サディストの俺は更に上の魔力を込めた。威力が通常の数十倍にも達した。
アリアハン海がほぼ消え、全て雲となった。
明日は大雨だろう。


131 名前: ('A`) 投稿日:2007/04/01(日) 18:01:05 0
以前から計画していたアリアハン監禁城を実現する為にまずシャンパーニの塔へ行き、カンダタ
と会うことにした。対峙していたエビルマージたちの相手はめんどくさくなったのでギラで頭を貫いて瞬殺した。
ルーラでひとっ飛び。上空から塔に侵入したので、すぐカンダタに会えた。
「ひぃ! きた」
腰を抜かして俺を指差す。バカかこいつ。
「もう知ってるみたいだな、俺のこと」
「はっはぃぃいい」
トランプをして遊んでた子分達はお互い抱き合って怯えている。
「まあまあ、今日はおいしい話を持ってきたんだ」
「なっ、なんでせうか」
「俺の住んでたアリアハンを、凌辱の城に変身させたい。そのためにはお前らのようなカスが
どうしても必要なんだ。どうだ? 俺につけば、毎日女とヤレるし、人道から外れた実験だって
出来るぞ」
下種さが俺と似ているカンダタは同じ匂いを感じ取ったのか、俺の手をがっしり握ってOKをした。
「本当ですか!!」
「あぁ、本当だ。その為にはお前ら、まず各国の女をさらってきてくれ。
アリアハン城いっぱいに性奴隷を飼う為にな。
更に各国の超級のド変態も出来るだけ持ち帰ってくれ。調教人も不足している」
これなんてエロゲ?これなんてエロゲ?これなんてエロゲ?これなんてエロゲ?これなんてエロゲ?
VIPの言葉が連続で頭の中を回り、もうすぐ夢が実現することに全身の細胞が踊った。

139 名前: ('A`) 投稿日:2007/04/01(日) 18:36:31 0
カンダタ一味は身支度し、ロマリアを攻める旨を俺に告げ、最上階から飛び降りて行った。
ふふふ・・・、もうゾーマなどどうでもいい。
8000日満たされなかった俺の本能を満腹する為だけに行動を絞って、これから動いてやろう。
そう決めるや否や、ぷつん、と理性のタカが外れた。
目をギョロギョロさせながらシャンパーニの塔からカザーブにルーラで移動した。
赤いオーラを纏っている人間がいきなり喉かな農村に降臨したため、村人達は目をまん丸にしている。
女を探した。幼女を探した。10歳の乳房が発育しだしている女を探した。
武器屋の親父に怒鳴りまくった。
「女は!!!!!!!!」
「たっ、たふけて・・・いろりだけひゃ・・・」
「てめぇ殺すぞ!!! 女は!!!!!!!!」
「いっ、今外へ山菜を摘みに行っています」
ドウッ! とルーラの発射音を立てて外へ向かう!
迸るエネルギーが体を大いに揺さぶる。

周辺を探っていると、いたいた。
幼女、少女、女、よりどり緑だ。
美少女が2人、ぐんたいガニと一緒に仲良く山菜を摘んでいた。
「カニさんすごーい」
「いっぱい切れるガニ」
微笑ましい光景。今から俺が地獄を見せてやろう。

141 名前: ('A`) 投稿日:2007/04/01(日) 18:42:35 0
上空から勢いよくカニの上へ目掛けて着地する。
「カニさんこれも切って~」
「容易いことガ ごうぇ」
甲羅も何もかも踏み潰してやった。ビー玉みたいな目が吹き飛んだ。
なんでカニ如きが美少女と遊べるんだよ。コンプレックスがないのか?ふざけやがって!
「カッ、カニさんが・・・」
さっきまで遊んでいたぐんたいガニが無残な形で息絶えてしまった。
美少女二人とも鬼神のような俺を見てただ固まるばかり。
ズボンを下ろし、怒張したペニスを振り回して美少女の服を全て引きちぎった。
「いやああああああああ!!!」
絶叫をあげるが、今の俺には誰にも敵わないから無意味だ。
それよりも早く性欲を満たしたい!
一心不乱に挿入し、乱暴な性交で飛び散る血を股間に浴びながらピストンを続けた。


142 名前: ('A`) 投稿日:2007/04/01(日) 18:55:15 0
「ふうっ! ふうっ! うおふっ!」
「いだい~ いだいいいいい」
「それ○∵%”#!!!」
わけのわからぬ言葉を発しながら美少女の頭にホイミをかける。
白めになり、ビクビク体を振るわせ始めた。連々々々続絶頂が起こっているのだろう。
「ぐおっ! がおっ! うぎいい!!!」
獣同然になって、犯しまくる。
もう一人の女の子はおしっこを漏らして蹲っていた。
犯してもなんか満たされない。
カニを見やると、ぐるるる、と腹が鳴った。
そうか、今まで何も食べてなかったから腹が減ってたんだな。
膣内射精し、女の子の足を掴んでビュンビュン振り回し海の方角に投げ飛ばした。
カニをメラで焼き、ガツガツ食い始める。
だいぶ腹が満たされてくると可愛い女の子を投げ飛ばしたのは迂闊な行為だったな、と自省した。
また性欲が湧いてきたのだ。
もう一人の女の子の膨らんでいない乳房をちゅーちゅー吸いながら再び強姦を開始。
痛がる様子が勃起を促進し、何度でも射精出来るように思えた。
行為中、このカニの母親らしきぐんたいガニがカニ歩きでやってきた。
「うちの息子はどこガニ!」
自慰中携帯がなって強制中断させられたような嫌な記憶を思い出す。
さっき食ったカニの残骸を母親の口の中に押し込んで無理やり食わせた。
「食え! このお! お前の息子だこれは!」
ショックで泡を吹きながら仰天している母親ガニの甲羅を無理やり引き剥がし、拳を振り下ろして
叩きのめした。
そしてまた女の子に挿入し、6回連続で果てた。
うむ、この女の子はアリアハンに持ち帰ろう。
そう決め、アリアハンの方角にバシルーラを唱えた。

149 名前: ('A`) 投稿日:2007/04/01(日) 19:15:27 0
遠くを見回すと、何人か固まって俺の下から走って逃げていく人間達が見えた。
俺から逃げられると思うのか?
片手を上にあげ、メラミかメラゾーマか判断がつかぬほどの直径10メートルの火の玉を発生させた。
それを人間達の周りに円状に落としまくり、ドーナツ型の火の海に閉じ込めてやった。
その円の中にルーラで瞬間移動!
「凄い!全員可愛い女ばかりだ」
女達はより固まってぶるぶる震えてる。
俺が女達のところに歩を進める度に女達は顔面の引き攣りを増す。
文字通り絶体絶命の大ピンチ。女達は両手を組み、なにやら願い事をし始めた。
多分奇跡を祈っているのだろう。バカが。甘いんだよ。
「お前らはこれから俺の城で生涯性奴隷として過ごしてもらうことにする!
変態の限りを尽くして徹底的に嬲ってやるからな!」
まだ5歳にも満たない女の子の髪を掴み「覚・悟・し・と・け・よ・!」と念を押した。
全員バシルーラでまたアリアハンに飛ばす。

155 名前: ('A`) 投稿日:2007/04/01(日) 19:49:22 0
カザーブの東の森に生息する少数ではあるが付近では最強の戦闘力を誇る
エリミネーターの要請を頼み、勢いを増したカンダタ一味はロマリア城を短時間で制圧した。
アリアハンにもキメラの翼でエリミネーターを派遣し、女も全てアリアハンに飛ばした。
これでもうアリアハンとロマリアは制圧したに等しい。
盲目の女性に腰が砕けそうなピストンを打ちながらカンダタは気を利かせてアリアハンに
残る邪魔者も全て殺すように、とエリミネーターに伝えた。
暫くしたら案の定カンダタの強引な力で下半身がぺしゃんこになった。内蔵がはみ出た。
顔を見ながら腰を振っていたカンダタはそれに気付かず、射精してやっと自覚したのだった。

*   *


アリアハン海周辺の解毒作業を完了させたチームが、アリアハンに戻っていた。
一仕事を終えてほっとしてはいられない。
あの大魔王バラモスよりも凶悪な勇者を阻止しなければ・・・。
全員が作戦を練っている途中、全裸の少女が一人、女性が百数名、そして物騒な斧を持った巨漢が
突如大砲のように落下してきた。

159 名前: ('A`) 投稿日:2007/04/01(日) 20:01:02 0
魔法使いと僧侶が明らかに敵と見れる巨漢に身構える。
しかしどこか異様だ。巨漢の体がアンバランスに見える。
女魔法使いはその不自然さにはっと気がつき、頬を赤らめた。
エリミネーターは陰嚢が人の数十倍発達しているのだ。
お陰で陰部がもこっと膨らんでいる。
キャッ、と目を覆い、恥らっている女魔法使いの頭上から斧を振りかざした。
「やめろ! 女は殺すな!」
監視役のカンダタ子分がエリミネーターを制す。
エリミネーターは知能がダントツに低い。言われたことも数秒後には忘れている。
時既に遅し、女魔法使いは恥らったまま2つに分裂した。
「バカ!」
ガン! とエリミネーターを殴る。
「すいやせぇ~ん」と気味悪く笑って謝った。


Part3


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