「私」論11


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みりんこは、「私」である「みりんこの魂」によって、「自分」を、「家族」を、「社会」を、「公」を「分け隔てなく」、「照らす」。「みりんこの魂」を「もと」に、「すべて」を「貫く」。

それは、「本来」、「当たり前のこと」な筈なのだけれど、どうもそうにはなってなく、「他にいるのか?」という「レア感」でいっぱいであったりする。

はっきりしているのは、みりんこのような「前提」である人はいるとしても、みりんこのように「現実」や「311」に「向きあっている」人は、まずもって見あたらないということで、これは多分スゴいことであるし、とてもじゃないけど「喜べない」状況だと言える。