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ジンオウガ亜種

  • 肉質データ(3G@wikiから引用)
通常時 龍光まとい状態
部位 怯み値 部位 怯み値
45 10 20 10 20 0 240 40 15 25 15 15 0 240
胴体 25 5 10 15 5 0 350 胴体 25 5 5 15 5 0 350
背中 30 15 15 20 15 0 120 背中 45 0 0 0 0 0 120
前脚(甲殻) 25 5 15 20 10 0 180 前脚(甲殻) 22 5 20 30 10 0 180
前脚 25 5 20 25 10 0 前脚 25 5 20 25 10 0
後脚(甲殻) 25 5 15 20 10 0 180 後脚(甲殻) 25 5 20 25 10 0 180
後脚 25 5 20 25 10 0 後脚 25 5 20 25 10 0
尻尾 28 5 5 20 5 0 180 尻尾 28 5 5 20 5 0 180
尾先 21 10 10 25 10 0 尾先 21 10 10 25 10 0
【弱点部位】
 頭>背中>脚
【硬い部位】
 尾先>前脚(甲殻)≧胴体
【弱点属性】
 肉質データ上では雷>水
 実際には爆破≒雷>毒(強化固体なら雷≒毒>爆破)
【特殊行動】
 龍属性やられ  咆吼(小)  風圧  拘束攻撃
【要注意攻撃】
 龍光弾、尻尾回転攻撃、ジャンププレス
【攻撃パターン】
+ MH3G@wikiより一部引用・修正

スレでの通称は「ご苦労竜」など。
ジンオウガの亜種で、属性も変わって肉質も全体的に硬くなっている。
特に厄介なのが龍属性攻撃で、耐性値が低いと一発もらうだけでほぼ確実に龍属性やられにされてしまう。
帯龍行動も頻繁に行い、龍光まとい状態になりやすい。
龍光弾も高頻度&対処が面倒で、「原種とは別モンス」と言われたりと他の亜種以上に原種との違いを注意されることも多い。

龍属性の耐性値だけは防具やスキルなり猫飯なりで補うように。
原種同様、属性やられになりにくくなるだけでなく、龍属性付与攻撃の被ダメも目に見えて変わる。

雷や水など五属性攻撃をする場合、龍光まとい時の背中は属性を通さない点にも注意。

普通のオウガ亜種に上手く立ち回れない場合、荒療治だがダウンロードクエスト「JUMP・獄界の門番」に挑戦する手もある。
クリアできずとも最大金冠の強化固体を経験すると、並みのオウガには幾分か精神的に余裕を持って立ち向かえるだろう。

【立ち回り】
 相性は原種同様に良好だが、龍光弾の使用頻度が高く、原種のように理想的な立ち回りがやりにくくなっている。
 常に龍光弾への警戒を怠らず、そしてできるだけオウガに当てるようにうまく回避したい。

 しつこいようだが龍耐性は上げておくように。よほど回避に自信がない限り龍耐性フォローは必須と言っていい。

 やはり基本は腹下に潜り込むか脚に密着し続け、転がせて弱点へラッシュの繰り返し。
 弱点の頭は前脚叩き付け(お手)の直後や転倒時、疲労時に。可能なら龍雷を落としている際や龍光弾発射直後にも狙いたい。
 それ以外は前脚>後脚の優先順で攻撃し、転倒を誘う。
 前脚の方が後脚よりダウン時間が長いため、前脚転倒を積極的に狙いたい。
 鬼人化時は車輪斬り(X)⇒回転斬り1回目(A)⇒鬼人回避キャンセルのコンボがおすすめ。
 隙が少なく即座に次の行動に繋げられ、また鬼人ゲージの回収率も良い。
 回避行動を多用するため、スタミナ管理には注意。
 不安なら強走薬を持ち込もう。回避を頻繁に行うため、特に恩恵を得やすい。
 乱舞は帯龍チャージ時や転倒時、疲労時以外は基本的に封印推奨。

【転倒】
 転倒するのは四つの脚全て。
 転倒判定が出た脚の反対側に転がった後、数回もがく。
 基本的に前脚時ではおよそ6回、後脚時では4回もがいた後、
 もう一度もがくようにして立ち上がる。
 転倒時間に合わせてベストなコンボを畳みかけよう。
 乱舞一回が大体もがき2.5回分ほど。鬼人化状態ならラストに叩き込みたい。
 弱点の頭に攻撃し続けるのが理想だが、難しい場合は背中寄りに斬ろう。
 背中も頭に次いで柔らかいので、充分なダメージを与えられる。ただし怒り時は属性が効かない点に注意。
 怒り時は起き上がり直後に尻尾回転攻撃が来ることが多いので要警戒。
 また、胴あたりを攻撃していた際に転んだ場合、前脚転倒か後脚転倒か分かり辛いことがある点も注意。

【部位破壊】
 前脚の爪、頭の角(2段階)、尻尾切断、ついでに報酬はないが背中が破壊可能。
 前脚と尻尾は双剣の立ち回りであれば特に意識せずとも破壊は容易。
 頭も弱点なので、転倒時などに意識して攻撃していれば攻略に良く、破壊もそれほど難しくはない。
 守備的に行くなら尻尾を積極的に狙い、切断して尻尾攻撃の範囲を狭めるように。

相性の良い武器

毒、爆破、雷属性推奨。龍属性やられを防ぐのがどうしても難しい場合は無属性で挑んでもいいかもしれない。
毒:状態異常時間が長く、ダメージも高い。特に強化固体には推奨されたりする。部位破壊しにくくなる点に注意。
爆:爆破するとひるみor転倒になるうえ帯龍量も減るため非常に相性が良い。ただし頻繁に龍属性やられにされたりするとめんどくさいことになる。
雷:特に冥双剣エントラージは単体クエや強化固体で推奨されることも多い。やや玄人向けだが腕がある場合はこちらも。龍光まとい時は背中には効果がない点に注意。
無:龍属性やられが防げないという場合に。超硬質ブレードなら威力は普通に高いので火力自体はさほど問題ないが、できれば属性やられを防いで覚醒状態で挑みたい。

お薦めスキル

  • 回避性能
フレーム回避がしやすくなる。慣れない内は是非。
  • スタミナ関連スキル
回避行動が多くなりやすく、攻撃的になっても守備的になってもスタミナ不足になりがち。
極端な話、「体術+1」ですら発動させていると少し楽になる。
  • 龍耐性
龍耐性スキルというより、スキルや猫飯込みでの【龍耐性の合計値】が重要になる。
できれば属性やられを防げる20は欲しいところ。
よほど回避に自信がある場合を除き、優先するように(特に属性武器を使用する時)
【小】だけでも発動させれば龍属性やられになりにくくなる。

非推奨スキル

  • 挑戦者
理想的な立ち回りができる場合、怒り時(龍光まとい時)に攻撃力が上がっても比較的早く帯龍解除してしまい龍光まといが解ける。
そのため、他モンスターよりも恩恵を得られにくい。 怒り時がどうしても苦手、という場合でもない限りは別のスキルを推奨。
原種に比べると怒り(龍光まとい)になりやすいので、多少使いやすくなってはいる。

アイテム関連

龍耐性を上げるのが難しい場合、ウチケシの実が有効。ウチケシのお面でも代用可。
また、原種と違い、シビレ罠が他モンスと同じように効くようになった。

関連モンスター

・原種 ジンオウガ


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