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ナルガクルガ

  • 肉質データ(P3双剣wikiから引用)
通常時 怒り時
部位 怯み値 部位 怯み値
50 20 10 25 15 15 200 55 20 10 30 15 15 200
36 15 5 15 5 10 240 36 15 5 15 5 10 240
胴体 25 5 0 5 0 5 胴体 25 5 0 5 0 5
刃翼 20 25 5 35 10 15 80 刃翼 20 25 5 35 10 15 80
前足 30 5 5 10 5 10 200 前足 30 5 5 10 5 10 200
後足 30 10 0 15 0 5 180 後足 30 10 0 15 0 5 180
尻尾 36 5 0 10 0 10 150 尻尾 36 5 0 15 0 10 150
尾先 25 25 5 30 10 10 尾先 25 25 5 30 10 10
【弱点部位】
 頭>首≧尻尾
【硬い部位】
 刃翼>胴体
【弱点属性】
 肉質データ上では雷>火
【特殊行動】
 咆吼【小】  風圧【小】
【要注意攻撃】
 尻尾叩きつけ(ビターン) ノーモーションの飛び掛かり
【攻撃パターン】
素早さは全モンスター中トップクラス。
ほとんどの攻撃は判定が一瞬なので、フレーム回避しやすい。要練習。
また、各行動の前脚には尻餅判定あり。
鬼人化しているとこれを無効にしてしまい、結果攻撃を受けてしまう場合があるので注意。
+ MH3G@2chwikiや過去作双剣wikiより一部引用・修正

武骨でいびつなモンスターばかりのモンハン界において、かなりリアルな獣っぽい外見を持つ。
スレでの通称・相性は「ナルガ」「ナルにゃん」など。

初見は別ゲーかと思えるようなスピードに戸惑うこと必死だが、
攻撃をフレーム回避できるようになると、これほど楽しい相手もいない。

素早い動き、ティガレックス骨格で高い位置への攻撃が不要、弱点は普通に攻撃しやすい頭や尻尾
…これらから、双剣の理想的な立ち回りがとても実行しやすく、非常に相性がいい。
慣れればほぼ常時斬り続け、ナルガの攻撃に合わせキャンセル鬼人回避、と
踊るように楽しく戦えるので、それまで鍛錬あるのみ!
戦うことがキツイという人は攻撃せずにひたすら避けてカメラでナルガを真正面に捉える練習をオススメする。
速すぎてかわせない!という場合は回避性能を発動させよう。+1だけでも断然違う。

ナルガ系素材から作れる防具も、回避性能スキルを持つため双剣と相性がよく、見た目も高評価。
しかも亜種・希少種含めた素材から作れる「七星連刃【揺光】」も強力な毒双剣である。
何度も戦うことになるだろうが、その度にベストなプレイを狙いつつ楽しめるようになりたい相手。
双剣使いであれば、「ナルガの最適解は双剣」と胸を張って言えるようになろう。

モンスター自体の外見や仕草にも虜になったハンターは数知れず。
P3双剣wikiの方でも大分ナルガ愛が荒らぶっている。
ナルガへの愛を属性解放させたハンターを見ると戸惑うこと必至だが、
兎角厳しい狩猟ライフ、何度も戦う相手にはこれぐらいの情があるハンターも少なくない。
特に相性が良いとされる双剣使いなら思い入れも強いはず。
色んな意味でお世話になった双剣使いは多いだろう。

【立ち回り】
 位置取りとしてはナルガの眼前(頭付近)や足元(外側)を推奨。
 腹下に潜り込むと、噛み付きや威力の高い尻尾叩きつけの回避が少々辛くなる。
 後脚転倒や尻尾切断を狙う時以外は控えた方が無難。
 鬼人強化状態を維持し、鬼人回避で張り付くように接近し続けて斬り続け、
 攻撃をフレーム回避で避けては隙に攻撃…という双剣の基本的な立ち回りが出来れば非常に快適に戦える。
 慣れない内はスキル「回避性能+2」発動を強く推奨する。上級者のプレイ動画を見て勉強するのもいい。

 弱点の頭が狙いやすい。積極的に斬り刻もう。
 頭が攻撃しにくい時は脚、尻尾を。転倒、尻尾破壊・切断を狙うつもりで。
 理想としては常に攻撃し続け、
 ナルガが攻撃する瞬間に鬼人回避で攻撃の隙消し&回避→攻撃再開、といったところか。
 きっちり狙うのは難しいが、決まれば非常に爽快。正に文字通り踊るように戦える。
 双剣・ナルガ共に各攻撃の動きを把握し、隙に合わせて打ち込もう。尻尾叩きつけには注意。
 怒り時は頭の肉質が軟らかくなり、
 そのうえ攻撃スピードも上がりフレーム回避しやすくなる。
 なるべく早く怒り状態にさせ、攻撃を叩き込みたい。後述のタル爆弾や音爆弾が有効。

【転倒】
 判定は四つの脚(刃翼、後脚)全て。
 転倒判定が出た脚の方にひっくり返るように倒れた後、数回もがく。
 基本的に通常時では3回、怒り時では4回、もがくような動きの後に起きる。
 弱点の頭に攻撃し続けた場合、転倒させる回数は減る。
 ナルガの場合はトドメなど以外では特に必要もないので、強引に狙う必要はない。

【部位破壊】
 雷属性や爆破属性の双剣であれば咆哮回避後、または連続飛び掛かりや大回転後の確定威嚇時に
 側面から乱舞すれば、硬い刃翼も楽に破壊できる。
 難しければ罠の使用も有効。その場合は転倒を起こせない点に注意。
 尻尾も狙いやすいが、切断は怒り時のみである点に気を付けよう。

相性の良い武器

肉質データ上は雷がよく通るが、爆破属性が作成できれば実質爆破一択となる。硬い刃翼も破壊しやすい。
爆:理想的な立ち回りができるようになれば爆破一択だろう。怯みも起こしやすく部位破壊も容易。
雷:効くことに変わりはなく、硬い刃翼や尻尾切断を確実に狙う場合はこちらでも良い。

 上位
 G級

お薦めスキル

  • 回避性能
フレーム回避がしやすくなる。双剣使いなら是非ともナルガを相手にフレーム回避の練習をしておきたい。
性能なしでもほぼ全ての攻撃が回避可能ではある。
慣れるにつれ、性能2→性能1と減らし、自信があるなら性能なしでもいい。
  • 挑戦者
怒り時は頭の肉質が軟化するので非常に相性が良い。
理想的な立ち回りができるのなら是非。
  • 金剛体
咆哮を無効化し、飛びかかり時などの風圧も無視できる。
ただし、場合によるが、各攻撃時などの脚の尻餅判定が怯むだけとなり、
尻尾攻撃などが当たりやすくなる時がある。

非推奨スキル

  • 金剛体
上記の理由で、プレイスタイルなどによっては非推奨。
咆哮は回避が容易で、風圧も鬼人化で無視ができる。
できるだけ発動させずに済むプレイングを心がけたい。

アイテム関連

  • 音爆弾
通常時は頭肉質が軟化する怒り状態に移行。
それなりに隙ができ、砥石を研ぐ時間もできるため、狩猟時間短縮に有効。
連続飛び掛かりの構えをしているとき(単発飛び掛かりより長い)には転倒し、落とし物をする。
落とし物では確率でレア素材を落とす。マラソンする時などに。
転倒は大きな隙になるが、
ヘタに音爆弾を投げるタイミングを神経をとがらせて待つよりはザクザク攻める方がいい場合もある。
連続飛び掛かりの構えではなく実は単発だった!で予期せぬナルガのラリアットをくらう可能性も。
  • 爆弾各種
こちらも音爆弾効果がある。
開幕時に使用することで、ダメージ+即怒り移行が狙え、短期決戦に有効。
代わりに開幕時の鬼人ゲージ溜めができない点は注意。
といっても、慣れてくると比較的早くゲージが溜められるようになるが。
  • 落とし穴
落とし穴が怒り時しか通用しない。
通常時に罠の上に乗ると軽やかに回避してナルガにドヤ顔を決められる。
使用時期が限定される分、怒り時の効果時間は長い。決めるなら音爆弾などと併用しよう。
ちなみにシビレ罠は普通に効果アリ。


  • P3双剣wiki、@2chwikiを参考に作成してみました。情報の不備や見やすさなどへの感想があればコメントお願いします。 -- 名無しさん (2012-12-23 16:36:41)
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