3日目 トレド


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7/21 トレド

 朝、バンコ(銀行)を探すが土曜でどこも閉まってる。両替所はレートが悪い。結局ATMでクレジットカードを使って引き出し。自分のMASTERはLIMIT ERROR。リミットなはず無いんだけどな。仕方ないので相方のカードで引き出し。なぜかレートがドル-ユーロで表示される。どうなってるんだ?詳しいことは明細待ち。
 近くの肉がいっぱい売ってるバル(BAR)のカウンターで朝食。ここはうまい。サラダの量もたっぷり。その場で絞ってるオレンジジュースもうまい。満足。相方が言うには、相方の隣にいたおねえさんが朝からお色気ムンムンだったらしい。どんなんだ。

 メトロでアトーチャ・レンフェ駅に。まずは昨日できなかったTRENHOTELのチケット購入。チケット売り場が大混雑で、結局1時間くらいかかった。メトロでトレド行きのバスに乗る南バスターミナルに移動。南バスターミナルはチケット売り場も乗り場もわかりやすい。
 バスで1時間ほどでトレド。トレドは三方が川(タホ川)に囲まれた高台の上にあり、市街は城壁で囲まれている。まずは川を挟んだ対岸のユースホステル(小さい城を改装したもので、立派。ここに泊まるのもアリだと思う。)の近くから街を眺める。川が綺麗。
 3時過ぎくらいに街の中に入り、カフェで休む。あまりに日差しが強いので、みんながこの時間休むのがわかる気がする。午後4時ごろ活動再開。中世のまま時間が止まったような街並みと聞いていたが、その通りだ。石の文化は建物が長く残るからうらやましい。現地の修学旅行生みたいな子ども達がたくさんいた。日本で言う京都旅行か?

 アルカサルは改装中で中に入れず、カテドラルへ。中は荘厳。ここはエル・グレコの絵があることで有名だが、グレコの絵より、それが飾ってある部屋の天井画がすごかった。

 トレドの街は入り組んで分りにくい。間違えて違う教会に入ったりしながら、相方リクエストのサンタ・マリア・ラ・ブランカ教会へ。かつてユダヤ教のシナゴークだったものが、その後キリスト教会になったところ。内部は椅子も無く、白い柱が並んでいる。

 展望台みたいなところから街の外を眺めると、川の向こうはほとんど荒野。でも景色はすばらしい。外から観た街の風景より、こっちの方が好きだ。
 エル・グレコの家に行きたくて迷った末やっと見つけたが、閉まってる。ちょっと遅かった。広場に出てレストランで食事。スペインに来て始めてのパエジャ(パエリア)とビール。まずは王道(?)で海鮮のやつ。米の炊き方が日本より硬い。芯を残してある。
 バスターミナルまで歩く途中の、傾いた太陽に照らされた街と街の外の風景は印象的。

 マドリード着は10時半ごろ。SOLで中身つめ放題のピタ(みたいなの)を買って、宿で食す。ファンタがうまい。
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