2日目 セゴビア


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7/20 セゴビア

 朝食は近くのカフェ。パン、タマゴ、ベーコン、コーヒーのセット。そしてなぜかウェイトレスの女の子はオレンジジュースをひとつだけ持ってくる。俺にくれたんだと思ったが、相方は自分にくれたと言い張る。

 ソルから徒歩で、マヨール広場→王宮→スペイン広場(ドン・キホーテとサンチョがいた)→プリンシペ・ピオ駅。

 まずRENFE(スペイン国鉄)のオフィスでグラナダ~バルセロナのTRENHOTEL(寝台特急)のチケットを買おうとするが、カウンターに座ってる兄ちゃんは英語が通じない&「俺の仕事じゃない」みたいなことを言っている(気がする)。今日はチケット買うのをあきらめ、セゴビア行きのバスを探す。バスのチケット売り場探しにまず迷い、チケット買ったあとに乗るべきバスを探すのにまた迷う。バスの運転手たちに聞くと皆下を指差すので、「ここで待ってろ」ということだと思ったが、時間近くなってもバスは現れない。もう一度別の運転手に聞くと、また下を指差す。やっぱりここで待つのかと思いそこで立っていると、その運転手が「こっちだ」と言う様に車庫の奥に連れて行ってくれ、地価への階段を指差した。みんなが下を指していたのは「ここで待て」ではなく「地下駐車場へ行け」の意味だったらしい。地下へ行くと既にバスがいて、客も乗ってる。教えてもらえて良かった。

 セゴビアには1時間半ほどで到着。ターミナル前のバーガーショップでサンドウィッチとアイスを買う。まずは街の方に歩き、お目当てのローマ水道橋。思った以上にでかい。元の水道橋は1世紀前後の建設らしい。今あるのは破壊された水道橋を15世紀に直したもの。脅威の土木技術。しかも石の間には接合剤が使われていないと言う。驚き。今は水が通っていたところに水道管を通して使っている。

 城壁に囲まれた旧市街に入り、カテドラルへ。いつも思うけど、外国だと宗教施設とか観光施設でも写真禁止じゃないのがちょっと日本と違う。カテドラル内の横たわるキリストの像は必見。かなり真に迫った表情をしていて、おそらく製作者は大真面目に作ったんだろうけど、あまりに表情がリアルすぎて怖い。というか面白い。目が半開きだし。このカテドラル内には、他にもちょっと笑える美術品がいくつか。真面目にやってるから余計面白い。

 歩いてアルカサル(城)へ。アルカサルはディズニーの「白雪姫」の城のモデルになった城。そんなに大きくないが、川で囲まれた崖の上に建っている。城を建てたくなる立地だ。
 アルカサルの前チケット売り場のinfoのおじさんが面白い。日本語のパンフをくれた。ブエナス・タルデス(こんにちは)と言われるが、何と言ったのかわからずに訊き返すと机を叩いて怒ってた。おもしろい。
 アルカサルの中は軍事博物館。中世騎士の鎧を着せてあるマネキンの顔が無駄にリアルで笑える。鎧がメインなんだからマネキンに顔をつける必要ないと思うが。

 旧市街を歩き回り、お腹が空いたのでカテドラルの前の広場(ここの名前もマヨール広場-Plaza Mayour-。「中央広場」という感じか。)の角のレストランの10ユーロ定食を見つけて入る。パスタサラダ(パイン入り)、魚の肉団子、キウイと生クリームのデザート。量が多い。オリーブも多い。

 バスでマドリッドに戻り、SOL着いたのは10時半ごろ。マックでコーラとポテトをを買い、ホテルで食す。
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