フライトデッキ


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フライトデッキ
航空機の離着艦、駐機に用いるための広大な甲板。空母の象徴とも言える。
ちなみにここから放尿して機関銃が錆びた前例があるので、ここからの放尿は禁止されている。
また、ここで卓球、ダンスなどを楽しんでも良いが航空機の着艦を妨げないよう、時間になったら片付けること。
カタパルト
フライトデッキから大重量の航空機を発艦させるための装置。この「シベリア」は比較的新しい艦であったため、
電磁式カタパルトが世界に先駆けていち早く導入されている。また、フライトデッキに4基が存在する。
複合カタパルト制御ステーション
略称は「ICCS」。フライトデッキに飛び出したキューポラから状況を確認しつつ、カタパルトの制御を行う場所。
ちなみにフライトデッキの下階からせり上がっている形になっており、悪天候時などには下階に格納できる。
ジェット・ブラスト・ディフレクター
カタパルトから発艦する航空機が吹き出す高温の排気を上方へ逃がすための装置。カタパルトの始点の後方にある。
これがあることで発艦する航空機のすぐ後ろにもう1機の航空機を待機させることが出来る。
ウエポン・ランチ
アイランドの右舷側、長細いスペースに設けられている弾薬の一時保管場所。
フライトデッキに上げられた航空機に、ここから弾薬を運び出して装着していくことになる。
尚、このような場所に設けられているのは攻撃を受けた際に航空機への誘爆を防ぎ、被害を最小限に留めるためである。
アングルド・デッキ
航空機が着艦するための滑走路。空母の船体に対して9°傾けて配置されている。これは着艦の際に失敗しても、
駐機してある機体と接触しないようにするための措置である。ここにアレスティング・ワイヤー等が設置される。
アレスティング・ワイヤー
着艦の際に航空機を制止するためのワイヤー。ここに航空機のアレスティング・フックを引っかけることとなる。
基本の4本と予備の1本が存在し、予備の1本は普段格納されている。着艦の際は船尾側から3本目のワイヤーに
フックを引っかけるのがベストとされる。
バリケード・スタンチョン
緊急時に航空機を受け止めるためのナイロン製ネット。普段はフライトデッキ下に格納されている。
決して物干し竿ではないため洗濯物を干してはいけない。
着艦誘導灯
通称「ミートボール」。アングルド・デッキへの進入角度によって照明の見え方が変わるため、
パイロットはこの誘導灯の情報から自身の角度を修正し、着艦する。
LSOパッド
LSOとはランディング・シグナル・オフィサーのこと。ここでLSOたちが着艦してくる航空機と直接交信しながら、
着艦に関する指示を与える。
旗甲板
旗を掲げるためのロープがあり、ここから信号旗を掲げて周囲にメッセージを発信する。
デッキ・クレーン
アイランド後方、船尾付近の側面に配置されているクレーン。事故を起こした機体の移動等に用いる。
ツールボックス

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