サンダー隊


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概要

ライデンが隊長を務めている戦闘攻撃飛行隊。
戦闘攻撃飛行隊と名乗っているものの、メンバーの多くがかつては対地攻撃を専門とする部隊に属していたため、攻撃飛行隊の性格が強い。
正式名称は第1戦闘攻撃飛行隊、部隊のマークは「雷を握る手」。機体は黒を基調に各所をオレンジ色で塗装している。
ちなみに全員偽名(というよりむしろ渾名)なのであしからず。

構成員

TACネーム:PROTEUS(プロテウス)
搭乗機体:Su-25SMK

対地作戦を得意とする。
部隊長、と言っても他の隊員との上下関係がはっきり存在するわけではない。
機体は上面を黒、下面と垂直尾翼上端をオレンジに塗装。

  • 2番機 シンデン准将
TACネーム:ORCA(オルカ)
搭乗機体:Su-25SMK

ライデンと連携して対地作戦を行う事が多い。
特技は格闘技全般。
機体は下面を黒一色、上面を黒とオレンジで森林迷彩柄に塗装。

  • 3番機 テンライ大尉
TACネーム:ARTIST(アルティスト)
搭乗機体:Su-33MF

機械類に強く、また絵を描くのが趣味。
以前は電子支援担当だったが、現在は対レーダーミサイルを用いたAAAの掃討を担当。
また複座機の副操縦士席を担当することもある。
機体は下面は黒一色、上面をオレンジと黒でスプリッター迷彩柄に塗装。

  • 4番機 デンコウ少尉
TACネーム:VAISALA(バイサラ)
搭乗機体:MiG-29K

部隊の給油・対空支援を担当。
一日の終わりにはハーモニカを吹いたりする。が、他の楽器はさっぱり。
機体は基本は黒、各種アンテナ部分がオレンジ色、背面を黒とオレンジでテンライとは違うパターンのスプリッター迷彩柄に塗装。

  • 5番機 センデン少尉
TACネーム:FENIKS(フェニクス)
搭乗機体:Su-33(作戦によって変化)

色々な機体を乗りこなせるという特技を生かし、他の機体を使用しつつ作戦ごとに様々な役割を担当することも。
食堂の自販機のせいでドクターペッパー好きに。
機体は背面を黒、腹面と機首、テイルコーン先端、各種アンテナ部分と主翼・垂直尾翼端をオレンジ色に塗装。

  • 6番機 エイデン一等空士
TACネーム:MEDVE(メドヴェ)
搭乗機体: Su-24MRK

かつてはロシア空軍のパイロットで、除隊後は民間輸送機のパイロットを務めた。
新隊員の応募の際、電子支援こそできないものの元偵察隊であったことから隊員として迎え入れられた。
現在のところ、偵察時はテンライが副操縦士席を担当。空戦時にはヒデン名義のSu-27KMを借りている。
Su-24MRKは機体下面と翼の前端、各種アンテナ部分をオレンジに、それ以外を黒で塗装。
Su-27KMは各種アンテナ部分とインテーク入り口をオレンジに、それ以外は黒を基調に後部からオレンジとの5段階のグラデーションで塗装。

  • 7番機 前席 サイデン一等空士 後席 ヒデン一等空士
TACネーム:POLARIS(ポラリス)
登場機体:Su-24MPK

テンライの離脱に伴い新たに編入された2人。
2人とも以前は軍人で、除隊後は同じ会社で小型機のパイロットを務めていた。
機体は各種アンテナ部分をオレンジに、機体下面を黒に塗装し、機体上面を黒とオレンジで森林迷彩柄に塗装。

※Su-25SMK
Su-25SMの艦載型。Su-25SMとの目立つ差異は胴体下面のアースシェイカー対地攻撃用地形解析システムである。
これは以前運用していたXFA-24Aからの流用で、地形解析を素早く行い適切な対地攻撃を行うのに一役買っている。
それ以外では艦載用の装備を追加した程度の違いしか無く、対地能力以外の性能もほぼ一致している。

※Su-33MF
Su-35Sを艦載仕様にしたもの。Su-25SMK同様、元となったSu-35Sとの差異はほとんど無い。
数少ない違いとしては、低空飛行をアシストするために墜落抑止補正システムを搭載していることが挙げられる。

※Su-24MRK
Su-24MRの艦載型。こちらはSu-24MRの装備の陳腐化に伴い、装備の大幅な改造が行われており、
搭載電子機器はSu-34の物に換装、各ハードポイントも偵察ポッド以外のものが装備可能になっている。
また一部電子機器の移動、増加に伴い垂直尾翼上部にレドームが追加されている。

※Su-24MPK
Su-24MPの艦載型。基本的にはSu-24MRKと同じ方向性で改造が加えられている。
こちらは偵察用の機器の代わりに電子戦用の機器が搭載されるが、一部は胴体内に収まらなかったため、
垂直尾翼上部にSu-24MRKよりさらに大きなレドームが装備されている。

※XFA-24A
愛称はApalis(アパリス・セッカ科の鳥の一種)。
高い汎用性を目指して開発されたカナード付ダブルデルタ翼機。
性能こそ高くないがパーツの多くは他のパーツとの互換性を持って設計され、整備がしやすい。
翼形はデルタカナードで兵装搭載量は多く、双発のエンジンには3次元偏向ノズルが搭載されている。
さらに、高速地形解析システム「アースシェイカー」を搭載することで攻撃機としての能力を高める事が出来る。
パーツの入手困難に伴い退役したが、一部パーツ・データは再利用された。

※F-4S/CT
愛称はPhantom eye(ファントム・アイ・影の目)。
シベリア武器兵器産業で製造された、海軍式のF-4Sをベースに偵察用機器を搭載した機体。
様々な偵察ポッドを搭載できるほか、これらは取り外して兵装を搭載することも出来るが重量は限られる。
レドームには前方監視レーダー、側方偵察レーダーを搭載し、機首にはGSh-30-1 30mm機関砲を備える。
細部が改良されているものの、搭載機器の重量によりスピードは出ない。
機種変更の際、他の機体にあわせてこの機体も退役したが、そのデータは後継機のSu-24MRKに活かされている。
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