エネミー



キルシーカー

過去の大戦時に使用された化学兵器の影響や、新興国が撒き散らす汚染物質の拡散により、原因不明の突然変異(mutation)をしてしまった異形の存在。
人間のように見えるが極彩色の皮膚と青い体液が流れる、凶暴で残虐なモンスターである。

今作のストーリーモードなどで最も戦うであろう雑魚敵。
エリアによって多少名称や姿が変わるが基本的に行動パターンは近づいて殴るのみである。
とにかく数が多いので広範囲を攻撃出来るKWで対処していくといいだろう。
ただ、注意が必要なのは武器を持ったタイプのキルシーカーである。
スタンロッドや火炎バットなどは攻撃を貰うとしばらく動けなくなるので、優先的に倒していく。
紅龍幣の青竜刀持ちはスーパーアーマー持ちの強力な攻撃を放ってくるので、予備動作を見たら先に潰すか背中に廻り込むなどして対処しよう。

No.70 キルシーカー スイーパー キルシーカーを累計100キル(種類問わず)


パイロキルシーカー、クライオキルシーカー、ポイズンキルシーカー

ミュータントは頭部を破壊するか全身を焼き払うことで討伐可能な為、キルシーカーの中には火炎放射器やフライング・プラットフォームで武装した者が居る。
パイロキルシーカーとはそういう連中の総称である。

主に背中にボンベを背負って属性攻撃してくる者と、全身白い防護服を着て火炎瓶を投げてくる者達のことである。
アルタンブラのブルズギャングも、服が違うだけで同じ特徴を持った敵がいる。
防護服のパイロキルシーカー自体は、通常のキルシーカーと大して違いがないため、ここでは主にボンベを背負った者と、フライング・プラットフォームを中心に解説する。

火炎放射はネットワークモードではかなり火力が上がっているので、ストーリーと同じ気持ちで向かっていくと大ダメージを食らってしまうこともあるので注意すること。

ある程度ダメージを与えると背中のボンベでサイレンが鳴り出し、周りを巻き込んで自爆する。
この時、自爆する前に投げ攻撃をすることで抱え上げ、投げつけることが出来るようになる。
抱え上げている間も時間が来ると自爆するため、それまでに適当な敵に投げつけてしまおう。

防具服が乗っているフライング・プラットフォームは、ある程度ダメージを与えると奪うことが出来る。
実績・トロフィーや、エンブレムの取得条件に関わるため、積極的に奪っていこう。

非人間爆弾 爆発寸前のパイロキルシーカーを投げて敵を10体倒す(ストーリーモード)
バーベキューパーティ フライング・プラットフォームで敵を50体焼死させる(ストーリーモード)
No.67 プラットフォーム マスター フライング・プラットフォームで他のプレイヤーを累計10キル
No.73 プラットフォーム ブレーカー フライング・プラットフォームを累計5機破壊


サイブリッド・ジョー

BPSの格闘術をプログラムされたサイボーグ。もともとは治安維持局内の道場で『Cybrid Arts』の組み手用として作られたが、外部からのハッキングを受け、その技と共に奪われた。
現在複製されたと思われる数体のジョーが確認されており、BPSは奪還を最優先任務として位置付けている。

投げの判定を持っておらず、攻撃中はスーパーアーマーとなっており、
攻撃をすると高確率で大ダメージを受けてしまう。
攻撃が終了した直後にはスーパーアーマーが剥がれているので
強攻撃から打ち上げてコンボに持っていくこともできる。
また、標識やタイヤ、液体窒素ボンベが有効であり、
これらがヒットして動けない状況においては投げることも可能。
下記のサイブリット・マスターと基礎的な部分は一緒なので、
攻撃の避け方や攻撃の打ち込み方等、一通りなれておくと良い。

No.72 サイブリット キラー サイブリッド・ジョーを累計10体破壊


サイブリッド・マスター

ある天才科学者によって改造されたマスター。
サイブリッド・ジョーから両手足を移植され、特殊な戦闘プログラムを組みこまれている。
その戦闘力は未知数で、アルタンブラ中を震え上がらせる脅威の存在である。

ネットワークモードのサバイバル・マッドサバイバルのステーションに登場する。
特にマッドサバイバルでの三体同時出現は、プレイヤーにトラウマと共に強烈な印象を残すだろう。
スウェイを頻繁に用い、ほぼ攻撃中や攻撃後の僅かな隙にしかダメージを通さない。
ある程度ダメージを与えると覚醒し、更に手が付けられなくなる。

基本的な対処はサイブリット・ジョーと同様で、攻撃後に打ち上げられるタイミングがある。
しかし、サイブリット・ジョーより遥かに判定が短く、なかなか打ち上げられない場合が多く、
その間に次の攻撃を行ってくるので、うかうかしてると攻撃後の硬直にくらう危険性が高い。
一人が囮を行い、もう一人が後ろから打ち上げる様にすると割と安定するが、
後ろに判定のある技も出してくるので油断は禁物。

大体レイジのラッシュをフルヒットさせて、覚醒状態(体力の少ない状態)となるので、
二人がレイジを発動してラッシュを入れると完封できる。
ただし、レイジ中でもスウェイを行い、攻撃が半分ぐらいしか当たらなくなるので、
レイジを発動してないプレイヤーは強攻撃で浮かせるアシストをしてやると良い。

覚醒状態(赤いオーラを纏った状態)は攻撃の頻度や判定の広さが格段的に広くなるので
回避はしっかりしておくこと。
覚醒中も攻撃後は浮かせることは出来るので、攻撃になれたら浮かせてしまおう。
また、覚醒状態はプレイヤーの瀕死状態(名前の赤くなった状態)と同じなので、
上手くダメージを与えられれば覚醒状態になる前に倒すことが出来る。

マッドサバイバルでは三体同時に出現するので、一体ずつ対応すること。
三体同時に覚醒してしまった場合は攻撃する暇がほぼ無くなるので
引き離して個別に対応すれば割と倒すことも出来る。

倒したプレイヤーはギャラリーでモデルを見る事ができる。


デスレーサー

キルシーカーが操る完全武装した車両。
分厚い装甲で覆った車体自体をぶつける突進で、目の前の敵を轢き殺す。
機銃は全方位をカバーしているので、死角から接近する場合も注意が必要である。

ネットワークモードでは、サバイバルの油田採掘棟と遺跡に登場する。
上に飛び乗ると、機銃や火炎放射によって大ダメージを受けるので気をつけよう。
機銃や火炎放射は全方位に攻撃するものと、プレイヤーを狙って攻撃するものの2パターンの攻撃がある。
全方位は射線を回避で潜りぬけて反撃すれば良い。
狙いをつけてくる場合に攻撃を行うと、機銃などの攻撃では怯みが発生しないため、
攻撃モーション終了までガリガリ体力を削られてしまう。
確実に回避して次の機会に備えよう。
また、クラクションが鳴ったあとにスピンやジャンプといった体当たり系の攻撃を行ってくるので、
クラクションを鳴らしたら離れること。
隙を見て高火力のKWで一気に勝負を着けるといい。

No.82 デスレーサー ブレーカー デスレーサーを累計10台破壊


ミュータント、スーパー・ミュータント

大戦時に生物兵器として人為的に生み出された、人間を喰い殺す最凶の怪物。
巨体に似合わぬ俊敏さと、切り落とされた手足を瞬時に再生できる強力な治癒力を持つ。
普段は薄暗い場所に潜んでいるが、人間が近づくと壁や床を突き破って襲ってくる。

人の二倍以上の背丈はあろうかという巨大な怪物。
様々な種類が登場するが、基本的に攻撃方法は同じものとなっている。
唯一大きな違いはスーパー・ミュータントの飛びかかりを受けてレバガチャに失敗すると
即死するといった違いがある。
あとは体力の高さぐらいだろう。

ストーリーを含め、様々なルールで出現する。
特にチームバトルでは味方として二体のミュータントを召喚することが出来、敵チームに使われると大きな脅威となる。
攻撃を回避しながらKWなどで攻撃していけばいいが、いかんせん時間がかかる。
ガトリングがあるならガトリングで比較的楽に倒すことが出来る。
アイテムのライフルを持っているならヘッドショットすることで一発、スーパー・ミュータントでも二発で倒せる。

因みにミュータントの掴みのレバガチャを成功し、反撃で顔を殴った時に体力がなくなった場合、
ボキッっというSEと共に首が明後日の方に向いて死ぬ。と言うレアケースな死に方がある(フィニッシュキル扱い)。

肉屋の主人 ミュータントフィニッシュを20回行う(ストーリーモード)

No.77 ミュータント キラー ミュータントを累計50キル(種類問わず)


バーサク・ミュータント

ミュータントの再生能力と並ぶもう一つの能力、巨大化。同種の細胞を体内に取り込み、より強大な怪物と化す。
毒ガスを吐き相手を行動不能にし、その圧倒的な暴力で全てを屠り去る。

赤い体表をした、巨大なミュータント。
他のミュータントとは段違いの体力を有する。
巨大化したため、レイジバーストがまともに入らなくなっている。
レイジを用いてダメージを与える場合はKWを連発しよう。
なお、ミュータントが攻撃中に股下に入ると意外と判定がないことが多い。
ただし、ジャンプした場合はしっかり範囲攻撃になっているので離れよう。

特筆すべき点として、足を破壊することで乗り回すことが出来る。
このバーサク・ミュータントを用いて敵プレイヤーのキルを稼ぐエンブレムの取得は、バーサク・ミュータントの出現率の低さも相まって最難関の一つであると言われる。
気休め程度だが、ライフルなら素早く足を破壊出来る。

No.69 バーサク・ミュータントを操って他のプレイヤーを累計20キル
No.80 バーサク キラー バーサク・ミュータントを倒す

プラント・ミュータント

荒廃し汚染された区域に咲く事が出来る唯一の花。
町全体を覆うほどに成長し、地下深くにも根を張っている。
毒液を吐き、その毒で弱った生物を丸飲みにして、その栄養分を摂取、さらに巨大化している。

ストーリーの一部のミッション、ネットワークモードではサバイバルの金龍スクエアで出現する。
体力自体はキルシーカーと大差ないが、その攻撃力は非常に高い。
大振りなため、きちんと見て対処すれば問題ないが、死角から不意打ちされないように注意すること。

No.79 プラント・ミュータント キラー プラント・ミュータントを累計10キル


エクスキューショナー

キルシーカー達の中には荒れた土地で世代を重ね、更に突然変異しモンスター化した者もいる。
その巨体や怪力はもはや人間の範疇を遥かに超えている。
得た力の大きさと反比例するかのように、知性はほとんど感じられない。

ミュータントに似た高い身長を持つが、脅威度はそれほどではない。
ただし、炎上した車に棒を刺して武器にしている、バケツ頭のエクスキューショナーは、フィーバータイムの御坊がごとく回転攻撃をしてくる。
近距離で出されるとガードは割られ回避も困難なので、事故死しないようにしたい。
地味に覚醒状態があるようで、覚醒時に吼える。また、覚醒後はスーパーアーマーの強度が増す。

No.78 エクスキューショナー キラー エクスキューショナーを累計50キル


ドローン

新興国の富豪達がこぞって使用するロボット兵士。
人間の兵士では活動限界のある汚染された区域などでも活動できる。
戦闘用の兵士として、また護衛や暗殺までドローンの使用用途は多岐にわたっている。
ドローン、バリアドローン、フライイングドローン、ニンジャドローン、レーザードローン、BPSドローンが存在する。オンラインプレイだとBPSドローンはサバイバル、マッドサバイバルにのみ登場する。
パイロ、クライオ、ポイズンキルシーカーのように、一定ダメージを受けると自爆モードに入り、この時に投げ攻撃で掴んで誰かに投げつけることができる。
リロード中は無防備になる。

ドローン
マシンガンかロケットランチャーを装備している。動作を見てると攻撃指示を出している固体がいるが、先に倒すことによるメリットは特にない様子。

バリアドローン
ショットガンと盾を装備している青色のドローン。盾を構えてタックルやステップで近づき、至近距離からショットガンを撃ってくる。
バリアを真正面から割ろうにも、ショットガンで怯まされるのがオチなので、投げるか後ろから攻撃するといい。

フライイングドローン
マシンガンと手榴弾を装備していて、滞空しているオレンジ色のドローン。浮かされているときにマシンガンを撃たれるとお手玉され、移動中に対空攻撃で迎撃するのは結構難しいのでかなりうざったい。
モノ投げやリロード中に叩き落して自爆モードを誘い、順々に投げつけて行くといい。

ニンジャドローン
ピロウトークもといライトセイバーとステルス機能を装備した黒色のドローン。近づいて斬りかかってくるので、距離を離せばそんなに怖くない。
地味にステルス中でもロックオンできる。
自爆時には、剣を自分に刺すという演出がイカす。

レーザードローン
マシンガンと高威力長射程のレーザー砲を装備した赤いドローン。
乱戦中にレーザー砲を撃たれると場が荒れる上に、自爆時の威力と射程も尋常ではない。取り扱い注意。

BPSドローン
マシンガンと盾を装備した白いドローン。おまけにフライイングドローンのような飛行能力も持っているのでなかなか面倒くさい。


時計仕掛けのドローン 爆発寸前のドローンを投げて敵を5体倒す(ストーリーモード)
No.71 ドローン キラー ドローンを累計100体破壊(種類問わず)


ヘリ・ドローン

機銃とミサイルを装備した無人のヘリコプター。
対ミュータント用の近接戦闘装備としてバズソーを搭載。
機首の下部にある複合レーダーを壊すとヘリ本体を乗っ取ることが可能だ。

ちなみにヘリ・ドローンの累計破壊エンブレムに、敵プレイヤーが操るものは含まれない。

手動誘導ミサイル ヘリ・ドローンをミサイル投げ返しで破壊する(ストーリーモード)
エースパイロット ヘリ・ドローンに乗って敵を50体倒す(ストーリーモード)
No.66 ヘルファイヤー マスター ヘリ・ドローンで他のプレイヤーを累計20キル
No.75 ヘリ・ドローン ブレーカー ヘリ・ドローンを累計5機破壊


クトゥルフ

巨大な自律型アームからの多彩な攻撃や各種ミサイル、さらに両手のポジトロンブレードと極太レーザーなど、対バーサク・ミュータント用として辺境を巡回する最強兵器。
全身に施された重装甲と両手足から発生させるシールドで防御力も最高レベルである。

ATEや、マッドサバイバルの遺跡などで登場する。
どうやら頭部の丸い部分が弱点のようで、膝を付いた際に空中KWなどを当てた時のダメージの通りがいい。

ネットワークモードではサバイバルとマッドサバイバルの遺跡のボスとして登場する

最終兵器 クトゥルフ戦を5分以内にクリア(ストーリーモード)

No.76 クトゥルフ キラー クトゥルフを倒す


クラーケン

汚染物質の影響下で生まれたであろう巨大なミュータント生物。
ヴァレンダ沖に生息し、オウムガイのような殻とイカのような6本の腕を持っている。
未だ不明なところの多い生き物でもあり、発電の仕組みも解明されていない。


ストーリーではステージ2で登場する。
ネットワークモードのサバイバルの油田採掘棟のボスとして登場するほか、
バトルロイヤルなどで海に面したステージを選択した場合、ATEとしても出現する。
ちなみに、ATEで登場した時はバロンのディレイ弱を連発すると物凄いスコアが稼げたりする。

大漁旗 クラーケン戦を5分以内にクリア(ストーリーモード)

No.81 クラーケン キラー クラーケンを倒す


  • クトゥルフってレイジ中のキャラは無条件で呼び寄せるの??レイジ中の自分だけ呼ばれたんだけど。しかも6位 (2012-08-25 19:58:18)
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