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項     目 内     容
焼き色 砂糖の量と油(バターなど)の量が少ないと焼き色も薄い(揚げ物に砂糖が多いと焦げやすい、油があると均等に火が通りやすいのと同じ原理)
砂糖が多すぎるとイーストによるふくらみも悪くなる。
ホームベーカリーのマニュアルや一般的にはバターやショートニングを使うように書かれているが、バターは高価でショートニングはトランス脂肪酸の関係上使いたくない。代わりにサラダ油で焼いてみたが十分焼ける。ただし油くさいのと、サラダ油もキャノーラ油系はあんまり体にいいともいえない…オリーブオイルを使う人もいるらしいがこれも値段が高い。油なしでも焼けるが焼き色が薄くなる。ひまわりオイルで焼いてみたら臭みも比較的少なくいい感じに焼けた。
ドライイーストの処理 あらかじめドライイーストをぬるま湯で溶いておく方法や、溶かずに小麦粉の上に置いてそのまま混ぜ込む方法、どちらでも、ホームベーカリーは生地を良くこねるのであまりかわらない。ただし、暖かい状態で生地をこねる方法(湯種)はまた別だと思われる。また、真空パックされているドライイーストなら賞味期限切れでも問題なく使える。そうでない小分けの物や大袋の物は賞味期限が切れていると発酵に失敗することが多い。
重曹 加熱温度がオーブンより低いためか、ドライイーストの代わりに重曹でふくらますことはできない。重曹を使うならホームベーカリーは生地作成までにして、焼きは別のオーブンを使うべき。
小麦粉 小麦粉は強力粉を使うように書かれているが、薄力粉、中力粉でも問題ない。薄力粉は少し固めに焼ける。国産の小麦粉や地粉は一般的にドライイーストのふくらみが悪いとか。
薄力粉ではイーストのふくらみがやや弱い傾向にあるため、強力粉食パン2斤分のレシピに対して1gほど多くドライイーストを多く使用するといい感じに仕上がる。
保湿成分 ホームベーカリーのマニュアルには保湿成分として脱脂粉乳(ホエイ)が記載されているが、乳成分の使用を極力抑えたいため、現状は使用していない。その点と薄力粉で焼いているためか、トースターで再度焼いた後はフランスパン並みに固く焼ける。霧吹きで少し水を含ませてからパンを焼くといいらしい。
生地の分量が少ないとき 生地の分量が少ないときなどうまくこねが完了しないことがあるので、その場合は強制的に菜箸などで混ぜ込んでやる。
本体の特性 ブザー音が調整できず音量も大きいので、本体をばらして圧電ブザーに抵抗を付けさらにブザーの部品表面にテープを貼って音量を低減させた。
内部容器に混ぜ残りムラや粉が付くことがあるので、スタート前にあらかじめまとまる程度に菜箸で混ぜておくとムラや粉の残り、飛び散りを防止できる。コースメニューで最後の保温工程は無効にしたいが無理の様子。
その他 本体とは全く関係ないけど…焼けたパンはパン切り包丁で切るとパンくずがいっぱい出るので、普通の文化包丁を良く切れるように研いでつかうほうがクズも出にくく断面も平坦に仕上がる。パンはよく水蒸気を逃がしてからでないと柔らかくて切りにくい。