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== 概要 ==

  MB64H444 はソニーのMSXに搭載されているLSI。富士通製ゲートアレイとみられる。
 MSX2以降の廉価版機種で追加された機能を実現する。MSXの回路を流用した一部のソニー製家庭用ビデオ編集機などでも実装されている。

富士通の形番 MB64H444
ソニーの形番 MB64H444PF

XV-J550に実装されていた MB64H444
 ※本資料の記載内容は無保証です。

== 採用事例 ==

  • SONY MSX2 HB-F1XD
  • SONY製ビデオタイトラー XV-J550(MSX2システム相当)

== 機能 ==

※()内はMB64H444の信号

  • 64ピンQFP
  • HB-F1,HB-F1XD等のスピードコントロール
 ポーズキー入力/制御(PAUS#)
 音声ミュート制御(MUTE)
 VSYNC入力 HB-F1XDではミツミ製ハイブリッドモジュールの9番ピンに接続 (VSYNC)

  • スロット信号制御
 内蔵ROMコントロール(MRCS#)

  • 拡張アドレス出力
  • VDP制御
 VDP CSW#接続(VDPCR#)
 VDP CSR#接続(VDPRW#)
 VDP INT#接続(VINT#)

  • Z80との接続
 BUSAK#(BSRQ#)
 BUSRQ#(BSAK#)
 INT#(INT#)
 CLK
 MREQ#
 RFSH#
 RD#
 RES#
 A0~A15(AD0~AD15)
 D0~D7(RA0~RA7)

  • S1985との接続
 MPX(MPX)
 RSEL#(RSEL#)
 SLT00#(SLT00#)

== 関連資料 ==




== MB64H444 ピンアサイン ==


 メモ
※ I/Oは MB64H444 から見た入出力方向
※ 信号名に「#」が付くとローアクティブを示す

 メモ
※ I/Oは MB64H444 から見た入出力方向

ピン番号
Pin No.
ピン名称(仮名称)
Pin Name
入出力方向
(このICからみた方向)
I/O direction
端子機能
Pin description
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1 編集
2 編集
3 RA7 編集
4 RA6 編集
5 RA5 編集
6 RA4 編集
7 RA3 編集
8 RA2 編集
9 RA1 編集
10 GND - 0V 編集
11 RA0 編集
12 RES# 編集
13 MRCS# 編集
14 MA14 編集
15 MA15 編集
16 MA16 編集
17 AD15 編集
18 AD14 編集
19 編集
20 AD13 編集
21 AD12 編集
21 AD11 編集
23 AD10 編集
24 AD9 編集
25 AD8 編集
26 VCC - 編集
27 AD7 編集
28 AD6 編集
29 AD5 編集
30 AD4 編集
31 AD3 編集
32 AD2 編集
33 編集
34 編集
35 AD1 編集
36 AD0 編集
37 BSRQ# 編集
38 BSAK# 編集
39 RD# 編集
40 RFSH# 編集
41 INT# 編集
42 GND - 0V 編集
43 MUTE O MUTE OUTPUT for PAUSE timing. 編集
44 MRSW 編集
45 VDPR# 編集
46 VDPW# 編集
47 VSYCN 編集
48 VINT# 編集
49 TPE1 編集
50 TPE2 編集
51 編集
52 LEDC 編集
53 MCR1 編集
54 MCE2 編集
55 MREQ# 編集
56 MPX 編集
57 PAUS# 編集
58 VCC 編集
59 CLK 編集
60 SLT00# 編集
61 SLTFD# 編集
62 SLT31# 編集
63 SLT32# 編集
64 編集