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VDP・ヤマハ半導体の年表
 TMS9918からはじまるVDP系譜とヤマハ半導体の年表です。セガやMSXほかも含めます。間違っている場合はどんどん修正しちゃってください。
年月日 事 項 編集
1982年4月?日 テキサスインスツルメンツTIがTMS9918A Video Display Processor (VDP)を発売。 編集
1983年?月?日 アスキー・マイクロソフトがMSXを発表。 編集
1983年?月?日 ヤマハが半導体の外販を開始。 編集
1983年?月?日 FM音源LSI/グラフィックLSI/CD用LSI/DACを開発。 編集
1983年2月?日 MSX Memory Controller(MMC) YM5214を開発。 編集
1984年?月?日 テキサスインスツルメンツ(TI)がTMS9918A互換のTMS9118(NTSC出力),TMS9128(NTSC色差信号出力),TMS9229(PAL出力)を発売。
日経エレクトロニクスブックス「マイクロプロセッサ周辺LSI」1984年10月29日 第1刷
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1984年?月?日 テキサスインスツルメンツ(TI)が高性能VDPを発売。(※上記とは別物) 編集
1984年?月?日 スタンダードセルASICの外販を開始。 編集
1984年?月?日 アスキー、ヤマハ、マイクロソフトが共同開発したMSX-VIDEO(E-VDP-I)(V9938)を発表。 編集
1985年?月?日 アスキーがMSX2規格を発表。 編集
1985年10月20日 セガがSEGA MARKIIIを発売。同機にはTMS9918A互換のヤマハ製VDP 315-5124が搭載された。 編集
1986年?月?日 1.5umルールメタル2層CMOSラインを稼働。 編集
1986年01月?日 MSX-SYSTEM-II(S1985)を開発。 編集
1988年?月?日 アスキーがMSX2+規格を発表。MSX-VIDEO-II(E-VDP-II) (V9958)も同時に発表? 編集
1990年?月?日 1.2umルールCMOSラインを稼働。 編集
1990年?月?日 0.8umルールCMOSラインを稼働。 編集
1988年?月?日 次期MSX用VDPとして開発中の V9978 (E-VDP-III) 発売を断念、V9990の開発に移行 編集
1990年09月04日 アスキーが新MSX規格 MSXturboRを発表。ASAHIパソコン 1990年10月1日号 編集
1990年09月06日 16ビットのMSXパソコン 松下電器がFS-A1ST発売を10月16日に発売と発表。朝日新聞 情報ファイル 1990年9月7日 編集
1991年1月16日 V9990を発表。 編集
2014年10月31日 ヤマハは半導体事業について 完全ファブレス化し半導体製造を外部委託すると発表 編集

参考資料

  • TMS9918/9928A/9929A Video Display Processors November 1982,TI
  • (日本語版) ビデオディスプレイプロセッサ TMS9918/9928A/9929A ユーザーズマニュアル '82.5,日本テキサスインスツルメンツ
  • (日本語版) ビデオディスプレイプロセッサ TMS9918/9928A/9929A ユーザーズマニュアル '83.1(改訂版),日本テキサスインスツルメンツ
  • V9938 E-VDP-I  カタログ CATALOG No.LSI-1199383 1991.09,ヤマハ
  • V9938 MSX-VIDEO  テクニカルデータブック 1985年9月25日 初版,ヤマハ
  • V9958 E-VDP-II カタログ CATALOG No.LSI-1199583 1991.06,ヤマハ
  • V9958 E-VDP-II テクニカルデータブック CATALOG No.1499583 1992.07,ヤマハ
  • YAMAHA LSI COMPOSITE CATALOG 1992 CATALOG No.:LSI-7100002 1992.05,ヤマハ
  • YAMAHA LSI COMPOSITE CATALOG 1993 CATALOG No.:LSI-7100003 1993.06,ヤマハ


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