ラグハルカンパニー


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

【ラグナロク・ハルマゲドングループカンパニー】
ラグハルカンパニーは、電子・電気機器の製造販売を中心とする軍産複合企業である。本社はアメリカにあり、日本を主な拠点として一般家電製品の製造で業績をあげていたが、本格的に軍需産業分野にも乗り出し、自衛隊に対しての電子機器の開発、さらにはジプァース本体や宇宙艦船の開発、量産までをも行うようにもなった。その企業としての力は軍事世界でラグハルカンパニーと縁の無い企業は皆無と言われるほどで、また日本政府とも深く癒着して政界にも絶大な影響力を持ち、日本に資本の大半を移していることから「日本の専制君主」、自衛隊の軍事発注を一手に引き受けていることから「死の商人」等と人々から嘲笑の対象としてみられることもあった。
さらには軌道エレベータの建造にも携わっており、太平洋上にラグハルカンパニー所有する建設途中の軌道エレベータが存在する

日本で開発される自衛隊のジプァースなどの兵器は、ほとんどラグハルカンパニーがその開発に携わっている。そのうえ工場別の独立採算制を言い訳にして、一部の部署は日本解放戦線など反政府組織からも依頼を受けてジプァースを製造してもいる。このような経営方針に関してラグハルカンパニーが日本政府にお咎めを受けないでいる理由として、私設軍隊の存在があるからだとされている。

財政難で解体されたNASA宇宙関連企業の技術者や研究施設等を吸収。その他B社やC社、D社など企業を次々に買収し、軍産複合企業にのし上がり、日本の兵器開発・製造業をほぼ独占するに至った。日本の首都東京にある本社のほか、同じく日本に有る工場など、多数の工場を保有、さらには、全長10㎞にも及ぶ軌道エレベータ建造用研究開発施設兼自走ドック空母艦を建造している。


-子会社-

【A社】
アメリカに本社を置く機械メーカーで、史上初めてジプァースという兵器を開発した会社。しかし、ラグハルカンパニーに吸収合併されている。A社は比較的基礎研究に秀でており、陸一以前の試作であるジプァースや宇宙用高機動機、ジプァース飛行試験型で地上用高機動機、ジプァース用粒子兵器といった兵器を試作していた。代表的な製品として陸一などが挙げられるほか、戦車やジプァースの武装なども製造していた。


【B社】
ジプァース開発、製造に携わる企業で、A社、C社と共にラグハルカンパニーの重工業を支えた。ジプァースの推進装置の開発を得意としていた。その中でも試作第三世代型シリーズに搭載されたサイクルコンデサが有名であるとされる。
初期のジプァース開発競争では、A社、C社と競合していた。主力機として鋼機を提出したが、A社の陸零に敗れる。陸一が歴史上初の量産型ジプァースとして開発されて以後は、同社とのOEM生産など協力姿勢を取り、得意の推進装置分野で活躍した。その技術力を買われて、地上でのホバーリング移動のため強力な推進装置が必要だったフォートレス・カノンの開発及び生産を一手に任されている。また水中用ジプァースを開発し、初の本格的水中用ジプァースと評価されたが、C社が水陸両用ジプァースの開発に成功するとその高い性能から一気にシェアを奪われることとなる。次期宇宙戦用暫定主力機開発の折りにはA社の陸一宇宙型に対してフォートレス・カノンの量産改良型フォートレス・カノンを提出し、見事制式採用された。

ラグハルカンパニーが次期汎用型主力ジプァースの開発を決定。A社がSSDを開発する一方で、B社はセイブァー・ブレイドの開発に成功する。しかし、ラグハルカンパニーによる査定の結果、SSDの方が汎用性が高いとの理由から、B社のセイヴァー・ブレイドは開発競争に敗れてしまう。他にもジプスゥマやジプァース用バズーカも製造していた。
ラグハルカンパニー結成時に合併、ラグハルカンパニーの保有するモビルスーツの保守や改良などを請け負う。


【C社】
ラグハルカンパニーの兵器メーカーで、A社、B社と共にラグハルカンパニーの重工業を支えた。

新型機動兵器の試験用に人型戦車を開発。これは後のジプァースの始祖といえる機体であったが、陸一の前身であるA社の試作機陸零に敗れ不採用となった。しかしC社は粒子兵器の開発に早くから取り組んでおり、これを搭載するジプスゥマや水陸両用ジプァースの開発・生産を行っている。また、他社のジプァースのライセンス生産を行っていたという説もある。
ラグハルカンパニー結成時に合併、アナハイム・エレクトロニクスの子会社となった。


【D社】
ラグハルカンパニーの航空機、特に高高度戦闘機の開発、受注を行っていた。ジプァース登場後は対戦闘機やジプァースを輸送する爆撃機などの対ジプァース兵器開発と受注を行った。


【E社】
D社は、ラグハルカンパニーの航空機を主に開発、ラグハルカンパニーに戦闘機を卸していた兵器会社である。

戦艦やジプァースも開発している。昔からラグハルカンパニーと関連があった他の企業と言えばB社とC社とD社が挙げられる。

航空機開発ではD社と争っていたが、ジプァース開発ではC社と争っていた。後にA社がラグハルカンパニーに吸収されてからはジプァース開発でもかなり離されてしまうが、相変わらずの受注は受けていた様である。
高級な第三世代型専用機には手を出さず、量産機を取り扱う経営を行っている。しかし、A社が吸収合併される以前からラグハルカンパニーの兵器発注の大半を請け負っていたのはE社であるとされることから、量産型ジプァースに関してバリエーション開発に資金を投入して新規開発を行い資金効率を上げ、地球連邦軍の兵器大半を請け負う経営力を付けていったと思われる。
A社合併以降、ラグハルカンパニーが出資したA社がジプァース開発の実権を握ったところから、ジプァースの大口受注がA社に流れるようになった。しかし、OEM生産によりジプァース部門は縮小しながらも維持している。