ジプスゥマ


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【GPSHM(ジプスゥマ)・ジプァース第二世代型(?)】
(略:General-Purpose Semi-Humanoid Mecha)(訳:半人型汎用機動兵器)
ラグハルカンパニーからもたらされたヘッド・レッグの技術を元に発展させた兵器。ヘッド・レッグにに取り付けられ兵器。
ヘッド・レッグと大差無いが、従来兵器に脚部を取り付ける改造ではなく、一からの脚部に合わせて機体が製造された。
一から製造する過程で、新たに腕部が取り付けられ、汎用性が増した。
ただし、純粋な人型の腕部ではなく武器型腕部で、火器やミサイルランチャーだったりする。
現代では、ジプァースに並ぶ兵器に成りつつあり、基本性能は、第一世代型には勝るが、第三世代型には劣る。
だが、局地的な戦闘では第三世代型にも劣らず、例を挙げるなら、戦闘機が元であれば空中戦では第三世代に勝るなど。
ラグハル社は、汎用機動人型兵器(GPHWS)大国などでは半人型汎用人型兵器(GPSHM)と名称に微妙な違いあがる。
余談だが、ラグハルカンパニーの技術者が言うには、このコンセプトは第二世代型で考案されていた変形機ジプァースにそっくりらしい。
もしかしたら、ヘッド・レッグは、ジプァースの第二世代型の没案から生まれた兵器かも知れない。
これ等が事実だとすると、広い意味ではヘッド・レッグ、ジプスゥマもジプァースに入るだろう。