ジプァース


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【GPHWS(ジプァース)】
(略:General Purpose Humanoid Weapons Suit)(訳:汎用機動人型兵器)
ラグハルカンパニーが開発した10m級汎用機動人型兵器。簡単に説明するなら大型ロボットである。
従来の陸上兵器を凌ぐ兵器開発計画で採用され「砲弾を防ぐ対弾性・戦車を上回る機動力」コンセプトを元にして開発された。
ジプァースの名は日本語訛りの英語らしい。

  • 第一世代型・
世界で初めて実戦に投入されたジプァース。
陸上を行動するのがやっとで機動力も市街地では戦車に勝るが荒野などでは劣る。
第一世代型は統一された機体が殆どで個性的な機体は少ない。

  • 第二世代型・
第三世代型を製造する過程で生まれたジプァース。
新技術を導入することにより、従来とは全く異なる画期的な兵器を模索した世代。
だが、さほど成果は上げられず製造数も少なかった事から、機体はごく小数に限られる。
第二世代型で得られた技術は、第三世代型、ヘッド・レッグなどに生かされている。
だが、近年になって第二世代型が見直され、徐々にではあるが数を増やしている。

  • 第三世代型・
パイロットのニーズに合せてパイロット専用機が製造されるようなった。
パイロットに合せて機体調整され開発などが進められた。
第二世代型の設計データと、第一世代型に使われていなかった技術を惜しみなく搭載して、第一世代型を大きく突き放した。

新型機が製造されるにつれ第三世代型にも量産機が出現し、「第三世代型=専用機」の意味合いは薄くなっている。