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グワルについて

軍団長の一人でもあった、自らを大精霊と名乗っている異形の者。
当時は、軍団長の中で最も奇怪な者だと言われていた。
初登場はクエスト『疑問の痕跡』。その時は「グワール」という表記だったが名前だけ登場していた。


この世を構成する存在であるらしく、完全に死ぬ事はない。
マグナスにやられても、数百年の長い時間をかけ意思が再び集まりエリン森で復活していた。

ただ死ぬことはなくても、以前とは同じ存在であり違う存在になるらしく
実際マグナスにやられる以前は体が赤く、赤いオーラをまとっていたが、
復活した後はオーラは消え青くなっており、表情も異なる。
そして己の中にあった曲がった欲望も消えており、
少なくともエリン森の時代軸までは暗黒の魔法使い達と縁が切れている。
曲がった欲望というのは自分の夢を追うことのようだが、どんな夢を望んでいたかは不明。


エリン森の時代軸ではルミナスが彼の痕跡を見つけ対話。
対話後はしばらくエリン森で力を鍛えると言っていた。
現在軸でも彼の痕跡が見つかっているが、何をしているかどこにいるかはまだ不明。

現在の時代軸では、『グワールの痕跡』というグワルの紋章の刻まれた木片が
ビクトリアに流れ着き、テオが拾う。
その木片がクエストでヘレナの元に行き着き、木片の紋章を浄化することで
暗黒の魔法使いが復活するという警告を伝えた。
ちなみに、このクエストがきっかけでヘレナはメイプル連合を組む事を決意することになった。


セリフ

一人称:私

「欲望の消えた世の中は平和そのものだ。」


関わりのあるキャラクタ

◆グワルの遺産
一つ目の植物のモンスター。
倒すと小さな2つ目になる。

◆ルミナス
呼び方は、お前。
ルミナスの光は精霊にとっては暖かな日差しのようなものであるらしい。
エリン森ではルミナスの魔力を見て、ルミナスと暗黒の魔法使いはまるで双子のようだと指摘した。

◆マグナス
暗黒の魔法使いが封印される以前は、同じ軍団長として仲間関係にあったが
時間の神殿で背後からグワルを切りつけ倒した人物。
グワルの力を吸収して戦闘を止める事に使っていた。

◆暗黒の魔法使い
エリン森の時代軸では縁を切っている。