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○ズザンナ [Susanna]  :我裡 優希 〔GAURA YUKI〕
  空想の魔女、その性質は『終焉』。
使い魔の中ではトップクラスの実力の持ち主でズライカですら苦戦するほど。
自分の幸福が何よりも大事で、その為には他人が絶望する事など構わないと考える危険な思想を有しているが、現在は『幸福とは何なのか』を模索するために世界中を放浪している。
外見は緋と紺のオッドアイ、ダークピンクのドリルツイン、黒いドレス、…と元となったフィナロッテの名残はあるが、目のハイライトが無かったり(所謂レイプ目)、爪が黒くて鋭かったり、ボソボソと呟くように喋ったり、手袋の有無、と言う相違点はあり、簡単に言えば『闇落ちしたフィナロッテ』と言うべきか。
ズライカの影響を受けているのか、凄まじい邪気眼持ちで、自身を『絶望の化身』と名乗るという困った癖がある。

武器はナイフであるが、因果を束ねる事によって『救済の刃(バルムンク)』という黒い剣に変質する。児空を切り裂く力がある大剣で、軽く一振りするだけで魔獣30体が跡形も無くなるほどに強大な力を有している。
彼女の特性は 『 他者が絶望する事で自身の魔力が増す 』というもの。
『絶望すれば魔女となる』魔法少女とは真逆の特性がその強大な力を作り出し、魔女化するレベルまで絶望で染まると、『呪いの翼(カースウィング)』という、ほむらのモノと良く似た真紅と紺碧の邪悪な翼が展開される。
その戦闘力はワルプルギスに匹敵するほど強大なものだが、その呪いを受けすぎると精神を侵されて人格が破壊され、狂ったような笑い声で破壊と殺戮を楽しむ悪魔と化する。