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○アルベルティーネ [Albertine]  :蕗島 あすか 〔HUKISIMA ASUKA〕
  落書きの魔女、その性質は『無知』。
同じくズライカといつも一緒にいるツッコミ役。
ズライカの事は気にかけており、共に行動したり、グリーフシード化したズライカを復活させた。
根暗な性格で、絵を描く事が好きだが、その腕前は振るわない。
イザベルの後輩で、師匠と呼ぶぐらいに憧れていたんだが、当のイザベルは彼女の事を普通の後輩程度にしか思っていなかった。
それ故に『憧れの人物に教えたい』と言う事だけで魔法少女になったのだが、世間知らずな所があって、有名な絵とかも全然知らず、イザベルの模写した絵を自分のオリジナルだと思って酔いしれていた。
最期は『墓穴を掘る』という言葉の通り、自身の『無知』が自身を魔女になる切欠を作ってしまった。

固有魔法は『他者の能力を学習し、真似をする』。決まった武器を持たないが、その固有魔法を使う事で、一度見た魔法少女の武器を再現して使いこなす特殊なタイプとなっている。
魔女になるとその魔法も変質して『魔法少女や魔女の固有魔法を真似して使う』となった。だが基本的に本質を完全に理解せずに真似している為、本物と比べると劣ってしまう。しかし、コピーした複数の固有魔法を組み合わせることが出来る為、欠点を補う事も出来る。
その能力を使う事で、疑似魔女5を生み出した。