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「ハーイみなさん♪ グーテンアーベント!そしてグーテナハトよ
あ、日本語で『こんばんわ』と『おやすみ』って意味ね。アッハハハハ♪」

○ワルプルギスの夜 [WalpurgisNacht]  :コルネーリア・ヴルピウス 〔Cornelia・Vulpius〕
  舞台装置の魔女、その性質は『無力』。

世界中を周り、回り続ける、魔法少女にとっては最大の敵と言われていた『始まりにして最強』の魔女。いつも逆さまに浮かんでいるが、ひっくり返ると嵐のような速さで飛びまわる*1
気まぐれな性格で、高らかに笑っている。
人間としての姿は蒼色の髪をした少女である。
『魔法少女を絶望させ、魔女の饗宴を創る存在』だからこそ、『ワルプルギスの夜』と言われていると思われる。
彼女は『最強の魔女』と言われているだけに規格外の強さを誇っており、世界中の魔女の絶望や呪いを溜め込んだ事、加えてほむらが時間遡行を514回繰り返した事によって、因果律がプラスし、どの時間軸でも一番強い状態となっていた。
しかし、514回目の時間軸でほむループ514回目のまどかとほむループ513回目のクリームヒルトが合わさった魔力の一撃で結界に追い込まれ、結界に追い込まれて絶望や呪いを吐き出され、彼女を縛った『舞台装置』から解き放たれた。以後は自由に飛び回っているようだ。

ドイツ中西部にウルリーケと言う感情を持たない少女と出会った。2人はまるで真逆の人間だが、とても仲が良く、深く関わりあう事で因果律を絡めあい、自然と魔法少女の素質を高めていた。
しかし、唯一の友に裏切られた事で彼女は絶望し、その友がインキュウベーダーに提案した魔女化システムで魔女となった…。

武器は『鎚矛(メイス)』。杖に似ているが打撃に特化したもので、彼女は嵐のごとき速度をこの武器に乗せて叩きつける戦い方を得意とする。
見滝原市で戦ったときには大きな質量を誇る建物の残骸を飛ばして対象にぶつけていた。

*1
その時の飛行速度は、なんと 時速500万Km 。言いかえれば、 光速の200分の1で動いている 事になる。