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「まみまみ大好キ!ズット一緒ダヨ♪」




○シャルロッテ [Charlotte]  :茂中 ももこ 〔MONAKA MOMOKO〕
  お菓子の魔女、その性質は『執着』。
お菓子が好きで特にチーズには目がない。ちょっぴりませてる。
マミは彼女の嫁で、子供はティロッテフィナロッテがいる。
杏子は彼女から生み出すお菓子を目当てにやってくる。
マリアとエリーは魔法少女としての後輩で、ローザシャーンとは同級生で、幼馴染。
普段は可愛らしいぬいぐるみの姿であるが、小学6年生ぐらいの女の子になったりする。

人間の頃は重い病気である小児ガンを患い、好きなお菓子を食べる事が出来ない日々を送っていたが、そこに現れたQBに『お菓子をいっぱい食べてもいい体に治して』と願い、それによって完治した*1
…のだが、皮肉にもそのガンが再発し、それによる体の痛みを抑えるために魔力を使用し、そのままソウルジェムが濁りきって魔女となってしまった。
彼女の魔女化によってエリーが絶望し*2、ローザシャーンが魔法少女となるきっかけを作った等、大きな影響を及ぼした事が分かる。

固有魔法は『お菓子を作り出す』。これがなければ、巴一家の生活は困ってたようだ。
武器は魔力を込めた長いナイフとフォーク。
また、彼女の体内にある『ガン細胞』の化身、オッティを呼び出し、対象を捕食する。しかし、その間は味覚が麻痺して食欲が出ないようだ。







*1
フィナロッテは「QBが感情を持った今だからこそ、過去をよく見なおしておく」事を目的でQBを「僕たちの世界とは関係ないけど、同じ歴史が流れる世界」に連れて行き、シャルロッテを契約した事実に関しては「僕がこの少女を魔女にしてしまうんだと思うと胸が痛む」と自責と後悔をし、涙を流した。
尤も、元の世界に帰った後に『ある光景』を見たのか、悲しみの感情が掻き消されたようだ。
*2
さらに言えばエリーが魔女になった事でマリアもまた絶望してしまう事になる。