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「奇跡も、魔法も、あるんだよ!」





○美樹 さやか 〔MIKI SAYAKA〕
まどかの幼馴染。
口癖は『イェーイ☆』か『イェース☆』。
エリーとは親友以上の関係であり、それが魔法少女になる切欠となった。レズに目覚めてるが恭介の事はまだ諦めていない。エリーを基に生み出された使い魔、サーリアとも仲が良い。
原作と同じく杏子とはライバルではあるが、一度戦ってみてからは普通に仲がいい。
公園に存在しているという10話魔女たちが集まっている結界で座談会するのが嗜みになっている。
一度は魔女化するものの、志筑仁美の祈りで『魔法少女にも魔女にも変身できる』という特殊な能力を身に着けた。
自身の『人間として』の肉体は、自分が魔女になった時に誕生した使い魔に乗っ取られ、戦いの末に結界の中で消滅した。現在では自身の魔力で身体を形作っている。

魔法少女としての姿は、ビスチェ風のトップと上からマントを纏った剣士の格好である。後の特殊能力を得てからは、胸にピンクのリボンが付いていたり、マントがボロボロになっているなど少々変わっている。
ソウルジェムは青色で、変身すると臍部に装着される。
『上條恭介を事故に遭う前より丈夫な身体にして欲しい』との願いから、固有魔法は『対象が受けた傷の治癒』に加え、『自身の身体能力を強化』が使える。前者は、全治数ヶ月の怪我を一瞬で治し、後者は、自身のスピードを上昇させる。
武器は『サーベル』。敵を斬ったり突き刺したりと接近戦に優れている。上記の能力を獲得してからは車輪を投擲したり、盾にして敵の攻撃を防いだりと、攻撃方法も多彩になっている他、ソウルジェムを砕くことなく魔女になれる。




「恭介がどうとか言う話じゃない…
エリーとずっと一緒にいたいから…
魔法少女になる!」