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「ほむらでいいわ。それと私は
いつでもまどかの傍にいるから」



○暁美 ほむら 〔AKEMI HOMURA〕
別の時間軸にからやってきた少女。
まどかはほむらにとって初めての友達で、魔法少女になる前の彼女を救うべく、長い時間をかけて戦ってきた。
フィナロッテの性格、口調が彼女に似ているのだが、現時点ではあまり絡みが少ない。

514回の時間遡行を繰り返して*1、全員を生還し、まどかを魔法少女にせずにワルプルギスの夜を越えることが出来た。それによって箍が外れたのか、まどかへの愛が暴走しつつある*2
単独で魔獣を狩り続けている事が多いが、時折まどかとクリームヒルトと組んでいる時もある。

固有魔法は『時間を一ケ月前まで遡行させる』か『時間を停止させる』というもの。
しかし『時間遡行』は砂が落ち切らないと発動できず、反対に『時間停止』は『一ヶ月分の時間』しか止められず、砂が落ち切ったら使用できなくなる、という欠点もある。

武器は盾。砂時計が内蔵しているため、これを用いて『時間遡行』と『時間停止』を発動させるほか、盾の中は異空間となっており、武器、道具を収納する事が出来る。
当初は、銃火器といった近代兵器を良く使用したが、後にまどかと同じ魔法弓を使用している。



*1
ほむらは「(ワルプルギスの夜を倒すまで)何度もワルプルギスが来るまでの一ヶ月を繰り返している」と発言しており、それを換算すればなんと約43年分である。
当然、その前の時間軸のまどかは魔女化、あるいは死亡、もしくは殺害されたと思われるのだが、それでもなお絶望せずに戦い続けた事からエリーやマリアはもちろんQBも不思議がられた。

*2
一例をあげるのなら、
『時間停止』を利用して、まどかの下着を盗む。