ノアの箱舟について


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

魔術名「ノアの箱舟」
パラレルワールド。つまり平行世界の「キャラクター」達が、4月1日だけ固まってしまう現象をノアの箱舟という風に呼ぶ。毎年4月1日に、「ノアの箱舟」は世界全体で起きる魔術。

魔術体制のない人間に多少の違和感があったとしても「嘘」で流して貰えるように「エイプリルフール」と言う風習を魔術サイドが作った。「御天堕し」のような偶発的な発動ではなく、あくまで「当たり前のように発動する世界規模の魔術」。※イメージ的には毎年来る台風、毎年やる節分のようなもの。

●具体的に説明すると「違う世界線の『禁書キャラ』が『箱舟』に乗ってこっちの世界線に『やってくる』」と言うイメージ。ノアの箱舟という「イメージ」であり、元ネタとしてのノアの箱舟はあんまり関係ない。こじつけた話し。『違う世界線』と言うのは『IF』。

例:「原作とは違う優しい一方通行」
上記により「多少の原作崩壊は許される」、あくまで「あったかもしれない」と言うことが重要。

●イギリスのエイプリルフールは午前中まで、つまり嘘は午前中で終わる。
今回、二次設定の禁書世界では4月1日には平行世界の住人(世界線の違う人物)が“箱舟”に運ばれ、例年通りなら正午で“自動的に箱舟に回収されて消える。
だが、今回に限り午前中で「ノアの箱舟」はやってこない、午後に至っても同一の人間はずっと増えたままになり魔術サイドが裏で動くことに・・・・。

ノアの箱舟が来るのは必然。
午後もノアの箱舟が帰らないのは偶然。