王女ユグドラ


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フルネームはユグドラ=ユリル=アルトワルツ。父親は先代国王でもある「オルディーン」。弱冠17歳にしてファンタジニア王国の王女であり、王族の最後の生き残り。王都パルティナが陥落したため、王国に代々伝わる聖剣「グラン・センチュリオ」を手に辺境へと落ち延びてゆく。大陸南端のノルン峡谷にて、たまたま空いていた砦に逃げ込んだところ、帝国軍に火をかけられ絶体絶命の窮地に追い込まれるが、砦の持ち主であるミラノに助けてもらい、パルティナ城を渡す条件で、ミラノと共に戦う。 おっとりとした性格で、真面目だが世間とずれている[3]面もある。一方、ゲーム本編で両親の仇である焔帝ガルカーサと相対した際には、憎悪に駆られて我を失うほど激昂する激しい一面も見せ[4][5]、そのことが災いしてガルカーサに拉致され[5]、生贄にされそうになる場面もあった。その後、ナハトの祭壇にて戴冠し[6]、正式な第32代ファンタジニア国王に即位した。王国軍が攻勢に転じる物語後半では戦争指導者としての責任や苦悩を体験していくこととなる。
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