如月千早


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青味のかかった長い黒髪と、華奢な体が特徴的な少女。非常に生真面目な性格で、何事にも厳しい。「歌姫」と称されるほど抜群の歌唱力を持ち、自身も歌を愛しているが、「歌以外に失って困るものは無い」と言うほど歌に固執している節が在る。将来歌手(ヴォーカリスト)として生きていきたいと希望しており、アイドル活動はその腰掛け程度にしか考えていない。それゆえ当初はグラビア撮影などの歌に関係の無い仕事を軽視している。『DS』では超一流アイドルとして日本国外で活動している。性格はだいぶ軟化したようで、超有名歌番組『オールド・ホイッスル』には「番組史上初のアイドル」として出演している。武田には何度か作曲依頼をしているものの、はぐらかされている。また、自分の興味のないことに関しては極めて冷淡と見受けられる描写がある。

元々根は朗らかで優しい性格だったが、弟の交通事故死を境に家族関係が悪化し、現在の性格が形成された。また、その性格ゆえに他人に対して寛容でない態度を取ることがあり、友人もあまり多くはない。特に学校で所属している合唱部では歌に対する認識の違いから他の部員と対立し、以来部活動には実質的に参加していない。しかし、プロデューサーや他のアイドルとの交流を通じて次第に元の性格を取り戻していく。意外にも笑い上戸で、低レベルな駄洒落に腹を抱えて笑い出す時がある。

他のアイドルに対しては基本的に呼び捨てだが、雪歩・やよい・伊織・響・貴音・876メンバーには名字に、あずさには名前にそれぞれ「さん」付けで呼ぶ。『MASTER LIVE 02』トークパートではモノローグで雪歩を呼び捨てにしており、真と共に呼び捨てで一喝した。小説版ではこの辺の理由について、律子に対しては千早が律子たちと打ち解けられるように律子が提案し、雪歩に対しては上級生にあたるからという描写がされている。

基本パラメーターはボーカル突出型だが、他2つも高水準で、総合的にも能力値は最高水準な反面、テンション管理は非常に難しい。

2002年のAMショーで参考出展されていたときのポップなどで名前が律子と逆になっていた[12]が、これはバンダイナムコゲームス石原章弘によれば単純ミスだったとのこと。

『2』では特に変化は見られないが、髪型が若干丸みを帯びた印象を受け、髪が腰まで届いている。また、弟の死が原因による精神的ショックで声が出にくくなり、喉に負担がかかる無理な歌い方をしているという設定が追加された。律子は、千早の歌唱力が高すぎて自分の手には負えない、として千早の竜宮小町入りを見送っている。

『シンデレラガールズ』では初期のタイプに「クール」を選ぶと最初のキャラクターとして登場し、プレイヤーが手に入れる最初のカードとなる。そのため、能力は本編とは異なりやや控えめの設定である。他のタイプでも運次第で登場しプレイヤーが使用できる。

テレビアニメ版では、春香と関わることが多く、料理が苦手という設定がある。また、両親は数ヶ月前に離婚し、自身はマンションの部屋で一人暮らしをしている。ゲーム同様に、序盤は言動が暗く、歌に固執していたが、中盤以降は事務所のメンバーやプロデューサーとの交流を通じて徐々に明るい性格を取り戻して、色々な仕事を受け入れ、またコミカルな一面も見せるようになる。16話以降死亡した弟に関連するエピソードが劇中で散りばめられ、渋澤記者によって自身と死亡した弟に関する記事が雑誌に掲載されたショックで歌声が出なくなってしまう。アイドル活動を休止して自宅に引きこもってしまうが、千早の母が春香に託した弟のスケッチブックや、765プロのアイドル全員で作詞した新曲の『約束』、そして春香の手紙に励まされ、再び公の場に出ることを決心する。定例ライブで歌おうとするも客前で声が出ずにいたが、仲間たちが後押しするように一緒に歌ってくれたことにより再び歌声を取り戻す。これまで歌っている千早は笑顔を見せることはなかったが、歌っているときも笑顔を見せるようになった。

私服は基本的に長ズボンだが、『LIVE FOR YOU!特典アニメ』では珍しいスカート姿を見る事ができる。
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