萩原雪歩


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ボブヘアーの大人しい少女。臆病で悲観的な性格を変えるために一念発起してトップアイドルを目指す。最初は「そ、そこそこのアイドルーぅ?」だった。ところがすぐ弱気になったり、泣いてしまったり、時には思いつめるあまりに変わった行動をしてしまう。特に激しく落ち込むと地面に穴を掘って埋まりたがる癖があり、自作の穴掘りテーマソングも持っているらしい[14]。

家庭はそれなりに裕福にして非常に厳格らしく、父親は雪歩のTV出演を見て激怒し765プロに抗議しようとする程とのこと。また、『SP』では雪歩が父親の名前を出すことで悪徳記者を撃退する描写がある。声優交代後のモバイル着ボイスとして配信されているものの中に雪歩が「萩原組社歌」を歌うというものがあり、その歌詞は建設業を想起させる内容となっている。お茶を愛飲しており、特に緑茶が大好きで、食べ物は焼肉が好きである。苦手なものは男性と犬で、男性とは至近距離で会話が出来ず、犬に関してはチワワのような小型犬でさえ通り道にいると怖くて前に進めなくなる程。他にもエビのヒゲが苦手らしいが、ヘビに対しては全く動じない。また、お笑いは嫌いではないらしく、ツボにはまることもある。

ゲーム内では幾分ビジュアル特出傾向があるが、基本パラメータが全般的に低い上に、テンションが下がりやすい。序盤から中盤を苦戦しやすい晩成型。『First Stage』と『Kosmos, Cosmos』という、テクノポップ系の曲を持ち歌としている。

亜美・真美につけられた愛称は「ゆきぴょん」。名字を「荻原(おぎわら・おぎはら)」と誤記・誤読されることが多い。[15]PSP版のストーリーモードでは「もう私なんて荻原でも良いですぅ〜」と落ち込むエピソードも実際に盛り込まれている。初期設定時の名前は「恵」だった[16]。

年上のあずさ・律子・小鳥には「さん」付けであるが、年下の涼に対しても「さん」付けである。他のアイドルに対しては「ちゃん」付けで呼んでいる。

『2』では長谷の降板から、代役が見つからなければ登場がないことも考えられていたが、候補者の1人である浅倉の演じる雪歩が石原ディレクターから「違和感がない」と高く評価されたため、無事登場することとなった[17]。人物設定では千早同様特に変化は見られないが、髪の毛が若干伸びている印象を受ける。

『シンデレラガールズ』では初期のタイプに「パッション」を選ぶと、最初に入手するカードとして登場しプレイヤーが使用可能になる。他のタイプでも運次第だが入手できる。

『アイドルマスタープラチナアルバム』では瞳の色が緑になっているイラストがある。また、アーケード版の音声ブログにおいて「生まれも育ちも東京都足立区」と語っている。

テレビアニメ版ではゲームよりも犬と男性嫌いが強調されていたが、同じく犬が苦手なプロデューサーの奮闘により多少克服されている。性格が気弱なのは相変わらずであるが、765プロ1stライブ成功後は舞台にも出演するなど、新しいことに挑戦している様子。また、テンションが上がると暴走してしまう描写もある。
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