高槻やよい


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明朗快活で家族思いの健気な少女。事務所内ではよく自主的に掃除やゴミ捨てをしている。父親の仕事が安定しないことと総勢7名という大家族のために、給食費の納入に支障をきたすほどに生活の余裕がない。アイドル活動も少しでも生活が安定するように、との思いで始めた。その甲斐あってか『DS』では生活環境が良くなった描写がある。

5人姉弟の長女で、妹が1人、弟が3人いる。『SP』の解説書に書かれたやよい本人のコメント順に挙げると、かすみ(次女)、長介(長男)、浩太郎(次男)、浩司(三男)という名前である[18]。家庭の中では多くの家事をこなしており、弟・妹の面倒見も非常に良い一方、幼い頃より長女として頼られることが多かったせいか、「甘えられる人」に対して強い憧れがあり、「自分も兄の様な人が欲しい」と思っている。

髪型はツインテール。私服はトレーナーで、ずいぶん長いこと着古しているのか襟首の部分などがかなりくたびれている。手を合わせるハイタッチや、お辞儀の際に両手を後ろに跳ね上げつつ頭を下げる仕草、「うっうー」という口癖が特徴的。また難しい漢字や横文字に弱く、読めなかったり、よく間違える。普段身につけているカエルのポシェットは自身の誕生日に春香からプレゼントで貰ったもので[19]、名前はべろちょろという[20]。

『1st Vision』では唯一自分の携帯電話を持っていないキャラクターとして設定されており、そのため「メール☆プリーズ」の間違いメールと引退後のメールは一切来ない。Xbox 360版では、携帯を事務所へ返却した後で社長からのメールの中に彼女のメッセージが書かれている。プロデュース中は事務所より携帯電話が貸与されるので、その間だけはメールがきちんと届く。『DS』では自分の携帯電話を持てるようになっていたが、『2』では相変わらず自分の携帯電話を持てないままである。

基本パラメーターはやや低めのバランス型で、減退が遅い晩成型。反面、テンション管理は非常に容易。

基本的にどんな歌でも元気に歌うため、本来悲壮な歌である「蒼い鳥」もやよいに歌わせると明るい雰囲気に変わり、演じる仁後の素で舌足らずな演技もキャラクターの形成に一役買っている。重度の高所恐怖症で、『LIVE FOR YOU!』のアイドラや、携帯電話ゲーム「ハプニングロケ」、テレビアニメ版第6話などでその片鱗を見せる。

亜美・真美につけられた愛称は「やよいっち」。

なお彼女を演じる仁後は、「本来はもっと真面目なしっかり者のはずなのに、だんだんふわっとしたキャラクターに変質してきた」ことを指摘し、「ゆくゆくはもっとしっかりとした部分も見せられたらいい」と語っている[21]。

ちなみに春香同様、アーケード版とXbox 360版以降では瞳の色が異なっている(アーケード版は赤茶色、Xbox 360版以降はやや暗めの青緑色)。

他のアイドルに対して伊織、愛には「ちゃん」付け、亜美真美には呼び捨て、それ以外には「さん」付けで呼んでいる。また、年上であるが後輩だからかまわないという理由で涼には「ちゃん」付けで呼んでいる。

『2』では、ドラマCDやアイドラの「伊織と仲がいい」という設定がゲーム本編でも描かれている。浩三(四男)が新たに家族に加わり(漢字表記はテレビアニメ版第7話の字幕による)、6人兄弟・総勢8人の大家族を支えている。『シンデレラガールズ』では初期のタイプが「キュート」のときに最初のアイドルとして登場し、他のタイプの場合でも運次第でプレイヤーが使用できる。

テレビアニメ版では自宅での慎ましい食生活の一端が明かされており、毎週木曜日は「もやし祭り」と称したもやしばかりの食事[22]、毎月第3水曜日はちらし寿司の日と決まっており、ウニの代わりにプリンに醤油をかけて食べているとのこと。また、765プロ1stライブ成功後は自分の名前が冠された料理番組に出演するようになる。
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