ID:5BT5eac0氏:から☆あげ

☆ご注意☆

先にID:MiYUGto0氏:「悪霊退散☆柊姉妹」およびID:ljL1Yvo0氏:「サイバー☆ゆーちゃん」を読んでおくとわかりやすいかもしれません。(作者)

 

 

こなた「今日の夜食は鶏の唐揚げ~、ラノベ作家は体力が命~♪唐揚げ食べて元気をつけよ~」
ガチャ
こなた「……唐揚げが……減っとる……orz」

(ゆたかの部屋)
ゆたか「う~、握力の調整が上手く行かないよぅ…」
こなた「ゆーちゃん、唐揚げ知らない?」
ゆたか「唐揚げ?食べてないけど…どうしたの?」
こなた「いや、冷蔵庫の中の唐揚げが減ってるから変だなと思って聞いただけなんだけど…」

(そうじろうの部屋)
そうじろう「あ~か~い~あか~ぁい~♪赤い仮面の…」
こなた「ねえお父さん、唐揚げ知らない?」
そうじろう「唐揚げ?食ってないけど…」
こなた「むぅぅぅ…」
そうじろう「な、何だその目は!まさか疑ってるというのか!?お父さんは悲しいぞ~」
こなた「…わかった、わかったからとりあえず泣かないでよ」

(こなたの部屋)
こなた「でも、今この家にはお父さんとゆーちゃんしかいないはず…」
カッチ コッチ カッチ コッチ
こなた「…あれ?でも待てよ……だとしたらまさか……」
カッチ コッチ カッチ コッチ
こなた「…って、唐揚げだけ盗んで帰る物好きもいないか…」

(台所)
こなた「待てよ?ここに張り込んでいれば、きっと犯人が見つかる筈…」
ギィィィ
こなた「って、冷蔵庫が勝手に開いて…あれ?うっすらとリザー…もとい人影が!」
かなた「あら、こなたじゃない」
こなた「…お母さん、何やってんの?」
かなた「ちょっと美味しそうな唐揚げがあるからつまみ食いしちゃった」
こなた(幽霊でも小腹空くんだ…)

ガチャッ
こなた「か、かがみ!?…何そのヘンな仮面は…」
かがみ「あんた、やっぱ悪霊じゃん。成仏が妥当だな」
かなた「やめてー!祓わないでー!」
こなた「アクメツ!?…誰かー!侵入者だよぅー!誰かー!」
ゆたか「こなたお姉ちゃんが危ない!」
そうじろう「かなたが危ない!」
つかさ「バル酢ー」
そうじろう「目がぁぁ~!」
こなた「なんかもうgdgdだよぅ、誰かー!!」
                   <訳わからないままオワリ>

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