「悪霊退散☆柊姉妹」:登場人物の設定

※年齢は全て物語開始時のものです

泉こなた(22)
高校在学中にこっそり雑誌に投稿していた文章がどういうわけか出版社の目に止まったらしく、
2011年現在、今をときめくラノベ作家として執筆活動中。常日頃からネタ集めに奔走している。
「悪霊退散☆柊姉妹」の冒頭で歌っているのは「大鉄人17」のオープニングテーマ「オー!大鉄人17」。

泉そうじろう(45)
こなたの父親で小説家。毎日萌えを追い求めているらしい。
かがみとつかさの巫女装束に異常な反応を示した。
だめだこいつ、早く何とかしないと。

柊つかさ(22)
こなたのクラスメートであった。菓子職人になろうと思っており、
巫女の仕事を手伝う傍らで料理の勉強をしている。メレンゲ作りが苦手。

柊かがみ(22)
つかさの双子の姉。こなた曰く「ツンデレ」。
隠れガンダマーらしく、スナイパーライフルを構えた際にロックオン・ストラトスっぽい台詞を発した。
将来は弁護士になるのが夢で、神奈川県は秦野にある名門大学に在学中。

泉かなた(?)
そうじろうの妻でこなたの母。故人。
発見されるやいなや悪霊と間違えられ、かがみに狙い撃たれそうになったかわいそうな人。

しかし、ゆたかに生きることの大切さを教える辺り、やはり只者じゃないぞ、この人は。

高良みゆき(22)
こなた・つかさのクラスメートであった。東京都在住。少なくとも東急沿線であろう。
卒業後はかがみと同じ神奈川県内の大学に進学している。出番は少ないかも。
どういうわけか工学部に入っているらしく、みさおにパワーローダーを提供したこともあった。

日下部みさお(22)
背景1号。「ただでさえ背景といわれているのに、ゆたかがサイボーグになってしまうと自分の存在意義がなくなる」と勝手に思い込んでしまい、ゆたかを目の敵にする。…が、パトリック・コーラサワーの如くあっさり撃沈されてしまった。

その後何度も挑むが惨敗。苦悩の末ついにサイボーグとなるが、未だにゆたかには勝てていない。

峰岸あやの(22)
背景2号。電柱の影からみさおを見守っていたが、黒井先生に双眼鏡を盗られてしまった。おもにみさおをフォローする立場である。みさおの決意に心を動かされサイボーグとなった。

黒井ななこ(32)
もと陵桜学園高等部の教師。現在は筑波で大学の教授をやっているらしい…。
あやのから双眼鏡を取り上げ、グラハム・エーカーっぽい台詞をはいた。

小早川ゆたか(19)
こなたの従姉妹。ゆいの実妹。もともと病弱であったが、高校卒業の矢先に病状が悪化。
サイボーグ化によって一命を取り留める。自分の身体の制御がまだ不完全で、調整に苦難している。

岩崎みなみ(19)
いつも黙々としているゆたかの友達。やっぱり出番が少ない。

なぜか生身でパワーローダーを破壊できる。何の拳法だ?

 

田村ひより(19)

ゆたか・みなみの友達で、こなたの後輩。マンガ家として活動中。

本編よりは寧ろ、外伝での活躍が目立つような気がする。

 

パトリシア・マーティン(20)

ゆたか・みなみ・ひよりの友達で、こなたの後輩。

どうやら日本に帰化したらしい。

初登場時にはすでに成人しており、こなたの誘いで飲みに行くことになった。

 

成実ゆい(30)
そうじろうの姪でゆたかの実姉。こなたの従姉妹。埼玉県警で働いていたが、その運転技術を買われ現在は高速道路の安全を守る高速機動交通隊に配属されている。やっぱり出番が少ない。

 

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