Nightmare lucky City ~撮影後~

━━撮影後━━

「「「お疲れ様でしたー」」」
ガヤガヤ
「やっと終わったなー」
ガヤガヤ
「あっ、打ち上げやるんだ!」
ガヤガヤ
「あぁぁ!このチラシ、スペル間違えてる!」

━━打ち上げ会場━━

~~こな☆かがの場合~~

「おっす、こなたお疲れー」
「あっ、かがみ乙ー」
「ねぇさっきみなみちゃんが
変な笑み浮かべてたんだけど。」
「さぁ、気のせいなんじゃない。」
「それににしても、今回は大変だったわね。」
「うーむ、まさか仮想現実に行くとはね」
「そーね、しかも私レズだし・・・」
「え?いつもじゃん」
バキッ
「アイテッ・・・痛いよかがみ・・・」
「・・・・・・・」ボスッ
グリグリィィィィ
「イダダダダ!!ギブ!!かがみ!!ギブゥゥゥゥゥ!!」
「・・・・・・・(怒)」グリグリィィィィ

~~アニ研メンバーの場合~~

「OH、フタリトモオツカレー!」
「あ!パティ、お疲れーっス!」
「あぁぁ今回私アクション多いほうだったから本当につかれたぁぁぁ」
「ネェフタリトモサッキみなみガグフフッテワラッテタネ・・・」
「「ふーん」」
「ナゼ2人トモムカンシンネ」
「いやー流石にそれは信じられないからさー」
「そっスね」
「ホントウナノニ・・・」

~~みゆきとつかさと作者(俺)の場合~~

「あのですねー私はねー怒ってるんですよ」
「ははぁぁおっしゃるとうりで」←(俺)
「なんですか?この間 違 いは ↓

「ククク・・・・。そろったようだな、管理者の諸君。」
姿をマントなどで隠しているものもいるが、十数人いる。
「いよいよだ。ここを、われわれの理想郷とする!」
『モララー』は声高々に宣言した。
これが本当の悪夢(Nightmare)の始まりだった・・・。

誰ですかモララーって!」
「いやぁぁぁぁコレはこの打ち上げの話のネタの為にわざと───」
「   口   を   慎   み   な   さ   い   ッ!!!!!!!!!!!」
「はぃぃぃぃぃぃぃぃぃ」
「しかも何ですかこれ、私話が進むにつれて言葉使いが乱暴になってきてますよ」
「それは仕方ないと思うよゆきちゃん」
「何故ですか?」
「だってゆきちゃん今回すごい悪役だったっでしょ。
それじゃあ言葉使いが乱暴になっても仕方ないと思うよ」
「そ、つかさの言うとおり」
「・・・ガーン・・・」←立ち直れないみゆき
「そう言えば結局お姉ちゃんは何になったの」
「ん、弁護士・・・ノハズ」
「・・・・あ・・・・うん・・・・(全然ひねりが無い)」

~~3人組の場合~~

「何か扱いヒドッ」
「はぅぅぅ私達だって活躍したのに」
「まぁまぁみさちゃんゆたかちゃんきっと
作者さんだって他に呼び方が思いつかなかったのよ」

「3人組これ以上ネタ思いつかないから次いこ」

「「「 扱 い テ ラ ヒ ド ス 」」」

~~その他の人の場合~~

「ゆたか達はイイなー」
「どーせウチらなんかちょい役ですわ」
「その他の人なんてお姉さんガッカリだ!」
「お姉ちゃん・・・」
「やっぱり私達って・・・」
「「 不 幸 」」

ピ ン ポ ン パ ン ポ ー ン

「ん、何や始まるみたいやで」

舞台にはみなみが立っていた

「さぁ、今回も(?)始まりますよ
ら き ☆ す た S S ス レ ぶ っ ち ゃ け 大 会
略してらき☆ちゃけスタート!!!!」
「「「「「うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ」」」」」
「司会は私岩崎みなみ
 それでは1番バッターは誰ですか」
「「「はいはいはいはいはいはいはいはいはいはい」」」」」」
かがみは軽く怯えた声でこなたに聞いた
「な、なんかみんなスッゴイテンション上がってるんだけどこなた」
「・・・まずいよ・・・」
「へ?」
「あの人達NLCで活躍できなかった人達だよ
調子にのって何言い出すか分かったもんじゃない
かがみ!!!」
「分かってる要するにアイツらにマイク取らさなきゃいいんでしょ!」
「そゆこと・・・と言う訳で・・・」
「行きますか!」
「・・・・」コクッ
「・・・・」コクッ
「「ぬぅぅぅぅうぉぉぉぉぉぉぉらぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」」
かがみ達がマイクを取ろうと全力疾走すると

┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨

後ろから来た大量のチェリー達に轢かれた

「「グフォッッッッッッ」」ドーン

「よしよし、よくやったぞチェリー達・・・」
「みなみちゃん、チェリーちゃんなんか増えてない?」(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
「しかも大きくなってるっスー」(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
「フフフフフ」( ̄ー ̄)ニヤリッ
「「(((((((( ;゚Д゚)))))))ガクガクブルブルガタガタブルガタガクガクガクガクガク」」

「では改めまして1番バッターは───」
「「「はいはいはいはいはいはいはいはいはいはい」」」」」」
「私から」
「「「・・・・・・ハァー・・・・・・」」」ガクー
一瞬にして会場が静まり返った
そしてゆたかは叫んだ
「さぁ、みなみちゃん言ってあげて!
私とみなみちゃんのラブストーリーが無かった所為で
どれ程のみな☆ゆたファンが悲しんだことか!!!」
「スタッフの方々には感謝してもしきれません」
「へ?」
「他の人達の作品同様みな☆ゆたのラブストーリー
があったら正直現場から逃げ出すつもりでした。
けどめでたくみな☆ゆたのラブストーリー以外の作品で
しかもそれなりの役をくれたスタッフの方々には本当に感謝してます」

パチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチ

「ゆたか?ダイジョウブ?」
「・・・・・・・・・」
返事がないただの屍のようだ
「ダメダコリャ」

「「 次  は  私  よ  !  !  ! 」」
皆一斉に声のする方に向いた
そこにはつーとモナーとキーンが居た
そして白石は言った
「えっと・・・つーさんとモナーさんとキーンさん?」
そして3人(?)は・・・・頭をとった・・・・
そしてそこから出てきたのは
「あれ?あきら様!?」
「ちょ、お父さんお母さん!!!??」
小神あきら、泉そうじろう、泉かなた
の3人だった
3人に向かってこなたは言った
「あのー、これNLCの打ち上げなんだけど」
「俺達だってちゃんとNLCに出てたさ」
「でも、あまりに出番が少ない所為で」
「きぐるみのスーツアクターまでやらされたんですー!あきら悲しー」
「あーそうだったんですかー、あきら様乙です」
「しぃぃぃぃらぁぁぁぁぁぁいぃぃぃぃぃしぃぃぃぃ」
「はいぃぃぃぃぃぃ」
「簡単にぃぃぃぃぃ済ませるなぁぁぁぁぁぁぁぁ」

ギャァァァァァァァァァァァァァ
カシャン!!!ガチャン!!!パリーン!!!
キャァァァァァァァァァァァァァ

「結局こう言うオチー!?(=ω= .)Σ

ともう終わりの時間だ。
それじゃあ最後まで見てくれたみんな
また会う日まで!」
「「「    ば     い       に    ー  !  !  !  ! !  」」」


 ガ チ ャ ン

「ところであきら様」
「何?」
「あきら様はどこで出ていたのですか?」
「最初の方であんたのNO.08に襲われて
『ぎゃぁぁぁぁぁぁぁ』って言ってた人よ」
「あきら様襲ってすいませんでした」
「フフフ・・・白石ぃ・・・後で体育館裏」
「いや、あの、それだけは勘べ──」

 ブ ッ ツ ン

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