らき☆すた ことわざ辞典

かがみ「っくぅ~、また負けた…こいつどんだけやり込んでんだ…」
こなた「私に勝とうなんて、50年経っても無理だよ、かがみん」
かがみ「じゃあ…よし、ぷよぷよで勝負よ!」

※PS2起動

こなた「ねぇかがみ、ハンデつけてあげよか?」
かがみ「いらないわよ、そんなの! 油断してると痛い目に遭うわよ…今に見てなさい」

※タイトル画面

こなた「ね~、ほんとにハンデいらないの?」
かがみ「るっさいわね! 私だってぷよぷよは結構やりこんでんのよ!」

※READY…GO!

こなた「♪~」
かがみ(くっそー、鼻歌までうたってやがる…)
こなた「ほい、フィーバー」

※こなたFEVER!

こなた「ほいっ、ほいっ、ほいっ、ほいっと♪ よし、これでオッケ♪」
かがみ「ふふ、こっちもフィーバーよ!」

※かがみFEVER!

かがみ「それっ、それっ、それっ!」
こなた「ふふ~ん、なかなかやるのう、かがみん」

※それからしばらくFEVER合戦

こなた「…ふむ、持久戦になったね」
かがみ「私もなかなかやるでしょ? 舐めないほうがいいわよ、マジで」
こなた「あれっ!?」

※かがみが放ったお邪魔ぷよが絶妙な場所に落下

こなた「うわ、しまった、あれ、あれ~?」
かがみ「止めよ! それ!」

※かがみ怒涛の7連鎖、こなたあぼーん

こなた「そんなぁ~!」
かがみ「っしゃあ~!」
こなた「うぅ、かがみ様、参りました…」
かがみ「ふん、油断するとこうなるって、教訓になったでしょ?」


☆河童の川流れ
いくら自分が得意なことでも、油断すると失敗する…調子乗りすぎたなぁ(byこなた)


かがみ「何がオタクよ、こなたの奴め……。ただラノベ読むだけじゃない。
    ギャルゲーとかエロゲーとかにどっぷり浸かってるこなたなんかとは違うんだから!」


つかさ「それでさー、お姉ちゃんの本棚らいとのべるっていうので溢れてて驚いたよー」
みゆき「まぁ……。でも何事にも熱心なのはいい事です、きっと泉さんもかがみさんのそんな所に惹かれたのかもしれませんね」
つかさ「うん、お姉ちゃんとこなちゃんってオタク仲間だから仲良いんだねー」

☆五十歩百歩
自分と大差がないのに人の言動を笑うこと。小さな差はあるが、本質的に違いはないことの喩え……だ、だから私はオタクじゃな────い!!(byかがみ)


こなた「かがみんは私んだ!」
みさお「いーや、柊はウチんだってヴぁ!」
こなた「まだ言うか、この八重歯!」
みさお「何おぅ、オタクは黙ってろー!」

あやの「またやってるね、あの二人」
かがみ「ホント困ったもんよ。私は誰のでもないっていうのに」
あやの「でも、気に入られてるってことだよね。柊ちゃん」
かがみ「何言い出すのよ。別にあいつらに気に入られようがそうでなかろうが関係ないわよ」

あやの「…………ちゃん……のもの…」

かがみ「…峰岸? どうしたの?」
あやの「あ、ううん、何でもないの」
かがみ「そ。じゃあ私、先に教室戻ってるわね」
あやの「……」

ガバッ!
かがみが廊下に出た瞬間、あやのはかがみに抱きついた!

かがみ「ちょ、峰岸!? いきなり何を…!」
あやの「フフ、この時を待ってたのよ! 柊ちゃんが、私のものになる瞬間を!」
かがみ「な、何言ってんのよ! アンタまで悪ノリしないで!」
あやの「みさちゃんと泉ちゃんが争っている今のうちなら柊ちゃんを私のものに出来る…。もう離さないわ、柊ちゃん」
かがみ「HA☆NA☆SE~!!!!!」


☆漁夫の利
ある二人が争っている隙に、第三者が利益を横取りすること…って、峰岸、どこ触ってんのよ! ちょ、やめ、だから離せっての~!(byかがみ)


みさお「あやのんちっていつ来ても整理されてて綺麗だよなー。ホント女の子って感じ」
かがみ「あんたも女でしょうが。てか、これが普通なのよ。あんたが無頓着なの」
みさお「お、リラックマじゃん。かーわいー」
かがみ「…あんた、前に峰岸のリラッタヌ汚して怒られたんでしょ? 気をつけなさいよ」
みさお「だーいじょぶ、だーいじょぶ」
かがみ「あ、ほら日下部、ジュースが…」
みさお「ん? うぉわっ!」

ゴトン!
※みさおがジュースひっくり返した。もちろんリラックマに被害が

みさお「…やっちまった…」
かがみ「…ったく、言わんこっちゃないわね。私知らないわよ」
みさお「そんなこと言うなよ、柊ぃ。あやのがマジ切れするとこ、お前見たことないだろぉ?」

ガチャ。

あやの「二人とも、クッキーできた………よ?」

ガシャン!
※あやのがお盆ごとクッキーをひっくり返した音

あやの「みさちゃん…これ、どういうこと?」
みさお「あ、あ、あやの! ここここ、これは、その…」
かがみ「コイツ、ジュースひっくり返しやがったのよ」
みさお「ちちちちち違う! 誤解だって!」
かがみ「アンタねぇ…私が目の前で見てたでしょ?」

あやの「…………してやる……」

みさお「…あやの?」
あやの「ぶ っ 殺 し て や る !」
かがみ「み、峰岸!?」
あやの「……一度ならず二度までも! みさちゃん、もう許さないわ! ついでに柊ちゃんもよ!」
かがみ「え!? 何で私まで…!?」
あやの「問答無用! 逃 が さ な い わ よ … 」



☆三十六計逃げるに如かず
色々と策を巡らす前に、さっさと逃げてしまった方がいいってこと。
柊、逃げろ! あやののやつ、拳銃まで持ち出しやがった! どこであんなもんを…ま、マジで殺される…(byみさお)


こなた「やって来ました、コミケの季節!」
ひより「そっスね! ついに来たっスよ! 今回のコミケはうちのサークルも本出してるんでよろしくっス!」
こなた「おー、本当? OK、絶対行くね」
ひより「ありがとうございます! 待ってるっスよ!」
ゆたか「ねぇ、『こみけ』ってどんなところなの?」
みなみ「…私も…興味あります」
こなた「うーん、そうだねぇ。とりあえず楽しいところ、かな」
ひより「そうっスね。それと、夢があるっスよ。会場に所狭しと並べられた作品の数々…見るだけで夢が膨らむっス!」
ゆたか「ふーん、楽しそうだね」
みなみ「確かに…少し行ってみたいかも」
こなた「じゃあ行ってみる? 丁度今週末だしね」
ゆたか「本当!? ありがとうお姉ちゃん!」

ひより「ヒソヒソ…(いいんスか? 泉先輩)」
こなた「ヒソヒソ…(大丈夫だよ。二人にはこっちの世界がどんなに酷いものなのか教えておかないとね)」
ひより「ヒソヒソ…(そんなことされたら私の面目が…)」
こなた「ヒソヒソ…(大丈夫、大丈夫。ひよりんはまだマトモなほうだからさ)」

…コミケ当日

ゆたか「こ、ここがコミケ…?」
みなみ「何か、すごく熱気というか、そういうものが…」
こなた「まぁ、ある意味戦場だからねー。ここは」
ゆたか「せ、戦場…?」

こなた「じゃ、今から二人に戦略を説明するね…」

※かがみ、つかさと来たときとほぼ同じ説明なので省略

こなた「じゃあ、2時間後にまた落ち合おう。そんじゃ!」
ゆたか「あ、お姉ちゃん!」
みなみ「…どうする? ゆたか」
ゆたか「…とりあえず、お姉ちゃんに言われたとおりに行動しよう」

…2時間後

こなた「お疲れ様ー。どうだった?」
みなみ「聞いてた話と、全然違う…」
ゆたか「ただ変な男の人たちが長い列作ってるだけで、夢なんかどこにもなかったよー…」
こなた「これがオタクってものだよ、二人とも。絶対にこの世界に足踏み入れちゃ駄目だよ」
ゆたか「ふぇ~…」



☆聞いて極楽見て地獄
人から聞いたことと実際に自分で見たことには大きな違いがあるということっス。
それにしても、泉先輩たち遅いっスね~。まさか私のことなんかすっかり忘れてるんじゃ!?(byひより)


こなた「うぅ~…」
みゆき「泉さん、どうかなさったんですか?」
こなた「あ、みゆきさん。…虫歯ってつらいね~…」
みゆき「まぁ、泉さんも虫歯になってしまったんですか?」
こなた「うん…そうみたい。みゆきさん、治療法か何かない? 歯医者さんに行くの、嫌なんだよね…」
みゆき「そうですね…酷くなる前であれば治療の余地は十分にありますね。歯をしっかり磨くのは勿論のことです。
    ですが、歯ブラシでは歯垢が落ちきっていないことが多いので、歯間ブラシなどを用いて細部まで磨く必要があります。
    また、歯磨き粉にフッ素が含まれている物を用いたり、間食を控えるなどすることでより早く完治すると思いますよ」
こなた「うわ~、さすがみゆきさん。よく知ってるよね。流石歩くウィキペ…おっと、禁句禁句」
みゆき「早く治るといいですね」
こなた「うん。ありがと。でもさ、みゆきさん」
みゆき「はい、何でしょう?」
こなた「それだけ色々知ってるのに、なんでみゆきさんは虫歯になっちゃうんだろうね?」

みゆき「………」

こなた(ヤバッ、怒らせたかな)
みゆき「泉さん」
こなた「は、ハイッ!」
みゆき「私だって…実行しようとはしてるんですよ…うぅ」
こなた「ちょ、ちょっと泣かないでよみゆきさん! うぅ~、思いもよらない展開だ…でも、泣いてるみゆきさんも萌え」

 

☆医者の不養生
他人には立派なことを教えても、教えた本人に実行が伴わないことです。
いえ、私は実行『しようとはしてる』んですよ…歯医者さんに言われたことを全部…でもどこか中途半端になってしまうんです…
泉さんの虫歯も…酷くなってしまえばいいのに…はっ、私は何を言っているんでしょう…(byみゆき)


ゆかり「それでねぇ、みゆきが言ってたんだけど…」
みなみ母「そうなの? それは意外だわ~。今度やってみようかしら」
みなみ「…………」

 

ゆかり「このお菓子、おいしいわねぇ。どこで売ってるの?」
みなみ母「あぁ、それね。この間出かけたデパートの地下で…」
みなみ「…………………」

 

ゆかり「もうすぐみゆきも受験だからねぇ。母親として何とかサポートしてあげたいんだけど…」
みなみ母「そうねぇ。私もみなみが受験するときには色々やってあげたわよ。例えば…」
みなみ「…………………………」

 

ゆかり「じゃ、そろそろ帰るわね。お邪魔しましたー」
みなみ母「いつでもいらっしゃいねー」

 

みなみ「………ふぅ」

ガサゴソ

みなみ「…これでやっと落ち着いてピアノの練習が出来る」

 

☆鬼の居ぬ間の洗濯
監督者など、気兼ねしたり恐れたりする人がいない間にくつろいだり、好きなことをすること。
みゆきさんのお母さんが居ると、やりたいことがなかなかできない…(byみなみ)


RRRRRR......RRRRRR......

ひより「ハイ、田村です」
こう「ひよりん? 八坂だよー」
ひより「あー、こーちゃん先輩。こんばんわッス。どうしたんスか?」
こう「実はさー、また新しい漫画書いて欲しいんだよね~。ファンタジー系のヤツをさ」
ひより「……またッスか? これで今月4回目ッスよ? しかもジャンルいっつも滅茶苦茶で、こっちも困ってるんスよ」
こう「いやぁー、ひよりんに頑張ってもらうしかないっていうかね?」
ひより「そんな風に言われましても……」
こう「まぁ、そういうことだから。一週間で頼むね。そんじゃ♪」

ガチャン。

ツー、ツー、ツー……

ひより「……ふぅ」

キュッ、キュッ
※カレンダーに新たな〆切を書き込む

ひより「コミケに出さなきゃいけない作品もあるし、今の先輩のもあるし、部誌の分もあるし……。スケジュールの過密っぷりに絶望した」


☆一升入る壷
一升入りの容器にはどう工夫しても一升しか入らないという意から、物事にはそれぞれの限度があるというたとえ。
こーちゃん先輩、いい人なんスけど限度ってもんを知らないッスからねぇ……(byひより)


つかさ「決めた。私、やる」
かがみ「何をよ?」
つかさ「お姉ちゃん、これは私の人生を大きく左右する重大な決意だ。心して聞いて欲しい」
かがみ「いいから早く言え」
つかさ「すいません」


かがみ「で? その決意って一体何なのよ?」
つかさ「では発表します。………ゲフン」

つかさ「私、柊つかさは、これから毎日、お姉ちゃんより早く起きることをここに宣言します!」

かがみ「…………………………」

かがみ「…………………………………………」

かがみ「そう、すごい決意ね。頑張りn」
つかさ「な ぜ 絶 句 し た」


☆大海を手で塞ぐ
とうてい不可能なことをやってみようとすることのたとえ。
どーせ起こしても「やっさいもっさいか!?」とか意味のわかんないこと言い出すんでしょうね。
まぁ、この子はやるときは本当にやるから、ちょっと期待してみましょ(byかがみ)


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