ID:kiMn.UE0氏:井戸端会議は続く。 ~製作したのは2ヶ月前

「あ‥‥雪だ」
「ぇ、うそっ?!ホワイトクリスマス?!」
「やほーい、やったねかがみん!」
「今の関東地方でホワイトクリスマスはかなり珍しいことだと思いますよ。もしかしたらこの辺り一帯だけのものかもしれませんし、埼玉まで来て正解でした♪」
「はぁあ‥‥」
「‥‥どしたのかがみん、あまり嬉しそうじゃないね」
「いや、せっかくのクリスマスなのに私たちときたら‥‥」
「あ゛ぁ~なるほどね‥‥」
「?? どういうことお姉ちゃん?」
「ま、まぁ楽しみ方は人それぞれだと思いますよ、かがみさん」
「つまりねつかさ、せっかくのホワイトクリスマスなのに私たちには全然彼氏とかいない訳じゃん?」
「あ‥‥なるほど、そういえば‥‥」
「何よ」
「お姉ちゃん達、最近やけに新しい服を買ったり身だしなみに気を使ってたりしてたけど、そういうことだったんだね」
「ははーん、なるほど。それで今日姉さん達元気なかったわけだ。いのり姉さんなんてファンデーションの塗り過ぎで雪積もってるのかと思っちゃったくらいだもんね。ふふふふふ…」
「‥‥すんごい厭らしい笑い方してるけどさ、かがみんにもそーいう出会いが無いってことを知ってると、途端に強がりを貼り付けたような虚しい笑いに聞こえてくるから不思議だよね」
「うるさい。あんたも一緒でしょうが」
「まぁそうだけどさ、少なくともかがみんよりは浮いた話があると思うよ」
「どーせオンライン関係でしょうが。そういうのは却下よ」
「んやんや、ホラ、私のバイト先ってお客の9割以上が男な訳じゃん?そうなると、当然声をかけられることもあるわけよ」
「はぁ?!小学生に声をかけるようなやつがいるのか?!」
「小学生って言うなあっ!これは棗流功氣煉法二十参によって普段の無駄な氣の消費を防ぐために身体操作によって大人の身体をあえて子供の姿にしておるだけじゃ!!ボンバヘッ!」
「いや意味がわかんないし。ていうか何で最後だけ語尾がおじいちゃん言葉なのよ。そんなことできるのは朝比奈さんところのみくるちゃんだけで十分だし」
「ぇ、あれって正確には子供に戻ってるわけじゃないでしょ。むしろそれ頼むならながもんの方が適任だと思うよ」
「そういえば、どっかのハルヒSSサイトで長門有希が子供に戻っててんやわんやするって話があったわね」
「まぁそんな感じだって。龍形気功鍛針功真伝、我王双龍炎烈掌!!」
「難しい漢字、わかんないよぉ・・・え、えっと、龍って、恐竜‥‥?がおー?」
「こらっ!」
「痛っ!こなちゃん、どうしたの?」
「どうしたやあらへん!人前で「がお」言うたからや!」
「どうでもいいけどアンタのネタはいちいちピンポイント過ぎんのよ。パロティなんてのは人に理解できて初めてウケる諸刃の剣なんだから、そこらへんちゃんと弁えときなさいよ」
「むぅ‥‥じゃあこれはどうだっ!!」
「えっと‥‥私、ですか?」
「君のこと~空気~みたい~だと~思ってた~♪」
「‥‥こなた。さすがにそれは失礼極まりないわよ」
「えぇえ、切なくていい歌なのに‥‥アニソンじゃなくて普通の歌だしさ」
「いや分かってるけどさ、なんでみゆきの方向いて歌うわけ」
「私もスマキスビッチの曲は好きなんだよ~。「奏」とか「全力少年」とか」
「さすがにそのボケは苦しいぞ。ていうかそろそろやめとかないとファンの人に殺されるわよ」
「でもそんなの関係ねぇ!」
「あぁー、小島もいつまで持つのかしらねぇ。あーいう一発系ネタは持って2年が限度でしょ。今の中学生に「ゲッツ!」とか言っても分かんないだろうし」
「何でだろ~♪何でだろ~♪」
「おぉつかさ、よく覚えてるじゃん」
「何で2ヶ月も投下するの忘れてたんだろ~♪」
「「「‥‥‥」」」



井戸端会議は続く。
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