1レス物4P

ーバス停ー

空がくすみだしたと思ったら、いきなり雨が降ってきた。
「とんだ誕生日よね」「えへへ、びしょ濡れだね」
夏のせいか、異様なまでに蒸しあつい。
制服が肌に張り付いて、凄く不快。
そう言えば、もうしばらくしたら文化祭よね。
今年は何をやるのかしら。夏休みが明けたら忙しくなりそう。
「お姉ちゃん」「ん?」
「来年でさ、みんなと、お別れなんだよね」
「…そうね。そっか、もう来年なんだ」
時が経つのは早い。この前入学したと思ったら、もう卒業。
「ほんと、あっと言う間よね…」
あまり深々と考えはしなかったけど、近い将来、私達は離れ離れになる。
当たり前の事だけど、いつも一緒にいた人達と離れるのは…寂しい。
「お姉ちゃん!」「な、何?つかさ」
「いつになるかわからないけどさ、卒業までに、みんなで旅行に行こうよ!」
旅行…
「いいわね。みんな予定あうかしら?」
「きっと大丈夫だよ♪」
思い出作り、か。つかさ、良い事考えるじゃない。
「で、行きたい所とか、決めてあるの?」「えへへ、まだ」「そっか…」
いつの間にか雨は止んで、雲の隙間から日が差していた。
「晴れついでに乾いてくれれば良いのにね」
「ほんと…早く着替えたいわ」
文化祭に旅行か、卒業までイベント目白押しじゃない。
その前に今日はお誕生会。みんな来てくれるのよね。嬉しい。良い友達を持ったものね。
「あ、バス来た」「うわ、10分も遅れてる」
「雨降ってたからね…」「ま、良いわ。行きましょ、つかさ」「うん♪」
バスに乗り込み、私達はその場を後にした。でも、バスの中も…
「つかさ…あつい…」「が、我慢だよ…お姉ちゃん…」
まだまだ私達の日々は、終らない。ーでも終わりー


こなた「最近寒くなってきたよねえ・・・もうホントやだよ」
つかさ「そだね~。もう12月だもんね~」
かがみ「こなた、寒いの?」
こなた「うん。こうも寒いと学校も行きたくないy」
      
ガバッ
      
こなた「もがっ・・い、いきなりなn」
かがみ「抱き合うとあったかくなるわよ」
こなた「ぇ、ちょ、ま」
かがみ「ほら、あったかくなった?」
こなた「ぅん、け、けど、ちょっときついんですけど・・・」
かがみ(ああー・・こなたいいにおい・・)
     
ギュウウ
    
こなた「ぎゅふっ!」ガクッ
かがみ「ちょ?こなた、どうしたの!?」
こなた「・・・・・・・・・・・」
      
つかさ「バル酢☆」
ただお「みき、私のご飯がないんだが…」
みき「つかさ、好き嫌いしちゃだめよ?」
まつり「かがみ、あんたにしちゃ上出来じゃない?美味しいわよ?」
かがみ「一言余計」
つかさ「(あれ?私のチキンがない…)」
いのり「(もぐもぐ)」
ただお「あの…みき?」
みき「いのり、ケチャップ、取って?」
ただお「あの…(何か…やったかな…)」
「せっかくの休みだというのに娘の父兄会に来なければならないとは・・・」

そう彼が思っていたのも無理は無い、今日は日曜日、父親なら誰でも日々の疲れを癒し、午前中は全て夢の中となる大切な日・・
ただ彼だけは事情が違った、他は全て母親が来ているというのに、男は彼だけ、それをいうのもこの男の娘には母親がいないからだ

「では、このプリントに目を通して頂ければ、以上で今日の父兄会は終わりとします」
「ふわぁあああああああ・・・・」

黒井の号令を合図を男は大きなあくびをする、いつもは絶対に着ない背広、きっちりとしたネクタイ、いつも作業衣の彼にとっては身を締め付けられる思い
さっさと帰って寝よう、そう思ったとき・・・・

「あの、サインお願いできますか?」
「はぁ?」

そこに立っていたのは桃色のショートヘアをした、高そうなスーツに身を包んだ貴婦人が文庫本を抱えて立っていた。
いや、随分と若そうだ、何しろ男は不謹慎ながら彼女がセーラー服を着ていたならどんなに似合うだろうと思っているくらいなのだから・・

「失礼、私、高良みゆきの母の高良ゆかりと申します、先生の噂は娘からよく耳にいたしますわ、いつも先生の作品拝見していますよ」
「どうも、泉こなたの父親の泉そうじろうと申します、いつも娘のこなたがお宅のお嬢さんにご迷惑をおかけしておりまして・・・」


喫茶店にて、二人

「冬といえばさ、こたつにみかんじゃん?」
「いや、他にも色々あると思うけど……。確かに、定番と言えばそうよね。それで?」
「うん。今年はまだ一個も食べてないなあ、と思って」
「ふーん」
「みかんケーキ、おいしそうだなー」
「…………」
「なー」
「ああ、もうっ。ほら! 一口あげるわよ」
「え、いいの? なんだか悪いな。それじゃあ、一口っと。むぐむぐ」
「ひとの食べてる物がおいしそうに見えるのはわかるけど、欲しがるのは恥ずかしいって思わないの?」
「うーん。じゃあ、かがみにも一口あげるよ」
「別にいらないけど。まあ、そう言うのなら貰っておこうかな……」
「あっ!」
「なによ? あんたがくれるって言ったんでしょ」
「そうだけど……まさか残しておいた苺を持って行くとは」
「だって、そこ以外だと、かっ、間接キスになるかと思って」
「なるほど。ところで、私がかがみのケーキを食べたのも、間接キスになると思うんだけど」
「!!」


ある日の喫茶店
かがみ「もう、ほっぺにクリームついてるわよ?」ペロ
こなた「ちょちょちょちょちょ!?かがみ!?なななな」
かがみ「…ほら、今度はあんたの番」
こなた「…へ?…って…かがみ…」
かがみ「?」
こなた「…何で顔中クリームまみれなのさ」
かがみ「あんたに舐めてもらう為に決まってるじゃない?
    さぁ、ペロペロして?こなた」
こなた「…」
つかさ「(ここ…普通の喫茶店…だよね?)」
かがみ「こなた!ペロペロ!早く!こなた!こなた!」
こなた「(…早く帰りたいよ…(泣))」 
かがみ「ペロペロ!ペロペロ!こなた!ペロペロ!」


ーカイロー
かがみ「う~寒い寒い…こんな時はホッカイこなたよね」ベリ←袋を破く
ホッカイ『…んしょ…んしょ…゙やふ~。今日も寒いね、かがみん』
かがみ「うん」
ホッカイ『ほいじゃ、わしわしやってよ、かがみん♪』
かがみ「うん♪」ワシワシ、ワシワシ
ホッカイ『わしわし♪わしわし♪…お、暖まってきた!んじゃ、かがみんダイブ!むぎゅ~』
かがみ「むぎゅ~♪こなた、今日も暖かい、良い気持ち~」
ホッカイ『えへへへへ~、むぎゅむぎゅ~』
つかさ「(お姉ちゃん…ホッカイロ抱き締めて何言ってるの?)」 
かがみ「こなた…クスクス…こなた…こなた…(はぁと)」


つかさ「う~ん……」
みゆき「どうされました?つかささん」
つかさ「あ、ゆきちゃん。別に大したことじゃないよ」
みゆき「何か悩みがあるなら、相談にのりますよ?」
つかさ「……ゆきちゃん、1+1は?」
みゆき「え?1+1は2ですね」
つかさ「1+1は2だよね。だけどさ、1+1は1+1じゃない?」
みゆき「えっと……どういう意味ですか?」
つかさ「1+1=2だけど、1+1=1+1でも式は成り立つよね。だから、1+1はどこまでいっても1+1なんだと思うんだ」
みゆき「は、はあ……」
つかさ「同じようなので「それ」ってあるよね。それが何を差しているかはTPOによるけど「それ」を差していることはどこまでいっても同じで」
みゆき「……す、すみません、つかささん。ち、ちょっと、用事を思い出しました。失礼しますね」
こなた(あのみゆきさんが引いてる……!? つかさになにが……!?)


こなた「思ったんだけどさ」
かがみ「また、いきなりだな」
こなた「私の周りって腐女子が多いよね」
かがみ「そうなのか……?」
こなた「ひよりんでしょ、パティでしょ、そしてかがみ」
かがみ「私もかよ!! なんで私も腐女子なのよ?」
こなた「だって、ラノベ読むじゃん~」
かがみ「えっと……ラノベ読むと腐女子ですか?」
こなた「私の中ではそう決定」
かがみ「あんたの中でかよ……」
こなた「いっそのこと『フジョシーズ』でも結成するか!」
かがみ「しないわよ!!」
こなた「またまた~、実は入りたいくせに~」
かがみ「そんなことないって!!」
こなた「今なら入会特典で濃いBL同人誌をプレゼント」
かがみ「くっ……そ、それは……」
こなた「(迷ってる迷ってる)」
かがみ「か、考えておいてもいいわよ。こなた達だけじゃ不安だし……」
こなた「やっぱ、かがみんツンデレ~」
かがみ「私はツンデレじゃないっつうの!!」
こなた「ところで、黒井先生もある意味腐女子だよね……」
かがみ「まあ、それは否定できないわね……」
こなた「あっ、でも、先生の場合は腐女子じゃなくて腐熟女……」

ななこ「泉、柊、聞こえてるで~」
こなた・かがみ「うおぅ!!」
ななこ「二人とも、歯~食いしばれ~」
こなた・かがみ「た、助けて~」

ななこ「ところで泉、『フジョシーズ』に入ると濃いBL同人誌が貰えるんか?」
こなた「先生欲しいんですか?」
ななこ「いや、なに、教育者として今の風俗の研究対象にだなぁ……」
こなた「先生、言い訳に無理がありすぎます」
ななこ「くっ。はあ、結婚相手も見つからんし、いっそのこと腐女子に走るかなぁ~」
こなた「先生の場合は女子じゃなくて熟zy……」
ななこ「泉、もう一発食らわせとこうか?」
こなた「遠慮します……」


……こなたの家に居候していると、ゆたかもフジョシーズに入る日も近い?w


唯、おかしな事に、かみきりの顔は半分が潰れていた。
この際、のりでも米粒でも、修繕できるなら何でも良かった。
値のはる具材をわざわざ待つ理由もなく、今ある物で間に合わせるしかなかった。
季節柄、鬱陶しいまでに群れた蚊が、身に集まり血を吸い上げていく。
尚且、痂にまで痒みがまわり、不快なことこの上ない。  
そして完成したのが、この、木に泊まり冬を越す昆虫達。
この中にはある家族が潜んでいる。


こなた「黒井先生、ちょっといいですか?」
ななこ「なんや、泉?」
こなた「黒井先生って、私以外に遊び友達とかいるんですか?」
ななこ「おらへん」
こなた「えっ!?」
ななこ「うちの友達はな、泉、おまえだけや」
こなた「冗談……ですよね?」
ななこ「マジや」
こなた「(黒井先生の目が真剣と共に哀愁を漂わせている……)」
ななこ「だからな、泉」
こなた「はい?」
ななこ「うちが結婚できるまで、おまえ卒業させへんで!!」
こなた「ええーっ!?」
ななこ「いざとなったら……泉を嫁に貰うかぁ」
こなた「(だ、誰かはやく黒井先生を貰って!!)」

 


かがみ「私のこなたを嫁にですってぇ…………(キリキリ)」
つかさ「お姉ちゃん柱のコンクリートかじらないで……」


こなたイーター
…私は、こなたを喰らう為に産まれてきた。
今日も闇に紛し、こなーキングを敢行する。
「誰だ!」
ちょ!?いきなり!?
誰って、柊かがみ(こなたの嫁的な意味で)に決ってるじゃない。常識的に考えて。
人の恋路を邪魔しる椰子は、豆腐の角に頭をぶつけて折檻よ!
自慢のツインテールを蠢かせ、無粋な一般人を緊縛する。
アへアへ言いながら、ヤツは天に召されていった。
こなたは…私を見つめ、身構えている。
今の一件でばれたのだ。
邪魔しくさったそれに呪いの言葉を吐き、私はこなたに視線を送る。
こなたから漂うのは、おびただしいまでの闘気、殺気。
闘の時…私は制服を脱ぎ捨て、全裸で待機する。
いつしか空から、雪が降り注いでいた。
街頭のスピーカーが正午を知らせる。
勝負は一閃、一瞬で決まる。
私の抱擁はこなたを逸れ、変わりにこなたの拳が私の腹をえぐった。
激烈な波動が五臓六膚に染み渡る。
その凄まじい愛撫に、私は、脳が崩壊するのを感じ、アスファルトに倒れた。
「かがみ!」
こなたは私を見つめ、哀しそうな目で私の名を呼ぶ。
小さな手が私の手を握る。こなたの手…暖かい。
涙、こなたの涙が乾いた私の瞳を濡らした。
「こなた…」
途端、私の脳裏に、私の成すべき事が浮かんできた。
そう、私は…こなたイーター…こなたを…喰らう者…
…性的な…意味で…。
「…我が名はかがみ…我々は大勢であるが故に…」
こなたの顔が再びひきつる。
脅え顔のこなた、可愛い…なぁ…
私の意識は、深い闇へと、落ちていく…、
こなた…ハァ…ハァ…


ゆたか日記
2月3日、今日は豆まきの日でした。
みなみちゃんのおうちに行く予定でしたが、
おじさんが許してくれませんでした。
豆まきをするから着替えろと、おじさんに
虎柄のビキニと、角のついたカチューシャ、
緑色のカツラを渡され、着替えたら、
2人におもいっきり豆をぶつけられました。
やめて!痛い!と言ってもやめてもらえず、
あまりに恐くて、悲しくて、おしっこを、漏してしまい、
そしたらたくさん馬鹿にされて、
やっとぶつけるのを止めてもらえました。
恥ずかしくて、死にたかったです。
夕食、2人は、私のお小遣いで買った恵方巻を食べました。
私の分は、お金が足りなくて、買えませんでした。
色々な具の入った恵方巻は、とても美味しそうでした。
私の夕飯は、お豆だけでした。年の分と言うことで、16粒でした。
お腹がすいて、さっき台所へ行ったら、穀潰!と
お姉ちゃんに怒鳴られてしまいました。
でも、お水だけは飲ませてもらえたした。
私も恵方巻、食べたかったです。おわり。


『結婚してくださいっ!』
『ボクじゃダメですか?』
『俺と結婚しようぜ』


ななこ「いやぁモテる女は辛いなぁ」
こなた「でもネトゲ内だけですよね」
ななこ「泉、それは言わんといてやぁ(る~」

らき☆すた

『結婚してくださいっ!』
『ボクじゃダメですか?』
『俺と結婚しようぜ』


みなみ「…あ、…あぅ(カチコチ」

ひより「いっ岩崎さん、なんて萌え萌えなんっスか!」

ゆたか「みっみなみちゃんはダメぇ!」
みなみ「ゆっゆたか…」

ひより「ぐはっ!!久々の萌えコンボ‥ぺっペンが進むっスよ~」


こなた「遂に卒業しちゃったな。またみんなとカラオケ、行きたい。…そだ!」
ツルルルル
こなた「かがみん、早く出ないかな~」
ガチャ
こなた「やーやーかがみん、卒業おめ~」
『この電話番号は現在、使われておりません。番号をよく(ry』
こなた「あ…れ?」
ーその項かがみ達はー
かがみ「素敵な別荘ね~、流石みゆきね。景色も最高だし」
つかさ「うん♪やっぱり持つべきは友達だよ♪」
みゆき「ですが…よろしいのでしょうか、泉さんの…」
かがみ「みゆき、あんた、またこなたに振り回されたいの?」
つかさ「しょうがないよ…ゆきちゃん…」
みゆき「…そう…ですよね。…仕方がないの…ですよね」
かがみ「ほらほら、もう過去は忘れてさ」
つかさ「ぱーっとやろうよ!ゆきちゃん」 
みゆき「はい♪それでは、卒業と、新たな門出を祝して…」
ーー
こなた「つかさにも…みゆきさんにも繋らない…何で?何で?
    しょうがない…しばらくゲームでもしてるか。ふんふふ~ん♪」
ーー
こなた「…メール…戻ってくる…何で…」


目ぐすり

こなた「うーん、やっぱりみゆきさんは目薬ダメなままなんだねぇ」
みゆき「ずびっ・・・ぐずっ、はい・・・」
かがみ「いいから顔拭きなさい、ほらハンカチ貸してあげるから」
つかさ「うわぁ、ゆきちゃん泣いてるみたいだね・・・大丈夫?」
こなた「しかし・・・ここまでやって的中率0とは。普段のテスト結果の反動が思いもよらぬところで来たな。むふふふふ・・・」
かがみ「いやいやいやいや、目薬の的中率とテストの正解率を一緒にすんな。つーかお前はいつもそんな当てずっぽうでテストの答えを書いてるのか」
つかさ「私もたまにやるよー。日本史とかで何択か選択肢があるんだけど、わかんないからそれをもう一本のシャーペンで鉛筆の表面にいくつか書いて転がして、それで出た答えを書いたり」
かがみ「あんたらね・・・」

こなた「よし、じゃあみゆきさんが目薬させるように協力してあげようじゃないか!」
みゆき「え、えぇっ?!」
こなた「まずは・・・そうだね。この中で一番優しそうなつかさにさしてもらったらどう??雰囲気だけでも全然違うかも知れないよ?」
かがみ「おいおい・・・」
みゆき「その考えは、確かに一理あるかもしれませんね・・・つかささん、お願いします」
つかさ「わ、わかった。やってみる・・・」
かがみ「それはいいんだけどアンタが手に持ってる目薬、何か色がおかしくないか?」
つかさ「うん、だってバルサミコ酢を希釈した液体だもん。一滴でも効くように改良を加えて、原液の数十倍もの栄養が含まれてるんだよー」
かがみ「とりあえずそれはどう考えても希釈じゃなくて濃縮だろ。そもそもお酢の系統を好きこのんで目に入れたがること自体おかしいから」
こなた「こういう系統の人っていつの間にか遠い国の人間になってたりするから怖いよね~。頼むよつかさ?」
つかさ「だ、大丈夫だよ・・・じゃあ行くよ、えいっ!」
みゆき「ひっ!」
こなた「あぁー、やっぱり目を瞑っちゃうかぁ」
みゆき「す、スイマセン・・・あれ?」
かがみ「どうしたのよみゆき」
みゆき「目が、目が開きません・・・痛っ、いたたたたっ!!?」
こなた「ちょっ、みゆきさん??!」
かがみ「つかさ、これ・・・!!」
つかさ「あ!!!割れちゃった消しゴムをくっつけるのに使った瞬間接着剤(液体)・・・」


四人「………」

終われ


こなた「貧乳はステータスだ! 希少価値だ!」
かがみ「でもあんたの場合、貧乳って言うより『無乳』じゃない?」

こなた「…………うわーん! かがみのバカー!!」ダッ
かがみ「あ、こなた!」ダッ

かがみ「待ちなさいよ!」
こなた「……」ピタ

かがみ「確かに悪いこと言ったと思う……。それは謝るわ、ごめん。でもね?」
こなた「でも?」

かがみ「私は、そんなあんたの無乳が……大好きよ!」
こなた「かがみ……」

かがみ「好きなんだ! こなたの全てが! だから……私と付き合って!!」
こなた「う……うん! うん! よろしくねかがみ!」

 

 

 


かがみ「よっし、これだぁ!!」ガタッ
ななこ「ほっほ~……何が『これだ』なんや?」
かがみ「何って、こなたを口説く方法に決まって……あ」

ななこ「廊下に立っとれい!!」
生徒「「「「どわ~っはっはっはっ!!」」」」
かがみ「~~///」


「ときにかがみんや、今日はバレンタインだねー」
いきなりナニを言い出すかと思ったらソレですか。
何、チョコでもねだる気?
「冷たいなぁ、かがみんは…せっかく私がかがみのためにチョコ持って来たっていうのに…」
こなたのその台詞にドキっとする。
自分でも心臓の鼓動が高まるのが、良く、分かった。
わ…私、何考えてんだろ…
「冗談だよ。どしたの?かがみ。顔、赤いよ?」
気付かれちゃ、ダメだ。
こなたが嬉しそうに、にやぁっと笑う。
もしかして、気付かれ、た?
気のせいかもしれないけれど、耳まで真っ赤になってく気がする。
…訂正。ネコみたいな表情でこなたが私を見てるあたり、気がするだけじゃなく、
実際に耳まで真っ赤らしい。
「ねーねーかがみん、“コレ”欲しい?」
きっと、もう、バレてんだろうけど、どうにも素直になれない。
真っ赤なまま首を横に振る。
「…そーなんだ。」
露骨に寂しそうなこなた。キズつけ、ちゃった?
「じゃあ、仕方ないね。」
こなたはそう言うと包みからチョコを取り出し、自分の口に放り込む。
私は自分で拒否したくせに、なんだか寂しくなってくる。
だから、不覚にも、私は、接近に気が付かなかった。

気付いたときには、
こなたの唇が、
私の唇に。

「そんな、驚いた顔しないでよ。イヤ、だった?」

いきなりキスされたらだれだって驚くっての!
でも、いやだったワケじゃない。こなたの小さい身体を軽く抱きしめる。

「ふふん。ちょ~っとまってね。」
そういうとこなたはもう一度チョコを口に放り込む。
そのまま、唇が触れ合い、口移しで、チョコを食べさせられる。
舌が絡み合う。うわ、正直エロい。
頭のどこかでは、女同士でなにやってんのよバカじゃないなんて思考もなくはないんだんだけど、
目の前のこなたが愛しすぎて、ちょっとビターなはずのチョコがどうしようもなく甘く感じられて、
夢中になってる自分に苦笑しつつも、あぁ、なんだかんだいって私はこなたのことが大好きなんだなって自覚する。

さようなら、倫理。いままでお世話になりました。
こんにちは、背徳の世界。これからよろしくお願い致します。

私は、この娘を、愛します。
「バレンタインの魔法って、あるんだね。」
そーかも、ね。


つかさ「お姉ちゃん、問題です。苺は何ごでしょう?」
かがみ「何語?苺は日ほ…(ひっかけか!)そうね、
    苺は日本語で、苺はいちごよ?つかさ」
つかさ「う゛…」
かがみ「(正解かよ…)それじゃあ私からの問題。苺はどんな味がするでしょう?」
つかさ「苺の味?…甘酸っぱい…かな?」
かがみ「ぶっぶー」
つかさ「え、違うの?…苦くはないし、しょっぱいも違う、
    辛い、わけないよね。ん~わかんないよ~」
かがみ「正解はこなたの味よ。こなたは苺の味がするの。きっとこなたは苺の精ね」
つかさ「(うわぁ~…)…お、お姉ちゃん、こなちゃん、舐めたりした事、あるの?」
かがみ「ないわよ?でも、匂いでわかるの。あ、それと、
    こなたはミルクの味もするわね。言ってみれば苺ミルクね、こなたは」
まつり「(うわぁ…)」
つかさ「ま、まつりお姉ちゃん…」
かがみ「姉さんもわかるわよね?こなたの味」
まつり「いや…私はちょっと…」
かがみ「しょうがないわね。じゃあコレ、匂いかいでみてよ。わかるから」
つかさ「お姉ちゃん…これ…」
かがみ「こなたのパンツよ?脱衣場からくすねてきたの。…クンクン。
    ほら、苺ミルクの匂いがするわ」
つかさ「お姉ちゃん…」
まつり「つかさ、下、行こ」
つかさ「う…うん…」
かがみ「…クンクン…こなた、甘くて…クンクン…美味しい…クンクン…クンクン…こなた…こなた」


「――名前の名と菜っ葉の菜。九郎判官と、食ろうてしまったをかけているわけですね」
「へえー、さすがはゆきちゃん。落語についても詳しいんだね」

その日の夜
「お姉ちゃん達。義経がどうとか言う、『青菜』って落語、知ってる?」
「大筋ならね。教養のない人が、賢い人の猿真似をして失敗する話でしょ」
「えっ、違うでしょ。確か、源義経が菜っ葉を食べる話じゃなかった?」
「まつり……。知らないことについては黙っているようにしたほうがいいわよ」


あきら「誰かいる~?」

……シーン

あきら「っているわけないか、あ~ぁ、アイドルとして笑顔振りまいてボロボロに疲れて‥気が付いたらもうこんな時間で‥誰もいないわよねこんな時間じゃ」

あきら「……」

ピッピッピッ

みのる「グゴーっ、グガーっ」
♪あ~いまい3センチそりゃプニって
みのる「んおわぁ!ん?あっはい、もしもし?」

あきら「遅いっ!3コール以内にでなさいよ」
みのる「そんな無茶な、今寝てたし…って何かご用でしょうかあきら様?」
あきら「…ううん、なんでもない」
プッ‥ツーツーツー

みのる「え?え、え?あきら‥様?」

あきら「…白石のバカっ……」


ゆたか「みなみちゃん、ここの公式ってなんだっけ?」
みなみ「ご、ごめん、ゆたか。私も、余弦定理は……」
パティ「What? 二人トモ、余弦定理はニガテデスカ?」
ゆたか「パトリシアさんはわかる?」
パティ「Yes! a2乗=b2乗+c2乗-2×b×c×cosAデス!」
みなみ「す、すごい……スラスラと……」
ゆたか「じゃあ、正弦定理はわかる?」
ひより「そこは私が教えるっス!」
みなみ「田村さん?」
ひより「正弦定理はa/sinA=b/sinB=c/sinCっス!」
パティ「外接円がハイると=2Rが追加されマスね」
ひより「2Rは直径っスから、半径を求められたなら2で割ってくださいね」
ゆたか「すっご~い!」
みなみ「でも田村さん、マンガを書いてるせいで勉強する時間がないはずじゃ……」
ひより「いや~、オタクってマンガとかのセリフをすぐに覚えたがるじゃないスか。だからオタクって案外記憶力良いんスよ?」
パティ「マ、結局は人にヨリケリですがネ」
 
・・・ 
 
こなた「ふぇ……ふぇっくしょーん!!」
かがみ「どわ!せめて口に手ぇ当てろよ!!」
こなた「いやあ、ごめんごめん。あ、かがみここ教えてー」
かがみ「あんたさっきから聞いてばっかだろ!!」
 
・・・
 
パティ「ネ?」
みなみ「確かに……」
ひより「私達みたいなケースが稀なんスかねぇ?」
ゆたか「な、納得したらダメだよぉ!!」


みなみ「(ゆたかから返してもらったハンカチ良い匂い)」クンクン

みなみ「(ゆたか可愛いよゆたか)」ハァハァ

みなみ「ゆたかは私の嫁……」

みなみ「みなみちゃんだぁ~い好き」

みなみ「私もゆたかのこと大好き」

 

ゆかり「妄想乙 あと途中から声が出てるわよ(そんなみなみちゃんが可愛いわ♪)」

みなみ「\(^o^)/オワタ」


一発芸

ゆたか「え…と、じゃあ数字を数えて、3の倍数の時だけ可愛くなります」
みなみ「wktk」


ゆたか「1、2、ちゃん」
みなみ「――っ!?」ブバー!!



ゆたか「鼻血で空飛んでる……やっぱ凄いなみなみちゃん」


かがみ「愛してるわこなたぁぁぁ」タタタ
ゆたか「愛してるよみなみちゃーーーん」タタタ
こなた「ひぃぃぃ怖いよかがみん」タタタ
みなみ「ゆたか怖い……」タタタ
こなた「みなみちゃん!」タタタ
みなみ「分かってます……今捕まったら……」タタタ
こなた&みなみ「確実に危ないことされる!」タタタ
みなみ「昼休み終わるまでトイレに……」タタタ
こなた「籠城作戦か 分かったよみなみちゃん」タタタ
かがみ「あの角を曲がったってことはトイレね」タタタ
ゆたか「みなみちゃーーーん」ハァハァ
かがみ「こなたぁぁぁ」ハァハァ


ガチャン
こなた「昼休み終わるまで15分か……」
みなみ「個室にいても二人でいても胸が当たらないorz」ペタペタ
こなた「みなみちゃん 貧乳はステータスだk」

ガチャガチャ
こなた&みなみ「!」
かがみ&ゆたか「ついに見つけた さぁドアを開けて私の胸に飛び込んできて!!」
こなた「それは……ちょっと…」
かがみ「じゃあ壊すわ……オラオラオラオラ」ボカボカボカボカ
こなた「(無駄無駄で返したいけどそれどころじゃないよ…)」
かがみ「硬いわねー ゆたかちゃんお願い」ゆたか「はい」コォー
こなた「(あの音はまさか……)」
ゆたか「ふるえるぞハート!燃えつきるほどヒート!刻むぞ血液のビート!!」
こなた「(やっぱり…)」
ゆたか「山吹色の波紋疾走!」ポカポカポカポカ
バキン
みなみ「(ついに壊れた……)」

ゆたか&かがみ「フヒヒ……さぁ…私の胸に飛び込んできて」




みなみ&こなた「…\(^o^)/\(=ω=、)/オワタ」


つかさ「4、7、×、1、21、5、×、×、16、7の数字がある法則に従い並んでいます。さて、『×』に入る数字はなんてしょう~?」
こなた「え……、と。 増えたり減ったりしてるし」
かがみ「素数だとかでも無いわね……。偶数と奇数もあるし」
みゆき「隣会う数字に何か関係があるんでしょうか……? あるいは基数を変えて」

「「「う~ん……」」」

つかさ「時間切れー。答えは、2、13、8でした~♪」
かがみ「2と13と8?」
こなた「それってどんな規則性なのさ」
みゆき「是非お聞かせください」
つかさ「私の頭の中に浮かんだ数字だよー」

「「「いい加減にしなさい!」」」

ドカッ バキ ズガン ドクチャア メメタァ ティウンティウンティウン……


みさお「♪~今日の弁当は~♪ミートボー・・・ふぁ・・ファアックションッ!!」
ひゅーん
みさお「みゅ~(><)大好物のミートボールがぁ・・・っ」
かがみ「どうした?風邪か?」
みさお「違ぇよぉ・・ホラ、最近飛んでるジャン」
あやの「あー、花粉かぁ。最近飛んでるみたいね」
みさお「本当、この時期は辛いZE・・・ファアックションッ!!」
ひゅーん
みさお「(´;ω;`)・・・」
かがみ「本当大変そうだな・・・私が食べさせてやろうか?」
みさお「( ゚ω゚)!!」
かがみ「ほら、口開けて」
みさお「柊ぃ・・優しいなぁ!あ~ん・・・」
かがみ「何てするわけないでしょ」
みさお「( ゚д゚)…」
かがみ「あんた、本当バカねww」
みさお「うううっ・・あやのぉ、柊がひどい・・・」
あやの「よしよし・・・」
みさお「期待させやがってぇ、くそおっ!!食らえ!花粉攻撃!!・・ファアックションッ!!」
かがみ「ってウワッ!!こっちに飛ばすなよっ!!」

(=ω=.)※ちゃんとマスクを着用しようね


ゆたか「明日はひな祭りだよ~みなみちゃん」

みなみ「うん……一緒にこんぺいとう食べよう」

ゆたか「もちろんだよみなみちゃんが食べる時はあーんしてあげるね」

みなみ「恥ずかしいよ……ゆたか……///」

ゆたか「嫌なの?(´・ω・`)」(シャイなみなみちゃん可愛いwwww)

みなみ「そんなことない//私もゆたかにあーんしてあげる///」

ゆたか「ありがとうみなみちゃん」(萌えるwwww)


みゆき「高翌良、高翌良……はぁ」
こなた「どうしたのみゆきさん?」

みゆき「どうして私だけ名前がおかしくなるのでしょう……」
こなた「呪われてるんだよ」

みゆき「え?」
こなた「呪われてるって言ったの」

みゆき「い、泉さん……?」
こなた「という冗談はさておき、みゆきさんを苗字で呼ぶメインキャラなんて居ないんだから良いじゃん別に」


みゆき「……」
ななこ「…………」


ななこ「高翌良~、高翌良~……あぁもう! ややこしい!」
みゆき「!!」ビクッ

ななこ「今日からお前の事は……みゆきと呼ぶ!! 異論は認めへんからな///」
みゆき「せ、先生……」ウルウル

ななこ「み、みゆきもウチの事はななこって呼ばんかい! ななこって……///」
みゆき「はい。な、ななこ……///」

 

こなた(ついに生徒に手を出すのか……)
つかさ「あはは、売れ残りケーキが頑張ってる~☆」


つかさ「今日はひな祭りだね~」

みゆき「そうですね。やはりひな祭りといえばお内裏様とお雛様でしょうか?」

こなた「ん~。じゃあかがみはお雛様だね。あんまり似合わないケド……」

かがみ「な、なんで私がお雛様になるのよ!ってか似合わないってなんだよ!!」

こなた「まぁまぁ。でもかがみは私の嫁じゃん?だったらお雛様かなぁって」

つかさ「よ、嫁!?お姉ちゃん……いつの間に……」

みゆき「つかささん、これはおそらく泉さんの愛情表現の一種ではないかと……」

かがみ「こ、こら。つかさ。変な勘違いしないの!!
    それにみゆきもこなたの言うことなんて真に受けちゃだめよ?
    だいたいこなたは私の嫁なんだからこなたがお雛様じゃない!」

こなた「(つっこむのが一番最後に回されたうえにつっこむところ違うヨ……)」


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