ID:K06ewcZwO氏:怪盗(゚∇゚)こなたん

「はぁはぁ、良い香り…。世間ではかがみは俺の嫁とか言ってる奴もいるが、かがみは俺の嫁だ!他の誰にも渡さん」クンカクンカ


「っはっはっはっはっはっはっは!!とぅ!」

「な、何者だ!?」


「彩りましょうスレタイを、皆で防ごうdat落ち、上級スレを保つカレーなる愛のグッズハンター、怪盗こなたん!ただ今参上!!」

「怪しい奴め!何しに来た!?」

「貴様が持ってるレアグッズを頂きに来た!」シュ

「なにぃ?…あぁ!?」

「レアグッズは頂戴した!さらばだ!」バッ

「ま、待てぇ!!くそ~、せっかく苦労して娘から盗んだニーソックスがぁぁ!!」


こなたん「ふ、ちょろいもんだ…、おや?」


かがみ「あれぇ~?ねぇつかさー!ここに置いてあった私のニーソックス知らない?」

つかさ「巫女酢ー♪」

かがみ「おかしいなぁ、あれオキニだったのに…」テクテク


こなたん「………」シュタ


こなたん「そこの可憐なお嬢さん」

かがみ「え?」

こなたん「お探し物はこれかな?」ポイ

かがみ「っと、あ、私のニーソックス…」

こなたん「なに、例には及ばん。また会おう!!」シュタ

かがみ「あ!待ちなさいよ!…もういない」


こなたん「ふ、私もまだまだ甘いな、せっかく手に入れたレアグッズを手放してしまうとは…」



次の日の朝刊

◆怪盗こなたん現る!!◆

黒のスーツに黒いマント、黒いシルクハットを被りマスクを付けた男(?)怪盗こなたんが各地で現れた。身長は140前後。
 被害にあった男性は、「私のニーソックス返してよね!」等と訴えている。
 被害者の証言によると、彼の目的はレアグッズを盗む事らしいが、真相は定かではない…。



こなた「やほ~、かがみん」
かがみ「おっす、こなた」


こなた「見た見た?今日の新聞!怪盗こなたん、カッコイイよね~」
かがみ「そーかぁ?背のちっさい怪盗なんて格好悪いと思うけど」

こなた「むむむ、でも怪盗だよ!?今時いないよ!?」
かがみ「でも盗んでるのはレアグッズなんでしょ?ただのオタクじゃない」

こなた「む~、それはきっと何か目的が…」

キーンコーンカーンコーン

かがみ「ほら、始業ベル鳴ったわよ。また後でね」
こなた「む~」スタスタ

かがみ「アイツなに必死になってるのかしら?」


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