保守兼ネタ4P

ひかる「落とすとふゆきが怖いからなぁー」
ふゆき「最近保守してくれる人が少なくて困ってるんですよ」
ひかる「そうなのか?」
ふゆき「ええ。保健室で寝てないで保守に参加してほしいものです」

男子生徒(うっ……! なんだこのプレッシャーは……! い、息が……!)
ひかる「その辺にしとかないと、後ろの奴が死ぬぞ?」


こなた「人がいないわぁ~」
みゆき「せっかくここまで来たのに落ちてしまうのだわ」
つかさ「きっと誰かが保守してくれるの~」
かがみ「皆喋り方が変ですぅ」
みなみ「ゆたか…ボクもなんだ…」
ゆたか「みなみちゃんも?私もかしらー」


つかさ「お姉ちゃん人が居ないよー><」


カラオケ

かがみ「一万年と二千年前から♪」

こつみ「「「ほっしゅっしってっるぅぅぅぅ!!」」」

かがみ「ちょっと、違うでしょうが!!」


こなた「第五回のコンクールも終わったんだよね」
かがみ「そうね。次のコンクールに向けて、また新たなストーリーを考えないと」
こなた「まだお題が出てからじゃないとムリじゃない? まあ、いろいろ追加すれば問題ないだろうけど」
かがみ「でも、次のお題はな~んか想像しやすいのよねぇ……」
こなた「え、なになに?」
かがみ「まあ、後のお楽しみということで。さ、さっさと保守しなさいよ」
こなた「う~ん、気になるけど……保守っと」


かがみ「しまっちゃうよ~♪」
つかさ「しまっちゃうよ~♪」
みゆき「しまっちゃうよ~♪」

こなた「え…?」

かつみ「デュ~ワ~♪」

ガチャ バタン!!←ソウジロッカー


こなた「うわぁぁん!出してよぉぉ!」

かつみ「可愛い……」


こなたが可愛すぎるので、皆さんにしまってもらいました保守


つかさ「バルサミ保守~☆」


つかさ「あっはは、バルサミ保守~☆」


ただお「お、つかさ黒酢かい?黒酢は体にいいよ」
つかさ「ちがうよー、これはバルサミコ酢っていってねイタリアの(中略)なんだよ」
ただお「ほー、そうかそうか、つかさは詳しいねぇ」
つかさ「えへへ///」
ただお「ところで朝日が眩しいね」
つかさ「およ!?」


かがみ「たまたま起きてただけなんだから!」


こなた「今日はがんばるよ~!」


つかさ「お姉ちゃんなんで今日はこんなに人が少ないんだろうね」
かがみ「そうねぇ、みんなクリスマスとか冬をテーマにしたSS書いてて忙しいんじゃない」
つかさ「そっかぁ~、お姉ちゃんあたまいいネ」


つかさ「で、お姉ちゃんはクリスマスどうするの?
かがみ「もちろん、こなたとすごすわよ!
つかさ「へー、そっかーよかったね。私は彼氏と過ごすよー」


こなた「…zzz」
ゆたか「………」

ゆたか「………」ガサゴソ
こなた「…ん……zzz」

ゆたか「………」ペロペロ
こなた「あ…ん……zzz」

ゆたか「………」チュパチュパ
こなた「や…ん……ん?」

こなた「あれ……ゆーちゃん!?」
ゆたか「…!?」ビクッ!!

こなた「それ私のチュッパチャップスだよ!!」
ゆたか「うわーん、ごめんなさい><」

保守


ゆたか「あたたかいねー」
みなみ「うん…」

ヌクヌク 

みなみ「…食べる?」
ゆたか「あ、みかんだ。ありがとうー」

ヌクヌク 





みなみに「俺は貧乳好きだからおk」と言ったら口きいてくれなくなった夢を見た保守


ひより「ぬあぁぁぁ締め切りが…間に合わない…」

ヌクヌク 

ひより「…気分転換にみかんでも食べますか…」 

ヌクヌク 

ひより「やっぱこたつにはみか…」 
トラウマ(私のみかんネタ使っていいんだよー?) 
ひより「……」

ヌクヌク 

 

こう「ちょっとひよりん原稿はー?」 
ひよりん「ありのまま今起こったことを話しますとこたつに入っていたらいつの間にか寝「うるさい」


イェーイ!休み時間☆ 
こなちゃん!パラセクト!


変な保守


ゆい「やっほー! ゆたかー、ケーキ買っ…」 
そうじろう・こなた・ゆたか「あ」 
ゆい「……」 
三人(どうしよう……もうケーキ買ってきちゃったし…) 
ゆい「ま、まぁ2個食べるってのも悪くないね!」 
ゆたか「そ、そうだね。どうせだから、二つ食べよ?」

ゆたかの誕生日保守


2012年・春 
フレックス、年俸制 
そんな言葉に甘い幻想を抱き、 
柊かがみはデザイン事務所の扉を開いた 
そんな保守


さぁ保守するでザマス


保全だってヴぁ


保守してあげるわよ


こなた「なんかダルー…」 
つかさ「お昼なに食べよっか…?」 
かがみ「こなた愛してる」

こなた「え?」 
かがみ「え?」


OP☆


みwiki「歌ですか?・・・うふふ」


こなた「クリスマスに落としてたまるかあっ保守!」


いろんな小説書いてると、携帯の予告変換が……


烏丸
相良
高良
長門



ラハール
私は

となってしまった保守w


こなた「にゃー」 
つかさ「にゃー」 
かがみ「にゃー」 
みゆき「にゃー」 
みさお「にゃー」 
あやの「にゃー」 
ゆたか「にゃー」 
みなみ「にゃー」 
ひより「にゃー」


かがみ「べ、べつに暇なだけなんだから!」


JAM「ちょっと違う歌も歌ってみようと思って」


こなた「明けましておめでとぉーう!!」 
ゆたか「A HAPPY NEW YEAR!」


白石「あけましておめでとうございます、あきら様!」 
あきら「あけましておめでと☆はいっ」←手を出す 
白石「は…?」 
あきら「…………(にこにこ)」 
白石「……?はいっ!」←おて


保守がてらクレヨンしんちゃんより

突然攻めてきた異星人から逃れるために避難していたこなた達レギュラー陣だったが・・・

みゆき「ところでアクションストーンは今どこに?」 
つかさ「それがね、今こなちゃんのおなかの中にね・・・」 
かがみ「ちょっとアンタ!どうしてアンタがアクションストーンのことを知ってんのよ!?」 
みゆき「え?そ、それはさっき、みなみさんから・・・・」 
みなみ「私、何も知らない・・・・」 
かがみ「アンタ、さっきから怪しいと思ってたのよ!!」 
みゆき「うふふふ♪見破られたからには仕方ありませんね、とぉっ!!」

みゆき制服を脱ぎ捨ててハイレグ姿に・・・

こなた「おおおお♪」 
みゆき「いかにも、私はハイグレ魔王様のスパイです、ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」 
こなた「ほうほう♪、みゆきさんも刺激的ぃ♪」 
みゆき「さて、おしゃべりは終わりです、皆さんにもハイレグ姿になってもらいましょうか?」 
ゆたか「な、なんなの?この人たち?」

そしてこなた達が隠れている所に銃を持った異星人が大量に現れ、レギュラー陣を大量にハイレグ姿にと変えていく・・

かがみ「早く!!こっちへ!!」 
つかさ「まっ、待ってよぉ、きゃああああああああああああ!!」 
こなた「つ、つかさ・・・・」 
つかさ「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」

逃げ切れたのはこなたとかがみだけだった・・・・


かがみ「さぁこなた、姫はじめを」 
こなた「助けてぇぇぇ」


「ねぇ白石ー、寒いね。」 
「え…?」 
「寒いっ」 
「あきら様はこたつ入ってるじゃないですか?」 
「………む。」


賭博黙示録コナタ
東京に来て3年、泉こなたは最悪だった
しょぼいゲームとしょぼいマンガの日々。
そんな鬱憤を晴らすため(ry
ある日、借金の取り立て屋、みゆきが来た。
借金を返すため、こなたはエスポワールという船に乗ることとなった…

かがみ「なにこれ?」
こなた「いや、某賭博マンガのパロディ」


取り立て屋は遠藤繋がり保守


こなた「あれ?ゆい姉さんどうしたの?」
ゆい「きよたかさんが…失踪した…」

名前繋がり保守


MS談義

 

こなた「皆の好きなMSって何? 私はボリノーク・サマーンちゃん!」
かがみ「私は…ギャンかな」
つかさ「私は黒い三連星専用ザクかな~」
みゆき「バイアランですね。ティターンズのMSはデザインが秀逸です」
みなみ「それは…わかります…私は…ジ・O…」
ゆたか「私はフルアーマーZZガンダムかなぁ…」
ひより「私は勿論アッー!シマーっす」
あやの「うーん…サイコミュ搭載高機動型ザクかな」
みさお「ヴァヴァだってヴぁ」
全員(みさお以外)「そりゃロックマンX!」
みさお「(´・ω・')ヴぁヴぁーん」


保守


ひより「みな×ゆた本を描きつつ保守」


かがみ「うぃ~っす、kakakaかがみんよ~♪ってうわっ!?」

こなた「!?」
みなみ「……」

かがみ「ごめん……、ごゆっくりぃぃっ!!」ダッ
みなみ「面白い人」
こなた「はぁ……、どーしよーかなー……」
みなみ「大丈夫、柊つかさはバルサミコ酢を飲んだことにする」

こなた「って、そっちかよ!!」


謎の保守


それいけふゆきちゃん


「ふゆき~」
「どうしたんですか? 桜庭先生」
「結婚してくれ~」
「冗談は身長だけにして下さい」
「いやまぁ冗談だが…お前に悪い虫が付かれると…」
「…ッ…(潤んだ瞳に上目遣いは反則だって~)」

 

保守


それいけひかるちゃん

1/25
「桜庭先生~」
「ん? 珍しいな。ふゆきから。何の用だ?」
「これ…プレゼントです…今日が誕生日でしたよね」
「こ…これは…HGUC MS-6 ザク……」
「因みに私はハイザックです^^」
「結婚してくれー><」
(計 画 通 り !)


保守


つかさ「こなちゃん遅くなったけど明けましておめでと~」
こなた「いや、つかさ、今はむしろ良いお年をって挨拶が大事だよ……」
つかさ「え?そうなのぉ~?じゃあ来年もよろしくね~」

かがみ「あんたら、そろそろ2次試験を意識しないか?センター云々は置いといて……」
つかさ&こなた「…………」

みゆき「公募推薦です、お恥ずかしながら……」


そんな受験生応援☆


ゆたか「お姉ちゃん、保守しにきたよ」
みなみ「僣越ながら」
ひより「保×守っスかね…それとも☆×★っスかね…ブツブツ」
パティ「保守ハニホンノマゴコロネー!」
こなた「いや…保守はもう、いらないんだ…」
ゆたか「え、私は…必要…ないの?み、みなみちゃーん><」
みなみ「大丈夫、大丈夫だよ?私が必要としているから、ね?ゆたか」
ひより「ぶふぁ!?は、鼻血が…先輩!新作閃いたっス!
    『ふたりは保守キュア』ってどうっスか!?保守派議員ネタっスよ!」
パティ「保守デキヌナラ腹切りマース!三島ノ後追いマース!
    拝ドノ!介借オネガイシマース!」
こなた「…煩くて…ネタ…忘れた…」


かがみ「あはは☆パン工場ー」


かがみ「たまには保守しないとね♪」
つかさ「無意味だよ、お姉ちゃん……」


こなた「さあ始まるザマスよ」
みゆき「凸でがんす」
つかさ「ふんがー」
かがみ「まともに…いや、もうどーでもいいわ…」

ゆたか「というわけでもうすぐVIPに移動します。…VIPって何?」
みなみ「わからない…」
パティ「2chのコエダメデース」
ひより「ちょまっ、パティそれ違うから!」

みさお「あやのぉ、ウチら期待していいんかなぁ…」
あやの「みさちゃんはまだいいじゃない、人気あるもの…」

こう「はぁ…こんなお祭りでも出番もらえないんだろうなぁ」
やまと「変に騒がれるよりいいわ…私は」
ひかる「出番のなさなら私やふゆきも相当だな」
ふゆき「遠くから見守るのもまた乙なものですよ? …はい、お茶」

ななこ「祭りがなんや…成実さん、休みは飲み明かすでぇ…」
ゆい「あのぉ、まだ出番来ないって決まったわけじゃ…それに私たち車ですしぃ…」

ゆかり「お洗濯よし、お掃除よし。お祭りを楽しむ準備は万端…あら、宅急便? また!? え!? こんなに~!!?」

そうじろう「カメラの手入れ完了! いやあ楽しみだなぁ~」
かなた「そう君ったら相変わらずね…ふふ、私も出られるかな」

ひなた「お祭り…素敵な響き…行くわよぉ、ひかげちゃん」
ひかげ「そんな変なお祭りはいいからお肉食べたいよ…」

あきら「白石! アンタあたしより目立ったら承知しないわよ!」
白石「ままままさか僕があきら様より目立つなんてそんなわけ…あきら様? 目が怖いですよ…?」


にゃもー「そんなワケでまもなくVIP突入です。多分」


こなた「古今東西地味な捕手~。日高!」
ゆたか「森伊蔵」

そんな保守


つかさ「なんだか久々の保守だよね、お姉ちゃん」

かがみ「そうね。最近保守とか必要なかったし。たまにはいいんじゃない?」

つかさ「じゃあ一緒にやろうよ」

かがみ「いいわね。一緒にしましょ」

つかさ「せーの」

かがつか「保☆守(酢)」

かがみ「(い、今つかさ違うこと言わなかった!?)」


こなた「801」
ひより「ヤマなし、オチなし、イミなしっスね」
こなた「まー保守レスって点で見れば意味はあるかもだけどねぇ」


ななこ「お、何や人おらへんがな。
    しゃーない、ここはいっちょ先生がageといたろか。
    その代わり、1つ貸しやで?w」


つかさ「バルサミコ守~♪」


さ~て、次回のスレタイは……

みゆき「みゆきです。皆さんもうご存知かと思いますが、このスレも一周年を迎えようとしています。一年が経つというのは本当に早いですね♪ ちなみにこの“スレ”というのは、スレッドフロート型掲示板の事を短縮した言い方なんですよ。電子掲示板の形態の一つで、別名フローティングスレッド型掲示板とも言うらしいのですが……スレという言葉が定着してしまい、今ではあまり聞きませんね。あ、もう時間なんですか? では次回のらき☆すたSSは『みゆ――」

こなた「『こなたの誕生日』! お楽しみに!」

かがみ「……こなた……アンタの事は忘れないわ」
つかさ「大丈夫。こなちゃんは私達の心の中で生きてるから」
こなた「へ? 二人とも何言って――」

ガシッ!

みゆき「 滅 殺 」
こなた「わあぁぁぁぁあぁぁぁぁっ!!」


かがみ「1週間切ったわよ! どんどん投下しなさい!」


こなた「お題難しい…けどネタが被るのは嫌だ…でももう使えるネタが思い付かないよ…」
かがみ「ヒント:百合」
つかさ「ヒント:こなた死亡」
みゆき「ヒント:みゆき」

こなた「…被ってもいっか」


こなた「今だ、777ゲットー! 今日は絶対良いことあるよー☆」

かがみ「たかがレス番で、しかも常に人があまりいない状況で取っても効果なさそうだけどな」
こなた「かがみはホント夢がないね……」


こなた「ん~~」
かがみ「どうしたのよ?」
こなた「ああ、かがみ。いやさちょっとメールきててね」
かがみ「メール?」
こなた「うん。『うはwwまじやべぇwwwwゼッテェ間に合わねぇwww俺死』ってとこで切れてるメールがね」
つかさ「ええ!? 大丈夫なの?」
かがみ「ちゃんと計画立てないからよ…自業自得ね」
こなた「まぁ、そうなんだけどさ。救援依頼がきてるんだよ」
かがみ「人任せか。間に合わなくて泣きを見ればいいわ」
つかさ「お姉ちゃんひどいよ…」
こなた「ってみゆきさん。さっきから黙ってるけどどうしたの?」
みゆき「いえ。私には関係のない話ですので」
こなた「関係ないってことは…」
みゆき「テーマである泉さん以外にお声が掛かるのなんてかがみさんや、かなたさんがいいところでしょうから」
こなた「いや、かがみも出てるけど、台本読む限りそれと同等かそれ以上の出番があるみ」
みゆき「みなさん! 早くお手伝いに行きましょう!」
かがみ「みゆき……あんた……」
つかさ「どんだけ~」


みゆき「900getするのは、このみゆき様さ!」


みさお「あぶないZEあぶないZE」
(テンプレから外されかけても)
みさお「負けるもんか!負けるもんか!」
あやの「無理でしょきっと落ちるわ」
みさお「えっ…あやの…?」
あやの「台詞をそっと空けるわ」


ひより「はぁ……はぁ……投下期間は今日の23:59までっスよ!」

みゆき「田村さあぁぁぁあぁぁん」

ひより「ひぁぁあぁぁぁ!!!」ダダダダダ

 

つかさ「ゆきちゃんとひよりちゃんってあんなに仲良かったんだねぇー」
かがみ「……そろそろ止めといた方が良さそうね」


舞台裏妄想

こなた「はうう…」
かがみ「流石のあんたも今回はかなり参ってるみたいね」
こなた「そりゃあね…話の内容もキツいのが多かったし、何より出なきゃいけない作品が多くて…」
かがみ「そりゃあんたはお題になってたんだから仕方ないわよ。精神的にクるものはあっただろうけど、所詮は物語なんだから、元気出しなさい」
こなた「死んじゃう役まで演じたのに、かがみは何でそんなに元気なのさ」
かがみ「言ったでしょ? 所詮は物語なの。現実には、こうやって私は生きてて、目の前にはあんたがいる。それでいいじゃない。それに、野球とか結構楽しかったしね」
こなた「そんなものなのかな…ってあれ? そういえばつかさやみゆきさんは?」
かがみ「つかさは奥で泣いてたわ。まああの子は漫画で号泣するような子だから…みゆきは私も知らないわ。どうしたのかしら?」

――その頃高良家では
みゆき「コンクールではそれなりに出番を貰うことが出来ました…空気、脇役ときたら、次に狙うは当然主役…決戦の時は10月ですね…とりあえずwikipediaで情報を集めて策を練りましょう…」


~コンクールを終えて~

「終わりましたね……」
「そうだねぇ……」
 見上げる月夜は美しく、そよぐ風は心地よいものだ。
 時を忘れ、自然の音に耳を傾ける。
 柔らかな、優しい場所。
「どーしたのよ? みゆきまで一緒になって」
「ああ、かがみさん。なんといいますか」
「うん、こう達成感と言うか脱力感というかさ」
「あー! わかるよ! コンクールの間、私たち忙しかったもんね」
「つかさ、あんたいつから」
「最初からいたのにぃ……」
「わ、悪かったわよ」
「まぁまぁ、今はゆっくりと涼みましょう」
「そだねー。いやぁしかし、今回も色々あったよねぇ」
「あんたはテーマだから余計にね~」
「こなちゃん大活躍だもんね!」
「大活躍って言うか大忙しって言うか……ともかくすっごい疲れたよ」
「それも、喜ばしいことですよ。疲れていても嫌な気持ちではありませんよね?」
「まぁね。色々な作品に出させてもらって楽しかったよ」
「ある意味、それがみんなからあんたへの誕生日プレゼント、ってワケね」
「かがみがなんか、珍しくロマンチックなこと言ってる」
「う、うるさいっ」
「あの、泉さんの誕生日に私たちでどこかに出かけませんか?」
「おー、いいわね」
「こなちゃんへ私たちからプレゼントだね!」
「みんな……ありが」

 ――ざわっ

「!!」
「ん? こなた、どうかしたの?」
「いや、居間なんか嫌な気配が」

 ――せぇんぱぁい

「きゃああ!」
「何!?」
「え……ひよりん!?」
「た、田村さん?」
「わかってたんス。テーマは泉先輩だし、先輩のほうが人気もあって……」
「ひ、ひよりん何を」
「でも……でもですね? 『どうせだから誕生日が5月の二人をメインにしてやるぜ!』って人がいてくれると思ってたんス……なのに……なのにィィィィィィl」
「おー……よしよし」
(ねえ、コレどうしよう?)
(しばらく放っておけば大丈夫でしょ)
(お姉ちゃんひどい……)
(まぁ、時間もよい所のようなので……)
(おっけ、んじゃ)
「せーのっ」
「「「「皆 さ ん 、 お 疲 れ 様 で し た ー !」」」」


※タイトルミス(?)があった事について

(くそ、タイトルミス、気付かなかった……)

あ、あれだよ。夢の中の話は途中で終わっちゃったから、続きは現実世界で再開した、と……

かがみ「苦しい言い訳ね……」

はぅっ!!!

かがみ「ところでさ」

ん?

かがみ「アンタにものすごい恨みがあるのよ」

へ? な、なにそのダークオーラ!?

かがみ「No.4では私のファーストキスを奪い、No.11ではこなたに私を殺させる、ですって……? ふざけんじゃないわよ!!」

んぎゃああああああああああああああ!

かがみ「……ふぅ。ともかく、コンクールお疲れ様でした。レビューもとても楽しく読ませて頂きました」

……はぁー……死ぬかと思った……

かがみ「どの方の作品も大賞になれると私は思ってます。……あと、このバカには票を入れなくていいですから」

ふぉ!? それはダメ! せっかく6つも書いたのに!!

かがみ「……アンタってば……こなたと同等、もしくはそれ以上の情熱を……」


俺「折り入ってご相談が」
こう「何?」

俺「どうも1つの話を集中して書くってことができない」
こう「って言うと?」
俺「初日はバリバリ書けるんだが、翌日以降急激に書く気が減退するんだ」
こう「うん」
俺「それだけならいいんだけどな、どんどん違うネタ違うネタってな風になっちゃって。気付けばチラ裏レベルの書きかけが大量に……」
こう「移り気なんだね」

俺「そういうわけで一点集中のコツを教えてください八坂様」

こう「って言われてもなぁ……どーですか皆さん」


ひより「もうすぐ終わる。結局終わる。
    ……いや、ひぐらしもうみねこもこの時間はなかないっスけど。
    今日が終わったらまたオチ要員の日々に戻ってしまう……」


「と、言うわけで! 第8回コンクール終了~! 改めてお疲れ様でした~」
「お疲れ!」「お疲れ様ぁ~」「お疲れ様です」
「優勝した作者さんには、お題である私から、きすの贈呈だよ~」
「な!? 聞いてないわよ!」
「こなちゃんそれはまずいんじゃ……」
「泉さん、後付けでと言うのは……」
「そっちじゃないわよ、内容が問題でしょ!」
「えと、賞品の内容に何か問題でも……?」
「キスよ? KISS!」
「ええ、鱚ですよね? 泉さん?」
「うん、きすだよ?」
「な、なんじゃこりゃぁ~」

「ったく、ややこしいこと言うんじゃないわよ!」
「全くです。誤解を招く言い方はやめてください」
「むぅ……」
「あはは……」
「どっちにしても賞品は無しよ」
「賞品などは執筆のモチベーションにもかかわりますから、後付けでそういうものを出すわけには行きませんので」
「ちぇー、とにかく仕切りなおそ」
「あのな……」
「ええ、では……第8回コンクール、お題『こなた』、優勝されたID:GB3ybTQoさんID:ihy1PQEoさん」
『「「「「おめでとうございます!」」」」』

「それと私たちを書いてくれた作者さん、みんなありがと!」
「ここに来れなかった出演者全員に代わりまして、お礼を申し上げます」
「ありがとぅ~!」
「ありがとー! っと、かがみん、お礼言う人忘れてない?」
「え? えーと……あ!」
「そ。管理人さんやまとめてくれる人達だよ」
「そうですね、作品を管理してくださる方々がいらっしゃるからこそ、このスレッドが成り立つわけですし」
「迂闊だったわ……ごめん」
「うむうむ、素直でよろしい」
「あんたに言ってないわよ」
「あはは。じゃみんなで言お?」
「ではでは……管理人さん! いつもまとめをしてくれてる人たち!」


『「「「「本当にありがとうございます!」」」」』


「おい、さっきもそうだったけど、なんか混じってなかったか」
「気のせい気のせい」
『そしてみゆきは俺の嫁!』
「どんだけ……」
「……なぁ」
「大丈夫、今みゆきさんが行ったから」
「ああ、そう。……短い付き合いだったわね」


ゆたか「今日で1年、色々あったよね。
     えへへ、『みなさん乙です』これで送信♪
     あっ、その前に『保酢!』これでよし!…………
     ……………………………………………あれ?
     【error・アクセス規制中です】
     書き込めないよ~><」


作者「このスレももうすぐ1000だね」
かがみ「そうね」
作者「と言う訳で次スレのスレタイ考えた

らき☆すた SS ~OVAの主役はこの俺アニメ店長DA!~
らき☆すた SS ~OVAで復活するついでにVIPでも復活を・・・~
らき☆すた SS ~泉ぃOVAばかり見とらんと勉強もやれよー~

こんなんでどう?」
かがみ「・・・とにかくOVAで責めたいのね・・・」
作者「もちろん!」


※VIPにスレが建つものの、閲覧不可な人が何人もいた状態

969 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2008/06/04(水) 22:19:40.61
あ…れ?
IEで見れた

くっそJaneめ!

970 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2008/06/04(水) 22:29:05.04
janeも設定すれば見れるぜ

971 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2008/06/04(水) 22:51:53.62
ひより「june!?」
ゆたか「?…janeだけど、どうしたの?田村さん」
ひより「い、いや、なんでも、なんでもないっす…は、はは…(1文字違いっすか…)」


998:以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2008/06/05(木) 17:40:14.99 ID:GxJec260
もうそろそろ1000か…、この1年、色々あったな。
あきら様とのらっきーちゃんねる
まさか本当に樹海に行かされるなんて、思ってもみなかった。
行く前のあきら様の言葉

「白石さん、無理だけはしないでくださいね?」

収録中の彼女からはとても想像できない、普通の女の子の、優しい言葉。
帰ってきて早々、水をぶつけられ、ぶち切れて、大暴走。
シナリオ通りなのに、あきら様、控え室で何度も何度も謝られて、

「そんな謝らないで下さいよ、台本にある通りじゃないですか」

そう言っても

「でも…でも…私、白石さんに…」

申し訳なさそうに頭を下げるあきら様。
ああ、これがあきら様なんだ、そう実感しました。
謙虚で健気で、周りへの気配りも忘れない、
3歳からこの世界にいるあきら様、決して傲る事なく、
いつでも、どんな時でも一生懸命に仕事をなされている。
僕なんかに遠慮する事なんてないのに、何かと気にかけてくれるあきら様。
あきら様…気が付いたら僕は…
クラスにも優しいくていい子はいるけど、でもやっぱり、あきら様にはかなわない。
あきら様はみんなとは違う輝きを持っている。
それは芸能界という『異世界』に身を置いているからなのかも知れないし、
僕がフィルターを通してあきら様を見ているせいなのかも知れない。
僕はあきら様を見守り、そして彼女から様々なモノを学んでこの世界で生きていきたい。
今こう綴っている間にも、スレは進んでいき、1000、スレの終わりに近づいている。
押しつぶされそうな程に僕の心は締め付けられて、今にも血を吐いてのたうち回りそうです。
あきら様、僕はあなたに相応しい男ではないと、十分理解しております。
ですから、1つのふんぎりとして、もし、もし、1000を取れたのなら、僕はあなたに想いを告げます。
取れなかったら、…いつも通り、いつも通り僕をしごき倒してやって下さい。
それでは、届け、僕の想い。

ーみのる日記よりー


1000 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2008/06/05(木) 17:47:09.60
こなた「…今だッ!1000ゲ…」

ゆたか「あ、こなたお姉ちゃん」
こなた(ゆーちゃんに1000取られたorz)


みさお「2ゲットだってヴぁ!」


みゆき「ひれ伏せ背景キャラ!」


こなた「諸君、私はみたび帰ってきたぁ!」


こなた「やっぱVIPは日が落ちてからが本番だよね」


こなた「倍プッシュ倍プッシュ」


かがみ「みんな、おつかれー」
みさお「なんか不完全燃焼って感じだなー」
あやの「あんまり伸びなかったわね……」
みゆき「スレッドの様子がおかしかったようでしたから……それに平日だったというのもあります」
ひかる「今回は機が悪すぎたな。まあ、次をより良くすればいいんだ」
ふゆき「ではお開きにしましょうか。お茶とお菓子も用意してありますよ」

こなた「それじゃとりあえず締めよっか」
つかさ「みなさん、おつかれさまでしたー!」

全員『おつかれさまでしたー!!』


あきら「おはラッキ~☆」
みのる「あきら様、今は深夜です、おはラッキ~☆じゃないっスよ」
あきら「ほぇ?じゃ、こんラッキ~☆!皆こんばんはプリーズっ☆」
みのる「あ、どうも皆さん、こんばんはっス」
あきら「この番組の進行役、小神あきらでぇっす☆んで~」
みのる「アシスタントの白石みのるです、よろしく」
あきら「パチパチパチパチ~、で?今日はなにをお送りするの?☆」
みのる「あ、はい、これっス、ログです、はい」
あきら「VIPに立った一周年記念をこめたらき☆すたスレをみれなかった人はみてみてプリーズっ☆」
みのる「でもですねあきら様…」
あきら「ほぇ?」
みのる「ごにょごにょ」
あきら「ふんふん……ふぇぇぇ~ん、みんなゴメンなさ~い、全レスは取得できなかったですぅ、あきら悲しい☆」
みのる「すいません皆さん、ああ、そんなに怒らないで」
あきら「許してプリーズ☆(うるっ」

 

あきら「はんっ、ちょぉっと涙の一滴でもみせりゃすぅぐに許される、男ってほんと単純よねぇ、つーか白石」
みのる「Σ!?、はっはい、なんでしょうあきら様」
あきら「アンタ私に耳打ちするときさりげなく私の肩に手ぇかけたわよね?気安く触ってんじゃねぇよ!」
みのる「え、あれはその…」
あきら「問答無用!!」
みのる「あっあきら様~!!!」
ブツンッ!


パティ「ココまでワタシのネタナシでス……」
ゆたか「だ、大丈夫! まだスレは始まったばっかりだよ!?」
ひより「そうだよ! 私も誕生日以外はほとんど空気だったし……」
みなみ(このスレではむしろ私が目立ちつつある気がする……)


400 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2008/06/14(土) 02:47:01.61
パティ「ダレもイないイマのウチにヨン――」
ひより「ここで私が華麗に400ゲットっス!」


パティ「ヒヨリ……」
ひより「あれ? どうしたの?」
パティ「スコし……アタマをヒヤしまショーか……」
ひより「えちょまっ」
パティ「イイワケはジゴクでキく」


つかさ「……」
かがみ「……」
こなた「ど、どったの?二人とも……」
かがみ「……アンタのせいよ」
こなた「へ?」
つかさ「こなちゃんがお題のコンクールの時、すごかったよね。一週間で2ケタは行ってたはずだよ?」
かがみ「一人6つとか投稿した人もいるけど、確実に『今』より多かったはずよ」
つかさ「こなちゃん……」
かがみ「こなた……」
こなた「わっ、私のためにもコンクールをよろし……のわーーー!!」


こなた「さて、そろそろ恒例の」
つかさ「あれだね」
みゆき「あれですね」
こなた「てわけでかがみんどーぞ」
かがみ「はいはい……」


かがみ「まともに投票しなさいよ!」


「と、いう事でっ! 第九回コンクール、お題『柊姉妹』。一位の栄冠に輝いたのは……
 ID:FnNvyfY0さん作『proceed with me, proceed with you.』でした!」


「「「おめでとうございます!」」」


「ってあれ、みゆきさんは?」
「おかしいわね? さっきまでいたのに」
「ゆきちゃんなら、峰岸さんと話してたよ」
「峰岸と? どうしたのかしら」
「その組合せすっごい不吉なんですけど……まぁそれは置いといて、今回もたくさんの投稿、ありがとうございました!」
「ありがとうございました!」「ありがとうございましたぁ~」
「ありがとうございます。とここで、今回のお題であるお二人に、皆様へのお言葉をお願いしたいと思います」
「おわっ」
「ゆきちゃんいつの間に……」
「というか、そんなの聞いてないわよ?」
「ええ、こういうのは思い付きが大事ですので。では、かがみさんどうぞ」
「え、えーっと。なんだろう。今回お題ということで、色々な物語を書いていただきました。
 つかさは勿論、いのり姉さん、まつり姉さんとのやり取りなど……
 悲しい世界もありましたが、普段あまり見えない部分を演じるのは楽しかったです。
 あと……その、きょ、姉妹愛というか、それを書いてもらったのは嬉しくもあり、恥ずかしくもあり……」
「かがみん顔真っ赤。かーわいー」
「ちゃかすなっ! と、とにかく、こうしてお題として出させていただいて、本当によかったです。改めてありがとうございます。
 今後も、柊姉妹一同、頑張っていきたいと思っているので、どうぞよろしくお願いします」
「かがみさん、さすがです。次に、つかささんからお言葉を」
「バルサミコ酢~」
「「「……」」」
「え? 何コレ」
「えっと、見ている方には意味が伝わるらしいですが……」
「冗談でしょ……」
「そ、それでは本日はこの辺でお開きにしたいと思います。みなさん――」

「「「「お疲れ様でした!」」」」

「次回コンクールもよろしくね!」
「バル酢!」


ひかる「我が忠勇なる3-C組生徒達よ。 今や一、二年生の半数が、我が騎馬軍団によって宇宙に消えた。 この轟きこそ、我等三年の正義の証である
決定的打撃を受けた一、二年生に、いかほどの戦力が残っていようと、それは既に形骸である!

あえて言おう、カスであると!

それら軟弱の集団が、この絶対防壁を抜くことは出来ないと私は断言する。三年は、我等選ばれた優良種たる3-C生徒達に管理運営されて、初めて永久に生き延びることが出来る
これ以上戦いつづけては、全校生徒そのものの危機である。 一、二年生の無能なる者共に思い知らせてやらねばならん
今こそ、三年は明日の未来に向かって立たねばならぬ時であると!」

 

ふゆき「あらあら、ギレン総帥ねぇ。保守」


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