オタクじゃないこなた

オタクじゃないこなた?

かがみ「ん?あれは…こなたぁ~、何やってんの?」こなた「あ、かがみん…」

かがみ「それは…?」
こなた「あはは、ちょっと可愛いかなぁって…」

かがみ「ふ~ん、欲しいんだ?」
こなた「///……でも高くてさ…」

かがみ「買ってあげようか?」
こなた「え!?……い、いいよ、悪いよ!」

かがみ「良いから良いから、スイマセン、この熊のヌイグルミ欲しいんですけどぉ!」
店員「へぇあ、500,000円になります」
かがみ「タダで欲しいんですけどぉ」
店員「しょうがねぇな!ほらよ!」
かがみ「どーもー!」

かがみ「はい」
こなた「わぁぁ…」キラキラ

こなた「かがみん、ありがとう!一生大事にするよ!!」
かがみ「大袈裟だなぁ、こなたは」

 

これをもとに、別の人が書いた物。↓

ID:HtmFcu0r0氏:オタクじゃないこなた


オタクじゃないこなたはPCとか余りしないので、いろんな用語も知りません(^ρ^)


かがみ「ねぇ、こなた?一人エッチって何て言うか知ってる?」
こなた「ちょ、かがみん。声大きいよ…///」

かがみ「オナニーって言うのよ?オ・ナ・ニ・ー☆こなたもやったことあるでしょ~?」

こなた「……///」カァ~


オタクじゃないこなた考察


こなた「か~が~みぃ~(泣)」
かがみ「ど、どうしたのよ、こなた」
こなた「身長が……全然伸びてなかった~……」
つかさ「それは……気の毒だね……」
こなた「胸だってつるぺたなままだし……思い切ってパットでも……」
かがみ「ま、まあ、成長は人それぞれ個人差があるんだから、そんなに悲観的にならなくてもいいんじゃない?」
つかさ「そういえば、こなちゃんのお母さんもちっちゃかったんだよね? お母さんと同じだよ?」
こなた「そう考えると……少し気持ちが楽になってきた。ありがと、つかさ、かがみ」
つかさ「どういたしまして」
かがみ「私達、親友でしょ? これくらい当然よ」


オタクじゃないこなた考察其の二
 
 
こなた「あれ、これひよりんが書いた……『どうじんし』っていうやつ?」
ひより「そうっスよ」
こう「先輩も読んでみます?」
こなた「じゃあ、ちょっとだけ……」
ひより「……どうですか……?」
こなた「※Σ%@<☆¥!!!」
ひより「あ、気絶したっス」
こう「先輩にはまだ早過ぎたかな?」

かがみ「こなた~、これなぁんだ?」
こなた「え?ん~と、車のストラップ?」

かがみ「ここを押すとねぇ、ほら」

ブブブブブ

こなた「わ、震えてる!凄い!」

かがみ「これ、何に使うと思う?」
こなた「え?…わかんない。何に使うの?」

かがみ「何って、ナニよナニ☆」
こなた「え?どーゆーこと?」

かがみ「あはは、こなたにはまだ早過ぎたかぁ~♪」
こなた「えぇ~!何それ、教えてよ~」


学校に何持って来てるんすかwww


こなた「せんせー!」

ななこ「おっ・・・何や泉か」

こなた「えっと・・・先生、何でかがみが生活指導室まで連れて行かれちゃったんですか?」

ななこ「あぁ、アイツか‥‥学校にバイブなんか持ってきてたからや!ったく、最近の若いモンは・・・」

こなた「ばいぶ‥‥?学校にケータイ電話持ってきたらダメでしたっけ・・・どうしよ、私も‥‥あっ、それともマッサージ器みたいなやつですか?」

ななこ「泉・・・そやな、スマンかった。先生が悪かったわ。えっとな、いわゆる『大人のおもちゃ』っちうやつを持ってきとったんや」

こなた「大人のおもちゃ…といいますと、何でしょう‥‥ぁ、チェスとか麻雀とかですか?」

ななこ「はぁ…ウチもけがれてもーたんやなぁ・・・えぇよ泉、その純粋さは大切に持っとき。今の世の中では貴重なモンや」

こなた「…? は、はい‥‥」


オタクじゃないこなた考察其の三
 
 
こなた「みゆきさんってパソコンとか使ったことある?」
みゆき「はい、たまにゲームなどをしていますよ」
こなた「へぇ、ちょっと意外。どんなゲームやってるの?」
みゆき「マインスイーパやソリティアなどを」
こなた「あ、それ私もやる!!」
みゆき「そうなんですか」
こなた「スパイダーソリティアなんだけど、中級で今まで三回くらいしかクリアできてなくて……」
みゆき「得点はどのくらいですか?」
こなた「得点? クリアを目的にやってるから、そこまでは……」
みゆき「私は最高で1000点くらいですね」
こなた「そうなんだー、羨ましいなー」
みゆき「いえ、運の要素も絡んできますので……」
こなた「マインスイーパなんか初級でも一回しかクリアしてないよ」
みゆき「私は上級を1分以内でクリアが最高ですね」
こなた「嘘っ!?」
みゆき「ああいう単純なゲームだと、つい熱が入ってしまって……」
こなた「むうう、私も負けてられないな……」
みゆき「そういえば、泉さんは……」

…オタクじゃないこなた…
こ「あれ?かがみ読書中?」
か「ん?んー(読書中はなーなー」
こ「へー…何読んでんの?」
か「んー(表紙を向ける」
こ「す…ず…みや…ハルヒ?かがみんってこういうの好きだよねー。
  もしかして…オタクってやつ?」
か「あ、アタシは違うわよ、アタシはっ!」
こ「でもそういうの読んでる人はオタクだって、前雑誌で読んだ事あるよ?」
か「な!そんなのデマよ!何ならこなたも読んでみなさいよ!面白いから!」
こ「え、えぇ~…//」

多分、一般人ならこんな反応すると思うんだ。


オタクじゃないこなたは貧乳を気にしてるんだ

か「みゆきさんってさ、おっきいわよねー」
つ「ないすばでぃ。だよね」
こ「・・・なにさ」


…オタクじゃないこなた・つかさとの出会い編…
~帰り道~
こ「あ、あれ…ウチの学校の制服の子だ!…何だろう、凄い困ってるみたいだけど」
つ「え、え~とぉ
  (こ、困ったよぉ、外国語分かんない…)」
外人「ぺらぺ~らぁ(どうやら道を聞いているらしい」

こ(もしかして、外国人に襲われて!?)

つ(道を聞いてるのは何となくわかるけど…何て言えばいんだろう…?)
つ「あ、あいむそー…」
こ「てぇりゃああああああ!!!」
ゴスッ
つ「えぇえ!?」
外人「Oh!What's happen!?」
こ(うぅ…勢いでやっちゃったけどやっぱり怖いよぉ…)
こ「こ、この子には指一本触れさせないよっ!私が相手になるんだからっ!」
つ「ち、違うよ、この人は道を…」
こ「たあああああああああっ!」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
こ「ふぅ…何とか…あ、大丈夫?」
つ「う、うん…でも今の人、多分道がわからなかっただけだと思うな」
こ「ふにぇっ!?」
…へなぁ~…
つ「ど、どうしたのっ!?」
こ「勘違いであんな事を…私、なんて事しちゃたんだろ…///」

…多分、こんな出会いに変わっている、かもしれない。


オタクじゃないこなた考察其の四
 
 
『K.O!!』
こなた「かがみってゲーム上手だよね」
かがみ「まあ、結構やってるからね。」
つかさ「たまに一緒にやるんだけど、一回も勝てないんだよ~」
かがみ「こなたもやる?」
こなた「じゃあちょっとだけ……」


VS.CPU

『K.O!!』
『K.O!!』
『K.O!!』
こなた「……」
かがみ「こ、こなた……」
つかさ「じゃ、じゃあ、私とやろうよ。私弱いし……」


VS.TUKASA

『K.O!!』
『K.O!!』
『K.O!!』
こなた「……」
かがみ「こ、こなた……」
つかさ「あ、あの……」
こなた「かがみ!! これ貸して!!」
かがみ「え?」
こなた「絶対に強くなってみせる!!」

~1週間後~

こなた「むっふー、かがみー、つかさー」
かがみ「お、今回は自信満々ね」
こなた「まあ、頑張ったからね。つかさ、早速やろう!」
つかさ「う、うん!」

VS.TUKASA(リベンジ)


『K.O!!(瞬殺)』
『K.O!!(瞬殺)』
『K.O!!(瞬殺)』
かがみ「……前より……弱くなってない……?」
つかさ「あれ? あれぇ……?」
こなた「~~~~~!!! ゲームなんか二度とやるもんかぁ~~~~!!!」(大泣き)


オタクなかなた

かなた「オタクじゃないこなたのバーゲンセールだなwww」


オタクじゃないこなた考察
ある意味オタク?編
      
      
こなた「むふ~、一番乗り~!」
つかさ「こなちゃん、ここで何やるの?」
かがみ「お昼の3時だけど、誰もいないわよ? 時間を間違えてるんじゃないの?」
こなた「そんなことないよ~。イベントは72時間後だからね」
かがみ「ななじゅうにじかん!?」
つかさ「うわ~、長いね~」
こなた「こうじゃなきゃ前の席に座れないんだよ~」
かがみ「まっ、待て! だったらなんで私達もここに!」
こなた「グッズは一人一つまでだから、かがみ達にも手伝ってほしいんだ。そのためにチケット三枚も落としたんだし」
かがみ「……そう言われたら……断れないじゃない……」
つかさ「み、三日間もここにいるの~!?」
こなた「大丈夫大丈夫。ご飯は一人ずつ抜けながら食べれば良いんだし。あ、これ二人の分の寝袋ね」
かがみ「つかさ……無事に帰れることを祈りましょう……」
こなた「さぁ! 待っててね! 亀○クン!!」
オタクじゃないこなた考察其の五
      
      
テレビ『ゴムゴムのぉ~……』
テレビ&こなた『バズーカぁぁ!』
つかさ「お~、こなちゃんすごいね」
こなた「お父さんの影響でジャン○は読んでたからね」
つかさ「最近は深夜アニメも増えたみたいだけど、こなちゃんは見てるの?」
こなた「んー? 見てないよ」
つかさ「え、なんで?」
こなた「だって夜まで起きてると……」
つかさ「起きてると?」
こなた「部活の朝練ができないじゃん。朝起きれないし」
つかさ「そっか、すごくこなちゃんらしいね」
こなた「陸上の大会も近いしね、頑張らないと!」
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