ID:XaBLurHE0氏:俺と・・・(別フラグ)

編注)このSSの別フラグはID:GWTgvAmw0氏&ID:Aaq+wnqxO氏:俺と・・・です

あらすじ~
俺は陵桜学園の3年生。幼馴染の泉と同じクラスだ。
泉に加えて、1,2年の時同じクラスだった柊かがみ、その双子の妹のつかさ。
成績優秀、容姿端麗、品行方正の完璧超人、高良みゆきの4人が昼休みに雑談をしているのが日課w
いや、ストーカーとか痴漢とかそういうのではない!断じて!
ただ、あんなかわいい子達が笑っているところを見て、心躍らない男子はいないだろ?ってことさ。
んで、今日の昼休み。飲み物を買いに教室を走りぬけようとした泉が俺の弁当を落とした!
泉は謝ってきたけど、俺の弁当はもう食えない(涙)
そこで俺は、朝、柊つかさが泉に渡していた手作りコロネを要求したんだ。
そしたらね、つかさのやつまんざらでもないって顔しててさ、
みんながいなくなった後で「ありがと」だってさ。
気になる?気にならない?
健康な男子高校生なら気になるに決まってるよな!www
そこでおれは・・・

 1.とりあえず、泉に探りを入れる
×2.とりあえず、柊姉に探りを入れる
 3.いやいや、直接聞くだろ?常考!
 4.まぁ、いいや。かえろ

>ここからね。3を選択。

まぁ、基本だね。直接聞くに決まってる。
柊つかさの方から振ってきたんだし、最悪でも玉砕は無かろうw
でも、聞くって何を聞けばいいんだろ?
「なぁ、さっきのありがとってなんのこと?」
いやいや、俺がそんな朴念仁であるはずがない。
「おーい、フラグ立ってる?」
はぁ、俺は泉か?
そうだな、やっぱ基本に戻って・・・
俺「お!柊!」
つかさ「あ、○○君。お昼はこなちゃんが・・・ごめんね」
俺「いや、いいっていいって!それよりさ・・・」
こなた「それよりなんだい?○○~」
俺「げ!」
こなた「人の顔見て、げ!はひどいな~!プンプン!」
なんでいるんだよ!って、そういえばこいつらいつもセットだったなorz

さて、どうする?
泉がいるんじゃ、恥ずかしいし、万が一玉砕でもしたら、それこそクラス中に知れ渡る!
かといって、泉と引き離すようなまねをすれば、それだけで十分に怪しい。
てか、こいつの性格を考えれば、一旦引き下がっておいてストーカーするに決まってる!
はぁ、明日以降にするかな・・・
こなた「そだ!○○も一緒に行く?ゲマズ!」
は?
つかさ「えとね、私がやってるゲームのマスコットキャラがね、すごくかわいいの!
    それでね、こなちゃんがそれのキーホルダーがあるっていうから、今から行くの」
ん?んん!?これはいかなる展開!?
予想をはるかに超える展開に立ちくらみを起こしそうになったが、必死にこらえた俺は
俺「ん~、まぁ、予定もないし、ついていってもいいよ?」
なんというツンデレ!www俺、自重www
この先どんな展開になるか分からんが、接点を増やすのはギャルゲの王道!
ここで断る奴はあれだ、ウホッ!とアッー!だけだろw

俺「ん~、久々だなぁ~w」
こなた「私はちょくちょく来るけどね~」
つかさ「私は何回目かな?いつもこなちゃんと一緒だねw」
俺「俺もだw こいつ酷いんだぜ?荷物持ちの為だけに俺を呼び出したりしてさ!w」
こなた「やぁやぁ、過ぎたことは忘れたまへ~w」
つかさ「およよ?こなちゃんと○○君て仲いいの?」
こなた「あれ?言ってなかったっけ?○○とは小学校からのヲタク仲間だよ?」
俺「おい、待て!確かにゲーム好きだが、お前ほどじゃあない!」
って、あれあれぇ~、つかささん?何つまらなそうな顔してるんですか~?
もしかしてフラグ折っちゃったかな~(泣)
こなた「・・・つかさ!ちょっとここで待ってて?」
つかさ「え?うん、わかったよ」
俺「じゃ、俺も待って・・・いてて!」
おい!泉いい加減にしろ!そんなに力いっぱい腕を引っ張るんじゃない!

こなた「ふう、ここなら大丈夫かな?」
俺「なんだよ!?いきなりこんな所つれてきて!」
こなた「まぁ、私が悪いっちゃー悪いんだけどさ・・・」
俺「何?弁当のこと?」
こなた「じゃなくてぇ・・・。○○さぁ、つかさで萌えるでしょ?」
俺「○×△※!?」
こ、声がでねぇ!何言い出すんだこのアホ毛!?
こなた「ふふふ、どうやら図星だね?」
俺「///」
顔が熱い!あつい!あついーーーー!
こなた「たまにあんたがゲームしてるところ見るけどさ、いつも1週目同じ系統の女の子だよね?」
ダメだ俺。死にそう!俺は今、生まれて初めて女子に陵辱されてる!
こんな言葉攻め初めてだ!
こなた「行っておいでよw あたしゃ応援するよ~w 小さい時から○○が嘘つけない性格なのは知ってる。
    あんたにならつかさ取られても文句無いよw」
おおおおおーーーーー!生まれた初めて俺を陵辱した女が、まさか女神だったとは!!!
俺「い、泉!俺、お前と友達でよかったわ!」
こなた「あははは~、このお礼は冬コミの荷物持ちでいいから~www」

俺は泉をその場に置き去りにしてつかさの下へ走った!
つかさ「あれ?○○君。こなちゃんは?」
俺「はぁはぁ、あ、あいつなら、ひ、ひとりで見てくるとか、言って・・・」
つかさ「そなんだ・・・」
いいいいいかん!つかさ、超ブルーな空気出してる!
俺「あ、あのさ!昼の時のコロネ、柊が作ったんだって?」
つかさ「え!?あ、うん!そうだよ!」
おし!キター!つかさ超笑顔!www
俺「美味かった!まじで美味かったわ!」
つかさ「えへへ、ありがとぉ~」
うおぉぉー!超かわえぇぇー!もじもじしてるところなんか最高!
つかさ「私ね、いつもお菓子作るんだけど、食べてくれる人がいつも同じでね
    たまには他の人に食べてもらいたいなって思ってたの。
    だから、今日は違う人に食べてもらって、すっごい嬉しかったの!」
え・・・。それだけ?
あ、何かがこわれてくよ?あ、目頭が・・・まずい!まずいよ!俺!

つかさ「でね、よかったら、また、食べてくれないかな?」
俺「も、もちろんさ」
俺はあれだ!毒見!そうそう毒見役!
つかさが作ったお菓子の毒見役だ!
いいじゃないか、それで。ある意味俺とつかさは”特別”な関係になったわけだしorz
つかさ「○○君はどんなお菓子が好き?」
俺「え?あ、うん。なんでも食べるよ;; 柊が作ったのならなんでも食べる;;」
つかさ「どしたの?」
俺「な、なんでもないさw タバコの煙が目に染みただけさw」
何言ってるんだ俺!?
あぁーーーー!穴があったら入りたい!
こんな目に会わせた泉を俺は一生呪うネ!孫子の代まで呪ってやる!
つかさ「んー、なんか無いかな?これ!ってやつ」
もういいじゃん!俺を解放してくれ!毒が入っていようが入っていまいが食べるからさ!
つかさ「ね!ね!何か一つ言ってみて!」
しつこいな?そんなに重要なことか?んー、何があるかな?

それで、おれはちょっとだけ考えてみた。
そうだな~、強いてあげれば・・・
俺「・・・チョコレートかな?」
つかさ「え!?」
俺「え!?なんか変なこと言ったかな?」
つかさ「あ、ううん。変じゃないよ。変じゃないけど・・・」
お、おぉーーーーい!なんでこの期に及んでそんな顔するの?
なんでつかさ涙目なのさ!?
俺「ちょ、どうしたんだよ?チョコ嫌いなの?」
つかさ「違うよ。違うけど・・・」
俺「ごめん!変えるわ!何がいいかな・・・?」
つかさ「ううん、違うの!そうじゃなくて・・・」
ウソ!?何?この感触!?
つかさの手と俺の手が・・・
つかさはちょっと恥ずかしそうに下を向いて、もじもじしながらこう言ったんだ。
つかさ「チョコはあの日に食べてもらわなきゃ・・・
    だから・・・チョコだけはちょっと待っててくれるかな?」
上目遣いのつかさをソッコー抱きしめた俺を誰が責められるものか!



こなた「ぐふふ、いいネタ仕入れちゃったよ~www 」
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