黒いものネタ5P

つかさ「ついにセバスチャンのCDが発売されたね」
こなた「ああ、あの真っ白のヤツね」
つかさ「みんな立掛けられてたからね、別のCDの上に置いちゃった♪」
こなた「おお、平積みとは…売り上げに貢献してますな。何の上に置いたの?声優?アニメ?
    置かれた人涙目だねwww」
つかさ「えへへへ、ゆきちゃんのキャラソンだよ♪ゆきちゃんのCDはシークレット♪」
こなた「レ、レア物か…」
みゆき「…あの、…つかささん、どこの…お店でしょうか?」
つかさ「んーと、あそことあそことあそこと、あそこもかな?えへへへ、いっぱいあるよ?」
みゆき「そう…ですか」
つかさ「あはははは、ゆきちゃん激レア~♪」


こなた「かがみ~宿題見せて~」
みゆき「宿題でしたら私が(ry」
かがみ「しょうがないわね~。たまには自分でやりなさいよ」
こなた「ありがとかがみ~さすが私のかがみだね~」
かがみ「あんたの物になった覚えはない」
みゆき(泉さん……私を避けてるのでしょうか)


※グロ注意
みゆき「つかささん・・・見ててください・・・えい!」
つかさ「ひぎぃぃぃぃ!!!」
裂かれた腹から真っ赤な血が溢れ、みゆきの手を染めていく。
なすがままのそれはまさに虫の息であった。
みゆき「くす、頭は煮たり、また焼いても美味しいのですよ♪」
そして遂に、凶刃が首を斬り落とした。
更に捌かれていく肉、肉、肉。
みゆき「・・・ふふふふふ・・・」
つかさは怯え、横で友の行為を見守るしかできないでいた。
数時間後
みゆき「みなさん、出来ましたよ。本マグロのお刺身、それとお頭は煮付けにしてみました♪」
親戚から送られた新鮮マグロ、今日はみゆきの家でお食事会が行われていた・・・
こなた「やふー!こんなの初めてだよ!みゆきさん!」
ただお「私達まで呼んでいただいて・・・んーお酒と良く合う」
みゆき「みなさん、心行くまでご賞味ください♪」
グロ・・・マグロ・・・


みゆき「えっ、いかれてるぜ、あんた」


つかさ「こなちゃん、こなちゃんに特製コロネを作ってきたの。食べてみてよ」
こなた「特製コロネ?普通の変わらないみたいだけど…」
つかさ「えへへ、見た目はね。いいから食べて食べて♪」
こなた「うん。ほんじゃ、いただきます。あ~む…ん…!?何これ!?」
つかさ「えへへ~、つかさ特製、めんたいコロネだよ♪めんたいことチョコの奏でる素敵なハーモニー、美味しいでしょ♪」
こなた「…な、なんとも、独創的なお味で…」
かがみ「(こなた…冷や汗かいてる…)」
みゆき「(こなたさん、涙目ですね…)」
つかさ「こなちゃん、涙溜めて、そんなに美味しいんだ。明日も作ってくるね♪」
こなた「!?」
かがみ「(うわぁ…死亡フラグね…こなた…)」
みゆき「(こなたさん、御武運を!)」
こなた「(違う!違うよ!?つかさ!?)」
つかさ「明日は2本作ってくるよ。こなちゃん♪」
こなた「(もう…だめ…かも…)」


ななこ「黒い影とか呼ぶからきてみたんやけど。黒井影!なんちて」
こなた「帰ってください」

こなた「ったく先生ったら何を言いだすのかと思ったら」
ななこ「泉ぃ~」
こなた「あれ?先生まだ帰ってなかったんでs…」
グサッ!
ななこ「先生なぁちょっとは自信あったんやけどなぁ」
こなた「せ‥んせ……?…痛………」
グサッ!
ななこ「んー?なんや聞こえへんで?大きな声ださな泉ぃ」
グサッ!グサッ!
かがみ「ごめーん、こなたー待っ…こなたっ!先生!何してるんですか!」
ななこ「あー見られてもうたかぁ…」
こなた「か……み……ん…」
かがみ「こなたっ!しっかりして!」
ななこ「そんな心配せーへんでもすぐ泉と一緒にさせてやるからなぁ」


【社会】「お父さん、ごめんなさい」いじめを苦に、高3女子自殺…埼玉
24日午前7時頃、埼玉県内の少女の自宅で少女が首を吊っているのを父が発見し、119番通報をしましたが、
死亡が確認されました。
少女の机からは日頃からいじめにあっていたという内容に加え、父への謝罪、
いじめを行った生徒達の名前が綴られた遺書が発見されたとの事です。
学校側はこれから、該当生徒、教師達から聞き取りを始める模様。 
……
かがみ「やばいわね…」
つかさ「自首…した方が良いのかな…」
かがみ「馬鹿!これはこなたの思い込みよ!私達は…そう、ちょっとからかっただけじゃない!」
みゆき「まさか自殺されるなんて…計算違いでしたね」
かがみ「何か、何か案はないの?みゆき」
つかさ「ゆきちゃん!」
みゆき「名前が出ていると言うのが痛手ですが、そうですね、ここはいじめの認識を出さず、
    からかい半分を押し通すか、或いは事実の捏造を行う、これしかないかと」
かがみ「そうね…、つかさ、あんた、こなたにいじめられてたって事にしなさい。
    誰も知らない所でこなたにいじめられ続けていた。そこで私が止めに入って」
みゆき「私が仲裁に入ったところ、非が泉さんにあることを知り」
つかさ「4人の関係は最悪になった…」
かがみ「よし、それでいくわよ!」 
みゆき「食い違いのないよう、ストーリーをしっかり構築しないと。いいですか(ry」
つかさ「(大丈夫…かな)」
かがみ「(ミスは許されないわ。私は悪くない…私は悪くない…)」
みゆき「(…)」
リアルでもありそうだ。ごめん、こなた


つかさ「ゆきちゃんゆきちゃん♪」
みゆき「つかささん?」
つかさ「大!♪切!♪断!♪」
ずば!ずばば!ずばー!!!
みゆき「え…あ…きゃぁぁぁぁー!!!」
ぶしゅぉーーー!!…ばたむ!
つかさ「きょきょきょおーーー!!」
闘え!ツカマゾン!タカランダーの野望を打ち砕け!


つかさ「あ、もしもし、ゆきちゃん?」
みゆき「あら、つかささん。先程は美味しいケーキ、ありがとうございました」
つかさ「うーうん。あの、その事でね…」
みゆき「はい?何でしょう?」
つかさ「うんとね、ケーキ代の請求と、あと、食べさせてあげたでしょ?その代金も貰いたいなーって…」
みゆき「え…」
つかさ「材料費、サービス料込みで…3万で良いよ♪」
みゆき「え?つ、つかささん!?」
つかさ「それじゃ、明日、学校でね。おやすみ、ゆきちゃん♪」
みゆき「つかさ…さん…?」
ツーツーツー…


かがみ「あっ、これなんて似合うんじゃない?」
つかさ「こなちゃんにはこっちの方がいいよ」
みゆき「こちらの服もいいですよ」
こなた「……帰る」
かがみ「なんでよ! せっかく服を選んであげてるのに!」
こなた「いくらなんでも、みんなヒドイよ……」
三人 「?」
こなた「だってここ、子供服売り場じゃん……」


白石「誕生日かーめでたいですねぇ!でも0時過ぎた後の柊(妹の方)の対応の変化が心配だなぁ」

こなた「あーあ言っちゃったね・・・セバスチャンからつかさの奴隷へと進化している姿が目に浮かぶよ」

つかさ「今夜0時ちょうどに迎えに行きます。セバスチャンへ送信っと」


つかさ「ゆきちゃん、今朝電話したケーキ代、いいかな?」


つかさ「私が注文した手数料も含めて6万円ぐらいね。」


みゆき「みなさん、雨には濡れない方が良いですよ?
 風邪を引いてしまうから? いいえ?そうではありません。
 そうだ、黒い雨って、ご存じですか?
 いえ、ただ聞いてみただけです。深い意味はありません。
 では、ごきげんよう。…ふふ…ふふふふ」 


みゆき「みんなみんな大好きですよ。嘘ですけど」
こなた「嘘ですけどは普通口に出さないよ」


みゆき「すみません。私、天然という事になってますので。」


みゆき「こんばんは、高良みゆきでみゅう♪
    (語尾に何かを入れる、人気うPの秘訣です)」 
こなた「つかさ、救急車呼んで」
つかさ「う…うん…ピポパ」
かがみ「おい、誰だ、霊柩者呼んだの」
こなた「やば!親指隠さなきゃ!」


つかさ「ゆきちゃん♪愛の口づけ、Cyu♪」
みゆき「ん!?つ、つかささん!?」
つかさ「えへへ~♪らぶあんどぴ~すだよ?ゆきちゃん♪」
みゆき「…初めて、でしたのに…。許しません…、何が愛ですか!
    何がらぶあんどぴーすですか!あなたの愛は、侵略行為です!!」
高良☆完了!


ゆかり「みゆきちゃん、この服装、どうかしら?」
みゆき「お、お母さん!?どうしたんですか!?その格好!恥ずかしいから止めてください」 
ゆかり「あら、可愛いじゃない。マジカルマザー、パステルゆかりんよ?」
みゆき「わけがわかりません!いい歳してスクール水着なんて…何ですか?パステルゆかりんって」
ゆかり「…折角頂いたのに…残念」
みゆき「いったい誰に頂いたんですか?」
ゆかり「こな…、さ、さぁ、誰だったかしら?忘れちゃった♪」
みゆき「(あ・い・つ・か…)」


こなた「なんか今寒気が…」


つかさ「豚がsageながらなんか叫んでる…」
みゆき「必死ですねwww(笑)」
かがみ「きんも~☆(笑)」
こなた「キ・モ・い・ゾ(笑)」


かがみ「なぁ、ぬりかべ」
みさお「は?」
かがみ「あんたのあだ名よ。日下部だからぬりかべ」
みさお「はぁ?止めてくれよ、ひぃらぎぃ~」
かがみ「ほらほら、やってよ。『ぬ~り~か~べ~』って」
みさお「あやの~、何か言ってやってくれよ~」
あやの「ほら、みさちゃん♪ぬ~り~か~べ~」
みさお「あやのまで…もぅ!やれば言いんだろ!ぬ~り~か~べ~!」
あやの「きゃははは、みさちゃんホントにやってるよwww」
かがみ「ぷぷぷぷ…ぬ~り~か~べ~だって(笑)動画撮っといて良かった~www」
みさお「ちょ…」
『ぬ~り~か~べ~』『ぬ~り~か~べ~』『ぬ~り~か~べ~』
あやの「ひ、柊ちゃん、や、やめてよ、お腹よじれちゃうwww」
『ぬ~り~か~べ~』『ぬ~り~か~べ~』『ぬ~り~か~べ~』
みさお「…くすん…」
かがみ「ぷぷぷぷ…ぬりかべ、あんたサイコーwww」 


微ぐろ?
かがみ「冷えるわね~」
つかさ「うん~。お姉ちゃん、肉まん食べる?」
かがみ「肉まん?良いわね♪」
つかさ「そう言うと思って、お姉ちゃん、はい♪」
かがみ「サンキュ。いつの間に買ったのよ…ひっ!?なななな何コレ?」
つかさ「肉まん…もとい、ゆきちゃんのOっぱいだよ♪切りたてだからほくほく♪あむ」
かがみ「…」
つかさ「あ…倒れた。お姉ちゃん?こんな所で寝てたら風邪ひくよ?お姉ちゃん!」
かがみ「…夢なら醒めて…(泣」  


つか『ゆきちゃん、死んで』
ゆき『つかささん…今なんと?』
つか『聞こえなかったの?早く死んでよ』
ゆき『…なぜ…』
つか『くだらない知識を語ってキモいんだよ!死ね!』
ゆき『…(泣いて駆け出す)』

ありがとうございましたm(_ _)m


みゆきさんはバイスシティで生き残るようです



トニー「バイクとサブマシンガンだ。これでコソ泥を追いかけろ」
みゆき「Fuck! コソ泥め! ジェラスの旦那の売り上げを奪うとは良い度胸だ! このウージーでケツマンコを犯し尽くしてやるよ!」


みゆきさんはたくましく生き残りそうです


かがみはリバティシティで生き残るようです




エル・ブッロ「トライアドの奴等を懲らしめて来い! アリーバ!(天誅)」
かがみ「かかってきなさい。トライアド。私の火炎放射器で骨ごと焼いてあげる」



かがみもたくましく生き残りそうです


トニー「みゆき、依頼主はジェラスじゃねぇ、ディアスだ」
みゆき「お恥ずかしい…」


あきら「キサマが女と戯れる日々に……もの知らぬ浅はかな者供があれこれと世話を焼きたがるだろう
毒にも薬にもならぬ駄菓子の如き助言
いらぬ世話をッッッ」

白石「え…?」

あきら「一切聞く耳を持つなッ
禁欲の果てにたどり着く境地など高が知れたものッッ
強くなりたくば喰らえ!!!

朝も昼もなく喰らえッッッッ
食前食後にその肉を喰らえッッ
飽くまで食らえッッ
飽き果てるまで食らえッッ
喰らって喰らって喰らい尽くせッッ」

白石「バカな…」

あきら「つかさとやら…
自己を高めろ
雌として

飽き果てるまで食らわせつつも……━━

「足りぬ」雌であれ!!!
喰らい尽くせぬ女であれ

祝福するぜ
二人とも」


つかさ「え゛え゛え゛え゛え゛…」


つかさ「う゛え゛え゛え゛え゛え゛え゛ん゛…」


そうじろう「さて、風呂に入る……あっ! また俺のパンツが生乾きだ……」

こなた(そりゃもう、湿気の多い脱衣所に干してるからね)


みなみ「ゆたか・・・」
ゆたか「なあに?みなみちゃん?」
みなみ「ゆたか・・・」
ゆたか「ど、どうしたの?」
みなみ「ゆたか・・・」
ゆたか「・・・」
みなみ「ゆたか・・・」
ゆたか「ちっ!みなみスクリプトか!ぺっ!」


こなた「旅行かー」
みゆき「私はヨーロッパの世界遺産を見て回りたいですね」
こなた「さすがみゆきさん、レベルがちがうねー」
つかさ「わたしはバルサミコ酢の本場モデナに行きたいなー」
こなた「はは、つかさらしいねー」
かがみ「あんたはどっかあるの?」
こなた「あたし?んー…アキバでいいや」
かがみ「ずいぶん近いなおい、てか旅行で秋葉原って…」
こなた「そんなかがみはどうなのさ」
かがみ「(言えない、こなたの家だなんて///…え?こなたとハネムーン?///)」
つかさ「お姉ちゃんどうしたの?」
みwiki「きっとこのみゆき様の美しさにみとれているのさ」
つかさ「ゆきちゃんそんなにバルサミコ酢ぶっかけられたい?^^」
こなた「ピンクワカメサラダバルサミコソースか、まずそwwww」
かがみ「こなたん(*´Д`)ハァハァ」
こ・つ・み「…」
かがみ「はっ!!(つい声に出しちゃったじゃない、どうすんの私どうすんの?)」


‐ブラックカード‐
こなた「つかさーこれ一緒に買ってくれない?今持ち合わせがなくてさぁあとで返すからさ」
つかさ「いいよー」
こなた「さんきゅーつかさ」


つかさ「こなちゃぁん」
こなた「あ、つかさどうしたの?」
つかさ「このお店カード使えないんだって」
こなた「いや、つかささんカードって…しかもそれ上流階級のオジサンしか持ってなさそうなカードだよねそれ…」


つかさ「マヨネーズ最高だよね」
あやの「マヨ厨とか味覚障害だろ常考……」
つかさ「醤油厨シャラップ」
こなた「二人とも落ち着いて!みゆきさんの一番美味しい食べ方は?」
つかさあやの「「活け作り」」
かがみ「ホラ、落ち着きなって二人とも。例えばホラ、スルメなんかを食べる時は醤油マヨが美味しかったりするでしょ?よーするに2つとも必要な素材なのよ」
みゆき「素材と言うには値しませんね。調味料ですから」
あやの「あとは醤油マヨに七味唐辛子なんて入れても美味しいよね」
つかさ「えぇ?!マヨネーズの至高の甘さをかき消す最悪最後のハーモニーじゃない?テメーはやっぱり敵だ!!!」
あやの「ふふっ、かかっておいで、マヨ娘!!私の醤油マヨfeaturing七味唐辛子でボッコボコにしてやるわ!!!」
かがみ「どうでもいいけど私の部屋でやるな。せめて家の外でやれ」


ーゆたかの日記ー
11月20日
今日の夕飯は、おじさん特製のビーフカレーでした。
おじさんもこなたお姉ちゃんも、美味しい美味しいと
何度もおかわりをして、とても美味しそうでした。
私は、缶詰1個しか食べさせてもらえませんでした。
缶切りを持っていなくて、それでまた怒られてしまいました。
犬の餌を食べたのは、今日が初めてです。
チェリーちゃんはいつも食べてるのかな?
たまには、白いご飯が食べたいです。 終り


ゆたか「もしmし…みなみ…ちゃ……たすけt………」
みなみちゃんは急ぎました

ゆたかの命が危ない
ゆたかが死んでしまったら私は生きていけない

みなみちゃんは走りました

缶詰めを持って


みなみ(ゆたか待ってて・・・プルタブとれちゃったけど缶切りあれば開けれるから・・・!)


チュン、チチチ・・・

ゆたか「ん~~~っ、あはっ、いい天気ぃ。
    あ、今日は目覚ましなしで起きれたんだ。何となく嬉しい気分~」

ダンダンダンっ!!!

こなた「ゆーちゃん!!!早く朝ごはん作ってよ!!私達を餓死させる気?!」
ゆたか「‥‥はい、すぐにいきます」

ゆたか「そうだよね、これが現実なんだよね・・・アハハ、あまりに気持ちのいい朝だから全部夢かと思っちゃった・・・はぁ」


ゆたか「えっと、醤油と胡椒とお塩…あ、缶切りも買わなきゃ。
    お金…足りるかな?…これだけなら、鞄に入れても…って、私、何考えてるんだろ…」
店員「いらっしゃいませ~980円になりま~す」
ゆたか「…はい…あ、(50円足りない)…すいません。これ、やっぱりいいです…」
ー泉家ー
ゆたか「ただいま~」
こなた「おかえり~。醤油とお塩、買ってきてくれた?」
ゆたか「え!?」
こなた「買ってないの?メール送ったじゃん」
ゆたか「…あ、ホントだ…」
こなた「もぉ!」
ゆたか「あ…でも、自分のは買ってあるから、コレ、使ってよ」
こなた「『自分の』は、あるんだ。いいよ。貰ってくよ。お父さ~ん」
ゆたか「…私は、使わせてもらえるかな…」



ーかがみが怖いー
かがみが最近おかしい。
私と話す時だけ、妙に鼻息が荒くて、顔も赤くて
たまに涎も垂らしてる。
何故か腰も降ってたりして、電車の中では太股を挟んでくる事もある。
「やめてよ、かがみ」
って言ってもなかなかやめてくれなくて、凄く怖くて、じっとしてたら
急に数回腰を打ち付けて、止めてくれた。
「あ…ありがひょう、こなた」
耳元で囁かれた言葉。ろれつが回っていなかった。
お昼休み、かがみの視線が怖い。
コロネをくわえる度にびくついて、「こなたが私の…こなたが私の…」
てぷるぷる震えながら呟いてる。
つかさもみゆきさんもしらんぷり。助けてほしいのに…
誰もいない時間が1番恐い。
私が一人になった時、かがは人知れず私の後ろにいる。
「こなたぁ」と囁きながら耳を噛んできたり、耳の穴を舐めたり、
スカートの中に頭を突っ込んできたこともあった。
「こなたの臭いするね♪」顔を出すなり、そんな事言ってきた。鼻息を荒げて。
「やめてよ!かがみ!どうしてこんな事するの!」
私は叫んだ。怖くて悲しくて、今までにない位の大きな声で叫んだ。
かがみはぽかんとして、それからにっこり微笑んだ。
久しぶりに見たかがみの普通の笑顔。あ、もしかしたら治まった?
でも、かがみは「こなたが可愛いからよ。だから続き、やらせて♪」
いつの間にか笑顔が消え、あの恐い顔に戻ってた。
ぺたんと床に座り込む私。怖くて立ち上がれなかった。
「大丈夫♪怖かったらお漏らししても良いから♪」
それから何があったのか覚えていない。でも、穿いていたパンツが、違っていた。
かがみは今日もぎらついた目で私を見ている。


‐クッキング‐
TV「では秋刀魚を三枚におろしまぁす」

かがみ「上手いこと捌くわねぇ」
こなた「こーゆー料理の工程でさぁたまに豪華食材として鮪の解体やアンコウの解体とかやるじゃん?」
つかさ「あ、見たことある、アンコウは吊るしながら捌くんだよねぇ?」
こなた「そうそう、でもさぁ牛とか鶏とかが豪華食材としてでる時ってもう捌かれてるよね?なんで魚だけしかやらないんだろうね」
かがみ「……。」
つかさ「……。」
こなた「あ、そだ、今日ウチ、ハンバーグだけど食べてく?」
かがみ「アンタってやつは‥」


こなた「人間の肉っておいしいらしいよ」
かがみ「またブラックなネタを……」
こなた「中国の農民の方では、何十年か前に一人っ子政策の影響で胎児を食べるようになったとか」
かがみ「嫌な情報ね」
こなた「で、これがその画像」
かがみ「あんた、よくそんなもの見れるな……」


つかさ「人のお肉は美味しい…メモメモ」
かがみ「あんたねぇ…」
つかさ「んー?あれ?」
かがみ「どーしたー?」
つかさ「前にも書いた様な…あ、あった。ゆきちゃんは脂身ばかり
    こなちゃんは身が引き締まってて美味しい」
かがみ「!(でかした!)」
こなた「かがみ…よだれ…」
かがみ「え?あ?ん…ジュルリ。何でもない何でもない」


こなた「昔、中国のとある地方でがけ崩れがあったそうな。一週間も生存者が出ず、
    出てくるのは死体の山ばかり。しかし、二週間してついに生存者が出たのだ。
    そのとき、周りの人は生存者がいたことよりも、生存者から聞いた
    『死んだ人間より生きた人間の方が美味い』と言うことに驚いたそうな。
    おしまいおしまい。」
かがみ「マジでブラックなネタはやめい」


つかさ「ゆきちゃん、カオスって何?」
かがみ「おかず?私のおかずはこなたよ?こなた!こなた!こなた!こなた!」
みゆき「Uzeeeeee、ガチレズストーカーは黙ってろ」
かがみ「あぁん?脳味噌ほじるゾ、蛆沸きワカメ!」
みゆき「刺すぞゴルァ!」
こなた「…こんな感じですかね?」
つかさ「ふ~ん、こなちゃんは変わらないの?」
こなた「まぁね。わたしには良心回路がついてますから」
つかさ「ふ~ん。あ、こんな所に電ノコが…」


日下部邸

ギシギシ、ギシギシ
みさお「あう?兄貴の部屋から変な音が・・・。なんの音だろ?」
がちゃ
みさお「おーい、兄貴なにやってんd・・・って、あ、あやの!?」
あやの「きゃーーーーーー!みさちゃん!なに見てんのよーーーーーっ!」
ボグシャ、グシャ!ぐちょ!ベシャ!
みさお兄「う、や、やりすぎじゃ・・・」
あやの「大丈夫。見ててね?ピピルピルピルピピルピ~!」
ムクッ
みさお「いやぁ~悪かったよ~、次からはいきなり入らないように気をつけるよ~」
あやの「うん、よろしくね☆」
みさお兄「なんじゃこりゃ?」


ゆたか「おねえちゃん、お茶入れたよ。」

こなた「うん。ありがと、ゆーちゃん。」

ゆたか「これね、ドクダミ茶なんだよ?」

こなた「え?どくだみ?」

ゆたか「私のは緑茶。お姉ちゃん、おいしいね~。」


ゆたか「はぁ!?ゲーム?無理wゼッタイ無理wwwwww」
こなた「・・・」


こなた「おー、ゆーちゃんではないかー」
ゆたか「ん? どこからかオタ臭い声が聞こえた気がしたなぁ」
こなた「・・・!」
ゆたか「気のせいかなぁ」
こなた「・・・(目の前にいるのに・・・)」
ゆたか「うん、気のせいみたいだね」
ドンッ!
こなた「あいたっ」
ゆたか「はわ? 誰かにぶつかっちゃったかな? 誰もいないはずなのに、不思議だなぁ」
こなた「・・・」


つかさ「寝~逃げ~で~リ~セ~ット~♪」
みゆき「可愛らしい歌ですね、つかささん」
つかさ「ゆ、ゆきちゃん?…聞いてたの?」
みゆき「はい♪つい聞きいってしまいました」
つかさ「恥ずかしいよぉ~」
みゆき「つかささん、今の歌、全部歌われましたよね?」
つかさ「え…うん」
みゆき「それではこちら、お願いします」
つかさ「何、これ?…請求書?」
みゆき「ええ。歌うには認可が必要なんです。つかささんは届け出をされませんでしが、
    私が今…あっ、申し遅れました。私、アルバイトをしておりまして、どうぞ、名刺です」
つかさ「『滓楽特派員 高良みゆき』…」
みゆき「ええ。簡単に申し上げれば、滓楽の集金係です♪期限は1週間、それまでにお支払いいただければ結構ですので。
    それと、黙殺されますと裁判沙汰になる恐れがございます。無視だけはおやめください」
つかさ「そんなの、聞いてないよ…」
みゆき「今お話しました」
つかさ「…いち、じゅう、ひゃく、せん、まん…5万…無理だよ!そんなの絶対無理!」
みゆき「そうですか。でしたら、金利はかかりますが、お金、貸しますよ?」
つかさ「や、やめようよぉ~、私達友達でしょ?ゆきちゃん。冗談、だよね?」
みゆき「…友情が壊れる瞬間を、幾度となく目撃しております。つかささんにはあんな悲惨な思い、してほしくないんです」
つかさ「…」
みゆき「無理は承知です。ですから借金の申し出をしているんです。これはつかささんだけの特例処置なんですよ?
    組織は関与しておりませんし、つかささん以外の方にはお話しておりません」
    期限まで1週間あります。一括でお支払いいただけるのでしたらそれに越したことはありません。ですが、無理でしたら頼って下さい。
    悪い話じゃありませんよ?あ、これは個人同士の貸借、決して闇金等の悪質なものとは違います。安心してください」
つかさ「ゆきちゃん…」
みゆき「私、つかささんとはいつまでも友達でいたいんです。ですから、よろしくお願いします。そう、それと、お支払いは期日以内でしたらコンビニでも可能です。
    …それでは仕事の途中ですので、私はこれで。連絡、お待ちしております」
つかさ「ゆき…ちゃん」
滓☆楽


つかさ「ねぇねぇ、ゆきちゃん、ここの問題なんd」
みゆき「つかささん」
つかさ「え、何?ゆきちゃん」
みゆき「パワハラ、パワーハラスメントと言う言葉をご存じですか?」
つかさ「パワプロ?ハラス?」
みゆき「パワーハラスメントとは(ryと言うわけですので、
    私の事は今度から、みゆき閣下、とお呼び下さい。ひーちゃん」
つかさ「ひーちゃ…う、うん。わかったよ。ゆきちゃ、じゃなかった。か、閣下…」
みゆき「はい♪」
つかさ「あ、こなちゃん」
こなた「つかさ、それ、パワハラ」
つかさ「え…お、お姉ちゃ~ん」
かがみ「つかさ、みゆきの話、聞いてなかったの?今度そう呼んだら承知しないわよ?」
つかさ「どん…だけ?」 


ばらすよゆきちゃん
るんぺんみたいなゆきちゃん
さおつきゆきちゃん
みにくいゆきちゃん
ころすよゆきちゃん
すばらしいねつかさちゃん     


いかくさいよ峰岸さん
かがみお姉ちゃんの性欲は異常
ほもはまずいよお父さん
どんまいゆきちゃん


こなた「みゆきさーん」
みゆき「なんでしょう、こなたさん」
こなた「呼んでみただけー」
みゆき「ですよねー^^^」


みゆき「泉さーん」

こなた「なにー? みゆきさん」

みゆき「呼んでみただけです☆」

こなた「肘打ち! 裏拳! 正拳! でえぇりゃあぁぁぁぁっ!!」

ドガッ ボガッ ドンッ

みゆき「ナズェ…ナンディスカ…」バタッ


3-Bにて

こなた「でさ、本当に臭くってさ~」
つかさ「あー、よくあるよね~!!すっごいわかるよ~!!」
みwiki「あの…皆さん…」
つかさ「……何?」
こなた「チッ…」
みwiki「…昔の日記を見て思ったのですが、私のことを少々虐めすぎでは?」
つかさ「私たち何かしたっけ?」
みwiki「いや、臭いですとか気持ち悪いですとか…」
つかさ「あ、思い出した!えい、ニフラム!!」
こなた「ニフラムwwwみゆきさんニフラムwwニwwフwwラwwムwww」
みwiki「……」


こなた「そういえば前にさ、みんなを動物に例えたらなんだろう?って話したよね。」
ゆたか「あ、そんな話したね~!みんな結構似てたよね~!」

かがみ「…思い出したら何かキツネ飼いたくなってきたわ。」
つかさ「そう?私は無性に牛肉刻みたくなってきたよ~」


みゆき「私が貧乳で眼鏡が無ければ、もっと人気があったんですね☆」

こなた「いや、私と被るから無理でしょ」

みゆき「あ?」

こなた「え!?」ビクッ


つかさ「いぃーねぇー、お金持ちは!!」

みゆき「え…? つかささん?」

かがみ「声がドラマCD版になってるわ…」


かがみ「つかさー、私の自転車知らない?」
つかさ「ガチレズのなんて触りたくないよ。またパエリアが乗ってったんじゃない?」
かがみ「あぁまつり姉さんか…。ま、いいや、つかさの貸してくれない?」
つかさ「昨日ゆきちゃん轢いたら壊れちゃったから無理ー」


こなた「何で中高一緒だったのにつかさとみさきち達は仲良くないの?」
つかさ「みさ…ああ、あの言語障害者!!…なんか喋ってたら疲れそうじゃない?w」
こなた「ふーん…(=ω=;)じゃあ峰岸さんは?」
つかさ「峰…え?だれそれ?そんな人いたっけ?」
みwiki「あのデコの背景ですよ。」
つかさ「ゆきちゃんと話してないんだけど」


峰岸「みさちゃん、『ば』って何なの?」
みさお「いや、『ヴぁ』はヴぁなんだってヴぁ!!」
峰岸「よく意味がわからないんだけど…^^;」
みさお「いやぁ、簡単だってヴぁぁ。あやのも言ってみ?」
峰岸「えっと……ば…?^^;」
みさお「違う、違う!!『ヴぁ』だってヴぁ!!もう一回!!」
峰岸「うーん……バぁ…?」
みさお「違うって!!ヴぁ!!ホラぁ、もいっちょ!」
峰岸「……。」
みさお「ホラホラぁ、どうしたあやの!?もう一回!!」
峰岸「……みさちゃん死ねヴぁ?」
みさお「そうそれ!!……って、アレ…?」


テレビ「先日未明、民家にて。犯人と思われる人物が、被害者の泉そうじろうさんを、近くにあった『こなたん』の様な物で頭を何度も殴り、重傷を与えました。これについて…」

 

つかさ「これって、お姉ちゃんの事だよね? 『こなたん』の様な物って何?」

かがみ「いや、普通にこなただけど」


つかさ「あ、お母さんからメールだ」
『帰りに卵を買ってきてください』
つかさ「えーと、こなちゃんはオタクだから臭いです、と」

こなた「……」


かがみ「♪」
みさお「お~う、柊ぃ、ヘッドホンなんかつけて、何聞いてんだ?」
かがみ「にへへ、背景放題やりほーだい」
みさお「ぬぉ!?…で、ど、どうだ?なかなか面白い歌じゃね?」
かがみ「そうね。でも、『歌になってごめんなさい』って
    謝るくらいなら歌わなければいいじゃない?」
みさお「…」
あやの「柊ちゃん…」


こなたぬき蕎麦

つかさ「皆ー、お蕎麦できたよー」
かがみ「美味しそうね」
みゆき「いただきます」
こなた「あれ? 私の分は?」
つかさ「こなちゃんうどん派でしょ?」
こなた「……」

後日
つかさ「皆ー、おうどんできたよー」
かがみ「美味しそうね」
みゆき「いただきます」
こなた「あれ? 私の分は?」
つかさ「こなちゃんお蕎麦派でしょ?」
こなた「……」


つかさ「ゆきちゃんのお母さんって、頭弱いよねー」
みゆき「つかささんのお姉様方は、駄目人間ばかりですね」

こなた「か、かがみ、何とか言ってよぉ……」
かがみ「わ、私だって怖いのよっ」


かがみ「日下部人気ね。ラジオ出演にキャラソンなんて」
あやの「そうね。早く死なないかなーみさちゃん。寿命あとどれくらいかしら」


あきら「今度は彼女に電話してみろ」
白石「え゙」
あきら「どーした。親は良くても彼女は無理か。できないのか!?」
白石「いやっ、それは、ちょっと…」
あきら「ハッキリ言え。できるのか! できないのか!」
白石「へっ、変身! ミノレンジャー!」


テンプレに、みさちゃんだけがいるのって不思議ですよね。
二人で言えそうな台詞なのに、どうして一人で言っているんでしょうか。
そもそも、ここでは保守って必要ないじゃないですか。
つまり、みさちゃんも必要ないんですよ。わかります?
仲間が減ったように言ってるのもネガティブで、印象が悪いですよね。
みさちゃんの友達の人に交代すれば、もっと気を使った発言をしてくれると思います。

「本読み終わったわよ。なかなか面白かったわね。って、あれ? 峰岸、なにやってるの?」
「え? ううん。なんでもないよ。掲示板に書き込んでいただけ」
「へえ、峰岸もネットでの交流とかするんだ。なんか意外かも」
「最近ではネットオークションとかも利用してるよ。色々な物が安く手に入ったりして、便利なんだ」
「ふーん。ねえ、どんなサイトを回ってるのか、見せてもらってもいい?」
「いいよ。今書いていたのを送信しちゃうから、ちょっと待ってね。……はい。どうぞ」
「どれどれ。へえ、ペットの写真とかを載せてるサイトかあ……。可愛いわね」
「うん。可愛いよね」
「匿名の大型掲示板とかは見る? らっきーちゃんねるとか」
「ううん。そういうのは全然」
「そっか。やっぱり怖いもんね」
「うん。怖いからね。一度も見たことないよ。本当に」


こなた「ねーかがみー」
かがみ「何よ?」
こなた「『人を呪わば穴二つ』ってどういう意味?」
かがみ「またアンタは急に変なこと聞くわね…えっとね、簡単に言うと つかさ「簡単に言うと、せっかく人を呪うんなら、いっぺんに二人くらい呪っちゃいなさい、ってことだよ。そういうわけでバイバイ、こなちゃん、お姉ちゃん」
こなかが「う…?」

つかさ「あはは、これで私が一番人気だね」


みさお「私テンプレから外されそうだってヴぁ…」
かがみ「ああ、保守の部分ね。確かにここパー速だしねぇ」
こなた「まー環境が変わればテンプレも変えていかなきゃなんないしね。仕方ないじゃん?」
みさお「うぅ…人気があっても背景は背景か…」

 

あやの「 計 画 通 り 」


あやの「みさちゃん、今日帰り一緒に行ってほしいところが…」
みさお「あーごめんあやの、今日はさ兄貴と約束があるんだってヴぁ」
あやの「そっそっか…」
みさお「ごめんなぁあやの~」
あやの「ううん、いいよ、こっちこそごめんね、みさちゃん」



あやの「こんな風なことが数えきれない程あったわ…私はただ、みさちゃんと少しだけでいいから一緒にいたいのに…いつもみさちゃんのお兄ちゃんに邪魔される…」

だったら奪っちゃえば?

あやの「そんな囁きが私には聞こえた…ごめんね?みさちゃん、もうアナタのお兄ちゃんは私のもの…でも安心して、みさちゃんも私のものだから…そう、私のものだから……」







かがみ「そう、それでいいのよ峰岸、欲望のままに愛すべき人を手に入れなさい…ね?こなたん」
こなた「んんんー!!(←轡」


あやの「柊ちゃん、私気付いたの」
かがみ「何に?」
あやの「主人公の近くにいれば自然と出番が増えることに」
かがみ「まあ、そりゃそうよね」
あやの「そういうわけで、私、泉ちゃんの近くにいるために、趣味を共有するわ」
かがみ「趣味って…峰岸、あんたまさか…」
あやの「そのまさかよ。私、オタクになるわ」
かがみ「……」

つかさ「パトリシア…八坂こう…あははははは」


つかさ「こなちゃん、私今日、お弁当忘れてきちゃったの。
    だからパン買ってきてよ」
こなた「…私もう…お金ないよ…」
つかさ「そんなわけないじゃん。風俗のお店でアルバイトしてるんだし」

        …ヒソヒソ…

こなた「ちょ、やめてよ!?…そ、そういう店じゃないよ…」
つかさ「可愛い格好なんて似合わないのに、こなちゃんもよくやるよね(笑)  
    恥ずかしくないの?」
こなた「…別に…いいじゃん…」
つかさ「あれ?もしかして、泣くの?こなちゃん泣いちゃう?あはははは♪
    って、そんな事より早くお弁当買ってきてよ。私幕の内がいいな。
    あ、ちゃんと手袋してね?菌がうつるからwww」
こなた「…ぐすっ…うぇっぐ……」
つかさ「もぉ、泣いてる暇あったら買ってきてよ、
    鈍臭いなぁ、こなちゃんは。あはははは♪」


つかさ「こなちゃん、私今日、お弁当忘れてきちゃったの。
    だからパン買ってきてよ」
こなた「いや、私もうお金ないんだけど…」
つかさ「そんなわけないじゃん。風俗のお店でアルバイトしてるんだし」

        …ヒソヒソ…

こなた「ちょww風俗ってwwコスプレ喫茶なんだけどwwコスプレは文化だ!!」
つかさ「可愛い格好なんて似合わないのに、こなちゃんもよくやるよね(笑)  
    恥ずかしくないの?」
こなた「全然!!前から一度キャラになりきってみたかったてのもあるしね」
つかさ「あれ?もしかして、泣くの?こなちゃん泣いちゃう?あはははは♪
    って、そんな事より早くお弁当買ってきてよ。私幕の内がいいな。
    あ、ちゃんと手袋してね?菌がうつるからwww」
こなた「いや、泣いてないけど…菌がうつるってww
    つかさだってバルサミコ酢菌持ってるじゃん」
つかさ「もぉ、泣いてる暇あったら買ってきてよ、
    鈍臭いなぁ、こなちゃんは。あはははは♪」
こなた「なんかつかさ、今日は話がかみ合わないね=ω=;」


ー酷いしりとりー
こなた「そんなわけでしりとりしよ~。まずは私からね。らき☆すた」
かがみ「た…タムシのこなた」
こなた「ちょ…」
つかさ「た…ただ飯喰らいのこなちゃん」
こなた「ただ飯って、私バイトして、それに『ん』」
みゆき「ちゃんですね。ちゃんちきちゃんちき言いながら
    無様に踊られる泉さん。次はさんです」
こなた「…さん…酸性雨…」
かがみ「ウザいこなた」
つかさ「田んぼで溺死するこなちゃん♪」
みゆき「チャンスを逃して泣き喚く泉さん」
こなた「…サンダー…バード…」
かがみ「泥棒猫こなた」
つかさ「高島屋の屋上からダイブするこなちゃん♪」
みゆき「ちゃんこ鍋の具にされる泉さん」
かがみ「げ、流石にグロいわね。それは。…あれ?こなたは?」
つかさ「泣きながらトイレ行っちゃった」
かがみ「じゃ、やり直しね。さんか…酸素不足で死にかけつかさ」
つかさ「!?」
以下略


/


こなた「えぐ……ひぁ……」

バタン!

つかさ「こなちゃん!」
こなた「! つかさ!?」
つかさ「ごめんね、こなちゃん! 私、今までひどいことしてた!」
こなた「つかさ……」
つかさ「私……これからはずーっとこなちゃんの味方だよ!」
こなた「……ありがとうつかさ!!」
つかさ「こなちゃん!!」

 

かがみ「うじむしなみゆき……」
みゆき「気持ち悪いかがみさん……」
かがみ「ふふふ……」
みゆき「うふふふふ……」


オチから膨らませてみた。


かなた「未成年のみなさんにお知らせがあります。
    『むらさきかがみ』
    この言葉を成人になるまで忘れないでいてください。
    そうすれば、みなさんはとても幸せになれます。でわ」


みさお「おーい、そろそろ次スレの準備しよーぜー」

こなた「……」
かがみ「……」
つかさ「……」
みゆき「……」
ゆい 「……」
ななこ「……」
みなみ「……」
ひより「……」

みさお「おいおい、何で誰も反応しないんだ?」

あやの「みさちゃんみさちゃん、こっちよ」オイデオイデ
みさお「あやの?」
ゆたか「先輩こっちで皆待ってますよ♪」
パティ「早く来るのデース」

みさお「お、おぅ! 今行くから待ってろよ!!」

こうしてみさおはテンプレから居なくなった……。

あやの「次 ハ 誰 カ シ ラ ?」


「コンクールでもそうだったけど、みゆきさん出番増えたよね」
「そうね。みゆきも嬉しそうにしてたわよ」
「急になんでだろうね?」
「なんか、人気向上の刺客がどうとか? まぁ、みゆきの『ファンが』頑張ってるんじゃないかしら」
「なるほどねぇ。ファンが……」
「……」
「あのさ、かがみ」
「待て。たぶん今同じこと考えてるけど、それが事実であれ間違いであれ、口に出す事自体やばいわ」
「そ、そうだね……」
「あはは、実はゆきちゃんが書いてたりして」
「あっ!」
「つかさ!」


「みなさん……ひどいです……」


「「!!!!!!」」
「あれ? ゆきちゃん?」
「み、みゆきさんこれはっ」
「レイジングハート、エクシードモード起動」
 ――All right――
「違うのよ、みゆき!」
「私は、そんなことしていないんですよ……? 」
「み、みゆきさん、落ち着いて!」
「作者さんたちが私に出番を下さって……すごく嬉しかった……」
「みゆき! 話を聞いて!」
「それなのに……う……ううっ……
「みゆきさん……」
「うああああ! ディバイン、バスターーーーーーーーー」
「ちょまっ!!」

「バルサミコス・アサルト、ザンバーフォーム」
 ――Zamber Form――


「な!」
「ダメだよ、ゆきちゃん……友達にそんなことしちゃ」
(元はといえば、あんたのせいでしょーが……)
「その友達を疑ったのは……どこの誰ですか」
「んーでも、誰でもそう思うよぉ?」
「あんた! 今みゆきに、そんなこと言ったら」
「少し……頭冷やしましょうか」
「ひいいいいいいい」
「ブラスターモード起動」
 ――All right my master――
「ちょ! ブラスターモードって!」
「な、なんなのよ?」
「そんなに危ないの?」
「あ、危ないなんてもんじゃないよ!」
 説明しよう! 彼女、高良みゆき。もとい、陵桜の美しき魔王、高町みゆきは、超強力な中距離『攻撃』魔法が使えるのだ。
 そして、ブラスターモードとは、自身への負担と引き換えに限界以上の威力を発揮する形態である。
 三段階強化に分けられ、数字が上がるほど、威力も負担も大きくなる。
「じゃあ、あれって……」

 ――ブラスター2……。

 ――ブラスター3……!

「受けてみてください……これが私の――

 全  力  全  壊  !」

「みゆきさんっ! 字! 字が!」

「スターライトォ……」
 ――starlight――

「つかさ! 早く何とかしてぇ!」
「ちょっと無理かもー」
「この馬鹿ぁぁぁぁ」

「ブレイカァァァァァァァァァァァァァァァァァ」
 ――breaker――

「えー馬鹿はひどいよ、おね――」

 ……。

 ……。

「魔力ダメージにしておきましたけど……ちょっと、やりすぎたでしょうか……」
 ――Don't worry――(いいんじゃないでしょうか)

 その日、陵桜学園周辺では大規模な停電と電波の乱れが発生し、一時騒然となった。
 また、相当数の人間が桃色の発光を目にしており、それが何か関係しているのでは。と、まことしやかに囁かれている。


こなちゃん可哀想につき以下略。

つかさ「UZAI.UZAI♪KOなCYAM.UZAI♪」
かがみ「KIもI.きMOI♪KONAた.KIMOI♪」
みゆき「KOろSHU.KOROせ♪IZUみさN.BUCHI殺SE♪」
こなた「…何、…その歌」
つかさ「こなちゃんレクイエム♪」
かがみ「こなたに安らかな死を、第3楽章その28、破壊されるこなたの脳髄♪」
みゆき「泉さんを殺戮時代です♪」
こなた「…初めて聞く歌…だね…」
3人「「「今、考えました」」」
こなた「…そうなんだ…」
3人「「「はい!」」」
こなた「…楽しい?」
3人「「「はい!」」」
ななこ「死ね死ね死ね死ね死ね死んじまえ~、黄色い泉をやっつけろ~♪」
こなた「せ…先生ぇ…」
ななこ「懐かしいやろ?死ね死ね泉団のテーマや♪」
4人「「「「死ね死ね死ね死ね~♪泉こなたは邪魔っけだ!」」」」
こなた「…帰る…」
つかさ「こなちゃんレベル2デス」
かがみ「うはwww死の宣告www」
みゆき「もう一ヵ月早ければ…ご愁傷様です(プ」
ななこ「泉、気をつけて帰り。飛び込みは迷惑やから止めてな(笑)」
こなた「…ぐすっ…ぇぐ…うぇっぐ…私何もしてないのに…」


※緊急告知※
     
     
     【第九回コンクール「柊姉妹」、中止のお知らせ】 
     
参加者各位
     
不安定な天気の続く昨今、皆様如何お過ごしでしょうか?
さて、現在行われているコンクール「柊姉妹」ですが、運営の方針により
只今をもつて中止とさせていただく事となりました。
すでに作品を投稿された方、今現在執筆中、また、これから取りかろうとする方、
どちら様も、作品は、通常の「お題作品」としての投稿となる事を御了承下さい。
また、投票も今回においては行われません。
次回、第十回コンクール、「あやの」にご期待下さい。
     
     
運営代表・A.M
     
     
「…柊ちゃん達ばかりに良い思いはさせないわ…ksks♪」
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