7sQaxcvg0氏:タイトル不明

かがみ「帰ろ~」
こなた「ごめん、今日はちょっと用事があって…」
かがみ「バイト?」
こなた「うううん。…ちょっと…ね」
翌日
こなた「ごめん、今日も無理。んじゃ!」
かがみ「忙しいヤツ…」
翌々日
つかさ「こなちゃんなら先に帰ったよ?今日も用事だって」
かがみ「そう…なんだ」
みさお「遂に失恋か?ウリウリ」
かがみ「…」
翌々々日
かがみ「今日も用事?」
こなた「うううん。もう済んだよ。帰ろ」
かがみ「用事って、何だったの?」
こなた「んふふふふ…。はい!」
かがみ「えっ?何これ?」
こなた「いいから、開けてみて」
かがみ「ふん…。あ…これ…」
こなた「フルメタル・パニッシャーの限定版!かがみん買えなかったって言ってたじゃん」
かがみ「え?見つけてきてくれたの?」
こなた「運良くキャンセルが出ててね。すかさずGetしたわけだよ」
かがみ「悪いじゃない…」
こなた「日頃お世話になってるから、そのお礼」
かがみ「ありがと…こなた…」
こなた「むふぉ、いい感じに出れってますなぁ」
かがみ「///」


かがみの部屋
かがみ「あいつ…、いいとこあるじゃない。…あ、何か落ちた。予約の半券?
    ああ、キャンセル出たって言ってたわよね。え?これ…」
こなた『…ガチャ…もしもし?かがみん?どう?もう読んだ?』
かがみ「あのさ…これ、あんたの分じゃなかったの?」
こなた「え…何で?」
かがみ「紙が貼ってあったの。予約の」
こなた『あ゛!あ…あはははは、それ、どこも予約完売でさ。たまたま私も予約してたから、それを…ね」
かがみ「まさか、ずっと探してたの?こなたの分は良いの?」
こなた『愛しきかがみの為なら火の中水の中。私はハンターだから。時を待つよ』
かがみ「…わ、私も後で、何かお礼するわ」
こなた『良いって。これは私からの…あ』
かがみ「何?欲しい物とか、あるの?」
こなた『かがみんの投げキッス』
かがみ「はぁ!?あんた馬鹿だろ!?」
こなた『酷いな…かがみん。物とかいらないから、せめて友の証が欲しいと思っただけなのに…』
かがみ「友の証が投げキッスか…」
こなた『…ダメ?』
かがみ「…ダ、ダメに…いや、それで、良いなら゙、そのかわりしっかり受け取りなさいよ!」
こなた『うん!!』
かがみ「い、いくわよ。…ち、…チュッ☆」
こなた『…あむ!おぉ!…しっかり受け取ったぜ!!かがみの愛!!』
かがみ「ちょ、こなたぁ~///」
こなた『良い物を頂いたよ♪かがみん♪』
かがみ「///」
こなた『お、もうこんな時間だ。かがみん、夜更かしはいけないよ?』
かがみ「そら、あんただ…」こなた『じゃ、また明日』
かがみ「うん。おやすみ。ありがと、こなた」
こなた『イヤイヤ…』(ピ)
かがみ「…何、やってるのよ…投げキッ…//////もう寝る!!」予約☆完売 
ツールボックス

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