ID:aqw74jpRO氏:まつりの伝説

まつり「あれ?自転車の鍵がないや…。ま、いいや、つかさの使おっと」

翌日
まつり「財布がどっかいっちゃったなぁ…つかさのが丁度ここにあるし、これでいいか」

まつり「自転車…あれ?…あ、そうだ。昨日隣の駅に自転車置いてきたんだった。ま、いいや、かがみの使おっと」


まつり「あれ?ちょっと目を離したスキに自転車盗られたかな?…いいや、この鍵かかってないの使っちゃお」


まつり「あ、また財布なくした。かがみの(ry」


まつり「あ、代わりに持ってきた姉さんの財布落としたっぽい。」

まつり「あれ?つかさの携帯もどっかに置いてきちゃったかな?」

まつり「うわ、代わりに乗ってきたお母さんの自転車もなくなってるよ!」


まつり「ま、いいか。全部かがみのせいってことで…。あ、この鍵かかってない自転車に乗って帰ろー」

2分後
こなた「ああ、このちょっとの間に自転車が消えたぁ!!」


その夜
かがみ「あれ!?これはこなたの自転車…。何でここに…?ハァハァ…」

つかさ(うわwお姉ちゃんが自転車舐め出したwwついに気が狂ったかwwwああ、写メって皆に送りたいのに何で携帯がないの~~!?)



いのり「つかさ、まつりとかがみがケンカしてるけど何かあったの?」
つかさ「かがみお姉ちゃんのこなちゃんから盗んだサドルの付いた自転車をまつりお姉ちゃんが勝手に使って失くしたらしいよ~」

かがみ「待ってたわよ。まつり姉さん。」
つかさ「ずいぶん遅かったけど、何かあったのかな?」
まつり「どうして、ここに」
まつり(クールになれ!柊まつり。まずは今の状況を整理しよう。
かがみ達が私の部屋にいる。どうして?私には思い当たる事は……)
かがみ「そこにあるお菓子は何なの?」
まつり「!!」
つかさ「どうして私の財布がこんなところにあるのかなぁ?」


まつり(クールになれ!柊まつり。今の状況を整理しよう。
私の財布の中は残り少ない。こういう時はどうする?もちろん借りるしかない。
ということでかがみの財布を持って行こう。)
かがみ「後できっちり返してもらうからね。」
まつり「わかってるよ」

数日後
かがみ「私の財布返してくれる?」
まつり「あれ……どっかに逝っちゃったな。」
かがみ「逝っちゃったなじゃないわよ!」


まつり(今度はいのり姉さんから借りようかな。)

まつりの伝説 完


まつり「今日は誰のにしようかな?」


まつり「今日はお父さんのにしよう。」


ただお「パンツがないんだが、どこにあるんだ?」
みき「さっきまつりが持ってったわよ。」
ただお「……」
ただお(パンツで何をする気なんだ…)


まつり「カモフラージュに使ったこれ、いらないからゴミ箱に」
ただお「待ってくれ!」
まつり「捨てたわよ。」


ただお「さっき財布の中を見たんだが、なんか少なくなっているような……」
まつり「知らない」
ただお「そうか…」
ただお(まつりがパンツと一緒に持ってったのか…)

まつりの伝説2 完


こなた「この前貸したゲーム、ドコまで進んだ?」
かがみ「それが………」

(回想)
まつり『ん、このゲーム面白そうじゃん。ちょっと借りるよ~。』
かがみ『言っとくけど、それ人のものだからね。』
まつり『少しくらいいいじゃない。』
かがみ『返すの忘れるなよ。』


数日後
かがみ『そろそろいいでしょ?』
まつり『あともうちょっと待って。』
(回想終了)
かがみ「まつり姉さんに貸すとなかなか戻ってこないのよ。」
こなた「…何というジャイアニズム」
かがみ「私も返すように言ってるけど……」
こなた「返さなくても大丈夫だよ。そのゲームあと2つあるし。」
かがみ「複数買う良さに初めて気が付いた……」


まつりの伝説 3 完


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