ID:Nw0q0eqg0氏:良太郎の順応力がなせるss

※場所は学校の教室と思って下さい

良太郎「えぇっと…ここ…どこ?」
こなた「あれぇ?自分の通ってる高校も忘れたのかな?」
良太郎「えぇ?僕、働いてるんだけど…」
こなた「ふふふ…細かい事は気にしちゃイケナイヨ」
良太郎「細かくはないと…ってゆうか君だれ?」
こなた「=ω=.)あぁれぇ??自分の彼女まで忘れたの?とてもあたしは傷付いたよ?」
良太郎「えっ…えぇぇぇええええええええ?僕、彼女とかそんなのは…?」
こなた「=ω=.)じーっ」
良太郎「…うっ…」
こなた「=ω=.)じーーっ」
良太郎「……うぅっ……」
こなた「=ω=.)じーーーっ」
良太郎「…付き合ってる…のかな?」


かがみ「おーす…ってこなたが絡んでる人って誰?」
つかさ「あ、お姉ちゃん。うーんとね、確か野上良太郎って人だよ?」
かがみ「随分仲いいのね…」
つかさ「だね」
かがみ「……………もしかしてこなたに先越された…?」


キ~ンコ~ンカ~ンコ~ン

良太郎「あ、教科書持って来てないや…てゆうか僕の席どこ?」
こなた「ん?良ちゃんの席はあたしの隣だよ?」
良太郎「あぁ、そうなの」
こなた「で、教科書は?」
良太郎「ないのかな?突然始まったから何がなんだか…」
こなた「じゃ、あたしの見せたげるよ」ニマ~
良太郎「…うん、ありがと…」
こなた「別にいいよぉ~」

良太郎「えと…あの…」
こなた「ん?なに?」
良太郎「教科書見せてくれるのは有り難いんだけど…」
こなた「有り難いけどなぁに?」
良太郎「こんなにくっつく事は無いんじゃ…」
こなた「=ω=.)じーっ」
良太郎「うっ…!…じゃせめて机は自分のを使ったら…」
こなた「=ω=.)じーーっ……」
良太郎「ぇっと…あの…えっと、その…」
こなた「=ω=.)なに?」
良太郎「なんでも…ない…です…」


ななこ「(もしや泉に先越された…?)」


キ~ンコ~ンカ~ンコ~ン

良太郎「お弁当ない…よね…」
こなた「んぁ?お昼ご飯は?」
良太郎「やっぱりないみたい」
こなた「=ω=.)じーっ…」
良太郎「………」
こなた「分けてあげようか?」
良太郎「いや、大丈夫(嫌な予感がするし…)」
こなた「=ω=.)分けてあげようか?」
良太郎「いや、大丈b「=ω=.)分けてあげようか?」
良太郎「いy「=ω=.)分 け て あ げ よ う か ?」
良太郎「…はい」

こなた「はい、これお昼ね」
良太郎「これって…チョココロネ?」
こなた「そだよ」
良太郎「お昼がチョココロネって…てゆうかまず二等分無理だよね?」
こなた「…」
良太郎「真ん中から切ったらチョコ垂れるし…てゆうよりまず切るものないし…」
こなた「……ふっ…」
良太郎「え…なに…?」
こなた「愛の力に不可能の文字は無いのだよ、良ちゃん!」
良太郎「は?」
こなた「まぁつまり、交互に一口ずつ食べればイインダヨ」
良太郎「いや…それはさすがに…」
こなた「=ω=.)じーっ」
良太郎「…ウぁ…!」
こなた「=ω=.)じーーっ」
良太郎「…うぅ……じゃなくてこれは本当にキツいから…」
こなた「………グスッ…」
良太郎「!?」
こなた「……グスッ……ヒッグ……」
良太郎「うぇあぁあぁぁぁあ、っ分かったから!交互に食べるから!」
こなた「…………ホント?」
良太郎「ホントだからッ!泣かないで!お願いだから!視線がっ!痛いから!」
こなた「(=ω=.)」ニヤリ
良太郎「!!」


※放課後、愛理さんの店で働いてるところと思って下さい

良太郎「なんか今日はホントにワケがわかんなかったな…」
愛理 「良ちゃん、今日から新しくバイトの娘が入るからよろしくね」
良太郎「え…?バイトの娘…ってまさか」
こなた「(背後から)そのまさかなのだよ、良ちゃん」
良太郎「うあぁぁぁあああああっ!?」
愛理 「その娘、良ちゃんの彼女さんなんでしょ?こなちゃん、良ちゃんをよろしくね」
こなた「任せたまへぇ~」
良太郎「…もう反論する力も無い…」
↑ここで1話をリメンバーしたらホンモノ

こなた「御注文の方は以上でよろしいでしょうか?はい、ありがとうございまぁす」
良太郎「…………」ジーッ
こなた「ん?なに?あたしに見とれてたとか?」
良太郎「………いや、その格好なに?……団長ってなんの団?…それどこの制服?」
こなた「=ω=.) …知りたい?ねぇ知りたい?」
良太郎「……少し…」
こなた「じゃ欲しい本がいっぱい出たから今度の土日にちょっと付き合ってね!」
良太郎「それだけなら…」
こなた「ω=.) お金もそこそこ持って来てね…」
良太郎「…え…うん…」
こなた「ふんふふ~ん♪」スタスタッ
良太郎「あれ?答えは…?」



愛理「ふふっ、仲が良いのねぇ~」
尾崎・三浦「美しいっ…!」


良太郎「あー、疲れた…早く寝よう…」
こなた「そだねぇ、あたしもちょっと疲れたヨ」
良太郎「うぁあ!?なんで僕の部屋にいるの!?」
こなた「だって、明日も学校あるじゃん。良ちゃん来ないかも知れないし」
良太郎「いや、僕入学手続きとかしてないし…」
こなた「=ω=.) 良ちゃんが引き蘢りにならないためにもあたしが見張っとかないと!」
良太郎「いや、引き蘢りもなにも僕は…」
こなた「=ω=.)とにかく良ちゃんに学生としての自覚ができるまであたしはここに泊まるから 」
良太郎「泊まるって…えぇぇええ?ちょっと待って!寝るとことかも1つしかないよ?」
こなた「=ω=.) 男は床で寝ろ」
良太郎「え…やっぱりそうなるの…?」
こなた「=ω=.) もしくは一緒の布団で寝る」
良太郎「……じゃ僕床でn「=ω=.) 一緒の布団で寝る?」
良太郎「………床d「=ω=.) 一緒の布団で寝る?」
良太郎「…………はい……」
こなた「ワーイ!」
良太郎「はぁっ……」



良太郎「あの…」
こなた「………」
良太郎「そんなにくっつかれると寝にくいんだけど…」
こなた「………」
良太郎「聞いてる…?」
こなた「……スゥ…」
良太郎「……寝てる……ハァッ…」
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