1レス物:ネタ系5P


こなた「はぁ…」
かがみ「どうしたの?こなた。溜め息なんてついて」
こなた「お父さんの載せてる雑誌、廃刊になっちゃってさ。…お父さん、難民になっちゃった…」
かがみ「それは…大変…ね」
こなた「今日もカフェに入り浸り…」
かがみ「えっ!?まさか、ネットカフェ…」
こなた「…うううん。貯えはあるからね。強いて言えば、メイドカフェ難民?」
かがみ「うわ…」        


カガバン「レーザーブレード!」
カガバンは手を這わせ、剣にレーザーを宿らせた。
カガバン「せりゃ!!えい!!とぉ!!」
光る刃が、高良獣を追い詰めていく。
高良獣「ふん!ふん!」
負けじと高良獣も攻めに出るが、既に勝てる戦ではなかった。
カガバン「カガバン・ダイナミック!」
カガバンの必殺技が決まった。
縦一文字に切り裂かれる高良獣。
敵は断末魔と共に爆発し、カガバンは高良界から帰還した。
「あなた、何なの?さっき、化け物と戦っていたわよね?」
拳銃をかまえ、かたかた震える婦人警官がそこにいた。
カガバン「!(確か、こなたの従姉妹の…)」
その時、天に浮かぶヒイラギバースから連絡が入った。
ツカサ「お姉ちゃん、やばいよ!早く戻って!」
カガバンは逃げるようにツカサイバリアンで空に帰っていった。
ゆい「お姉さん…びっくりだ」
闘え、かがみん!負けるな、宇宙刑事カガバン!  


こなた「宇宙刑事魂買ったよ~」
かがみ「宇宙…昔の特撮だっけ、面白いの?」
こなた「…あばよ勇気、よろしく涙…だった」
かがみ「わけわからん」
こなた「でもね!?コンバットスーツのテカりは最高だった!」 


つかさ「えーと、タマゴ、タマゴ、あっ、来た♪」
かがみ「すいませーん、いくらくださーい」
まつり「ん~と、中トロとウニー!」
いのり「つかさ、生春巻き取って」
ただお「私はツナを…ないな、んじゃイかで」
みき「私はシラス…すいませーん…」


泉家版
そうじろう「基本はマグロだよな。あんむ」 
かなた「タコは…まだ早いわよね。そうくんのマグロもーらい。こなた?あーん」
こなた「あーん。あむあむ。おいちー」
かなた「くす。良かったね~。あ、茶碗蒸しきた!えいっ!…んー、おいちー」
そうじろう「う~ん、よし!軍艦セットだ!すいませ~ん」


ななこ「例えばこの回転寿司や。
客のイスが左回りに周り続け、そのイスも丸いカウンターの周りを左回りに回っとるやろー?

これをカウンターを太陽、イスを地球とみなして考えてみぃ!
ホレ、理科の授業に出てきた「自転と公転」そのままやろ!?」
みゆき「そ、そ、そうですねぇえぇえ~」
つかさ「おっ、お姉ちゃあぁあぁん!!」
こなた「せっ、せんせぃい、普通の回転寿司に行きたいですぅうぅ!!」
かがみ「こんなんでマトモな寿司食えるかーーーっ!!」


かがみ「寿司!寿司!こなたがにぎにぎしてくれたお寿司!はむ!はんぐむんぐ!…んぐ
 こここここなた!!こなたの!!こなたの味がするおお寿司!!美味ひぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!」
つかさ「お姉ちゃん…鼻血垂らして…涙まで流して…うぅ(泣」
みゆき「もう…戻れないんでしょうか…」
かがみ「こなぁひゃぁぁぁぁ!!!」


ただお「ドッーリームキャッチャアー!!」

みゆき「…………何をなさってるんですか?」
ただお「君、ものっそいサラサラヘアーになりたいっていってたよね?
    頭をごらんよ」
みゆき「!!」

つかさ「バッ、バカな!ゆきちゃんの天パが………

    サラッサラヘアーに…………っていうか髪型(入学案内22p参照)変わってんじゃねーかァァ!!」

みゆき「ウソ?ウソでしょちょっと………
    うおおおおお!!サラッサラじゃないですか!ベタつかないパサつかないじゃないですかァァ!!
    ヤッホーイ!これで雨の日もクリンクリンにならなくてすみますー!!」
ただお「アッハッハッー見たかい!これがドリームキャッチャーだ!!
    薔薇愛教を信じるものはこの力が手に入るんだよ!
    みんな夢が叶うんだよ!」


銀魂inらき☆すた


こなた「鳥……か」
かがみ「何空見て黄昏てるのよ」
こなた「いやね、鳥のように羽があったら自由にどこへでもいけていいな……と」
かがみ「あんたらしくないピュアな発想ね」
つかさ「それいいよねぇ~」
みゆき「ほんとですね」

~こなた想像中~
こなた「おほほ、つかささ~ん。この速さに追いついてごらんなさーい」
つかさ「こなちゃんの羽はターボ仕様だから無理だよ~」
みゆき「わ、私高いところ苦手なんです~」
かがみ「まってろ、こなた。このジェット仕様の羽で……」
つかさ「あ、お姉ちゃん危ない!!」
かがみ「え? げっ、飛行機が!! うぼあ!!」
こなた「これがバードストライクか……さすが、かがみん」

~こなた想像終り~
こなた「やっぱ、人間は地面に足ついてないとね」
かがみ「なんで私だけひどい目にあってるんだ?」


つかさ「ねえねえ、お姉ちゃん。高級羽根布団が安かったから買ってもらっちゃった」
かがみ「いいわね~。羽根布団は軽くて最高よね」
つかさ「うん」
かがみ「でも、これでまた眠り癖が酷くなりそうな気もするけど……」
つかさ「あはは……気をつけるよ」
かがみ「じゃあ、今日もぐっすり寝な~」
つかさ「おやすみ~」

~翌朝~
つかさ「おはよう……」
かがみ「おはよう、つかさ……って、どうしたの? 疲れ切った顔して?」
つかさ「なんか、お布団が重くてよく眠れなくて……」
かがみ「え、重い? 羽根布団なんでしょ?」
つかさ「そうだけど……なんか、硬くて板っぽくて……」
かがみ「ちょっと見せてみなさいよ……って、この布団中身ダンボールだけだぞ」
つかさ「えええーっ!?」
かがみ「もしや……メイド・イン・チ○イナ。やっぱり……騙されたのよ、あんた」
つかさ「なんじゃこりゃ~」


つかさ「あ、赤い羽根つけている人がいる」
かがみ「募金した人ね。もうそんな時期なったか」
つかさ「あれ? 黒い羽根つけた人もいる」
かがみ「何だろ……ファッションかな?」

こなた「募金お願いしまーす」

かがみ「あんた、何やってるのよ」
こなた「黒い羽根募金だよ」
かがみ「は? 赤い羽根じゃないの?」
こなた「うん」
つかさ「こなちゃん偉いね。私1000円募金しよっと」
こなた「ありがとう、つかさ~」
かがみ「まてまてまて。こなた、この集めたお金は何に使われるんだ?」
こなた「えっと、それは……」
かがみ「正直に言え」
こなた「私の年末のエロゲー代……かな」
つかさ「ええーっ!?」
かがみ「それ募金じゃねえよ」
こなた「とりあえずつかさに黒い羽根つけてあげるね」
つかさ「あ、ありがとう……」
こなた「ちなみに、この羽根はさっきカラスからむしったばかりで新鮮だよ♪」
かがみ「あんたそれって……新鮮どころじゃねえよ」
つかさ「なんじゃこりゃ~」


みゆき「クジャクのオスは羽を大きく広げることでメスにアピールするんですよ」
こなた「ほほう」
みゆき「大きければ大きいほど、綺麗なら綺麗なほどいいらしいですよ」
つかさ「なるほど~」

こなた「黒井先生、なに紅白に出てくる小林○子みたいな、羽広げた派手な格好してるんですか……」
ななこ「ほら、クジャクは羽広げると相手が見つかるっていうしな……」
こなた「先生、性別逆です逆」
ななこ「知ってるんや……でもな、でもな……」
こなた「必死ですね、先生……」


──田村ひよりは羽根ペンを見ながら考えていた……。
   この羽根さえあれば、今にも飛ぶことが出来る……。
   そう、この束縛から……。

ひより「I can fly!!」


こう「ひよりん、締め切りすぎてるけど部誌の原稿できた~? あっ、いねえ! 逃げやがった!!」


かがみ「こなた、やけに古いパソコン使ってるわね」
こなた「いやね、お父さんからソフトと一緒に借りたんだけど…」
かがみ「何のソフト借りたの?」
こなた「えーと、『ポートピア連続殺人事件』って書いてある」
かがみ「知らないわね」
こなた「とりあえず起動してみよう……媒体はテープか……」
かがみ「物持ちいいな、あんたのおじさん」
こなた「あ、やっと起動した」
かがみ「コマンド入力式なのね」
こなた「部下が最初に出てくるね……ヤスか」
かがみ「とりあえずどうする?」
こなた「服を引ん剥いてみよう」
かがみ「うわ、鬼畜」

>フクヲ ヌゲ

こなた「おやおや~、脱ぎ渋ってますぜ、旦那」
かがみ「あんたって、どうしておっさんっぽいんだ」
こなた「もう一回意地だ!」

>フクヲ ヌゲ

かがみ「こなた……なんか自供を始めちゃったわよ……」
こなた「うわぁ~、犯人部下だったのか」
かがみ「っていうか、全然これじゃ脈絡わかんねえよ」
こなた「そだね」



かなた「羽があるっていいわね~~。晴れてて気持ちいい♪」

かなた「あっ、サーマルに入ったわ。このまま、サーマルに入っていよ。」

かなた「しまった、上がりすぎちゃった。寒い、気圧が低くて耳が痛い……。サーマルからでないと。」

かなた「良かった、滑空比が少なくて助かったわ。」

かなた「さぁ、あそこにランディングを……、アプローチしようにも速度が速いし対地高度も高い、旋回してからもう一度やり直そう。」

かなた「よし、いまだ。フレアー、あ、あれ?翼端失速してる?迎え角が大きすぎた!ロールしちゃいそう!おりてーー!!」

かなた「空を飛ぶのも大変だわ……」


つかさ「ねぇねぇ、高良みゆきって知ってる?」
かがみ「高良…ああ、昔の殺人鬼よね、一族皆殺しにして、最期に自殺した」
ゆたか「私、都市伝説って聞きました…」
こなた「話に尾鰭がついて…の典型だね。わたしもこの話のバージョン、いくつか聞いてるよ?」
かがみ「へぇ、どんなの?」
こなた「元々良いとこのお嬢さんで、受験に落ちて気が狂った…とか、医学者目指してたんだけど、色々経験するうちに狂っちゃった
    …とか。身内の手術に失敗して…ってのもあったかな」
つかさ「色々あるんだね…」
ゆたか「怖いよ…お姉ちゃん」
こなた「ははははは、ゆーちゃんは相変わらず怖がりだな~」
かがみ「でも…、事件そのものは、あったのよね?」
こなた「まあ…ね。何十年も前だけどね」 


ただお「そろそろただおウイングで空を飛ぶ日が来そうだ」
つかさ「それどこにあるの?」
ただお「ただおウイングはインビジボーなんだ」
つかさ「かっこいいの?」
ただお「インビジボーでクールでチープなんだ」
つかさ「ゆきちゃんよりかっこいいの?」
ただお「インビジボーでチープでクールでファンキーなんだ」
つかさ「そっかー!すごいねー!」


ただお「あなた…みきさんは俺にとって……グラビティから解放してくれる羽のような存在なんだ!俺の想い、受け取ってくださいっ!」

みき「………ただお……さん」



みき「……はい」



ただお「これが私のプロポーズだよ」
いのり「…………すごいね……いろんな意味で」
まつり「…………聞いた私がバカだった……」
かがみ(流石のこなたでもこれはひくわよね………)
つかさ(………今度セバスチャンにこのセリフでゆきちゃんに告らせよ……)



私には羽があるのだろうか。

屋上のフェンスを跨いで外側に立った。上履きを脱ぎ、きれいに揃えた。上には一応遺書も載せておく。
飛んだ落ちて死ななければ私には羽がある。この世で羽ばたける羽が。
そうでなければ、私にはあの世で羽ばたける羽がある。

さあ、運命の時だ。
試そうじゃないか。私の翼を。



ひより「何この痛い詩……このノート誰の……?」
みなみ(……言えない…私のだなんて言えない……)


つかさ「どしたの?こなちゃん。暗い顔して」
こなた「もうさ、…終わりなのかなって…」
つかさ「何、が?」
こなた「…色々…」
みゆき「終りじゃないさ!まだまだこれからさ!」
こなた「…これから…」
つかさ「?」 


みゆき「みゆきスコープ!!」
みゆきスコープとは特殊な機能を備えたいつもの眼鏡である!
みゆき「見えます見えます♪こなたさんのアホ毛は髪と言うより神経の束、言わば触角。
    つかささんのリボンは1個の生命体、つかささんに寄生しているようですね。
    かがみさんの横の髪には骨が入っています。まさに尻尾ですね。
    みなさんは…人間じゃありません!!」
かがみ「あんたのうねうねする髪はなんなのよ…」


つかさ「きゃ!?」
こなた「脅かしてごめんよ?おいら、こなたってんだ。怪しいもんじゃないよ?えへへ!」
つかさ「えっ、えっ?」
こなた「ねぇ、君、おいらと友達になってよ!」
つかさ「えっ、あの、あの…」
かがみ「あんた!うちの妹になにする気!?見るからに怪しい奴…。しっしっ!つかさに近寄らないで!…行こ、つかさ」
つかさ「う…うん」
こなた「あ…、また駄目か…チェ」
ゆい「こなた…」
そうじろう「今が駄目でも、いつかわかり合える時が来る。その日を信じるんだ。こなた」
こなた「うん…そうだよね、いつかみんなと友達になれるんだよね!」
ゆい「ふふふ、さぁ、烏が鳴くから帰るよ」
 


みゆき「ねえ……私キレイ?」

正しい返答は次のうちどれでしょう

こなた「まあまあ」
つかさ「自慢か!?自慢なのか?優越感に浸りたいのか!?」
かがみ「いやぁァァァァァッ!!口裂け女ァァッ」
ひより「ピギャァァァァァァッ!」


「た~けや~♪竿ダケ~♪た~けや~♪竿ダケ~♪」
こなた「お父さん…何やってるの?」
そうじろう「おう、こなた。バイトだよ。バイト。今帰りか?なんなら送ってくぞ?」
こなた「いや、遠慮しとく…」
そうじろう「そっか。俺はあと一踏ん張りだ。じゃあな。た~けや~♪竿ダケ~♪」
こなた「…お父さん」


みゆき「今日もメザシ、ですか?」
ゆかり「ごめんなさいね、お父さん、まだ仕事見つからなくって」
みゆき「いえ…。いただきます…」
ゆかり「…」
みゆき「…お、お母さん、私、学校辞めて働きます。今のままでは…」
ゆかり「…」
みゆき「クラスメイトが紹介してくれたんです。家からも遠くないですし、心配は…」
ゆかり「大丈夫、大丈夫だから。みゆきちゃんは何も心配しなくて良いのよ?今まで通りで、ね?」
みゆき「で、でも…、…わかり…ました」


「毎度、お馴染、熊谷の、ちり紙交換車でございます」
つかさ「あれ?」
かがみ「お父さん?何やってるの?」
ただお「ああ、二人とも。実はバイトを始めたんだ。神社だけじゃ厳しくてね」
つかさ「そう…なんだ」
ただお「二人は心配しなくていいからな。あ、新聞出してる。じゃ、気を付けてお帰り」
かがみ「…お父さん」 


「久しぶりだな、こなた」
「と、父さん・・・」
「お前がこれに乗るのだ、コロネゲリオンに」
「そ、そんな無茶な・・・!こんなネトゲでしか見たことのないような
ロボットに乗るなんて、できっこないよ!」
「乗るなら早くしろ、でなければ帰れ」
「うう・・・お母さん・・・お母さんのつくったチョココロネを食べたいよ・・・」
「つかさ、予備が使えなくなった。出撃だ」
「ば・・・バルサミコ酢・・・」
「ええっ、この女の子ひどい怪我をしてるよ!こんな子に戦わせるなんて」
「そんなの関係ねぇ、そんなの関係ねぇ・・・」


つかさ「バル!」
こなた「ぐえ!」
つかさ「サ!」
かがみ「うわっ!」
つかさ「ミコ!!」
みゆき「グボエァア」
つかさ「・・・酢」
白石「なんという力・・・柊つかさ・・・彼女こそが1000年前の封印が解けた邪心A-キラを倒すことができる人物かもしれない・・・」


つかさ「あの、ゆきちゃん。ここ、わからないんだけど、教えてもらえるかな?」
みゆき「どこですか?ああ、ここはですね」
つかさ「(…ゆきちゃん…いい匂い。香水…かな?)」
みゆき「ですから、カッコ内をまず足して」
つかさ「(甘い香り…ゆきちゃん、綺麗だなぁ…ゆきちゃん…)」
みゆき「この数字とこの数字を…?つかささん?」
つかさ「あっ、…ごめん。ちょっとぼ~としてたwもう一度、いいかな?」
みゆき「ええ」
つかさ「(…ゆき…ちゃん…)」 


ゆたか「わぁん、お姉ちゃん!」
こなた「ど、どしたのゆーちゃん!そんなに泣きじゃくって・・・」
ゆたか「わ、わたしの部屋にこれが・・・ううう・・・」
こなた「これ・・・隠しカメラ?一体誰が・・・まさか、お父さん・・・」
ゆたか「怖いよお姉ちゃん・・・わたし実家に帰りたいよ・・・」
こなた「お父さん・・・見損なったよ・・・」

かがみ「こなたの部屋だけに仕掛けるつもりだったけど、ゆたかちゃんの
部屋にも仕掛けといて成功だったわね。今やこなたより好きになっちゃった。
可愛いよゆーちゃん・・・はぁはぁ」


かがみ「ねえお父さん……なんで私達のお母さんってあんなに若いの?」

ただお「…知らないほうがいいこともある」

かがみ「イヤよ!私達家族でしょ!?なんで隠すの?」

ただお「……お母さんは本当は十七歳で死んでいるんだ…」

かがみ「……!?」

ただお「…錬金術って…知ってるかな?」

ゆーがーんだーおもーいをー吐きだーしたーいのはー♪

木冬の錬金術師!多分始まらない!

みゆき「ねえこれ食べていい!?」


つかさ「体の一部がHOT!HOT!「どうも、白石稔です。さあ、それでは聞いていただきましょう。【男の生き様】」
こなた「んちゃーっちゃらっちゃちゃーっちゃらっちゃちゃ-っちゃらっちゃ チャ チャ チャ
かがみ「んちゃーっちゃらっちゃちゃーっちゃらっちゃちゃ-っちゃらっちゃ チャ チャ チャ
つかさ「はぁ~あいつのようになりたいな~
こなた「前だけを向いて突き進め~
かなた「一度決ぃめたらどこまでも~(チャーッチャチャッチャッチャー)
みゆき「もう、食らい付いたら離さない(ちゃーんっちゃらっちゃっちゃちゃ)
つかさ「ハぁ!
つかさ「すっぽん!!すっぽん!!すっぽん!!
みゆき「すっぽん!!すっぽん!!すっぽん!!
つかさ「すっぽん!!すっぽん!!すぽぽん!!
みゆき「すっぽん!!すっぽん!!すぽぽん!!
つかさ「すぽぽん!!すぽぽん!!すぽぽん!!
みゆき「すぽぽん!!すぽぽん!!すそぽん!!
こなた「すっぽん!!すぽぽん!!すそぽん!!
こなた「うー、
みゆき「心も体も。すっぽんぽ~~ん!!
つかさ「てってってっ、ドンストドンドンドンストドン
みゆき「ドンストドンドンドンストドン
つかさ「ドンストドッドンドンストドン
こなた「ドンストドッドンドン
みゆき「ハぁ!
つかさ「すっぽん!!すっぽん!!すっぽん!!
みゆき「すっぽん!!すっぷん!!すっぽん!!
みなみ「すっぽん!!すっぽん!!すっぽん!!
みなみ「すっぽん!!すぽぽん!!すっぽん!!
みなみ「すぽぽん!!すぱぱん!!すぱぱん!!
こなた「すぷーん!!すぱぱん!!すぽーん!!
みゆき「すっぱん!!すっぽん!!すぽぽん!!
みなみ「心も体も。すっ・・・・・・


かがみ「あんた前もそれ、買ってなかった?」
こなた「勿論買ってたよ?まだ揃わなくてさ…ん~、これかな?こっちかな?」
かがみ「ちょ、こなた、店員が見てるわよ?ほら、サーチ禁止って書いてある…」
こなた「むっ!しょうがないなぁ…これとこれでいいや…これください」
かがみ「って、早速開けるんかい」
こなた「何が出るかな♪何が出るか…あれ?…あれ?」
かがみ「どした~、暗いぞ~」
こなた「同じの出た…これで5個目…」
かがみ「5個目…」
こなた「残り10種もあるよ…どうすんのさ!」
かがみ「うわ…逆ギレかよ…」
こなた「店員に文句言ってくる!」
かがみ「ちょ、こなた、こなたってば!」 


ピンポーン
ななこ「なんや、こんな時間に誰やろ?」

ひかげ「おねぇさんこんばんは」
ななこ「どないした!?びしょ濡れやないか、はよ入り」
ひかげ「ありがとう」
ななこ「こんな嵐の中一人で来て何があったん?」
ひかげ「今日誕生日なのに誰も気づいてくれなくて・・・ウチ貧乏だからケーキも食べれないの・・・それで・・・」
ななこ「わかった、おねぇさんに任しとき」
ひかげ「ありがとうおねぇさん」
ななこ「いいっていいって、今日はもう遅いしウチに泊まっていきや」
ひかげ「うん!」


こなた「昨日の雪辱、今日こそ晴らす!むむむむむ…」
かがみ「あんたも飽きないわね…」
こなた「これか!?いや、こっちか!?…これか?これか?」
かがみ「試しに私も買ってみるか。どれにしよぉかな…よし、これだ」
こなた「むむ!?んー、これ…かな…それとも…」
かがみ「早く選びなさいよ…。私は買ってくるから」
こなた「…そんなわけで早速開けてみる。まずは…おぉ!よしよし…。もう1個は…はぁ…6個目。もうヤダ。…かがみは?」
かがみ「ふん…あれ?何これ?カタログに載ってない…」
こなた「ちょ、見せて!?…シクレだ!シクレだよ!!かがみん!!」
かがみ「シクレ?何それ?外れ?」
こなた「逆だよ逆!!あたり!!大当たり!!…これが巫女の力か…くそ!差別だ!いじめだ!」
かがみ「よくわからんが、あんたにあげるわよ。はい」
こなた「え…、えっ!?い、良いの?かがみ!?」
かがみ「そのかわり、6個目のそれ、貰うわよ?」
こなた「6個目と言わず、残り4個も差し上げますよ!?かがみ様!!」
かがみ「いいっていいって、ほら、帰るわよ」
こなた「はいぃ!かがみ様ぁ♪」
  


みき「くっくるゆー」
かがみ「お母さん?」
みき「くっくるゆー?」
いのり「かがみ」
かがみ「あ、お姉ちゃん…。お母さん、どうしたの?変だよ?」
まつり「ポッキーのニュース見てからずっとこうなの…」
みき「くっくるゆー…」
ただお「みき」
みき「くっくるゆー?くっくるゆー!くっくるゆー!」
ただお「…理解した」
かがみ「わかるの?」
ただお「夫婦だからな。みきを戻す方法は只一つ。それはポッキーの増量だ。よし!グ○コに電凸するぞ!!」


つかさ「ゆきちゃんの新しいあだ名、考えたよ?」
みゆき「あだ名、ですか?どんなのでしょう?」
つかさ「トミー♪」
みゆき「え…、と、トミー?」
こなた「トミさん、エウ゛ォドライブ高杉!!」
かがみ「トミー、いい加減シーパンツァー復刻しろ!」
つかさ「トミちゃん、コトブキヤに負けちゃうってどんだけ~」
みゆき「わ、わけがわかりません…」


かがみ「もう私頭に来た・・・」
こなた「やぁかがみんおは・・・へぶぅうううう!!!」
つかさ「お姉ちゃん!根暗な顔して何やってんの!」
かがみ「くるってんだよ!世の中くるってんだよ!!」
こなた「う、うわー!ぎゃー!ぐわー!」
かがみ「虫!!アンタなんか虫よ!!虫!!!日記に虫と呼ばれたとでも書いてなさいよ!!虫!!!」
みゆき「やめてくださいかがみさん!・・・泉さんが・・・泉さんが!・・・」
つかさ「・・・・し・・・死んでる・・・」
かがみ「やーだー!折角くっついた骨がまたバラバラになっちゃったー!!!」


雷で一つ。
つかさ「ひゃ!!」
かがみ「でかいのきたわね…」
こなた「雷と言ったら、雷電激震!デンデレデンデンレデン♪」
かがみ「人いるんだから傘振り回すな!」
つかさ「またきた!怖いよ~」
かがみ「もう、つかさは怖がりなんだから…」
こなた「つかさ、リボン大丈夫?雷って高いところに落ちるって…うわぁぁぁぁ!?」
かがみ「こなた!?」 
こなた「あ…アホ毛に…落ち…た…ガクシ」


こなた「はいは~い、いらっしゃい。…つ、つかさ?何でかがみ抱き抱えてるの?」
つかさ「え、えへへへ…こなちゃんにお荷物…」
かがみ「お、お、お届け物は、私…よ?…こなた…」
こなた「え…」
つかさ「私は用事ができちゃったから…お姉ちゃん、ガンバレ」 
かがみ「…」
こなた「あ、つかさ…行っちゃった…。ま、まぁ、部屋、入ろっか」
かがみ「…うん」
こなた「それにしても驚いたよ…お届け物って。まさか『プレゼントはわ・た・し』とか…、ちょ、何服脱いでるの!?何そのリボン!?」
かがみ「こなた…、プレゼントは、わ・た・し。…好きにして…いいから」
こなた「ちょ!?」
        


こなた「字画なんて日本のものだから、いっそ横書きにしちゃえばかんけーないですよ」
かがみ「よ・・・横書き」

木冬

こなた「・・・木冬(きふゆ)」
こなた「木冬(きふゆ)先生!!」
かがみ「離して書くな」


つかさ「今日はネットでお買い物をしよう。えっと……バルサミコ酢……あ、あった」

──注文して購入をクリック

つかさ「なんか、なかなか次の画面に行かないなぁ~。もう一回」

──注文して購入をクリック

つかさ「おかしいなぁ~……まだ変わらないよぉ。もう一回押さなきゃダメかな」

──注文して購入をクリック

つかさ「うう~ん……まだかなぁ~」

──注文して購入をクリック × 100

つかさ「あ、やっと購入確認になった。これでよし……っと」

~後日~
みき「ちょっと、つかさ!! バルサミコ酢が103本も届いているわよ!!」
つかさ「ええっ~!! 何でそんなに……」
かがみ「つかさ、まさかあんた購入画面で何度も購入ボタン押さなかったか?」
つかさ「うん……だって、購入確認画面になかなかならなくて……」
かがみ「画面に書いてあったでしょ? 『しばらく画面が切り替わらないこともありますが、ボタンは1度だけ押してください。』って」
つかさ「ええっ~!! み、見なかったよぉ……」
かがみ「はぁ……そんなことだと思った」
つかさ「ど、どうしよう……」
みき「とりあえずつかさは当分お小遣い無し!!」
つかさ「えええっー!!」
かがみ「しばらくバルサミコ酢料理の日々……か」


PCの授業中
つかさ「ねぇこなちゃん、この人が言ってるピザってなあに?」
こなた「え?…あぁいるよね、普通の掲示板で2ちゃん語使うヤツって…。ピザっていうのは、つまりデブってことを遠回しに言ってるようなもんだヨ。」
つかさ「へぇ~、すごいね!ありがとう!」




夜、柊家
つかさ「ねぇ、ピザお姉ちゃん」
かがみ「はぁ!?何でよ!失礼ね!!」
つかさ(うわコイツ知ってたwwww隠れオタ恐るべしwwww)


こなた「空を飛んだら一番速いのは誰だろね」
つかさ「ゆきちゃんじゃない?バサバサつばさ妖精のつばさだから」
ひより「シャープな人が空気抵抗少なくて速そうっす」
みなみ「眼鏡 屋上 前歯 」
ゆたか「海の向こうから飛んできた人なら経験者だから速いと思うよ」
パティ「一番小さくて軽い人がスピーディーでビクトリーだNE☆」

みゆき「あのゆかり様さ!」


かがみ「あ、いつの間にか寝てるし」
峰岸「コート掛けてあげなきゃ…」
みさお「……お、ひいらぎ…と、何だチビっ子いたのか……(寝言)」
かがみ「!!」
峰岸「チビっ子?」
みさお「うわ……えろ……(寝言)」
かがみ「!!!」
峰岸「?」



かがみ「さぁ日下部、どんな夢見てたか詳しく説明しなさい♪」
みさお「あやの~何か柊が怖いんだけどぉ…」
かがみ「ホラ、詳しくよ!詳しく!」


こなた「ねえねえ、かがみ、つかさ」
かがみ「ちょっとこなた、何その顔?今度は何企んでんのよ?」
こなた「もう夏だよねー」
かがみ「何が言いたいわけ?」
こなた「夏といえばさー、コミケだよねー?コーミーケー!」
つかさ「コミケ・・・・・・(ガクガクブルブル)」
かがみ「アンタっ、また私達を動員するつもりじゃないでしょうね!?」
つかさ「そ、そうなの?こなちゃん・・・・・・」
こなた「いやー今回はちょっと違うのだよ、二人にはコスプレしてもらおうと思って」
つかさ「コスプレって、アニメの服とか着たりすることだよね?」
こなた「さよう♪」
かがみ「おいコラ!最初から順を追って、分かりやすく説明しなさいよ!」
こなた「ひよりんがさー、今度の夏コミで『魔法○女リリカルな○はSt○ikerS』の奴出すことになってね、どうせだったらコスで売り子やるって流れになったわけ」
かがみ「全然分かんないわよ!何で私達に白羽の矢が立つわけ?」
こなた「それはまあ、双子だし、髪型もちょうど一致してくれるし」
つかさ「何だか面白そうだねー、売り子さんなら歩き回らなくてよさそうだし」
こなた「とりあえず『つかさは』動き回らなくていいように根回ししとくよ」
かがみ「そこ!安請け合いしない!大体アンタの買い物はどうするのよ?」
こなた「お父さんに任せてるから平気だよ」
かがみ「とことん鬼ね、アンタって奴は・・・・・・」
つかさ「お姉ちゃん、やってみようよー」
かがみ「ほんとにこの子は流されやすいんだから」
こなた「かがみ、女は度胸、何でも試してみるもんさ!」
かがみ「分かった分かった・・・・・・やればいいんでしょ?」
こなた「さすがはかがみん!話せばきっと分かり合えると信じてたよ・・・あ、でもギン姉はツンデレじゃないからそこんとこよろしく」
かがみ「なっ、誰がツンデレか!」


こなた「同志諸君ご苦労!これより状況を説明する!」
かがみ「・・・・・・はいはい、ブ○ックラ○ーンね」
ひより「今回はな○はなんっすけどねー」
かがみ「しっかし驚いたわねー、まさか全員動員するなんて・・・・・・」
つかさ「確かこないだ校庭でチアダンス踊ったメンバーだよねえ」
かがみ「そう、あれは何を思ったか、突然ハルヒの真似事なんか始めちゃって・・・・・・急行日だったから良かったものの」
ひより「ハルヒのごとく、なんちゃって」
つかさ「え?何?漫画のネタか何かー?」
ひより「いや、何でもないっす・・・・・・」
こなた「それでは、各自割り振られたコスチュームを着用するように」


ある休日・動物園
そうじろう「ほぉら、こなた、象さんだ」
かなた「こなた、ぱおーん♪ぱおーん♪象さん大きいねぇ」
こなた「ぱおーんぱおーん!ぞーさん、ぞーさん」
そうじろう「ははははは、こなたは象さん好きか。よし、次はパンダだ」
そうじろう「あ…」
かなた「え?…(…女の子見てる!)…えい!」
そうじろう「痛てててててて…ち、違うって…かなた…は、ははは、パンダ見に行くぞ、パンダ!」
かなた「もぉ!」
こなた「ぱんだーぱんだーぱんぱんぱんだー♪」   


そうじろう「こなた!俺の象さんも元気だぞ!ぱおーん!」
こなた「…」
その日からこなたは笑わなくなりました。 


かがみ「最近お賽銭泥棒が捕まったらしいわね」
つかさ「生活に困ってたんだって…可哀想…」
こなた「グッズの買いすぎで貧乏になったのかも…」
かがみ「そらあんたの未来だ。どうせパチンコか競馬で生活苦~ってオチでしょ?まったく」
こなた「そんなわけで限定品買うお金がないんで、かがみ、私にお賽銭」
かがみ「学校辞めて働け」 


ある橋の上
強盗「はぁ…」
白石「どうしたんですか?」
強盗「ああ?何だ?おめぇは」
白石「ただの学生ですよ」
強盗「ガキには用はねぇ、しっしっ」
白石「…」
強盗「ガキに用はねぇって言ってんだろ…消えろよ」
白石「…僕も思いつめる事、ありますよ。学校の事、仕事の事…」
強盗「仕事?バイトでもしてんのかい」
白石「えぇ。うまくいかなくて、叱られて、へこたれて…」
強盗「大変だな」
白石「大変です。大変ですけど、今は未来に続くと思うから、頑張れるんです」
強盗「大人の世界ってのはろくなもんじゃねぇぞ」
白石「仕事で色々見てますから…」
強盗「それでも頑張れる、か」
白石「嫌な事があったら、思いっ切り弾けるんです。馬鹿かって思われる程。そしたらまた元に戻れるんです」
強盗「俺は…弾け過ぎちまったよ…」 
白石「悪い方に弾けられたのなら…良い意味で弾けられたなら、あとは真面目に頑張るんです。それで辛くなったらまた弾ける」
強盗「真面目に…か」
白石「真面目にやらなかったら仕事、貰えませんから」
強盗「真面目に生きなきゃ、駄目、だよな…。餓鬼に諭されるとはな。まったく、よし、飲み行くぞ」
白石「え!?僕、未成年ですけど…」
強盗「コーラくらい呑めんだろ?行くぞ!っと、その前に、こいつはもういらねぇな。そりゃ!ボチャン」
白石「ちょ!?それって!?」
強盗「コーラ呑んで忘れろ!行くぞ!」
白石「あ、あの、これから僕、収録が、あ、あの…」
強盗「俺とお前と、大五郎~♪」


The Shining
こなた「お父さん、いいのが思い浮かばないって言ってたけど、大丈夫かな…。そうだ!」
こなた「お父さん、コーヒー入れてきたよ。入るよ?
    あれ?いない?…ん?
    『仕事ばかりで遊ばないそうじろうは今に気が狂う』
    何…これ?…全部同じ文だ、これも、これも、これも…どゆ事?」
そうじろう「傑作だろ?」
こなた「!?」
そうじろう「何しに来た」
こなた「お、お父さんにコーヒーを持ってきたんだけど…」 
そうじろう「貰おう。…ん、美味いな」
こなた「じゃ、邪魔してごめんね。す、すぐ出るから、お、お仕事頑張ってね。じゃ、じゃ!」
そうじろう「…」
『仕事ばかりで遊ばないそうじろうは今に気が狂う』『仕事ばかりで遊ばないそうじろうは今に気が狂う』
『仕事ばかりで遊ばないそうじろうは今に気が狂う』『仕事ばかりで遊ばないそうじろうは今に気が狂う』
そうじろう「…賞は…確実…だな…」
       


フギャー!フギャー!
かがみ「何、猫?」
つかさ「あ、お姉ちゃん。小猫がびしょ濡れになってたから、乾かしてあげようと思って」
かがみ「ドライヤー持ってくるわね」
つかさ「大丈夫だよ、お姉ちゃん。電子レンジにいれて、スタート♪」
かがみ「ちょ!?うわぁーーーーーーーー!!」
チン♪
つかさ「あれ?」


ハナ「あれ?モモタロスは?」
ウラ「失恋中」
ハナ「はぁ?」
……
モモ「良太郎…俺はお前の恋、応援…うぇぐ…応援してや…うわぁぁぁーん!」
キン「…涙はこれで…」
モモ「うるせー!熊公!あっち行ってろ!何でここいんだよ!?」
キン「そら、心配やからな」
モモ「余計なお世!…俺、俺、どうすりゃいーんだよぉ!!!」
キン「よしよし」


こなた「かがみ、私のコロネ盗ったでしょ!?」
かがみ「はぁ?私がそんなもん盗るわけないでしょ」
こなた「そんなもんって言うな!返せ!私のコロネ返せよ!!」
かがみ「知らん言ってるだろ!鬱陶しい、離れろ!!」
こなた「返せ!チョココロネ返せ!!この!!泥棒!!」
かがみ「誰が泥棒だ・・・いい加減にしろ、こなた」
こなた「私のコロネ!!あ・・・みゆきさん?それ、コロネじゃない?コロネ、コロネだよね!?」
みゆき「え?いずみさん?これは普通のお弁当ですよ?」
こなた「コロネだ・・・みんなが私のコロネ盗んだんだ・・・許さない、みんな許さない・・・キーーーー!!!」
つかさ「(ジャミングウェーブ作戦、大成功だよ♪)」


ひより「ヒヨヒヨさんの作って遊ぼう!」

ひより「今日はみゆきさんにお友達を作るよ!」

みゆき「…いや、その…私の心配をする前に未だに名字+さんづけで呼ばれる自分の心配をしたほうが…」

ひより「あははあはは原稿用紙の中には親友がいっぱいだよあははあははあははっ!」


そうじろう「こなた、ゆーちゃん、大事な話がある」
こなた「…ゆーちゃん、あっちでゲームしよっか」
そうじろう「真面目な話なんだ。茶化さないでくれ」
こなた「…何の話?」
そうじろう「俺にはある従兄弟がいる。二人ともあった事はない。だが、こなたは名前を知っていると思う」
こなた「誰?声優?漫画家?」
ゆたか「?」
そうじろう「宮崎、それが彼の名字だ」
こなた「ナウシカの!?」
ゆたか「牛?鹿?」
そうじろう「名は…勤だ…」
こなた「!?」
そうじろう「宮崎勤、それが従兄弟の名だ…」
こなた「あの…宮崎勤?」
そうじろう「ああ…。こなた?どこ行く?」
こなた「…樹海…。やっぱりあたし、呪われてるんだ…」
ゆたか「誰?」


こなた「おとーさん。ちょっと手伝ってー。」
そうじろう「おう。一体なんだ?」
こなた「ゆーちゃんをこの箱に入れたいんだけど」
そうじろう「何をする気なんだ」


岩崎邸
宅配業者「岩崎さーん。お届け者でーす」
みなみ「ゆたかからだ…なんだろう」
箱『んーっ。んーっ。』
みなみ「!」
ゆたか「うぇーん。みなみちゃーん…」
みなみ「ゆたか、なんで箱の中に?」
ゆたか「昨日こなたおねーちゃんが
     こなた『ゆーちゃん自身をプレゼントするとか』
     って言って、寝てる間に箱詰にされたんだよ
     これ、ひどすぎるよね。」
みなみ「プレゼントって…私の誕生日の…?」
ゆたか「うん。昨日おねーちゃんや田村さんと考えてたんだよ」
みなみ「ありがとう…とりあえず部屋へ…」


そうじろう(シャッターチャンス♪シャッターチャンス♪)
ひより(だめっス…いくらなんでも友人を百合ネタにしたら負けっス)


こなた「うぅ……」
かがみ「どしたの?」
こなた「私達のキャラソンがないと思ってAction-ZERO買ったら…」
かがみ「買ったらどうしたのよ?」
こなた「別の店にキャラソン泣きたくなる程売ってたぁ…!」
かがみ「で、泣いてたと」
こなた「うぇぇ~、もうお金ねいよぉ~慰めてぇかがみ~ん!」
かがみ「悪いけど私も今持合わせないから」
こなた「……言っておくかなり強いぜ……orz」


みさお「峰岸、何作ってんだ?工作か?」
あやの「私の…フィギュア…よ?」
みさお「へ?」
あやの「人気キャラはフィギュアになる、これ世の理。だから柊ちゃんも出た。
 それに他の人達も…。柊ちゃんと泉さんは新作もでるのよ?」
みさお「そう…なのか?」
あやの「だから…私も造るの。私は…人気、ある!あっ!彫りぎちゃった!」
みさお「私も造るかな…」
 


つかさに彼氏ができたら

彼氏「……十時待ち合わせなのにもう十一時…?」
俺は手元の携帯を開き時間を確認した。
うん、確かに十一時二十分だ。
昨晩のメールを十回以上読み返したが待ち合わせの時間は十時、この場所で合っている筈。
さっき送ったメールも返ってこない。
…ふと俺の脳内に恐ろしい仮設がゴポゴポと深い海から湧き上がってきた。
深海から俺に襲いかかる恐怖の仮設、それは
俺はフラレタってこと
いやいやまてよ俺。相手はあの柊つかさちゃんだぜ?
俺が全力投球した思い出すだけで真っ赤になれるセリフにモジモジしながらゆっくり返してきた柊つかさちゃんだぜ?
ねえよ…大丈夫だよ…
じゃあなんだ?まさか愛しのつかさちゃんは不慮の事故に?
やめろ俺!そんなエロゲみたいなことあってたまるか!人ってのは自分にはよくないことは起こってほしくないって思う生き物だ。
でも俺は自分とつかさちゃんによくないことが起こってほしくないって思うおかしな生き物だ。
……!!
メ、メメメメメールだっ!

『ごめんね……寝坊しちゃった……ほんとごめんね……(泣)』

力が抜けた。
ソワソワしていた体が静かになった。
…しゃあないな。

『気にすんな。俺はいつでも待ってるから柊のペースできなよ』

おしまいおしまいああおしまいまたまたおしまいよおおしまい




つか×こな☆ちゃんねる
あきら「つか×こなぁ?ったく、気持ちわりーカップリングだなぁ」
みのる「あの…あきら様?」
あきら「なんだ白石」
みのる「えーっと…なぜ、出てきてるんですか?」
あきら「ぁあ!?」
みのる「ひぃ、いや、あの、だってあきら様、このSSに最も関係無いキャラNo.1じゃないですかっ」
あきら「そりゃまーそーなんだけどねぇ、あれだ、天の声の代弁士ってヤツ?」
みのる「そ、そうですか…」
あきら「…白石ぃ」
みのる「はい!なんでしょう!?」
あきら「てめえ出たがり症の小神がまーた調子乗ってるとか思ってんだろ」
みのる「いえッ決してそんなことはッ」
あきら「思ってんだろ?あ?…そりゃまあいいや、っていうか察しろ?」
みのる「はい…察しろ、と言いますと?」
あきら「作者の力量をだろうが!てめえいつまで経ってもネタ出てこねぇから場繋ぎで全然関係ねぇキャラでも出しとこーっつう作者の心中をお察ししろっつって─」
プツン


あきら「なんかねぇ、難しいのよねぇ」
みのる「あきら様?なんの話でしょう」
あきら「原作もアニメも、こなたとつかさの絡みよりこなたとかがみの絡みのほうが圧倒的に多い訳じゃない?まあそれでこなかががデフォな訳だけど」
みのる「ああ、無視っすね」
あきら「どうなるんだろぉねぇこれから?ただこなたとかがみくっつけても面白くないのよねぇ」
みのる「しかし女同士って…どういうことすんだろうなぁ…」
あきら「…」
みのる「…え?」
あきら「……」
みのる「…あの?あきらs」
あきら「キモッ!!!」
プツン


あきら「おは☆らっきー!まとめ人さん、本当にお疲れ様でした☆」
みのる「第一位に輝いた作者様、おめでとうございます」
あきら「エントリーしてた作者さんも、本当に参考になるものばかりであきら勉強させていただきましたっ」
あきら「っとゆー訳で皆さん、最近なにかと落ちやすいこのスレ、これからもガンガン盛り上げていきましょーっ」

みのる「あきら様」
あきら「なによ」
みのる「早くも恒例みたいになってるのは気のせいでしょうか」
あきら「うるっさいわね、ただ乙するよりこういう形式のほうが盛り上がりやすいって建て前を使わなきゃいけないほどカツカツだってことに─」
プツン


ゆたか「みなみちゃんはクールな鷹って感じだよねー」
こなた「ゆーちゃんはリスさんかな?ぬふふ」
みゆき「鷹ってリス食べますよね」

こなた「……………」
ゆたか「……………」
みなみ「……………ジュルリ」


こなた「実は私スタンド能力があるんだー」
かがみ「んなアホな・・・言ってみなさいよ」
こなた「それは周囲の人間をオタクにする事!」
かがみ「使えないスタンドだな」
こなた「いやいや、実際かがみオタクになってるしね」
かがみ「私のどこがオタクやねん」
こなた「だってラノベ読んでるじゃん」
かがみ「ラノベ読むとオタクなのか?」
こなた「うーんたぶんね。それにオタク用語わかるし」
かがみ「何にせよあまり意味のないスタンドね」
こなた「それを言ったらおまりだよかがみ」


ななこ「あんたらとはうまい酒が飲めそうや」
こなた「先生私たち未成年ですから」
ななこ「ほなスプライトで乾杯しーや」
かがみ「でも私ダイエット中だから…」
ななこ「大丈夫、今流行りのZEROやぜろ」
つかさ「わーい×8」


つかさ「ねぇ、こなちゃん。(・3・)てなに?」
こなた「それは、某蝉の某双子の人の顔文字だよ。」
つかさ「へぇ~。双子なんだ。」
こなた「双子と言っても一卵性のだけどね。」


かがみ「アンタ、つかさに何吹き込んだの?」
こなた「某サウンドノベルの話だよ。」


どうも。あっしはつかさのリボンです。
ヲイヲイ、リボンが喋るか!って?
皆さん、付喪神ってご存じで?
古い物には魂が宿り、化けて付喪神となる。よくある話ですよ。
最近じゃ戦隊の敵にもなってやした。
あっしとつかさは一心同体、つかさの髪の匂いハァ(;´Д`:)ハァ、頭皮ハァ(;´Д`:)ハァ
つかさは良い娘ですわ。嫁さんに貰いたいくらいです。
今日もあっしはつかさの頭に着いて、つかさを直に感じまふ。
正直、う・ら・や・ま・し・い・だ・ろwww
「リボンリボン♪あ…これ汚れちゃってるな…落ちない…よね。新しいの使おっと♪」
ちょwww
「今までありがとね」
ちょ…
あっしは今…ゴミ箱の…中…


こなた「父さん!凄まじい妖気です!」
そうじろう「気を付けるんじゃ、こな郎!」
つかさ「こなちゃん?」
そうじろう「あの娘のリボンじゃ!こな郎!」
こなた「はい!父さん!えい!」
つかさ「え?何?やぁ!リボン引っ張らないでぇー!」
かがみ「何やってんだ?あんたら」
こなた「来てくれたのか!?砂かけば…ぶぎゃぶふぅぅ!?」
かがみ「それ以上言ったら目潰すぞ」
そうじろう「…閻魔様も顔負けじゃい…」
つかさ「あ、はははは」  


こなた「毎日牛乳飲んでるのに、背が伸びないのは何で?」
かがみ「コロネが相殺してるからじゃない?」
つかさ「あ、私、チョコが成長を妨げるって聞いたことある」
みゆき「こなたさん、牛乳とチョココロネの相性は最悪なんですよ?まずパンが牛乳を(ry
 それからチョコに含まれる(ry、成長期にこの食べ方を習慣化されますと、最悪成長が止まってしまうんです」
こなた「つまりもう…」
かがみ「手遅れね。ニヤニヤ」
つかさ「こなちゃんかわいそー」
みゆき「ご愁傷様です…」
こなた「うぅ…あたしは…あたしは…これは、これはステータスだ!希少価値だ!(泣」
つかさ「こなちゃん激レア~♪」


ひより「…だめっす!先輩のお父さんでそんな事考えちゃ…ダメっすよ!
 『そうじろう、今日も可愛いじゃないか…』『男の俺にこんなもの着せて、どうする気だ?』
 『決まってるじゃないか…ほら?』『あ、…ん、んんん…』
  すいません!泉先輩!柊先輩ー!うきぃーーーー!!」
ゆたか「田村さん…どうしたんだろ?」
みなみ「ゆたか…見ちゃ…ダメ」 


あやの「こんにちは~」
みさお「いらっしゃい。あれ?今日は…」
あやの「うん、その…ね」
みさお「あぁ、兄貴ね。上がってよ。おーい!」
……
みさお「…」
……ギシギシ
みさお「!」
……アンアン
みさお「!?」
……ギシアンギシアン
みさお「…ピポパ…ひぃらぎぃ~(泣)!隣が、隣が~(大泣)」   


こなた「ちゃ~」
つかさ「いらっしゃい。あれ?今日は…」
こなた「うん、その…ね」
つかさ「あぁ、お姉ちゃんね。上がってよ。お姉ちゃーん!」
……
つかさ「…」
……アンアン
つかさ「!」
……アンアンアンアン
つかさ「!?」
……アンアンアンアンアンアン
つかさ「…ピポパ…あ、もしもしゆきちゃん?今からうち来ない?」


ゆたか「本当に、丈夫な体に…なれるんですね?」
みゆき「もちろん♪私を信じてください」
数週間後
みゆき「高良破壊部隊、ピンクユタカ、来なさい!」
ユタカ「ハイ、プロフェッサーユキ」
みゆき「今こそ貴方の力を見せる時です!ツカサイダーを破壊しなさい!」
ユタカ「ハーイ!」
ミナミダー「ユタカ…」 
白石「僕のCDも、買ってくぅださぁいねぇ~」
あきら「まったく、ゴミ作ってどうすんのよ!資源の無駄よ!無駄!」
はーいカットー
あきら「あの、さっきはごめんなさい。あの、私、CD買いますから。頑張って下さい!それじゃ、お疲れ様でした!」
白石「あきら様…」
……
あきら「白石さんのCD、5枚、予約。ポチっと。CD、売れると良いな♪」  

つかさ「ゆきちゃん、ねんどろいどって、あるじゃない?」
みゆき「確か、統一サイズのディフオルメ人形ですよね」
つかさ「うん…」
みゆき「つかささん?」
つかさ「お姉ちゃんとこなちゃんはね、それぞれ3種類ずつ発売されるの」
みゆき「まぁ」
つかさ「私達は…出るのかな」
みゆき「…」
つかさ「きっと出るよね。ゆきちゃん」
みゆき「…」
つかさ「ゆきちゃん…」
みゆき「えぇぇ、発売されますよ。予約完売、オークションでもプレミア取引は必至です。
 難民だって並の数じゃありません。発売が楽しみですね、つかささん」
つかさ「うん!そうだよね、絶対出るよね!わぁ、早く発売されないかな~♪」
でるのかね、この二人は。


私、高良みゆきは出番を奪われています。
なぜ、誰に、奪われているのかはわかりません。
ただひとつわかる事は、私のねんどろいどが販売されないということです。
(中略)
これを読んだあなた。
どうか私のねんどろいどを作ってください。
それだけが私の望みです。
高良みゆき


みさお「なあなあ、みんなで物物交換、やらないか?」
かがみ「物物交換?」
あやの「あっ、面白そう♪」
みさお「んじゃ、私は…痛っ!今抜いた八重歯」
かがみ「ちょ、おま…生々しいな、おい」
あやの「私は、この前使ったコン○ーム…///」
かがみ「んなもん持って来るな!」
みさお「じゃあ柊は~?」
かがみ「そ、そうね、私は、今読んでるラノベ…かな」
みさお「えー!?」
あやの「えー!?」
かがみ「何だよ!何なら良いんだよ!」


ひかげ「あ、DSライト…また入ったんだ…」
「おいおい、それ交換してくれよ!」
「自分で探せよ、見付けるの苦労したんだから」
「俺なんか初日に見付けたぜ」
「「スゲーーーー!」」
ひかげ「…はぁ…私も働けたらな」
某マンション
ななこ「遂にDSライトGetや!今度遊びにきたらプレゼントしたるで~(はぁと)ジュルリ」 


かがみ「今日で最後なのよね…。どんな話になるのかしら」
つかさ「多分…酢で酢を洗う戦い…。そう、バルサミコ戦記!」
かがみ「バルサミコ戦記!?」
つかさ「バルサミコ酢が引き起こす大惨事、壮絶なまでの悲劇。そこに笑う者など誰もいない…徹底的な哀しみ」 
かがみ「まさかそれが…」
つかさ「そう。これが最後の話。バルサミコ大戦」
かがみ「タイトル違うぞ」   


ゆかり「久しぶり~、ゆかりだよ~。ずっきゅ~ん♪」
みゆき「お母…さん…」
ゆかり「じゃあじゃあ、みゆきちゃんも一緒に、せぇ~の、じゅうすぃ~♪」
みゆき「…」
ゆかり「もぉ、ノリが悪いなぁ~。じゃあもう1回、いくよ?せぇ~の、じゅうすぃ~♪」
みゆき「…じゅう…すぃ…」
ゆかり「元気ないよ…みゆきちゃん。…元気がないと何もできないよ?」
みゆき「あなた、誰なんです!?お母さんはそんなしゃべり方ません!」
ゆかり「何言ってるの!?私は赤ずきんだよ?」
みゆき「赤…」
ゆかり「!?あ、そそそそそれじゃあまたね?みゆきちゃん。じゅうすぃ~♪」
みゆき「もしかして…マジカルプリンセス?」


こなた「お父さん、何造ってるの?」
そうじろう「本編が終わるんでな、完結記念の意味合いを込めて…」
こなた「フィギュア?」
そうじろう「一応レギュラーメンバーだけだけどな。ほら、こなた、かがみちゃん、
 そして最後のつかさちゃんだ」
こなた「へぇ、よくできてんじゃん。…あれ?みゆきさんは造らないの?」
そうじろう「?」
こなた「ほら、眼鏡かけてるスタイルの良い…」
そうじろう「みなみちゃん?」
こなた「…」
そうじろう「冗談だって。ほら、ちゃんと眼鏡は着脱式だ。凝ってるだろ~♪」
こなた「はぁ(良かったね…みゆきさん!)」


みさお「なぁー、あやの~」
あやの「なぁに、みさちゃん?」
みさお「ちびっ子はいいよなぁ~、そう思わない?」
あやの「な、なにを唐突に!?」
みさお「ちびっ子はいいよなぁ~、柊にあんなに愛されててさぁー。。。」
あやの「。。。。。。。。。みさ、ちゃん?」
みさお「! じょ、冗談だってヴぁ~(汗」


かがみ「おっす、みさお」
みさお「おっす、柊ぃ。…みさお?」
かがみ「私とあんたは親友でしょ?だからこれからは『みさお』って呼ぶわ。
    そっちも私の事は『かがみ』って呼んでね」
みさお「おぉぉ!遂にわかってくれたか!嬉しいぜ、ひいら、じゃなかった。かがみ!」
かがみ「ふふふ。み・さ・お」
みさお「かがみぃ♪」
かがみ「み・さ・お♪…おい!日下部!」
みさお「zzz…わ!…あれ…?かがみ?」
かがみ「何だぁ?呼び方変えたのか?とっくにチャイムっ鳴ってるぞ」
みさお「あ…れ?」
放☆課☆後


みさお「初めて意識して見た時はびっくりしたよなぁ!親父のあれ」
こなた「いや~二次元では見慣れてるつもりでもやっぱ本物にはびっくりするよね。毛生えててさ」

かがみ「な、何の話してるのよ!ここは学校よ!」

みさお「何のって…男の乳首の話だよ」
こなた「何だと思ってたのかな~?ねえ言ってよ言ってよ~」


こなた「やっと終わった……ぎゃっ!!」
かがみ「うわ!どーしたのよ!」
こなた「パパパ、パソコンが…」
かがみ「は?パソコンがなに?」
こなた「フリーズしたぁああああ!データ保存してないのにぃいい!」
かがみ「え…」
こなた「うあぁぁああああああ!!マッキントッシュの馬鹿野郎!!」
かがみ「………」


ゆたか「ぴったん たんた もじぴったん♪
     りんらん らんら もじぴったん♪」
こなた「ぴたたーん♪」

ゆたか「お姉ちゃん、パズルも強いんだネ」
こなた「ゲームはオールマイティーにこなすからネ」

こなた「(でももじぴったん強いのに国語の成績は普通なんだよね)」
ゆたか「?」


かがみ「そういえば前から気になってたんだけど、みゆきの家って何でお金持ちなんだろ?」
みゆき「うふふ、そういえばまだお話してませんでしたね。知りたいですか?」
つかさ「うんうん、すごく気になる」
こなた「いや、ここはミステリアス重視で……」
かがみ「そんな大げさなもんでもじゃないでしょ」
みゆき「我が家が財産を築いたのは、戦前戦中に満州に渡ったことがきっかけで……」
かがみ「はい――!?」
みゆき「おかげで戦後はA級戦犯の容疑をかけられて大変だったそうですよ」
かがみ「何ですと――っ!?」
つかさ「えーきゅうせんぱん?」
こなた「ストップストップ!らき☆すたが絶○先生やサウ○パークになっちゃうよー!」
みゆき「冗談ですよ」
こなた「そ、そうだよね……あははは」
つかさ「ゆきちゃんが冗談言うなんて珍しいねー」←何も分かってない
かがみ(な、何なの、この妙なリアリティは?)


みさお「ジャージのファスナーがうまく閉まらないんだってヴぁ!」

みゆき「このみなみ様にお任せさ!クレ556で滑りをよくしてイナフ!」
みさお「ぎゃあああっ!ジャージに油の染みがあっ!」

みゆき「スカートのファスナーが閉まらないらしいつかささんにもオススメ、クレ556!」

クレ556とは自転車のチェーンなどにスプレーする潤滑油です。間違ってもミニ四駆や衣服にはスプレーしないでください


みゆき「つかささん、自転車のブレーキには556が良いですよ」
つかさ「へぇ、今度使ってみるよ。ありがとう、ゆきちゃん」
みゆき「いいえ♪」
『本日午後5時頃、鷲の宮在住の女子高生、柊つかささんが、トラックにはねられ死亡するという事故が起きました。
 事故当時、つかささんは自転車に乗っており、赤信号を直進した際、トラックに接触したものと思われ、警察が検証を進めています。
 次のニュースです…』
ブレーキには556!!  


あやの「!!!」
みさお「お、あやのぉー、おはよぉー」
あやの「み、みさちゃん!どうしたのその髪!」
みさお「おぉ、エクステ買ったんだぁ~」
あやの「。。。。。。。。」
みさお「ち、違うってヴぁ~!柊は関係ないってヴぁ~!!」


かがみ「!!!」
みさお「よぉ、ひぃらぎ~!」
かがみ「ちょ、あんたどうしたの?その髪!?」
みさお「やっぱひぃらぎはすげぇなぁ~!すぐにこれに気がついたりして!」
かがみ「いや、あんたが、床まで着きそうなそんな長い髪型に変えたりしたら、誰でも気づくだろ?」
みさお「似合わない?」
かがみ「いや、似合うとか、似合わないとかじゃなくて。。。」
みさお「。。。」
かがみ「その髪型じゃあ、部活できないだろ?」
みさお「! すげぇなぁーやっぱひぃらぎ、あたまいいなぁ~」
かがみ「はいはい」


かがみ「こなた、この写真って」
こなた「ああ、中学の時の同級生」
かがみ「みんなあんたみたいなオタクだったわけ?」
こなた「まぁね。この子は特撮好きで後楽園の常連客、この子はBL…むふ、ひよりんだなw
 あとこの子はかがみんと一緒。ラノベスキー」
かがみ「へ…へぇ(眼鏡にソバカス…いかにもな…)」
こなた「ちなみに卒業後の進路はYAG」
かがみ「高校行かずしてか…」
こなた「みんな『プロになる!』って意気込んでたよ…。なれたのかな、プロに」


みゆき「ラッキースターは我にあり!」
つかさ「何言ってるの?幸運の星は柊一家に降り注ぐんだよ?」

血で血を洗う高良一家と柊一家の闘争。
否応なしに巻き込まれる一年生。
みなみ「柊の味方をするのなら…田村さんでも容赦はしない」
ゆたか「止めてよ!そんなのみなみちゃんじゃない!」

蠢く第三勢力
ゆい「鉛玉は…痛いよ?」
ななこ「わいもネトゲ以外でも輝いたいんや!」


少女の祈りは届くのか!?

こなた「私は…ラッキースターにお願いするんだ。みんなが幸せになれるように…ね」

始まらない!


こなた「ねぇねぇかがみん、『各務ヶ原』ってなんて読むと思う?」

かがみ「え?……『かくむがはら』?」

こなた「ブブー。わかんない?ねぇ、わかんない?」

かがみ「うるさいわね、お『おの……』」

みwiki「『かがみがはら』ですよ。岐阜県にある地名です。」

こなた・かがみ「………」


こなた「討ち斬りでござる!討ち斬りでござるぞー!!」
かがみ「騒がしいわね…打ち切り?」
こなた「…どっかの気○いが斧で父親を惨殺…」
かがみ「あぁ、ニュースでやっつたわね…」
こなた「そのあおりを食らって、ある番組が最終回を待たずして終了…」
かがみ「…」
こなた「…この恨み…はらさで置くべきか…」
かがみ「こなた、その手のナイフはなんだ」
こなた「みんな、今までありがとう。次に会うとしたら…多分刑務所の中、だね。ばいばい」
かがみ「おいおい…」
こなた「ぐおぉぉぉらあぁぁぁ!!死なばもろともじゃー!!打ち切りの怨み、思い知れー!!」 
かがみ「行っちゃった…ってダメだろ!…止めなきゃ……無理かも」


かがみ「まったく、こんなのヤツ遅すぎ!いつになったら来るのよ」
つかさ「あ、飛行機だ…マシモジドウシャデスカ?ダイイチジュウケンデスカ?」
……
こなた「かがみ、つかさ、ごめん。ごめんね」
ポチ
……
つかさ「何か落ちてる…」
かがみ「何が落ちてるって?」
ズドゴォォーーーーン!!!
……
こなた「すごいな…街が消し飛んだ…みゆきさん、作戦は成功だよ…」
みゆき「ご苦労様です♪それでは帰還してください」
こなた「(あとはみゆきさんに特攻をしかけて…全ては終わる。今すぐいくよ、かがみん、つかさ)」
みゆき「(こなさたんの狙いは、恐らくこの私。ふふふ、返り討ちにしてさしあげます♪)」
ブルルルォォォーン…  


投下ネタと聞いて

みwiki<<投下開始 全弾ばらまけ>>
みwiki<<スレを上げるんだ まだだ!もっと投下しろ!>>

かがみ<<奴の任務はSS投下じゃなかったのか?>>
つかさ<<ただ ☆をばらまいているだけだ>>

こなた<<各隊に伝えろ 作戦本部命令だ『SSスレは徹底保守』>>
こなた<<『但し睡眠はSS部隊の投下後とする datの海に落とすな』…以上だ>>

つかさ<<スレが下がっている…>>
かがみ<<受け入れろ これがVIPだ>>
つかさ<<10分で400下がるのがVIPか!>>
かがみ<<datは無慈悲だ 加速スレと神スレの衝突なんだよ>>
つかさ<<VIPにも糞スレはあるだろうに!>>

みwiki<<全弾投下だ!落ちる前に撒き散らせ!>>
こなた<<みwiki…必死だな>>


おかーさん。写真の中でしか見たことないおかーさん。
私おかーさんにあこがれて髪伸ばしてたんだよ。
でもね、自称友達の高良なんとかさんがね、ボサボサロン毛きめえって言うんだよ。

ひより「そんな先輩にはこの椿シャンプーっす!つやつやの美しい髪になれるっす!」
こなた「ありがとう!人生が変わった気がするよ!ちっちゃくても貧乳でも髪フェチの人なら振り向いてくれるね!」
ひより「貧乳じゃなくて賓乳っす!誇りを持つっす!」

こなたひより「賓乳最高!」


ただお「よーし、お父さん架空のSS紹介しちゃうぞー」

「愛はメッサーシュミットこなた」
愛とは何か。メッサーシュミットとは何かをたどたどしい文体で綴った問題作だね。あまりに過激な内容に乙がつかなかった名作だ!

「パティの東北弁レッスン」
青森から帰ってきたパティによる激しい夜のレッスンなSSだ。
初めてのパティ主役だよ。

「月下のそうじろう~彼方の幻影~」
中二病MAXの能力バトル物なんだ。ペンはレールガンより強いは名言。

「あきらかにあきらです本当にあきらとうございました」

あきらあきらあきらあきらあきらあきらあきらあきらあきら

「ただおはいくらで買えるのか」

人身売買をテーマとしたダークな話。ちなみに0円です。ただだから。

ただお「さーてお次は…」
つかさ「ねえねえお父さん頭大丈夫?」


こなた「あれ? 私のくつしたが無いよ、誰か履いてない?」
つかさ「えー、知らないよー」
みゆき「存じかねますが」

その頃、女子トイレにて

かがみ「ハアハア、こなたのくつした……クンクン……ハアハア」




こなた「ごめんお父さん。借りてた靴下なくしちゃった」

同時刻

かがみ「ハアハア、こなたの匂い……すごく臭いよぉ……こなた、こなたぁ……」




ひかげ「お姉ちゃん、たまにはお肉が食べたいよお」
ひなた「もう、ひかげちゃんったら、またわがまま言って……」
ひかげ「おかしいなあ……どうしちゃったのかな、お姉ちゃん。
    頑張ってるのは分かるけど、生活費はお姉ちゃん一人のものじゃないんだよ。
    同人誌だけ買って、食費削るんならバイトの意味ないじゃない。
    ちゃんと生活費入れようよ。ねえ、私の言ってることそんなに間違ってる?
    少し頭冷やそうか?」
ひなた「ひぎいいい!てゆーか魔砲少女!?」

※意味が分からなかったらドラマCDのキャストをWikiで調べておくれ


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