「スーパーらき☆すたRPG」 ID:EFnlvZiPO氏

8月某日
私はこなたやつかさ、みゆきと一緒に、秋葉〇へ行く事になった。
もちろんこなたの希望だが…
こなた 「かがみも行きたかったんでしょ?」
かがみ「うるさいなぁ~。わ、私は別に…」

こんな会話をしながら出発した。


つかさ「それでね、セバスチャンが………あれ?お姉ちゃんどうしたの?」
かがみ「……さっきから誰かの視線が気になるんだけど…気のせいよね。」
こなた「そういえばみゆきさんは……あれ、みゆきさんが消えた?」
かがみ「さっきまで話してたよね?」

私達がいる場所と駅の間には1つだけ細い道があった。
その細い道に行ってみたが、誰もいない。
と思ったら怪しげな黒服の軍団に囲まれた。


気が付いたらもう夕方だった。
私はあれから何があったかよく覚えてない。
怪しげな軍団に囲まれたところまでしか覚えてない。

取りあえず他の3人を探すことにした。
駅前に出て見たら…
かがみ「………、嘘………でしょ?」
人っ子一人見つからない。
違和感を感じながら、ゲー〇ーズの中へ入った。

ゲー〇ーズ4階にて
外は静かなのにここだけ騒がしかった。

そこには、ヲタクが3人とつかさがいた。
ヲタA「いい写真が撮れるといいなぁ~~。」
かがみ「お前ら、つかさに何をした?」
ヲタC「誰だ!」
ヲタA「写真を撮るだけだ」
ヲタB「覚悟しろよ!この虫野郎!」
かがみ「虫野郎はお前らの方だ!」
かがみの怒りのビッグバン!
虫野郎どもは消え去った!

つかさ「お姉ちゃん、ありがとう。そういえばこなちゃん達は?」
かがみ「今探してるところ。どこに行っちゃったんだろ。」

ゲー〇ーズ5階にて

こなた「お~、かがみん。遅かったじゃん。」
かがみ「遅かったじゃん、じゃないわよ!」
こなた「これでみんな揃ったね。」
かがみ「みゆきは?」
こなた「ずっとここにいるよ。」
みゆき「皆さんも、あの黒服の人たちに襲われたのですか?」
かがみ「あいつらは何者なの?」
みゆき「××組という人たちですが、最近実際に体験できるゲームを作ったそうです。」
こなた「それにここにも書いてあるじゃん。」
そう言ってそこにある看板を見た。

『ここは、我々が作ったRPGゲームの中だ。元の世界に戻るには一人でもいいからゲームをクリアしなければならない。健闘を祈る。』
看板にはそう書いてあった。
つかさ「えぇ!?ここはゲームの中なの?」
こなた「ゲームの中なんだよ。」
かがみ「てことは、さっきの虫野郎どもは雑魚キャラだったのね。」
みゆき「クリアするには××ビルのボスを倒す必要があります。」
というわけで冒険が始まった!


現在のステータス
こなた HP155 MP25
かがみ HP150 MP23
つかさ HP145 MP35
みゆき HP160 MP20
*かがみのMPは虫野郎どもに攻撃した時に使いました。

みゆき「ここですね。」
そして××組のアジトへ入った。
構造は、4階建てのようだ。
忌々しい虫野郎どもを蹴散らしながら奥の部屋に来た。
?「お前らか。俺の可愛い部下達を消し去った輩は」
そこにいたのは、あの虫野郎どものボスみたいな人だった。
ヲタZ「俺はこの階のボス。次の階に行きたければ俺を倒すことだな!」

バトルスタート!
こなた「スピードの速い順に攻撃だから、私からだね。」
こなたの攻撃!
ヲタZに25のダメージ!
ヲタZ HP180→155
みゆき「次は私の番です。覚悟してください。」
みゆきの攻撃!
ヲタZに15のダメージ!
ヲタZ HP155→140
ヲタZ「なかなかやるな。」
かがみ「次は私のターンよ。」
かがみの攻撃!
ヲタZは32にダメージ
ヲタZ HP140→108
つかさ「私のターン!」
つかさの攻撃!
ヲタZに10のダメージ!
ヲタZ HP108→98

ヲタZ「俺が一番遅いのか。」
ヲタZの攻撃!
つかさに30のダメージ!
つかさ HP145→115
こなたの攻撃!
ヲタZに28のダメージ!
ヲタZ HP98→70
みゆきの攻撃!
かがみの攻撃!
ヲタZに73のダメージ!
ヲタZを消し去った!
つかさ「思ったより弱かったね。」
こなた「さあ、次のフロアに行こう!」


現在のステータス
こなた HP155 MP25
かがみ HP150 MP23
つかさ HP115 MP35
みゆき HP160 MP20
2階にて
ここには、雑魚キャラしかいなかったので、楽進めたのだが……
3階にて
どうやらこの階にはボスが二人いるようだ。
バトルフィールドの周りに溶岩が流れている。
幹部A「ようやく来たか。」
幹部B「バトルを始める前にこれを手首に付けてもらう。」
幹部Bは6個の腕時計を出した。
幹部B「俺達もこれを付ける。お前らも選べ。」
腕時計には、30:00と映っていた。
かがみ「これ………爆弾?」
幹部A「6個中3個が爆弾だ!」
こなた「嫌だ、て言ったらどうする?」
幹部B「お前らをここから突き落とす!」
こなた「付けるしかないみたいだね。」

幹部A「爆発まで30分。偽物は残り10分切ったところでタイマーが止まる。」
幹部B「本物は俺達を倒せば止まる。」
バトルスタート!
こなた「早めに決着をつけなければ!」
こなたの攻撃!
幹部Aに20のダメージ!
幹部A HP230→210
みゆき「早めに終わらせましょう。」
みゆきの攻撃!
幹部Aに13のダメージ!
幹部A HP210→197
幹部Aの攻撃!
こなたに24のダメージ!
こなた HP155→131

15分後
こなた HP108 MP20
かがみ HP124 MP23
つかさ HP96 MP25
みゆき HP138 MP16

幹部A HP87 MP14
幹部B HP119 MP21
残り10分を切った。
偽物はそろそろタイマーが止まる頃だ。
残りの時間で決着をつけるのは難しくなってきた。
こなた「誰かタイマーが止まった人いる?私のはまだだけど。」
幹部A「俺達のはもう止まった。お前らに本物がいくように仕組んだ!」
幹部B「つまり、お前らの内3人が消える!フハハハハハ」
かがみ「そんなの………嘘でしょ…」
つかさ「お姉ちゃんのタイマー、止まったよ…」
かがみ「……どうして…」
つかさ「?」
かがみ「……どうしてみんながいなくなっちゃうのよ!どうして……うわぁぁあぁぁん」
こなた「まだいなくなるわけじゃないよ、かがみ。」
みゆき「このゲームは一人でもクリアすれば、またみんなと会えますよ。」
つかさ「私は…ううん、私達はお姉ちゃんがクリアすることを信じてるからね。」
かがみ「……わかったよ。絶対クリアして見せる。」

幹部A「お前らのターンだぞ。早くしろ!」
爆発まであと20秒
こなた「そろそろ時間かな?あいつらを倒す!これが多分私達の最後のターンかもしれないけど。」
みゆき「かがみさんは下がってください。」
つかさ「お姉ちゃんは最後のボスを倒して。」
こなた「私達が消えても、私達の熱い友情は消えない。だから、あとは任せたよ、かがみ。」
残り7秒
6、5、4
幹部A,B「何をす……」
2,1,0

爆音が鳴り響く。
かがみ「うわぁぁあぁぁん」
私は泣いた。悲しくて泣いた。
つかさ(お姉ちゃんを信じてるから)
さっきのバトルでつかさが言った言葉を思い出した。
かがみ(私がクリアしなければダメなのに……)
涙を拭いながら次のフロアに進んだ。

そこには、黒服の男がいた。
黒服「私が××組のボスだ!私を倒せば元の世界に戻れる。君の仲間達と一緒にだ。だが、君が負けた場合は君の仲間も死ぬからな!」
いよいよラストバトルスタート!

かがみ「私は…負けない!」
かがみの攻撃!
ボスに20のダメージ!
ボス HP250→230
ボス「流石幹部どもを倒しただけはあるな。」
ボスの攻撃!
かがみに30のダメージ!
かがみ HP124→94
かがみの攻撃!
会心の一撃!
ボスに64のダメージ!
ボス HP230→166
ボス「…ッ、やりやがって!」
ボスの攻撃!
かがみに41のダメージ!
かがみ HP94→53
かがみ「……ハァ……ハァ」
かがみの攻撃!
ボスに36のダメージ!
ボス HP166→130
ボス「これで終りだ!」
ボスの攻撃!
かがみに50のダメージ!
かがみ HP53→3
かがみ(次の攻撃で倒すのは難しい。…ごめん、約束守れなくて…)

こなた(かがみ…)
かがみ「こなた?」
こなた(そうだよ。)
かがみ「なんでここに?」
こなた(少しの間だけかがみと話したいから。)
こなた(私達が消えても、友情は消えない、てことを忘れないで欲しいな。前にも一回言ったけど。これはボスを倒すためのヒントだよ。)
かがみ「わかった。ヒントありがと。」
こなた(そろそろ時間かな。じゃあね、かがみ。)
かがみ「消えない友情、か。」
ボス「何を考えているのか!さっさと攻撃しろ!まぁ私の攻撃で死ぬだろうがな。ハハハハハハハハハハ。」
かがみ「うるさい!くらえ!友情のマグナムファイア!」
かがみの攻撃!
ボスに130のダメージ!
ボス HP130→0
ボス「一体……何を……」
かがみ MP23→0
ボスを倒した!

私達はついに元の世界に戻れた。
この事件で××組のみんなは警察に捕まった。

こなた「かがみってさ」
かがみ「うん?」
こなた「寂しがりやだよね?」
かがみ「……どうしてそういう話になるのよ!」
こなた「だって、私達が消えた時泣いてたよね。」
かがみ「あ、あれは………その……////」
こなた「お~、かがみん真っ赤だよ。」



こんな日常に戻れてよかった……


end
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。