ID:dqaovlZU0氏:井戸端会議は続く。 ~夏の終わじぃ

「な~つの終~わ~じぃ~♪な~つの終~わ~ひじぃ~~にわぁ~♪ただ貴方に会いたくな~るのぉ~♪」



「ってなワケで会いに来たよ、かがみん☆」
「宿題写しに来ただけのヤツが無理やり取り繕うなっっ!!!」
「まぁまぁ、夏の終わりっていうのは誰しもが一抹の寂しさを覚えてしまうものなんだよ、かがみん」
「あはは、そうかもね~。私も風がちょっとずつ涼しくなってきたりとか、セミの寂しそうな鳴き声とか聞いてたら、あぁ、もう夏も終わりなんだなーって思うんだ~」
「ヒグラシとかいい鳴き声してるわよね~。ってゆうか私セミの鳴き声の中でひぐらしの鳴き声が一番好きだろうし」
「そうなんだーアタシの中ではヒグラシの鳴き声は既に恐怖の代名詞として定着してしまってたりするんだよね・・・」
「何でそうなる」
「いやー、何と言うかこう、にぱー☆な感じでさ」
「いきなり脇役かよ。限定ネタをさらに限定してどうする」
「ってゆーかかがみ何だかんだで分かっちゃうんだね」
「ぅ‥‥‥」
「ヒグラシ、というのは日本を含む東アジアに生息するセミ科の昆虫で、朝や夕方などに甲高い声で鳴くことで知られます。主に6月から9月にかけて」
「黙れwiki」
「‥‥‥ぇ?」
「こな‥‥」
「嘘だっ!!!!あはははははは!!!ぐぎゃぎゃぎゃぎゃぎゃ!!!!」
「はいはい、いいから早くリアルワールドに戻って来い」
「えっと、あの、私何か泉さんの気に障ることでも‥‥」
「大丈夫よみゆき。コイツの気が触れてるだけだから」
「L5か‥‥某笑顔動画でコメントで流れてきた「L5」を「F5」と読み間違えて更新ボタン押しちゃったらいつの間にか19時過ぎててまだ24時間開放IDじゃなかったアタシは速攻で見れなくなってしまったのも今となってはいい思い出ですなぁ」
「頼むからその思い出は心の中だけにしまっといてくれ。反応しづらいことこの上ないから。さすがに私も付いていけん」

「‥‥でもこなちゃん、なんで「夏の終わり」歌ってたの??」
「あんたにしては珍しいわよね・・・アニソン&懐メロ縛りがアンタの真骨頂だと思ってたんだけど」
「甘いよかがみん、アタシだってごく一般的な歌くらい知ってるのさっ!」
「アンタが普通なら私達は大量生産されてるコピー紙並みに無個性、ってことになるけどな」
「夏の歌、ですか・・・今何時?!そぅ~ね大体ね~♪」
「みゆき古っ!!ここにきてこなたを越えてきたか・・・」
「うーん、夏~の~終わり~に~うつ~む~く~向日葵~♪とかあったよね、お姉ちゃん」
「あぁ、願いの詩ね。甲子園の主題歌だったし自然と耳に入ったわよねー。しかしそれでも一昔前なオーラが・・・」
「走る南風に乗って~青く染まる風を切って~♪」
「心~ご~と駆~け出~している~んだ~‥‥って歌わせるなアホ!!」
「フルメタかっ!!」
「‥‥ってゆうかそれ夏の歌じゃないでしょ」
「懐メロかっ!!」
「いや、懐メロでもないと思うんだけど・・・・」
「君~と夏の終わり~将来の夢~大~きな希望~わ~すれない~♪」
「‥‥つかさ、なんでアンタはそうビミョーに一昔前の曲ばっかり出してくるワケ?」
「蒼い~う~さぎ~祈り~続け~るどこかに~いる~貴方~のため~♪」
「みゆきさんはガチで懐メロばかしだねぇ‥‥消~える飛行~機曇~~追いかけて追い~かけて~♪」
「‥‥ゴメンこなた、私もさすがにわからん」



井戸端会議は続く。
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