ID:5lzCkFgb0氏:らき☆すた

こなた「あれ…私の上履きがない…」
つかさ「え~こなちゃん上履きないの?どこにいったんだろうね?…ふふふ」
かがみ「……」
みゆき「あら?かがみさん?どうしたんですか?かがみさんなら泉さんの上履き知ってるんじゃないんですか?…うふふ」
こなた「どゆこと…かがみ…」
かがみ「その…私…」
つかさ「そういえばお姉ちゃん、昨日の放課後こなちゃんの上履き持って焼却炉行ってたよね?…ふふふ」
こなた「えっ……」
かがみ「こ、こなたゴメン…!」
みゆき「あらあら、かがみさんどうしたんですか?そんなことしたらイジメじゃないですか…うふふ」
かがみ「あ、アンタたちが…こなたの上履き隠せって命令したんじゃないのよ!」
つかさ「あはは~お姉ちゃん私達のせいにしないでよ~」
みゆき「そうですよ、かがみさん。あの画像ネットに貼っちゃいますよ?うふふ」
かがみ「うぅ…」
こなた「……」

かがみ「さっきはゴメンねこなた・・・・」
こなた「ううん、いいよ。かがみも辛い思いしてるみたいだし」
かがみ「こなた・・・・・わたし、わたしね・・・・」
こなた「・・・・」
かがみ「私たち、ずっと友だちでいようね、こなた」
こなた「かがみぃ・・・・うん、もちろんだよ♪」

つかさ「ふふふ、こなちゃんすっかりお姉ちゃんのこと信用しちゃってるね」
みゆき「かがみさんの演技も必死ですね、うふふ」
かがみ「つ、次は何をしたらいいのよ!」
みゆき「そうですね~泉さんはかがみさんをすっかり信用してしまっていらっしゃるので、その信用を裏切ってしまいましょうか?」
つかさ「うんうん、お姉ちゃん今度こなちゃんに会っても徹底的に無視しようね~」
かがみ「そ、そんなの…」
みゆき「嫌なんですか?うふふ、では画像を…」
かがみ「わ、分かったわよ…」

つかさ「お姉ちゃん今日も学校休むんだって、ふふふ絶対仮病だよ」
みゆき「なにか精神的に辛いことでもあったんでしょうか?何か知りませんか泉さん?うふふ」
こなた「つかさもみゆきさんも酷いよ…」
つかさ「え~どうしたのこなちゃん?私達何もしてないよ、あはは」
みゆき「というか、かがみさんに負担をかけたのは泉さんじゃないでしょうか?うふふ」
つかさ「そうだよね~こなちゃんをイジメてるお姉ちゃん凄く辛そうだったよね~あはは~」
こなた「やっぱり、つかさとみゆきさんだったんだね…」
つかさ「でも実際に行動したのはお姉ちゃんだよ~私達は何もしてないよ~」
みゆき「結局かがみさんも泉さんのこと嫌いだったんじゃないんですか、うふふ」
つかさ「そうだよね~ふふふ」
こなた「……」


トゥルルルル トゥルルルル

かがみ「…はい」
こなた「もしもしかがみ…?だいじょぶ?」
かがみ「う、うん…」
こなた「なんかごめん…」
かがみ「な、なんであんたが謝んのよ!」
こなた「かがみぃ…」
かがみ「ん?」
こなた「いや、なんでもないヨ またね(=ω=.)」
かがみ「ちょっとこなた?待っ…」

ツーツーツー

かがみ「ちょっとこなた?待っ…ツーツーツー」
つかさ「ふふふ、お姉ちゃん誰と電話してるの?」
かがみ「つ、つかさ…」
つかさ「こなちゃんと電話するの禁止って言ったよね?」
かがみ「えっ…これは…アイツが勝手に…!」
つかさ「あはは、言い訳なんてお姉ちゃんらしくないよ~」
かがみ「もう…もうこんなのウンザリよ…」
つかさ「あはは~じゃああの画像学校にも貼っちゃおう~まさかこなちゃんがコスプレ風俗で働いていたなんて皆びっくりだよね~」
かがみ「……」
つかさ「やっぱりお姉ちゃん、こなちゃんのこと裏切っちゃうんだね~あはは~」
かがみ「……(こなた、私どうしたらいいの?)」


翌日

つかさ「こなちゃんおはようー」
みゆき「おはようございます泉さん」
かがみ「・・・・・・」
こなた「・・・み、みんなどしたの?」
つかさ「あははー、あのね、こなちゃんにちょっと聞きたいことがあるんだけどー」
みゆき「確か泉さんはコスプレ喫茶でアルバイトをなさっていましたよね?(クスクス)」
こなた「うん、やってるよー最近お店変わっちゃったんだけどねー」
つかさ「そうなんだーあははー最近の喫茶店って男の人とHなことするんだねー知らなかったよー(クスクス)」
かがみ「・・・・・・」
こなた「えっ・・・つかさ・・・何言ってる・・・」
みゆき「この画像、泉さんですよね?(クスクス)」
つかさ「あははーこなちゃん目だけモザイク入れてもバレバレだよー」
みゆき「アニメのグッツ欲しさに風俗なんて泉さんらしいですね、うふふ」
かがみ「・・・こなた・・・」

こなた「だからみんな急に態度が変わったんだね・・・」
つかさ「あはは、別にこなちゃんが風俗でバイトしてるかもって知ってから嫌いになったわけじゃないよー」
みゆき「えぇ、更に嫌いになったと言う方が正しいかと。でもかがみさんを動かすには丁度良い情報でしたが、うふふ」
つかさ「そうだよーこなちゃん、お姉ちゃん必死にこれはこなちゃんじゃない、こなちゃんはこんなことするやつじゃないって言ってたんだよー」
みゆき「まぁそれは最初のほうだけですが、うふふ」
かがみ「・・・ねぇこなた、本当に違うわよね?これはこなたなんかじゃないよね?そうよね?」
こなた「・・・・・・」
かがみ「何で黙るのよ・・・それじゃ本当にあんたが風俗でバイトしてるみたいじゃない・・・私・・・私・・・信じてたのに!こなたはそんなことするはずないって信じてたのに!」
こなた「・・・もうこんなの止めよ、かがみ」
かがみ「えっ・・・こなた・・・」
こなた「かがみ・・・私のこと信じてくれてありがと・・・」
かがみ「ちょ・・・こなた!ま、待ちなさいよ!」
みゆき「あらあら」
つかさ「あははーどんだけー」

こなた「・・・ねぇかがみ」
かがみ「な、なによ・・・」
こなた「かがみは私のこと信じてくれたんだよね・・・」
かがみ「えぇそうよ。つかさやみゆきはああ言ってるけど、あんたがそんなことする奴じゃないって私が一番分かってるわよ」
こなた「かがみは・・・やっぱり優しいね・・・」
かがみ「き、急にどうしたのよ・・・あんたらしくもない」
こなた「ねぇ・・・かがみ・・・私もう疲れちゃったよ・・・」
かがみ「こなた・・・?」
こなた「・・・死のう、かがみ」
かがみ「えっ・・・こ、こなた!?」
こなた「私かがみと一緒なら怖くないよ・・・ねぇ一緒に・・・そしたらずっと私とかがみは一緒」
かがみ「ひっ!?」
こなた「私もかがみのこと信じてるから」
かがみ「い、いや!こなた!冗談はやめて!ここ駅のホームよ!ほら電車が来てるから!ちょ・・・あっ!」
こなた「・・・ずっと一緒だよかがみ」

つかさ「あははーこなちゃんだけ死ねば良かったのにお姉ちゃんも死んじゃったねー」
みゆき「これは一石二鳥というものですね、うふふ」

らき☆すた 終
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