ID:McZKc6Cv0氏:らき☆すた・ファンタジー

らき☆すたファンタジー
こなた:ファイター
かがみ:ナイト
つかさ:モンスター使い
みゆき:召喚師
ストーリー
願いを叶えてくれる石「らき☆すたー」をめぐる物語。


あらすじ
 こなたが日課の図書館に向かう最中であった少女かがみ。彼女は妹の呪いを解く為に旅をしてるという。
呪いの効果を聞いたこなたは自分なら何とかできるかも知れないと言う。二人はかがみの妹つかさの元へ
と向かった。こなたは趣味で色々な魔術書を読んでいた。その趣味のおかげで助かったつかさ。二人がお
礼をしたいから自分たちの村に来ないかと言うので付いていくこなた。二人の村に付いた三人が見たもの
は村のなりの果てだった。村は小神アキラ率いる軍に襲われたの事だった。かがみとつかさの二人は伝説
の「らき☆すたー」を手に入れて村を元に戻すことを心に誓う。こなたは興味本位で付いて行くことにす
る。何でも知っているという賢者の下に訪れた三人に襲い掛かる一人の少女。三人は少女の倒す。少女の
名前はみゆき。賢者の娘との事だった。賢者はアキラに連れさらわれたらしい。4人はアキラの下に行く
ことした。
 アキラを倒した。4人は真実を知る。賢者が言うにはアキラはみのると言うものに操られていたらしい。
みのるを倒すため立ち上がる4人。賢者が言う神々の力を借りるために4人は旅立った。
 あやの、みさお、ひより、ななこの封印を時、力を手に入れた4人はひよりが語った一人の少女と神を
探すことにした。少女ゆたかと神みなみを発見した4人は、悲しき姉妹の別れを目撃することになった。
妹の為に命を落とした姉。ゆたかは姉ゆいを生きかえさせる為に4人についていくことをした。
 そして、5人の神と5人の契約者とみのるの戦いの伝説を賢者から聞いた5人はみのるの倒しに幻の大陸
に向かうことにした。幻の大陸に到着しみのるを追い詰めた5人の前に現れた人物はアキラだった。アキラ
はみのるに身を捧げた。みのるが暴走し世界崩壊の危機が訪れた。10人の思いを一つにして暴走したみの
るを倒した。みのるとアキラが「らき☆すたー」を求めていた訳。そして、訳を話しみのるはきえていった。
5人は「らき☆すたー」が叶えられる願いが1つしかないことに頭を悩ませた。こなたの気転により、世界
は元に戻った。そして、その世界には人間に恋をし人間となった神と少女の恋の伝説が語り継がれていた。






かなた「あなた~こなたを寝かしつけといて~お話の一つでも話してあげたら寝ちゃうから」
そうじろう「おぅまかせろ~」
数分後
そうじろう「と言ったものの何を話せばいいんだ・・・・・そういえば・・・アレもお話と言えば
      お話だよな・・・・」
数年後
そうじろう「で、初めて聞かせてあげた魔術の訳がこのお話だ。」
こなた「そうなんだ。」
そうじろう「まさか、そのあと魔術の話を気に入っておねだりしてくるとは思ってもいなかったがなさすが
      吾が娘」
こなた「というか、早く教えてよ。訳し方とか読み方とか色々」
そうじろう「あぁ・・・・。ゴホン。まず、魔術について説明を」
こなた「何回も聞いたからそれはいいって」
そうじろう「では、魔術について基本的なことは?」
こなた「まずは、魔術は神話などを元に神々や世界から力を借りること。さらに、魔術を
    行使する場合、その神話などの頭に思い浮かべなければ行けない事。魔術自体は
    失われた言葉を使用しないといけないから、それを今から教わろうとしている。」
そうじろう「そうだ。では、先ずは初歩の」
数年後
こなた「じゃ図書館に行って来るね~」
そうじろう「早く帰って来るんだぞ~」
かなた「はぁ~毎日、毎日、図書館、図書館。まったく。」
そうじろう「そういうな。それに武術だって学んでいるだろ?」
かなた「・・・年頃の子が・・・誰のせいで・・・」
そうじろう「かなた・・・目が怖いぞ・・・・」


魔術。失われた文明の財産。魔術は、神話や民話、精霊への語りなど、基本は物語や歌で出来ている。
短縮の形として、世界に直接語りかける物もある。私は、魔術に使われる神話などが好きだ。だから
父に魔術の訳し方などを教わり自分で訳に読み始めた。色々な魔術を読み明かしていくうちに色々な
事も覚えた。今は父のつてで秘書なども読ましてもらっている。父は昔は偉い人だったらしい。だか
ら昔の知り合いなど色々なところに顔が聞くらしい。図書館に通う条件として武術を習わされている。
ただし、母には内緒だけど、この武術は魔術と組み合わせたりもできる古武術だったりする。魔術の
訳をするときに体の動きを想像するときにこの武術が役にたったりもしている。今日は、先生が特別
に封書を読ませてくれる事になっていた。内容的にも面白そうだから楽しみでたまらない。だから、
自然と足も速くなる。近道のためにわき道に入ろうとしたところに、わき道から女の子が出てきた。
もちろん、避けられるわけもなく。
ドンッ
???「キャ」
こなた「ワッ」
どうにか、踏みとどまったが、ぶつかった女の子は尻餅をついていた。
こなた「大丈夫?」
私は手を差し出した。
???「あんた、何処見てるのよ!!」
バシッ
差し出した手を叩かれてしまった。女の子は立ち上がりこちらを睨んできた。
こなた「ごめん、ごめん。急いでいてさ~」
???「・・・・あんた謝る気ある?」
こなた「あるよ~」
???「・・・・もう、いいわ・・・所でアンタ、そうじろうって人を探してるんだけど、知らない?」
こなた「う~ん・・・たぶん、知ってるかな」
???「本当に!!アンタ案内しなさい!!」
こなた「えーー!!?これから行くところがあるから簡便してよ~」
???「怪我させと置いて!!とにかく案内しなさい!!」
こなた「理不尽だ~」
???「私はかがみ。アンタ、名前は?」
こなた「・・・こなた。」
かがみ「じゃ案内よろしくね。こなた。」
数分後
こなた「ここだよ」
私は何故か家の前にいた・・・。あぁ封書が・・・・
かがみ「ありがとう。じゃ」
女の子は手を上げると家の中に入っていた。
こなた「・・・お父さんに何のようだったんだろ・・・」
いまから、走っても読ませてくれるかわからないけど、走ってみるか。私は、先生にどんな小言を言われるかを
想像しながら走り出した。そのあと、先生の小言に数十分付き合い封書を読ませてもらい、武術の稽古を終え家
に帰ってみると、そこにはあの女の子がいた。かがみは少し沈んでいた。母は今晩一晩だけ泊まって行くと行っ
ていた。私の部屋に泊まる事にきまった。かがみは結局、何も話さなかった。そして、今日が終った。







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