1レス物:ネタ系4P

こなた「暑い~、眠れない~、だる~」
そうじろう「ごめんな、こなた。エアコンが壊れちゃって……」
こなた「お父さんのせいじゃないよ」
そうじろう「その代わりにだ、庭に子供用プールを置いて水入れておいたから入るといい」
こなた「わーい……って、お父さん、既に何人か子供が来てるけど……しかも女の子ばかり……」
そうじろう「ご、ご近所サービスだよ」
こなた「その手に持ってる高機能一眼レフカメラは何……?」
そうじろう「しゃ、写真撮影サービスだよ」
こなた「……」
そうじろう「ああっ!! フィルム取り出さないで!! 焼かないで!!」

つかさ「こなちゃん、おは~。昨日メールで送った動画のサイト、見た?」
こなた「…うん」
つかさ「可愛かったよね~。私も猫飼いたいな~」
こなた「…」
つかさ「こなちゃん?こなちゃん猫嫌いだっけ?」
こなた「…酷いよ、つかさ。あんなの見せるなんて…」
つかさ「あれ?猫鍋じゃなかったの?」
こなた「猫鍋だよ?あれ、まんま猫のお鍋じゃん!食べる方の!」
つかさ「えっ?あれ?…あ!間違えた!こっちだよ、こなちゃん」 
こなた「…ん?…あ、ぬこ…ハァ(;´Д`:)ハァ」   

みゆき「ぐふっ!」
みなみ「みゆきさん!」
みゆき「私はもう駄目です・・・死ぬ前に・・最後に貴女に返したいものがあります。」
みなみ「・・・何?」
みゆき「それはバストです・・・」
みなみ「・・・・・・」
みゆき「・・・・・・」
みなみ「・・・・早く私に返して死んで下さい」
みゆき「orz言わなきゃよかった・・・ぐはっ!」

          終了


かがみ「こくこくこく…ぷふぁ。生き返るわね。こなた、あんた何買ったの?」
こなた「みぞれいちご…初めて見たんでつい」
つかさ「あ、それ、凍らせて飲むんだよね?こなちゃんの凍ってないけど…」
こなた「本当だ!書いてある!まあ喉を潤せれば…こくこくこく…んんん!?」
つかさ「どったの?」
こなた「つかさ!かがみ!どっちでもいいや!飲み物!んごく…んごく…んごく」
かがみ「こら!全部飲むな!どうしたのよ、まったく」
こなた「はぁ…はぁ…。飴」
つかがみ「飴?」
こなた「飴…これ!まんま飴だよ!液化した飴!甘すぎるなんてレベルじゃない!ぜぇ…ぜぇ…
    おのれサン○リア、あたしをメタボにする気か…」
氷晶のみぞれいちご…そのままでは飲まない方が良い… 


そうじろう「こなた、キャッチボールするか」
こなた「うん」

こなた「待ってよ、普通親がキャッチャーするもんじゃないの?」
そうじろう「うるさい娘だなぁ」

そうじろう「いいか、これがカーブ、これがシュート、これがストレートのサインだからな」
こなた「うるさい親だな」

そうじろう「よし、じゃあ2アウト満塁でリリーフしてるところからな」
こなた「えぇー、私は先発完投型なのにー」
そうじろう「そしてこなたは今、目の前のバッターの覇気に参ってる心境な」
こなた「じゃあお父さんは緊張してトイレ行きたくなってる状況ね」
そうじろう「じゃあこなたは(ry」
こなた「お父さ(ry」

 

通りすがりのかがみ「………うるさい親子ねぇ」


こなた「お父さん彼女連れてきたよ」
こなた父「!?」
かがみ「こなたさんとお付き合いさせてもらっている柊かがみです」

………

……

こなた父「ハッ、夢か」


「ハイ、本日のお料理は
カレーライスです!」

「ちょ、みwi…ゆき!!
急に何なのよ!?」

「チッ…ハイ!まずは
こちらの鮭……
を予め焼いたのがこちらに用意しております。」

「(舌打ちした…?)
カレーライスでしょ…?」

「そして‥この焼いた鮭と白石みのるをレンジに… 『ちょっ!!そのみのる どっからもってきた!?』

「アノ、ワタシガナ……」
    チン。
「開けてみてください!
かがみさん!!(笑)」

「(やったかこの女……)ゴク…開けるわよ‥‥?」
   ガチャ!
「…ぇ!?うそ………?」

そこにはカレーライスが。「ちょ!みのる消えたわよ!!?」


こなた「なんかね、うちの学校に魔女がいるみたいなんだ」
かがみ「はあ?」
こなた「いやね、夢でね『魔女を見つけろ』っていうお告げがね」
かがみ「そんなお告げ無視しなさいよ」
こなた「でも、見つけないと善人にされちゃうんだよ!」
かがみ「なればいいじゃない、善人に」
こなた「やだよ。善人になると早寝早起き・みっちり勉強・神様崇拝しなきゃいけないし」
かがみ「あんた、私に喧嘩売ってるの?」
こなた「まあ、そんなわけで魔女探すよ~」
かがみ「具体的にどうやって見つけるのよ」
こなた「なんかね、興奮して体が火照ると体に印が浮かぶんだって」
かがみ「ふ~ん」
こなた「一体誰が魔女なんだろうねぇ……」

つかさ「ひゃあ!!」

こなた「ひゃあ?」
つかさ「な、なんでもないよ、こなちゃん」
こなた「つかさ、ちょっと身体検査させてもらおうかな?」


かがみ「進路、どうしよっかな…。まずは大学に入って、司法試験をクリア。…晴れて弁護士になった、その後は…生涯弁護士として生きるのかな…
 結婚とかはどうするんだろ…。素敵な男と出会って、同棲生活を経て入籍。子供は…ん???
 はぁ?素敵な男?んなのいるわけないじゃない!私にはこなたしかいないのに!こなたと結婚するんだから!…こなた…どうしてこなたは女なの?ずるいよ…こなた。もういい…寝よ」
翌日
先生「柊、ちょっといいか?」
かがみ「はい?」
先生「進路希望の答案、第一に『泉こなたの嫁』とあるのだが、これは…」
かがみ「!?」   

みゆき「みなさん日曜の朝はどのように過ごされているんですか?」
かがみ「わたしはまずコーヒーとパンかな」
みゆき「定番ですね、泉さんはどうですか?」
こなた「ん?わたし?ネトゲーかな」
かがみ「朝からそんなのよくできるわね」
こなた「いやぁそれがね、土曜の夜からずっとやってるからさ、日曜の朝といったらネトゲーでしょ」
かがみ「あんたってやつは・・・」
こなた「つかさは?」
つかさ「えっと・・・」
かがみ「つかさいつも昼まで寝てるから日曜の朝の清々しさを知らないのよね」
つかさ「おねえちゃん///」
みゆき「皆さんそれぞれですねぇ」
つかさ「ゆきちゃんはどうなの?」
みゆき「私ですか、私は歯科へ通わなくてはいけないので・・・」
こなた「うわぁ、日曜の朝からいやだねぇー」
かがみ「ほんとみんないろいろね」

お題『日曜の朝』ということで

こなた「大いなる妄想の力!キュアドリーム!」
かがみ「情熱の赤いツンデレ!キュアツインテール!」
つかさ「はじけるバルサミコ酢の香り!キュアバルサミコス!」
みゆき「知性の青きwiki!キュアペディア!」
みなみ「安らぎの……平らな大地……キュアペタン……」

5人「YES!らき☆すた5!」

 

ゆたか「みなみちゃんまで何を……………」
こなた「あ、ゆーちゃんはココね。で、パティがナッツで…………」
ひより「私増子美香やるっす!」


お題・日曜の朝
つかさ「ふぁ~、いい天気。今日は何しよっかな?あ、そうだ。昨日こなちゃんに漫画借りたんだっけ
 ん~と、『地獄の子守り歌』『地獄変』『蔵六の奇病』…ちょっと怖そう…じゃ、まず地獄の子守り歌から…」
数時間後
まつり「つかさ~、お昼だよ~?早く降りてきなって。…あ、かがみ、つかさが」
かがみ「ああ、つかさ、気分悪いからお昼いらないって。夏風邪じゃない?」
まつり「そうなんだ。…んじゃ、つかさ、お昼用意してあるから、食べたくなったら来るんだよ?よし、行くか」
つかさ「…死にたくない、私、死にたくないよぉ~…ガクガクブルブル…あ、こなちゃんからメール…」
件名・全部読んだ?読んだら本文読んで(^_^)b
ピッ♪
本文・お前は三日後に死ぬ!!
つかさ「いやぁーーー!!!」
古のトラウマネタ…    


【憧れのマイホーム】

みさお「よぉし!いつか一戸建てを買うぜィ!」
かがみ「・・・」
あやの「・・・」
みさお「あり?反応が薄いなァー」
かがみ「いや、いきなり何の話かなって」
あやの「一戸建てって家の話かな?」
みさお「そそっ ほらァ うちってさマンションじゃん?だから時々 柊ん家とかの一軒家に憧れるっていうかさァ」
かがみ「そういうもんなのかな よくわかんないけど」
みさお「とりあえずフローリングの床っ あと空が見える広いベランダが欲しいなァ~
んでもってベランダにテーブルとか置いて休日はバーベキューしたりさっ」
あやの「いいね なんか将来の家をあれこれ考えるのって楽しいよね」
みさお「よなぁー あと家族とキャッチボールしたりできる庭もいるなァ
あとお風呂も体めいっぱい伸ばしても余裕があるくらい広い浴槽でぇ~
あ、うちのお風呂小さくってさァ 銭湯の少し小さいくらいの浴槽がほしいなっ
そしたらお風呂浸かったまま寝ちゃったりとかァ~ あ、寝ちゃうのは今でもかッ?
とにかくそんな一軒家に憧れるんだよなァ~」
かがみ「じゃあその理想の一戸建てを買えるくらい高収入のいい仕事につけるように今からしっかりと勉強しないとね」ヘラヘラ
みさお「そ、そのへんはほらぁ どォーんと宝くじで3億くらい当てたらいいんだってばァ そしたら
かがみ「あんたの当たるわけないでしょ」
みさお「うぉ バッサリと」
かがみ「あのね、宝くじで一等当たるのは米俵の中にある米一粒を狙って引き当てる確立より低いって言われてんのよ」
みさお「う、うぅ・・・」
かがみ「だから大抵の人は夢を買うつもりで宝くじを買ってんのよ
宝くじなんかにすがるくらいならしっかりと働いたほうが確実にお金貯めれるんじゃない」

みさお「あ、あやのぉ・・・柊ってなんでこんなに夢がないんだ…?」
あやの「あはは・・・」


フン♪フン♪フン♪
こなた「おこし♪」
つかさ「に、につけかな///」
かがみ「?」
みゆき「なんでしょう///」
ゆたか「あっえっ!?」
みなみ「・・・たきび」
パティ「ワカリマセーンネ」
ひより「なになに?」
あやの「え~と」
みさお「だんごぉ♪だんごだよひっとつ私にくっだっさっいっなぁ♪」


みさお「みゅ~、大好物のミートボールがぁあ~‥‥」
かがみ「またかよ!
ったく、あんたはもうちょっと行儀よく食べるように意識した方がいいわよ」
みさお「‥‥なぁ、柊って今ダイエット中なんだよな?」
かがみ「…そ、そうだけど、何よ…」
みさお「あやのぉ、こないだ歴史の授業でさ、第二次世界大戦中の兵士たちが食糧に飢えた挙句、地元民の肉を食らった~とか言ってたよな?」
あやの「そうだったかしら‥‥でも『人肉は硬くてまずかった』とか言ってなかった?」
みさお「脂身だったら大丈夫なんじゃねーの?」
あやの「そうかもね…うふふ、柊ちゃんよかったね。みさちゃんの空腹は満たされるし、柊ちゃんのダイエットにもなるし、一石二鳥じゃない」
かがみ「すいません激しく意味深な会話は止めて頂きたいのですが」


こなた「赤信号」
つかさ「みんなで渡って」
かがみ「…怒られた」
ゆい「当たり前よ!!」
みゆき「ロボット8ちゃんですね!?」
こなた「バラバラマン良かったな~」
つかさ「バラバラマンって…赤ずきんチャチャじゃなかったっけ?」
かがみ「…ついていけん」
みゆき「8ちゃんに登場するバラバラマン、赤ずきんチャチャに登場するバラバラマン先生、それぞれ(ry」
ゆき「はっちゃ!」 


とある日の電話
かがみ「は
こなた「かがみ~~~お願いがあるんだけど!」
かがみ「いきなりね・・・」
こなた「今日発売の漫画を買ってきて~」
かがみ「あのね~あんた、今日風邪で休んでるんだから寝てなさいよ」
こなた「そんなこと言わずに買ってきてよ~今日発売の奴は○○と□□の戦いで」
かがみ「わかったわかった。買って行ってあげるわよ」
こなた「ありがと~~じゃ待ってるからカty」
かがみ「・・・・切れた・・・・まったく」

こなた「はっポイントの件を言い忘れた!かけ直さないと!!」
ガサゴソ
こなた「携帯がない?!くっこんなときに!!急いでみつけなければ!!」
1時間後
かがみ「泣くことなのか?」
こなた「わかってない、かがみはわかってないよ。ポイントの重要性を。」
かがみ「わかりたくもないわよ・・・・」


女子の会話
かがみ「なあ、峰岸、ちょっと聞きづらいんだけどさ…」
あやの「なに?柊ちゃん」
かがみ「峰岸と彼氏ってさ、どこまでの関係?」
あやの「え?どこまでって…」
かがみ「だからさ、ABCで言うところの、どこらへん?」
あやの「ちょ、ちょっと、柊ちゃん!?何聞いてるの?そんな、みんなのいる前で」
みさお「女子しかいないんだからいージャン。ちなみに私と峰岸はCの関係♪」
あやの「みさちゃん!?何言ってるの?恥ずかしいからやめてよ!」
かがみ「否定はしないのか…て事は…私と…こなたも…くひひひひ」   


こなた「みんな無人島に5つだけ持っていくとしたら何を持っていく?」
みゆき「ロープや刃物、食料に浄水装置と、メガネですかね」
こなた「さすがだね、最後のはみゆきさんらしいけど。つかさは?」
つかさ「うーんと・・・俎板と包丁とバルサミコ酢かな、あとお布団と枕も」
かがみ「おいおい5つだけなのにそれはもったいないでしょ」
つかさ「えへへ///」
かがみ「こなたはどうなのよ」
こなた「あたし?やっぱりテレビとパソコンと漫画とd」
かがみ「電気がなきゃ使えないでしょうが、あんたにはほんとあきれるわ」
こなた「むっ、そんなかがみはどうなのさ」
かがみ「そうねぇ・・・その場所や状況によるかな」
こなた「暖かい自然豊かな無人島だって」
かがみ「それだと・・・って、だってってなんだよ」
こなた「ん?はいこれ、当たったんだ、1週間無人島サバイバルツアー4人分」
かがみ「まさかマジで行く気なのか!?」
こなた「ロープと刃物と食料と浄水装置とメガネと俎板と包丁とバルサミコ酢と布団と枕とテレビと(ry
    があればどうにかなるっしょ、あとはかがみんが足りない分補って」
つかさ「わーい旅行だー」
かがみ「ちょっとつかさ、てか私にも好きなもんもってかせろ」
こなた「好きなものって?」
かがみ「それは///」

暖かい自然豊かな無人島


こなた「……これじゃあ4少女漂流記だ……」
かがみ「ねぇつかさ、この魚食べれる?」
つかさ「大丈夫だよ、任せて。あ、ゆきちゃん、水できた?」
みゆき「はい、大丈夫ですよ」
かがみ「ちょっとこなた、そんなとこで座ってないで森行って木の実でも採ってきなさいよ」
こなた「うっうっ………帰りたいザマス……」


かがみ「ほらこなた、読んでばっかりいないで少しはまとめなさい」
こなた「えー、めんどくさーい」
かがみ「つかさもよ」
つかさ「どうやっていいかわかんないよお姉ちゃん」
かがみ「それは仕方ないわね・・・こなたはもっとみwikiを見習いなさい」
みwiki「やってみると意外と楽しいものですよ」カタカタカタッ
こなた「みwikiさん速!やっぱむりー」
みwiki「いえ、一つでもまとめてくださると助かります」

こなた「ポケモンかぁ~なつかしいなぁ~」
かがみ「あっそれなら私もわかるわよ。ピカチュウでしょ?」
こなた「じゃぁ最初に、三つのうちどれ選ぶ?」
かがみ「・・・みっつ??」
こなた「うん、三つどれ選ぶ?やっぱ、かがみはヒトカゲかなぁ~?」
かがみ「???・・・ピカチュウに決まってるじゃない!?」
こなた「・・・ピカチュウは自分で捕まえなきゃ。ていうかアニメと勘違いしてるでしょ?」

かがみ「オォォォォォキドォォォォォォォォォォォォォォ!!!!!!!」
こなた「ていうかアニメ見てんじゃん」

かがみ「じゃぁ、・・・ミュゥ」
つかさ「どんだけ~」


みさお「ひぃらぎぃ~♪」
かがみ「ん~?どうした?日下部」
みさお「柊はさ?『日下部かがみ』と『柊みさお』、どっちが良い?」
かがみ「は?」
みさお「どっち?どっち?」
かがみ「そうねぇ…『泉かがみ』かしらね」
みさお「…ふぇーん、峰岸ぃ~」


こなたは何かになりきるようです

つかさ「おはよーこなちゃん」
こなた「ごきげんよう、つかさちゃん。かがみは自分のクラスかしら?」
つかさ「え、う……うん……」

みゆき「おはようございます」
こなた「あらみゆき。みなみちゃんとはその後仲良くしているの?」
みゆき「は……はい?何のお話でしょうか……?」

かがみ「おーす」
こなた「やっと来たわねかがみ。また貴方、館の施錠しなかったでしょう。まったく、黄薔薇さまとしての自覚が足りないわ」
かがみ「……は?」

ゆたか「お姉ちゃん、遊びに来たよー」
こなた「お姉さま方!私はこの、小早川ゆたかを妹にしますわ!」
ゆたか「え?」


「おじさん、本当にこれで、良いんですね?」
背を向くそうじろうに、かがみは丸まったそれを手渡した。
「ああ、ありがとう。かがみちゃん。約束のこれと、こっちは代え用に用意しておいた。それとも、こなたのを穿いていくかい?」
「えっ!?いえ、その…」
しどろもどろのかがみ。
「はい。これは洗濯しちゃったヤツだけどね」
差し出された次の一枚に、かがみは困惑した。
「で、でも、これは…」
「ははは、サービスだよ。俺も良い物を貰ったしね」
「そ、それじゃぁ…」
少し小さめの、子供じみたそれを、かがみはスカートの下から足を通した。
「…(こなたの…ショーツ…)」
「お、もうこんな時間か…」
時計は夜の九時を指していた。
「あっ、すいません、私、すぐに…」
「気を付けて帰りなさい。あと、この事は内密に…ね?」
「もちろんです!おじさん、ありがとうございました!」
深夜
かがみは、そうじろうから渡された約束の封を解いた。
瞬間、もわっとした酸臭がかがみの顔を襲う。
「これが…こなたの…臭い…」
取り出した小さなショーツを鼻に当て、こなたの臭いを堪能するかがみ。
彼女の右手は、いつしか己のショーツの上をまさぐっていた。
「ん…、こな…たぁ…」
Hなのはいけないと思ます。

先生「‥‥というわけで、ネロとパトラッシュは天に召されていきました。」

つかさ「うぅっ‥‥ぐすん」
園児「ぁーつかさちゃん泣いてるー。泣き虫だー!」
つかさ「だ、だって‥‥ヒック、ネロもパトラッシュもあんなにひどい目にあったのに、最後はあんな寒い礼拝堂で死んじゃうなんて‥‥かわいそうだよぅ‥‥ぐすぐす」
園児「泣き虫ー!泣き虫ー!」
先生「コラコラ、みんなつかさちゃんをいじめないの!」
つかさ「ふえっ、ひっく」
かがみ「つかさをいじめないでよ!!つかさは人の気持ちがわかるとってもやさしい子なのに!」
園児「ぁー、かがみちゃんはつかさちゃんの味方なんだー。泣き虫姉妹ー!泣き虫姉妹ー!」
かがみ「わっ、わたし泣き虫なんかじゃないもん!!泣き虫なんかじゃ‥‥ひっく」
園児「ぁー泣いたー!泣き虫姉妹!泣き虫姉妹!」
先生「ち、ちょっとみんな‥‥」
つかさ「おねぇちゃん‥‥ダメだよ、おねぇちゃんまで‥‥」
かがみ「そんなこともいいじゃない。つかさはお姉ちゃんが守ってあげるから‥‥」

ゴオッ‥‥

先生「な、何なの?!」
園児「ま、まさか‥‥」

『やつら同調(シンクロ)しやがった』

 

かがみ「‥‥なんてこともあったっけ」


マルマイン の スピードスター!
サイドン は たおれた!


かがみ「くっ‥‥」
つかさ「ふぅ~、危なかった‥‥」


かがみ は スターミー を くりだした!
つかさ「えっ‥‥」
かがみ「しょうがないでしょ!これが私の最後の一匹!」
つかさ「私も最後の一匹がマルマインだったから絶対に負けたと思ったんだけど‥‥」
かがみ「くっ、負けたわよ‥‥煮るなり焼くなり好きにしなさいっ!」
つかさ「お姉ちゃん‥‥」


マルマインの だいばくはつ!

かがみ「∑( ̄口 ̄)」
つかさ「えへへ‥‥引き分けになったらどうなるのかな~、なんて‥‥」
かがみ「あんたね‥‥ってか幾らなんでもだいばくはつオンリーで死にはしないと思うけど」

マルマイン は たおれた!
かがみ の かち!

つかさ「はうぅっ!!」
かがみ「獲物の前で舌なめずりは三流のやることよ」


みき「ただおさんね。あの人ああ見えて若いころは……」
いのり「永遠の十七歳とか言ってる母が別の意味で怖いです」
まつり「変な絵馬書いてくやつらのリュック大爆発しそうじゃね?」
パティ「ひよりの妄想は大爆発シマ~ス」
そうじろう「かなたが本気でキレた時は大爆発って感じだったな……」
ゆい「パトカーが大爆発したことあったな~」
ゆかり「けっきょく うちの むすめが いちばん きれると こわいん だよね」


ひより「私の妄想が大爆発したッス!
泉先輩は身長170ボンキュッボンのモデルさん!
柊かがみ先輩は世界を意のままにできるツンデレ団長様ッス!
柊つかさ先輩は影で世界の覇権を狙う悪の帝王!
ピンクワカメ先輩は超能力が使えるけどいつもハブられる副団長がぴったりッス!
あやの先輩はニコニコ笑顔でナイフを突きつけるヒューマノイドインターフェースで岩崎さんが主人公を護るために戦うっス!!!!」

ただお「妄想乙」


かがみ「面白い映画だったわね~」
つかさ「こなちゃん珍しいね、映画見て泣いちゃうなんて」
こなた「うん‥‥ひっく、なんかさ~ツボに入っちゃったみたいで‥‥ぐずっ」
かがみ「うっ‥‥‥(なっ、泣き虫こなたおっっもちかえりいぃ!!)」
こなた「ひっく、ひっく‥‥あれ、ぐすっ、涙が、とまらないよぉ‥‥」
つかさ「そういう時は何かビックリする事があれば止まるんじゃない?」
かがみ「それはしゃっくりの話でしょ‥‥(でも、ビックリさせることか‥‥ぁ!そうだ!!)」
かがみ「こなた!私がアンタの涙を‥‥」
みゆき「Chu☆」
三人「ちょwwwおまwwwww空気嫁wwwwwwww」


小早川ゆたかの暴走
~突撃ズバリ、「801」とは何なのか?~
【ひよりケース】
ゆたか「田村さん、やおいって何?」
ひより「あぁ…あぁあああ!?」
ゆたか「うわっ!」
ひより「や…SOSOSOそれ何処聞いたの~?」
ゆたか「うん昨日ね、インターネットを見てたらね」
ひより(そんなけしからんページに何故小早川さんが…?)
ひより「へぇ、で何故に私へ?」
ゆたか「お姉ちゃんが、田村さんが知ってるって言ってたから」
ひより(先輩駄目っス!彼女がアウトローWにインしちゃうっス!)
ゆたか「で、やおいって何なのかなーって」
ひより(この状況で問いを拒絶する訳にもいかんしなぁ……まぁ適当に)

ひより「あぁ、やおいってのはね「やたらおおい」の略称だよ、うん」
ゆたか「へー知らなかった、田村さん凄いなぁ」
ひより「え…うん、ははは」

翌日

昼食時 食堂

ひより「うわぁ、人口密度高いなぁー」
みなみ「…凄い列」
ゆたか「うんやおいねぇー」

ひより「fh寝る尾g費おあfhくぃlghうぇりじょgぁ!?」
ゆたか「どうしたの田村さん?」
みなみ「…?」


こなた「もうすぐコミケだなぁ…」
ズドドド
かがみ「こなたぁぁぁ!」
こなた「わ、どうしたのかがみ?」
かがみ「もうすぐコミケでしょ!?今度はこの前みたいにつかさなんか連れてかないで2人で行くでしょ!?ねぇ!?」
こなた「え…?いや今度はバイト先のパティとながもんと行くよて…あ、ちょかがみ!?何処に行くの!?」


秋葉原
パティ「イラッシャイマ…オー、カガミではナイデスカ!」
かがみ「……」
パティ「今日は一人デスカ?ん…そのナイフは何デスカ?」
長門「…!」


こなた「ちょ・・・そこはあんまり見ないでよ!」
かがみ「ちょっと・・そんな広げたってなにも出てこないわよ・・」
つかさ「・・・ひゃーん・・みちゃだめ・・」
みゆき「そのようにじっくり見るところではないと思うのですが・・・」
みさお「・・・やぁん・・・はずかしいよぉ・・」
あやの「きれいですか?・・・」
ゆたか「だめー・・そんなみないで・・・」
みなみ「・・・・・・」
ひより「はずかしいけど・・・興奮するわね・・・」
パティ「アメリカではみんなこうしてじっくりみます・・デモハズカシイ・・・」
ゆい「そんなじっくり観察しないでちょうだい・・・」
ななこ「・・・はずかしいやんか・・・・ちょ・・あんまり広げんといてや?」
いつき「ふんもっふ」


ななこ「泉、お前また宿題忘れたんか」
こなた「すびばしぇん」
ななこ「仏の顔も三度までや。今日はゆるさへんで。ほれ、受取り」
こなた「おっ、わっ!?…先生、これは…」
ななこ「見てわかるやろ?カッターナイフや」
こなた「これで、何をしろと?」
ななこ「鈍いな~、切腹や、切腹。はよ切り、介錯してやるさかい」
つかさ「切腹♪切腹♪」
みゆき「切腹♪切腹♪」
こなた「え…えぇー!?」
ななこ「泉こなたのハラキリショーや!みんな、よく見とき」
こなた「え…いや…」
つかさ「いざ!」
みゆき「いざ!」
こなた「…(これ…偽物だよね?)いざ!!んぐぉふ!?…何…これ?本物?…痛い…」
ななこ「あ、ほんまやりおった。おーい、保健委員~」   

かがみ「ねぇこなた その変なポーズ何?」
こなた「ジョジョ立ちって言ってね。最近流行っているんだ かがみもやってみない?」
かがみ「だが断る」
こなた「お?かがみって実は・・・・」
かがみ「な、何よ! たまたま本屋にあったから 面白そうだから全巻買っちゃって・・・・」
こなた「それ何て大人買い?」

こなた「紅茶に何入れる?」
かがみ「私はストレートが好きね」
つかさ「私はレモンティーにするよー」
みゆき「私はミルクを入れます」
かがみ「こなた、あんたは?」

こなた「アプリコットのジャムかな、ちゃんとティースプーンは壁に放り投げるしー」
かがみ「あんた今度は何にハマってるのよ…」


みさお「なーなー峰岸ぃ、私と彼氏、どっちか選べって言ったらどっち選ぶ?」
あやの「そうねぇ、彼氏かな♪」
みさお「…ふーん」
みさお「なーなーひぃらぎぃ~、私とちっこいの、どっちか選べって言ったらどっち選ぶ?」
かがみ「そりゃこなたよ」
みさお「…ふーん」
みさお「…つまり私は独りぼっち!!」


あきら「白石、これなんて読むの?」
みのる「ああ…これは“かそ”って読むんですよ」
あきら「ふーん…」
みのる「あきらさまもやっぱり子供なんですねぇ」
あきら「何よ!文句あるの!?」
みのる「いや、そうじゃなくて。ただ、可愛いなあと思いまして」
あきら「……フン」
みのる「いてっ、何で殴るんですか!」
あきら「偉そうな口きいたバツよ!」

かがみ「五光!あがり!」
こなた「あ、負けた…」
かがみ「さぁ…こなたさん…その…下着を…脱いで…もらいましょうか?ハァ(;´Д`:)ハァ」
こなた「しょうがないなぁ…恥ずかしいなぁ…もう。はい。これで良い?」
かがみ「むふぉ!?こなたが…こなたがパンツ一丁に!…ハァ(;´Д`:)ハァ…ハァ(;´Д`:)ハァ」
こなた「それじゃ、次、いくよ?」
かがみ「は、はひ…お願ひ…ひまふ…」
つかさ『…お姉…ちゃん?(どうしたんだろ?携帯ゲームしながら涎なんか垂らして…)』
かがみ『ぐひっひっひ…こぉなぁたぁ…ぐひっひっひ』  

みゆき「皆さん、新しいアニメを考えました!
    題して『マジカルペディアゆきにゃん』天才少女高良みゆきのおりなすファンタジー巨編。
    お供に3匹の小動物を従えて、悪人退治や難題を解決するんです。
    変身シーンはちょっぴりお色気、マニアの方も大満足♪しかもアニメを観ながら勉強もできちゃうんですよ?
    関連商品も沢山売れて、世はまさにゆきにゃんブーム!」
こなた「ミンキーモモ+もえたん?」
かがみ「つかさ、救急車呼んで」
つかさ「えーっと、黄色い救急車って何番だっけ?」

こなた「みんなー、突然だけど、この鉢巻き巻いて?」
かがみ「何これ?運動でもするの?」
こなた「あーだめだめ、それぞれ色が決まってるから。かがみんは赤ね」 
かがみ「赤?」
こなた「つかさはオレンジ、ゆきさんは紫。で、私は青と」
みゆき「これを、頭に巻けば良いんですか?」
つかさ「あっ、わかった!こうだよ!こうやって、目を出して…、カワバンガー!!だね?」
こなた「流石つかさ!わかるね~。でも、かがみんはシュレッダーでも通じるかも…」
かがみ「何だと、この亀!」
みゆき「しゃわきちゃん!!」
こなつかがみ「!?」 

こなた「タッカラプットポッポルンガプッピリットパロォーーーー!!!!」
かがみ「!!!!急に何いってんのよ!?」
つかさ「タッカラプットポッポルンガプッピリットパロォォーーーー!!!!!!」
みゆき「タッカラプットポッポルンガプッピリットパロォォォォーーーー!!!!!!!」
かがみ「つかさとみゆきまでなにs」
こなた、つかさ、みゆき
   「タッカラプットポッポルンガプッピリットパロォーーーー!!!!!!!!!!!!」
かがみ「・・・」
こなた、つかさ、みゆき
   「タッカラプットポッポルンガプッピリットパロォーーーー!!!!!!!!!!!!」
かがみ「たっタッカラプットポッポルンガプッピリットパロォーーーー!!!!!!!!!!!!」」
こなた「何言ってんのかがみ」
つかさ「お姉ちゃん?」
みゆき「かがみさんどうかしましたか?」
かがみ「・・・」

かがみ「いでよ!! シェンロン!!!!」


こなた「ふわぁ…。あれ?どこ?ここ…。何この丸いベッド…」
かがみ「んんー!こなた、お・は・よ♪」
こなた「なんでかがみが一緒に寝てるの!?何じゃこりゃ!?」
かがみ「もう…、こなたが誘ったんじゃない。『今夜どう?』って。クス」
こなた「あたしは…ここで…」
かがみ「したわよ?」
こなた「あ、あ、あたしもう…お嫁に行けない…」
かがみ「あんたは私のお婿でしょうが」
こなた「あれ…?」
かがみ「式は来週よ?ちょっと、寝呆けてるの?」
こなた「あれれれれれれー?」
つかさ『お姉ちゃん!朝だよ!遅刻しちゃうよ!?もう、先に行ってるからね!!』
かがみ『こなたぁ~ん、もっとぉ、もっとぉ~!』 

あきら「あたしは大人に決まってんじゃん。もう大人の魅力を隠しきれずに困るくらい」
白石「えーっと、あ! ストッキングとかは確かに大人っぽいですね」
あきら「んー、適当に話を合わせている様にしか聞こえないんだけど?」
白石「そ、そんな事ないですよ。最高です。いつもお世話になっております」
あきら「お世話って……なんのこと?」
白石「あ、いえ。なんでもないです、忘れてください……」

あきら「ねぇ 白石 最近あんた歌い過ぎじゃない?」

白石「いえ・・・それは監督の指示で・・・」

あきら「指示ぃ!? へ~あたしは一回しか歌っていないんだけどぉ~?」

白石「いいじゃないですか! CDデビューができて・・」

あきら「あれは別! ちょっと監督の所に行ってくる」

白石「ちょwwwあきら様! それはまず・・ぐはっ!」

あきら「雑魚はひっこんでいろ」


こなた「みんなが格ゲーキャラになった夢を見たんだよ」
かがみ「へー。どんなだったの?」
こなた「みゆきさん?が格ゲー北斗の拳のトキ並みに強かったよ」
ひより「それなんてバランス崩壊ッスか?」
こなた「それはもう強いんだよー。みゆきさん?が一度コンボ始めるともう体力がなくなっちゃった」
ひより「強いッスね。そのみゆきさん?って人」
かがみ「実際にいたら会ってみたいわね。そのみゆきさん?に」

木冬


かがみ「ふと思ったんだけどさ」
こなた「なに?」

かがみ「あんたっていつ寝てるの?」
こなた「それってどういうこと?」

かがみ「深夜アニメやらネトゲとか毎日してるじゃない?」
こなた「あ~、そういうことかw」

こなた「(=ω=.)bビシッ」
かがみ「まさかあんた寝てないんじゃ…」


みゆき「>>1乙」
つかさ「??」
こなた「なんかさ、ネットやってると世の中のいろんなことを疑ってかかっちゃうよね」
かがみ「ネットでなにやってんだあんたは…」
みゆき「少しわかりますね たとえばどんな内容ですか?」
こなた「ん~、いや いざ聞かれるとパッとは出てこないんだけど…とりあえずテレビを信用しなくなったネ 亀田とか(笑)」
つかさ「どんなもんじゃーい!」
こなた「あ、そういえば欧州で中国茶にストップがかかったのと、
日本の飲料メーカー各社がバンバンお茶の新製品出した時期が一緒で怪しいって話聞いた事あるよ
これもネットの情報なんだけどさ、日本はゴミ捨て場かいってネ」
かがみ「あはは、そりゃいくらなんでもこじつけでしょw」

みゆき「そうですよ、まるで鳥インフル騒動の後で日本でマックチキンがスタート。
そして先々月四川省で豚の急死が続いたら今月からマックポークが始まったのに関連性があるような物言いは止めて下さい。
二度とそんなことは言わないで下さいね。悪質なデマですから^^」
つかさ「・・・」
かがみ「マジでか・・・」
こなた「マックポークのこと、いわれるまで気づかなかった・・・」
みゆき「だから関係ないって言ってるじゃないですか^^
工場生産だから供給安定しているはずのチキンがなぜか販売中止になって、
原価で鶏肉と競争できるとはとても思えない豚肉に置き換えた背景を邪推するのは悪質な営業妨害ですよ。
原価を計算するとあの豚肉は100グラム10円程度だと思いますが、どうやったら豚肉で輸送コストまで含めて10円を切れるか。
それが企業努力のすばらしさなのです^^」

 


みさお「ひいらぎィ~マックチキン買ってきたぜィ~ 一個あげるよー」
かがみ「い、いや 遠慮しとくよ・・・」
みさお「なんだァー?ダイエット中か?」


つかさ「こなちゃん、聞いた?」
こなた「ん?何を?」
つかさ「ゆきちゃん、大学、全部だめたったんだって。それで、一応専門行くみたいだよ?」
こなた「え!?みゆきさんが?信じられん…。つかさはどうだったの?」
つかさ「あはははは、私も全部駄目だった。春から自宅警備員♪こなちゃんも?」
こなた「まぁね」
つかさ「ちなみにお姉ちゃんは秋葉原でメイドさんだって♪」  



ゆたか「おねーちゃん春から警備員やるんだって」
みなみ「高良先輩は専門学校…」
ゆたか「おねーちゃんたちには失望したね」
みなみ「うん…」

かがみ「ん? つかさ何食べているの?」

つかさ「今日発売したバルサミコ酢ラーメンだよ。お姉ちゃんも食べる?」

かがみ「いいえ結構。私は他のやつを食べるわ」

つかさ「そっか」

かがみ(あれをおいしそうに食べるのって世界中でつかさぐらいだよ・・・)


こなた「⊂二二二( ^ω^)二⊃ブーン」

つかさ「⊂二二二( ^ω^)二⊃ブーン」

みゆき「⊂二二二( ^ω^)二⊃ブーン」

かがみ「ぶー・・・・って・・何でも私も!?」

こなた「えー皆でやれば怖くないって言うじゃん?」

つかさ「あはは~バルサミコ酢~♪ お姉ちゃんもやろうよ~」

みゆき「これは変わった遊びですが面白いですね。」

かがみ「・・・・・」


そうじろう「ただいまー」
こなた「おかえりー。あれ?おみやげ?」
そうじろう「なぁに、あっと驚くこなたの味方だよ」
そうじろう「法☆令」
こなた「全自動卵割り機?手で割った方が早くない?」
ゆたか「わー!!面白そう!!おじさん、試していいですか?」
そうじろう「壊わさんようにな」
ゆたか「わー!すごい簡単!」
こなた「こんなに卵割りってどうすんのさ?」
そうじろう「晩ご飯のおかずにすればいいじゃあないか」
そして・・・
ゆい「びゃぁ゛ぁ゛うまい゛!!」
ゆい「やっぱり機械で割った卵は違いますねぇー」
そうじろう「ゆいちゃんは話がわかるなぁ」

みさ「ひぃらぎ~~!!
一緒に昼飯くぉうぜぇ!」

かが「…日下部アンタってゴステロに似てるわね。」

みさ「脳が~割れそうだぜ…って誰がゴステロだ!」

あや『V‐MAX発動!!』


みさ「うぉー、デコが
眩しぃぜぇっ!!」


ただお「聴いてくれ!俺の魂のマイソング!朝までケーニヒ!!」
ただお「KKKKKクールにほっしゅーッ!
ウチの娘にボッシュラアーイト!
長女はいのりん母親にぃ!次女はまつりん血祭りだアッー!三女はかがみんツンデレガールのGL女郎!!末っ子地獄のブラックTUKASA!!!!!なんでこんなにカオスなんだぜオーイエ!HIRAGI!木冬!」

そうじろう「お前の子だからだろ」


日本に旋風を巻き起こす!
異端ロックバンド『Lucky☆Star』!

その顔に似合わぬ魂のシャウトですべてを屈伏させるヴォーカル!
T S U K A S A

チャームポイントはあほ毛!まさしくロック界の革命児アニヲタギタリスト!
K O N A T A

ツインテールはツンデレの証!一打に撃を込めるドラマー!
K A G A M I

優等生の正体はアンサイクロペディア!完璧プレーのベーシスト!
M I Y U K I


つかさ「せぇらぁぁぁぁふくぅぅぅヒャッホーイッ!!!!持っていけや愚民がぁぁぁぁ」
こなた「月に代わって!(ジャジャーン)お仕置きだべー」
かがみ「うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉー!!!」
みゆき「そもそものロックの始まりは旧石器時代に遡るんですよwwww」


パテイ「ニホン人ワ?シャ罪ト、賠ショウを、汁ベキでス!!」
こなた「いや、それは…」
パテイ「オバア酸タチ、哭いてマシタ!!」
こなた「だから、あれは…」
パテイ「ワタシも、デモに?参加するデス!!」
こなた「…」
パテイ「ワタシも!ニホン軍に!去勢蓮根サレマシタデス!!!」  


かがみ「日下部のDSね……少し覗くだけ……」

ひいらぎ LV40オコリザル

かがみ「あの女ァァ~!」

たすけて LV5 コイキング

あやの LV38マルマイン

にころさ LV12コラッタ


れる LV5ヒトカゲ

かがみ『ちょ!!アンタ
それ都市伝説!!』


みゆき「今宵はホストクラブ陵桜へようこそいらっしゃいました。
    当クラブトップ3ホストの一人、ユキです」
こなた「コナです。ジャストドゥーイット」
つかさ「カサだぜフゥー」


こなた「これで今度の文化祭もばっちりだね」
かがみ「何やってんの?」


ただお「燃え尽きるほどバーニング!」
みき「きゃー!ただおさんかっこいい!」
いのり「お父さん……かっこいい!」
まつり「最高だよお父さん!」
かがみ「やっぱり私達のお父さんは最高ね!」
つかさ「わーいお父さんすごーい!」
ぎょぴちゃん「クールだぜ旦那!」


つかさ「TDN?だぁれそれ」
かがみ「いや、TDNじゃなくてただおだって。
    ホントに覚えてないの?」
つかさ「昔の事は忘れたよ。私、前だけ見て生きていくことにしたの」

つかさ「それより、今日はみんなにお菓子持ってきたの。
    こなちゃんもゆきちゃんも食べてね」
みゆき「ありがとうございます」
こなた「お、食べ物?何ザマス?」

つかさ「今日は新しい料理に挑戦してみたの。
    はい、バルサミコ酢クッキー」

こなた「私飲み物買ってくるよ!」
みゆき「いいえ!私が買ってくるから座っててください!」
つかさ「(ガッ)ここは学校だよー。自販機ならすぐそこにあるよ」

つかさ「お姉ちゃんもこっちに来て食べて。
    女に恥をかかせるもんじゃないよ………お姉ちゃん?」


こなた「ぜろぜろはっしょん」
つかさ「ぬるぽ!!」
かがみ「わけわからん」
みゆき「皆さん、いきますよ?」
こなた「おっしゃ!カー!」
つかさ「ワー♪」
みゆき「バッチグー!!」
かがみ「…」 

かがみ「ロックスタディとビーバップ、あんたらどっちが良い?」
みさお「ロック…へ?」
あやの「何の話?柊ちゃん」
かがみ「悪の組織…作ろうかなって。あ、それともトッカとレイザーにする?」
みさお「十日とレーサー?なんだそれ?」
あやの「全然わからないよ…」

かがみ「あれ?…あれ?ないな…どこやったんだろ」
つかさ「どうしたの?お姉ちゃん」
かがみ「あぁ、つかさ。小学校の卒アル探してるんだけど、知らない?」
つかさ「…」
かがみ「つかさ?」
つかさ「…あ、あはははは、ごめん。こなちゃんちのおじさんに売っちゃった…」        

こなた「あれ?…あれ?ないな…どこやったんだろ」
ゆたか「どうしたの?お姉ちゃん」
こなた「あぁ、ゆーちゃん。小学校の卒アル探してるんだけど、知らない?」
ゆたか「…」
こなた「ゆーちゃん?」
ゆたか「…あ、あはははは、ごめんなさい。かがみ先輩に脅されたからあげちゃった…」

かがみ「こなたハァハァ…」


こなた「おじさん、本当にこんなんで良いの?」
ただお「ありがとう。これは、少ないけど、お礼だよ」
こなた「すいません。…それじゃ、私はこれで…」
ただお「気を付けておかえり」
ただお「い、泉さんの!ブリーフ!!ハァ(;´Д`:)ハァ、良い臭い…ハァ(;´Д`:)ハァ」
みき「!!(最近…構ってくれないと思ったら!!)」 

つかさ「ゆきちゃん、それ、眼鏡?ぐしゃぐしゃだけど」
みゆき「ええ。ある方から頂いた、お守りの様な物なんです」
つかさ「へぇ~、そうなんだ。ある方って、もしかして好きな人とか?」
みゆき「い、いえ、そう言うのとは別の、確かに憧れてはいましたけど。そうですね。言ってみれば、私のヒーローなんです」
つかさ「ヒーロー…あはは、ゆきちゃん、こなちゃんみたい♪」
みゆき「そうですね♪うふふふ(モロボシ隊長…)」 

かがみ「将来の夢、弁護士。本当にこれで良いのかな…。そういやあいつの従姉妹、警察官だっけ。…よし!」 
……
先生「柊、進路のことなんだが…」
かがみ「はい」
先生「希望が陸、海、空、全て自衛隊なんだが、これは…、お前、弁護士を目指してたんじゃ…」
かがみ「はい。ですが、守りたい人ができたので、これで」
先生「い、良いのか?」
かがみ「お願いします」

かがみ「こなた、あんたに紹介したい子がいるの。来なさい?」
こなた「え?…あっ、つかさ?」
かがみ「この子は『あらた』よ。リボンが青いでしょ?」
こなた「むっ?た、確かに…」
あらた「よろしくネ。こなちゃん」
こなた「!(口調までつかさか!)」
あらた「それじゃ、いくよ~。来い!ツカッサゼクター!!」
ゼクター「アハハハハ~♪バルサミコ酢~♪」 
あらた「よっと…。変身!(ガションガション!シュピーン!)」
かがみ「さぁ、あんたも変身しなさい?さもないと…」
仮面ライダーツカッサ「もこもこにしちゃうよ♪」
こなた「くっ!…来い!カナタゼクター」
カナタゼクター「モウ、コナタッタラー♪」
こなた「変身(ガションガション!シュピーン!)…ふん!(いくよ、お母さん!)」

みなみ「…(私もコーラのCMのハルヒみたいに胸を大きくしたい…)」

ゆたか「ん?どうしたの?」

みなみ「いや…別に。」


―みなみ宅のみなみの部屋―

みなみ「ある晴れた日のこと♪魔ほ…」

ガチャッ

みなみママ「みなみー、お友達が来てるわよ」
ゆたか「こんにちわ」

みなみ「…///」


「はぁ‥‥」
「どうしたのよ、こなた」
「うん、いや、あのね・・・あたしってさ、ホント胸ないよな~とか考えてたら‥‥」
「ちょ、アンタ熱でもあるんじゃないの?!貧乳はどうたらこうたらって前に言ってたじゃない!!」
「んー‥‥でもさぁ、あたしだって一応女なワケじゃん?やっぱり胸が無いのって、悔しいな~って・・・みゆきさんずるいよ」
「はぁあ!?アンタマジで何か変なものでも食べたんじゃないの?!」
「うん、変なもの‥‥食べたのかな?あはは・・・」
「訂正、一番変なのはアンタの方だった」
「そうかな?そうなのかもね‥‥うん」
「‥‥ホントに大丈夫?何か悩みでもあるの?」
「悩み・・・っていうのかな、あたしもちょっとビックリしてんだけどさ」

「おーい、泉、シャーペン落としたぞ。ホラ」
「ひゃっ?!あ、ぁ、ありがと‥‥」
「? どうしたんだ泉?熱でもあんのか?」
「ないないないない無いってば!!うん!もういいからホラ、アッチ行って!!」
「‥‥? ったく、なんだよ」

「‥‥こなた、アンタまさか・・・」
「‥‥‥」


席替え

「おっ」
「ぁ・・・また隣りになっちゃったね」
「ははは、ホントだな。ったく、やっと柊に勉強教える手間省けると思ったんだけどなー」
「えっ、ご、ごめんね‥‥‥」
「嘘だって、俺も楽しんでやってんだから気にすんなよ」
「うん‥‥そっか」
「ってゆーか誰かが教えてあげなかったら卒業出来ねーだろ、柊は」
「ひ、ひどーい!!私だって・・・」
「あはははは、嘘だって!相変わらずオモロイ奴だなー柊は」
「面白いーって、私はおもちゃじゃないんだよ?!?!」
「いいだろ、どーせまた勉強教えてなきゃなんだからこんな時くらい、な?」
「な?じゃないよ、もぅ‥‥」
「悔しかったら俺より勉強できるようになってみろって」
「うぅ~~~っ‥‥」


かがみ「あれ?こなた、何か落ちたわよ?何これ…
『泉さんへ 放課後、体育館裏で待って」
こなた「わっ!や!かがみ!読まないで!返してよ!」
かがみ「ちょwwwこれwwwもしかして、ラブレ」
こなた「わーわーわー!返してったら!かがみ!!」
かがみ「ちょっとこなた、やるじゃない(ニヤニヤ。相手は誰!?会いに行くんでしょ?」
こなた「…知らないし行かない…」
かがみ「え?どうして?あ、もしかして他に好きな人いるの?」
こなた「…かがみには絶対言わない(つかさが好きだなんて口が裂けても…)」


そうじろう「あなたが薔薇神主か……」
ただお「きさまがロリ作家か……」
そうじろう「(圧倒的なホモパワーだ……迂闊に動けばやられる!!)」
ただお「(なんというロリパワー……油断すれば即死!!)」
そうじろう「このスレには2人の変態はいらん……」
ただお「あなたの時代は終わったのだよ……」

そうじろう・ただお「いざ、尋常に勝負!!」


──かっこよく決めているが要は変態王決定戦であるw


偉い人「先程通報があってな…。身内が銃で一般市民を脅しているらしい。まあ、痴情のもつれと言うヤツだな」
ゆい「そこで、私に出張れと?」
偉い人「色々と情報は掴んである。『内規』に従い、処理を頼む」
ゆい「…また、『内規』ですか…。わかりました。では」
某アパート
ゆい「あ、あなた…撃っちゃったの?馬鹿!脈、心拍…共になし…か。
 あんたみたいな馬鹿がいるから私達の信用がなくなるの。わかる?…て熱くなっても仕方ないわね。仕事しなきゃ…」
犯人「あわわわわ…」
バシュ!
泉家
こなた「あっ、ゆい姉さん。おかえり~」
ゆい「やっほ~、あ、ニュース?ああ昨日の無理心中ね、暑内でも話題になってたわ。そんな事より、ご飯をいただきたい!」
そうじろう「いらっしゃい、ゆいちゃん。ちょっと待っててね、今暖め直すから」
ゆい「毎度お世話になります。ペコペコ。ん~それにしても良い匂いね~、お姉さん楽しみだ♪」

ただお「我は薔薇神主にしてこの世の統率者、柊ただお!」

いのり「あ、かがみ。醤油取って」
かがみ「まつり姉さんのほうが近いじゃない」

ただお「この世の全てをホモで埋め尽くすためにこの世に降臨した!」

つかさ「お姉ちゃん、こなちゃんがね……」
かがみ「またあいつはそんなこと……」

ただお「この手の薔薇にかけてロリコンなぞを消し去ってくれるわ!」

まつり「お母さん、ご飯おかわり」
みき「まつり、最近ダイエットしてるんじゃなかったっけ?」
まつり「いいのよ、明日から!」
かがみ「そういう人は続かないわよね~」
まつり「なによ、かがみだってそうじゃん!」
かがみ「ぐっ……」

ただお「家族は手下同然! 皆我に続け!」

つかさ「お母さん、この玉子焼き味変えた?」
みき「ちょっと工夫してみたの」
つかさ「あとでレシピ教えて~」

ただお「しかるに……」

みき「お父さん、食事中にちゃぶ台に乗って奇行に走るのはやめてください」
ただお「すまん……」

-嘘映画予告-

「探したぞ、そうじろう。元lMFの伝説の諜報員よ」
「俺はもう普通の家庭を持つただの父親だ。組織とは関係ない」
「我々の前に強大な敵が現れた。君でなければ勝てないと判断した」
「帰ってくれ! 娘にみられたら事だ」
「とりあえずここに使い捨てカメラを置いておくから、気が向いたら使ってくれ」
「……」
「じゃあ、気が変わるのを期待しているぞ」
「気が変わることは無い」

『─久しぶりだなそうじろう。わがlMF(ロリコン・ミッション・フォース)に最悪の危機が……』

果たしてそうじろうは再び組織のために立ち上がるのか!!
そして、強大な敵とは!!
既にばれている気がしないでもないがそんなの関係ねえ!!

俺は夜に謳う。

柊ただお五十X歳、人生賭けてのメジャーデビューを目指すマイバラード。

『勝ち組マイライフ』
聴いてください。

ただお「あ~あああっはんうふふただおさぁぁん!
多々多々多々ただおさぁぁん!
あいらあびゅううみきいぃ!
あ~あああっはんしないかそこらなチェリーボォォイ!」
つかさ「こなちゃん今晩泊めて」
かがみ「ごめん私も泊めて」


そうじろうとただおとゆかりがバンドを組んだようです

そうじろう(Bass.)「バンド名どうする?」
ゆかり(Dr.)「私、YUKARI-JAPANがいいわぁ」
そうじろう「幼女座とかどうだろう」
ただお(Vo.&Gt.)「芸パラダイス」
ゆかり「きぃぃぃー!YUKARI-JAPANがいいに決まってるわ!!」
そうじろう「幼女座は譲らん!」
ただお「だめか。じゃあ関東芸パラダイス」


そうじろう「じゃ、じゃあ……関東YUKARI-幼女芸パラ-JAPAN座で決まりでいいかな?」
ゆかり「異議なーし」
ただお「異議なーし」


こうして、『関東YUKARI-幼女芸パラ-JAPAN座』が正式に活動を開始することになりました。


そうじろうの部屋
そうじろう「ぐへへへへ、これはゆーちゃんの着替え。こっちは入浴か。早速DVDにコピーっと♪」
カチャ
そうじろう「ん?わっ!ゆいちゃん?ちょ、何、その拳銃?」
ゆい「うちの妹で…何をしようとしてたわけ?」
そうじろう「あ、いや、その、両親に代わってだな、成長記録をだな」
ゆい「これ、盗撮…よね?しかも…児童…ポルノ…」
そうじろう「そんな物騒な」
ゆい「私、今、手錠持ってるの。ほら?」
そうじろう「ははははは、今回の件は謝るよ。だから、この通り…ね?ゆいちゃん、俺の姪だろ?なぁ」
ゆい「盗撮、更に児童ポルノ製造。私の株も上がるわね♪」
そうじろう「本当にすまなかった!だから、この通り!頼む!」
ゆい「マスターは?」
そうじろう「はっ!このメモリーにございます!」
ゆい「ふん!」
パキッ
そうじろう「あ…あぁ…」
ゆい「次やったら、逮捕するからね?」
そうじろう「ははっ!肝に命じておきます!!(くっくっく…マスターはHDに…)って、ゆいちゃん?」
ゆい「あら?PCの中にこんなに…。これはもう、初期化ね。えい♪」
そうじろう「Noooooooooooooooooooooooooooooo!!!!」
こなたの部屋
ゆたか「おじさん!?どうしたんだろ?お姉ちゃん!」
こなた「んー?何でもないんじゃない?それより、ゲームの続きやろ?ゲーム」
ゆたか「むー…大丈夫、かな…」
こなた「じょぶじょぶ大丈夫♪」 


そうじろう「もしもし?はい、泉ですが?…はぁ?警察?こなたが?ちょっと待ってて下さい!」
スーパー・事務室
そうじろう「はぁ…はぁ…こ、こなた!?…あっ、こ、この度は娘が大変なご迷惑をかけてしまい…」
店長「あら、お父さん?」
そうじろう「あ、はい。…娘は何を…」
店長「ああ、これ。いつもはきちんと買っていってくれるんだけどねぇ…」
そうじろう「チョコ…コロネ…こなた、お前、何でこんなマネを…」
こなた「…」 
そうじろう「こなた!」
こなた「…えっぐ…うぇっぐ…えっぐ…」
そうじろう「こなた…」

ただお「泉さん…会いたかったです」
そうじろう「さん…だなんて、『そうじろう』て呼んでください。そしたら俺も、『ただお』って…」
ただお「はは、嬉しいです。いず、いや、そうじろう」
そうじろう「ははははは、何だか照れるなwただお」
ただお「これからどうします?そうじろう」
そうじろう「とりあえず呑みましょう。それから…」
ただお「…ポ」
そうじろう「…ポ」
ひより「遂に完成っす!!親父達禁断の愛!!作家と神主のただれた欲望!!即完売間違いないっス!!」 

こなた「お父さん、見てて」
そうじろう「何だ?」
こなた「トランスフォーム!」
そうじろう「…」
こなた「ほら、髪をいじって、ホクロを隠して、お母さん!『そうくん♪』」
そうじろう「…うぅぇぇぇ、かっ!がぁぬぁだぁーーーー!!!(泣」
こなた「あーお父さん、よしよし」
そうじろう「会いたかったよぉぉおぉぉ!!かなたぁぁぁーーー!!!(泣」 

つかさ「みんな!マジカルステージだよ!!」

つかさ「ドンダケーバルサミコ酢ー伸びやかにー」
みゆき「ウィキペディーアンサイクロペディーしなやかにー」
こなた「アニメイトートラノアナー高らかにー」
かがみ「ツンデレーツインテール鈴やかにー」

4人「マジカルステージ!!」


つかさ「ゆきちゃんを、葬って!!」
みゆき「つかささんを消滅させて!!」
こなた「お母さんに会わせて!!」
かがみ「こなたを私の婿にして!!」
まとまりねーwww 



つかさ「お姉ちゃんちょっといいかな?」
かがみ「ん?どうしたのよ?」
つかさ「テンプレにコンクールって書いてあるけど私も参加していいんだよね?」
かがみ「もちろんよ!普段あまり書かない人もこれを機に参加して欲しいからね」
つかさ「えと、その私も投稿するなら上位狙いたいからポイントを少し教えて欲しいなぁ」
かがみ「そうねぇまずは今までのと違って今回はアニメですでにたくさんキャラが出てきてるから」
つかさ「たくさんのキャラを使っていろいろな方向に作品を動かしやすくなったんだよね」
かがみ「そんな感じねでも限られたキャラ数だけで良い作品が投下されたら読み手の印象に残りやすいかもね」
つかさ「投下時期が早かった作品のほうが若干多めに票をもらってるような気がするんだけど」
かがみ「同じお題なら早いほうが他の作品と被る心配が無いから書きやすいのかもね」
つかさ「そっか!読みかえしてもらえる回数も多いしね」
かがみ「今回のお題「あつい」は少し特殊だから被りにくいかもしれないけどね」
つかさ「ありがとうお姉ちゃん!今からでも十分間に合うし頑張るよ!」
かがみ「まぁ結果がすべてじゃないからね投票結果はあまり気にしないで自由に書きなさい」

 

みゆき「というわけでそこのお前さんもあつい作品一発たのむぜ!!」
こなた「ええっ!?いきなりどうしたのみゆきさん!?それにその口調・・・?」
みゆき「作者の心の声さ!むりやりこの二人も登場させたかったわけじゃないぞ」


あるホールでの楽団コンサート
いのり「すごいわね、つかさ」
まつり「ろくに笛も吹けなかったのに」
ただお「今じゃ立派なラッパ吹きか」
みき「頑張って、つかさ」
こなた「かつて失神者が出た伊福部マーチ、つかさは耐えられるのか!?」
かがみ「大丈夫よ。だって、つかさは私の妹だもん」
司会「続きまして、伊福部昭氏作曲、怪獣大戦争マーチ!!」
こなた「おぉぉ、完璧、完璧にこなしてまする、かがみ殿!」
かがみ「当然よ。つかさはやればできる子なんだから」
みゆき「♪」 

ただお「僕について三文字で」
こなた「大人気」
かがみ「私の父」
つかさ「変態父」

あやの「それでは私について四文字で」
こなた「ごめん誰」
かがみ「下名前何」
つかさ「背景自重」

みゆき「私についてできる限り美しく」
みゆき「頭も良くてスタイルもいい優等生」
みゆき「らき☆すたの影の主人公ね」
みゆき「あははゆきちゃんは尊敬してるよ~」

みゆき様最高!←結論

あきら「これで終りよ『ファイナルベント』」
シライシラタバ「いきますよ!あきらさ…ぶぎゃふ!?」
あきら「あっ、ごめん、いつもの癖で…、うそっ!?今の判定あり!?ちょっと!!タイムベントは!?タイムベント!」
ゆたか「みなみちゃん、お願い!『ファイナルベント』」
ツルペタミナミン「…うん」
命はー果てーるーことーはーないー、レッツミーゴー♪

みゆき「つかささん、可愛い…」
つかさ「ゆきちゃんもすごく綺麗だよ?」
かがみ「あんたら…何やってんだ?」
つかさ「お姉ちゃんとこなちゃんの真似♪」
かがみ「!?」
みゆき「はい、お二人の真似です」
かがみ「ちょ、みゆきまで!?」
つかさ「ゆきちゃん、またキスして?キスぅ」
かがみ「やめなさいよ!私、そんな事、」
みゆき「してましたよ?放課後、教室で。ね~」
つかさ「ね~♪」
こなた「ね~。ほら、かがみも続き!やろ!?続き!!」
かがみ「こなた!お前いつからいた!?こら、ひっつくな!!」
こなた「か~が~み~ん。すりすり~」
ただお『あ、あれ…?夢?泉さんは?』
こなた「かがみ様ー! 帰りにゲマズとか寄っていこー!」
かがみ「行くのはいいがその呼び方はやめれ」

~ゲーマーズにて~
こなた「これと、これと、これ……と」
かがみ「あんた最初の店からそんなに買うのかよ……」
ひなた「毎度ありがとうございました~」

こなた「さ、次へ行こう!」
かがみ「はいはい」

~アニメイトにて~
こなた「ここの店は着合い入っているからついつい色々なもの買っちゃうよ」
かがみ「気合入ってなくても買うだろ、あんた……」
ひなた「ありがとうございました~」

こなた「さあ次に行こう!」
かがみ「あれ?」
こなた「どったの?」
かがみ「ううん、なんでもない」

~とらのあなにて~
こなた「この同人誌コミケで買いそびれたんだよねぇ~」
かがみ「一体いくつ買いそびれたんだ……」
ひなた「お買い上げありがとうございまーす」

こなた「次が最後かな」
かがみ「あの店員さん……」
こなた「ん?」
かがみ「気のせいかな……」

~ソフマップにて~
こなた「このギャルゲー発売日待ってたんだよね」
かがみ「あんたは一体いくつのギャルゲーの発売日待ってたんだ……」
ひなた「特典はこれになります。ありがとうございました~」

かがみ「やっぱり同じ人だ……」
こなた「何が?」
かがみ「あんた気がつかなかった? レジの女の人毎回同じだったわよ」
こなた「ああ、あの人ね」
かがみ「知ってるの?」
こなた「秋葉原とかで伝説的な店員さんだよ」
かがみ「そうなのか……」
こなた「私は伝説の店員Aさんて呼んでる」
かがみ「そのまんまだな」
こなた「さあ、帰るか」
かがみ「あんた、今日の帰りだけで一体いくら使ったんだ……」

ひかげ「お姉ちゃん、今日のバイト代どうだった?」
ひなた「伝説の少女Aちゃんが全部の店に来てくれたから結構収入あったわぁ~」
ひかげ「じゃあ、今日の晩御飯は奮発できるね」
ひなた「ごめんね、ひかげちゃん。帰りにたくさん同人誌買ってきちゃった」
ひかげ「お姉ちゃん、またなの!!」
ひなた「だから、今日も塩粥ね」
ひかげ「とほほ……お肉食べたいよう……」
ひなた「ひかげちゃんも萌えパワーを得ればいいのよ」
ひかげ「それじゃあ、おなか一杯にならないよ……」
ひなた「お姉ちゃんはなるわよ?」
ひかげ「お姉ちゃんが特殊なだけでしょ!!」

こなた「海といったらやっぱスイカ割りでしょ」
つかさ「そだね~」
みゆき「じゃあ、やりましょうか」

こなた「まずは私っと……どこかなどこかな……えいっ!!」
かがみ「ぐぼあ!! どこ狙ってるのよ!!」
こなた「ごめん、ごめん」

つかさ「じゃあ、次は私の番だね……う~ん……えいっ!!」
かがみ「ぐはっ、つかさも何で私叩いてるのよ!!」
つかさ「ごめん、お姉ちゃん……」

みゆき「次は私ですね……それっ!!」
かがみ「あいたっ!! みゆきもなんで!!」
みゆき「す、すいません!!」

かがみ「最後は私ね」

こなた「かがみー、ごめんよー、私スイカじゃないよ~!!」
つかさ「お姉ちゃん、悪気はなかったんだよぉ~」
みゆき「な、なんで私たち頭だけ出して埋まってるんですか~!?」

かがみ「スイカに当たる確立は1/4だ」

こなた・つかさ・みゆき「助けて~!!」

かがみ「あれ? あれって黒井先生じゃない?」
こなた「ホントだ。先生も海に来てたんだ」
つかさ「なんか、男の人と話しているようだけど……」
みゆき「知り合い……という感じではなさそうですね」
こなた「これはもしや……」
かがみ「ナンパされてるのか!?」
つかさ「あ、先生が男の人蹴り飛ばして海に放り込んだ」
みゆき「どうしたんでしょう?」
こなた「あ、先生がこっちに気がついた。こっち来るよ」

ななこ「なんや~、お前らも来てたのか~。ひっく……」
こなた「先生酒くさ……」
かがみ「今の男の人なんだったんですか?」
ななこ「いやな、『一緒に食事などどうですか?』って言ってきてな」
つかさ「それって、ナンパですか?」
ななこ「んー、でもな、『野球といえばロッテって弱いですよね』とか言うから蹴り飛ばしてやった」
かがみ「結構かっこいい人だったのに……」
ななこ「ビールまだないかなぁ~、ひっく……」
こなた「まだ飲むんですか……」

~後日~
こなた「先生、海でナンパされてよかったですね」
ななこ「ん? そんなことあったっけ?」
こなた「結構かっこいい人にナンパされてたじゃないですか」
ななこ「酒のせいかなぁ~、全然覚えとらん」
こなた「(だめだ、先生にはロマンスのかけらもない……)」
ななこ「どっかにいい男おらへんかなぁ~」
こなた「お酒やめればいいのに……」

ななこ「……というわけで、この戦争を薔薇戦争と呼ぶ。ここ重要やで」

ガシャーーーーン!!

ななこ「な、なんや!?」
ただお「薔薇といえばこの薔薇神主、柊ただおの出番!!」
つかさ「お父さん、なんで素っ裸……」
ただお「男と男が突き合う……ああ、なんて素晴らしい!!」
こなた「つかさ……なんでおじさんの周りに薔薇が舞ってるの?」
つかさ「知らないよぉ……」
ただお「いやいや、なかなか世界史というものは素晴らしいですな!!」
ななこ「はあ……(何でこの人股間隆起させて仁王立ちしてるんやろ……)」
ただお「つかさ、ちゃんと勉強しておくんだぞ」
つかさ「うん……(他人の振りをしたい……)」
みゆき「あれ? なんかパトカーが来ますね?」
こなた「あれって、ゆい姉さんがいつも乗ってるやつじゃないかな?」
ただお「むっ、追っ手がここまで来たか。つかさ、お母さんに今日は遅くなるかもしれんと伝えておいてくれ」
つかさ「うん……」
ただお「ではさらばだ!!」

ガシャーーーーン!!

こなた「なんでまた窓ガラスぶち破って出て行くかな……」
みゆき「体中にガラスの破片刺さってましたよ」
ななこ「まあ……それはそうと、柊」
つかさ「は、はい!!」
ななこ「ガラス代、後日弁償な」
つかさ「わかりました……」
ななこ「では授業を続けるで。その後の情勢は……」
こなた「さすが先生、全然動じてないや……よくこの状況で授業続けられるもんだ」

ゆたか「みなみちゃん、一緒に帰ろ~」
みなみ「今日うちの車だから……」
ゆたか「そうなんだ……」
みなみ「一緒に乗って行く?」
ゆたか「うん!」

ワオーーーーーーン

ゆたか「みなみちゃん、車って……これ?」
みなみ「そう……犬ぞり」
ゆたか「何で犬ぞり……」
みなみ「うちの犬、シベリアンハスキーだから……」
ゆたか「そ、そうなんだ」
みなみ「さあ、乗って」
ゆたか「う、うん」
みなみ「飛ばすからしっかり捕まってて」
ゆたか「うん、わかった(でも犬さんだからそんなにスピード出ないよね……)」
みなみ「出発……」

ワオーーーーーーン

『すげえ!! あの犬ぞり時速200Kmは出てるぞ!!』

こなた「うちの学年って確か13クラスあったよね?」
かがみ「そうね。多すぎっていう気もするけど……」
こなた「でもさ、他のクラスってどうなってるんだろうね?」
かがみ「普通なんじゃないの? 私たちのクラスみたいに」
こなた「うちらのクラスが普通とは思えないけど……ちょっと見に行ってこない?」
かがみ「ふむ。行ってみるか」

こなた「こ、これは!!」
かがみ「な、何でみんなハリボテなの!?」
こなた「ってことは、うちの学年って本当は3-B、3-Cしか無いの!?」
かがみ「でも、体育祭とか人いたし、廊下とかで生徒が歩いてるし、本当はいるんじゃないの?」
にゃもー「あれはみんなエキストラのバイトだよ」
こなた「えー!! そうなの?」
にゃもー「うん」
かがみ「じゃあ、マジで私たちのクラスしかないの?」
にゃもー「そう」
こなた「何で?」
にゃもー「常時書くのめんどいから」
こなた「どんだけ~」

かがみ「こなたって格闘技習ってたって言うけど、何流とかを習ってたの?」
こなた「ん? 普通の拳法だよ」
かがみ「なんていう拳法?」
こなた「北斗神拳」
かがみ「ちょっ……おま、それ一子相伝だろ」
こなた「そうだよ。だから今の伝承者は私」
かがみ「こんなオタクが伝承者だなんて……」
こなた「いやぁ~、稽古中は秘孔を間違えて殺った殺った」
かがみ「それ、洒落になんねえよ」
こなた「ちなみに、ゆーちゃんは南斗聖拳の使い手だよ」
かがみ「あんたの家系は一体どうなってんだ……」

ひより「すいません、小早川さんが体調崩しちゃって……」
ふゆき「あらあら。じゃあ、このベットで横になって」
ひより「いやー、保健室って冷暖房が丁度いいですよね」
ふゆき「体温に丁度いいように調節してますからね」
ひより「これだけ管理されてると、死体も置けそうっスね。な~んて」
ふゆき「田村さん」
ひより「はい?」
ふゆき「冷房の真下にあるカーテンは開けちゃダメよ」
ひより「え? それはなぜ……」
ふゆき「あ・け・ちゃ・だ・め。わかった?」
ひより「は、はい!!」
ふゆき「この季節は温度管理が大変だわぁ~」
ひより「(あのカーテンの向こう側には一体何が……気になる……)」

みさお「太陽っていいよなぁ」
あやの「みさちゃんはホント太陽が好きね」
みさお「当然だぜ! でも、太陽が無くなったらどうなっちゃうんだろ?」
あやの「そうねぇ……」
こなた「地球はたちまち凍り付いて、空は闇で覆われて、鳥は空を捨て、人は微笑み無くすよ」
みさお「そっか~……って、いつの間に、ちびっ子!」
こなた「気にしない、気にしない」
あやの「でも、泉さんって一体いくつ……」
こなた「太陽○隊~」
みさお「サンバ~○カン~」
あやの「みさちゃんも……」

ななこ「あれ、桜庭先生。今日の昼ごはんもカロリーメイトですか?」
ひかる「ええ、ちょっと散財を……」
ななこ「何こうたんですか?」
ひかる「1/1ガン○ムのプラモをちょっと……」
ななこ「それって、値段云々より置き場所困りません?」
ひかる「ああ、それはご心配なく。組み立ては天原先生の家の庭でやってるんで」
ななこ「(どんなに広い庭だっちゅうねん……)」
ひかる「ちなみに、今机の上で組み立ててるのは右手小指の部分です」
ななこ「いつごろ完成するんですか……?」
ひかる「この学校を転任するまでにはコ○ファイターの部分くらいまでは作りたいですね……」
ななこ「(一生の仕事っぽいな……)」
ひかる「あ、接着剤切れた。また小神に買わせに行かせないと……」

あやの「あれ? みさちゃん、こんないい天気の日に天体望遠鏡なんか担いでどうしたの?」
みさお「いやさ、太陽って普通に見ると光しか見えないじゃん? だから望遠鏡で見ればもっとはっきり見えるかな……と」
あやの「えっ、それは……」
みさお「ってことで、学校の屋上に行ってくるぜ!!」
あやの「あ、みさちゃん待って!! ……行っちゃった……」


みさお「ぎゃーーーーーー!! 目が、目がああああああああ!!」


あやの「ああ……やっぱり……」

こなた「ねえ、ゆい姉さん?」
ゆい「なに?」
こなた「きー兄さんってさ、なんとなーく宝塚の役者っぽいよね」
ゆい「かっこいいでしょ~」
こなた「かっこいいっていうか、きりっとした女性っぽいっていうか……」
ゆい「元々女性だしね」
こなた「えっ!?」
ゆい「私と結婚してくれるためにさぁ~、性転換までしてくれたのよ~」
こなた「ちょ、ちょっとそれ初耳だよ」
ゆい「だって誰にも言ってないし」
こなた「でも、婚姻届とかはどうしたの? 戸籍とか……」
ゆい「あーんなのちょちょいのちょいで改竄しちゃった」
こなた「ま、マジっすか……」
ゆい「ああ、きよたかさん早く帰ってこないかなぁ……」
こなた「今の話は聞かなかったことにしよう……」

こなた「黒井先生、最近ネトゲーにログインしていませんね?」
ななこ「いやな、ちょっと仕事が忙しくてな……」
こなた「テストもまだだし、いつもだったら毎晩いるのに……」
ななこ「まあ、見えないところにも仕事があるっちゅうことや」
こなた「なるほど」

ななこ「さ~て、今日も疲れたなっと。さて、今日も出会い系サイトに書込みするか」

白井ななこです。ピチピチの17歳で年上の彼氏を募集中です。
スリーサイズ等は……で、メールを下さる方は~……

ななこ「これでよし……っと。でも、毎晩書いてるのに一通もメール来へんな……」

そうじろう「ふむふむ、白井さんかぁ……うまくいけば……」
こなた「お父さん、またそういうところ見て……」
そうじろう「い、いや、これは小説の取材だよ、取材!」
こなた「ふ~ん。あれ? この白井っていう人なんか黒井先生に似ているような……」
そうじろう「こなたの担任の先生か?」
こなた「うん」
そうじろう「じゃあ、年齢的にパスだな」
こなた「このロリコン親父が……」

ななこ「あ~、はようええ男が引っかからんかなぁ~」

こなた「宇宙刑事ってさ……」
かがみ「なによ、突然」
こなた「犯人逮捕してるのかな……」
かがみ「そういえば、全部殺しているような気がするわね」
こなた「宇宙の刑法には死刑しかないとか」
かがみ「それはまたえらくシンプルな刑法だな……」
こなた「あとさ、悪の組織に立ち向かうために地球に来るでしょ?」
かがみ「そうね」
こなた「その割には刑事1人とアシスタントだけだよね」
かがみ「普通はチームとかで来るわよね」
こなた「思ったんだけどさ、これって左遷されてるんじゃないの?」
かがみ「さらっと怖いこと言うな」
こなた「でさ、鬱憤晴らしに敵を虐殺してるとか」
かがみ「ありえる……」

そうじろう「お父さんな、昔は宇宙刑事になりたかったんだ」
こなた「何で?」
そうじろう「ほら、宇宙刑事になると美人のアシスタントがつくだろ?」
こなた「お父さんが宇宙刑事になったら、上司から1人でやれ!って言われそうだけどね」
そうじろう「きっついこというなぁ」
こなた「あと、お父さんが敵と戦ったら1週目で終了しそうだよね」
そうじろう「強すぎてあっという間に終わるってか?」
こなた「ううん。変身の仕方忘れてフルボッコにされてエンド」
そうじろう「それは……否定できんな」
こなた「否定しないのか……」

そうじろう「ゆーちゃんも来たことだし、たまには寿司食いに行くか」
こなた「いいね、いいね~」
ゆたか「私はお世話になってるわけですから……私が握りますよ」
こなた「え!?」
ゆたか「それじゃ、今からネタ仕入れてきますね」

こなた「すごい、本マグロとかいっぱいだ……」
そうじろう「これは食べ甲斐があるな」

ゆたか「うちは一見さんお断りなんだ。帰った帰った!」

こなた「どんだけ~」


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