ID:2WsT2RUH0氏:井戸端会議は続く。 ~川の流れのように

「あぁ~、いい風・・・」
「近頃日中は普通に30℃越えるけど、夜にこうやって夏特有の風が入ってくるのがせめてもの救いよね」
「ホントだね。これでちょっとは涼しくなるのかも」
「こういった場合、家の周りに打ち水をしておけばあと2、3℃くらい涼しい風が受けられますよ。微々たる差かと思われるかもしれませんが、体感してみると意外と全然違うものなんです」
「へぇ~さすがみゆきね」
「ねーもぉいいじゃん、家の中に入ってクーラーつければ2、3℃と言わず10℃位は涼しい風が受けられるよ~」
「そんなに涼しくなりたいんならそこの川にでも入ってきなさいよ。どーせサンダルなんだから」
「‥‥なんかさ、あたしのこと子供扱いしてない?」
「だって子供じゃない」
「(Qooのテーマで)♪子供だって~暑い~んだも~~ん~♪バテたら~こ~ぅなっちゃ~うよ~‥‥
‥‥‥ぷ~♪」
「ニート予備軍丸出しか!ってゆーか家にばっか閉じこもってないで少しは外に出て遊びなさいよ!」
「ぁ、じゃあこなちゃん、今から皆で川に入って夏バテ防止しようよ!きっとさっぱりするよ!」
「うふふ、いいですね‥‥夜の小川でせせらぎに耳を傾けながら皆さんとご一緒に水浴びをするのって」
「ってゆうか何気にみんなあたしを「ニート予備軍」呼ばわりしたことに全く突っ込まないんだね‥‥」

「一度ついてしまった印象なんて簡単には拭えないモンなんだから、アンタもコツコツ一歩ずつやればいいのよ。例えば徹夜のネトゲーを止めてみるとか」
「それはあたしに死ねと言っているのと同義だよ、かがみん」
「変わりたいのか変わりたくないのかどっちなのよ。お前言ってること矛盾してるぞ」
「しょーがないじゃん、だってこれがアタシなんだよ。『我思う、故に我あり』なんだよ」
「思いつきで言うな。今頃その言葉を残した人は泣いてるぞ」
「だーかーら、それがあたしなんだってば(はぁと)」
「‥‥こんな風に、我が侭な面が一層こなたを子供っぽく見せてるのかもね」
「ぅ‥‥」
「『我思う、故に我あり』という言葉はフランスの有名な哲学者、ルネ・デカルトの残した代表的な命題でぐぱぼっ?!」
「それを言うなら『百聞は一見に如かず』だよ、ゆきちゃん♪知ってるだけの知識で語るより、実際に味わってみよー♪」
「ぐばふぼっ!つかささっ!ふぶごぼっ!やめっ!」
「あははっ、どう?やっぱり打ち水すると涼しい?水ってキモチイイ??」
「げぼがほ!!くるし‥‥ですっ!ぎゃぼーっ!!」

「‥‥‥今、あたしの中のつかさ像が音を立てて崩れていったんですケド」
「‥‥‥まぁ、印象なんて所詮主観的なものだからね」
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