1レス物:ネタ系20P

「再会」(from Saga Frontier2) 

つかさ「ねー、こなちゃん。ホントに私なんかが来て良かったの?」
こなた「だいじょーぶ。ただお郷は心の広い人だから。庭でつまみ食いしてるだけなら、何も言われないよ。」
つかさ「みんなきれいなカッコしてるよ。なんか恥ずかしいな。」
こなた「つかさがそんな格好なのは、ここを聖地扱いするような人の責任。恥ずかしがる必要なんかないよ。
そんな事より、萌え要素がたくさんあるね~。つかさも何かつまみなよ。」


こなた「(…ってアレ?あそこにいるのは…)」
こなた「みゆきさん、ごきげんよう」
みゆき「いらっしゃいませ。どうぞ、たくさんお召し上が… こなたさん?ごきげんよう」
こなた「お変わりなくて?」
みゆき「ええ、おかげさまで。こなたさんもお元気そうで何よりです」
こなた「ここで何をしておいでなのですか?」
みゆき「お恥ずかしながら、行儀作法を習ってるんです。幸い、ただお郷にはいつもお誉めの言葉をいただいてますが。」
こなた「リアルお嬢様は違いますわね、お上品だこと」
みゆき「いえ、別にそういうわけでは…」


かがみ「何で違和感なく会話出来てるのよ…」
つかさ「あ、お姉ちゃん。うん、ほんとすごいよねー」
かがみ「みゆきは名家の出だから分からなくもないけど、なんでこなたまで?ねえつかさ、こなたに何かあったの?」
つかさ「えーっと、マリみてにはまってるって言ってたけど……」
かがみ「子供かあいつは。でも、ああいうキショいこなたも新鮮よね。萌える、だっけ?」
つかさ「……最近しゃべり方がこなちゃんに似てきたよ。」
かがみ「うっ…… 今朝もそのことでお父さんに注意されたばかりなのよね……
あいつが馴れ馴れしいからこうなったのよ。私の一般人としての立場が……」


みゆき「あの、細い方を千切って、余ったチョコをつけて食べるという食べ方も…」
こなた「こうやって食べるのも需要があるんだよ。分からないかなあ」


チェリー「はぁはぁ」ズボッ
ゆたか「はうっ!?」
みなみ「こらッ、チェリー!また」
ゆたか「あはは、好きなのかな~・・・なんて」

こなた「私思ったんだけど、あれバター犬じゃない?」
みなみ「バター犬?なにそれオイシインデスカ?」
こなた「あ、いやごめんごめん」

かがみ「でもさ、バター犬ってあれでしょ?【禁則事項】にバター塗って舐めてもらうって奴でしょ?」
つかさ「ぶっ」
かがみ「そんなの気持ち良いわけないわよね~・・・」
みなみ「そんなことはないっ!!」

みなみ「・・・ってお婆ちゃんが」
こなた「・・・」
かがみ「・・・」

こなた「良し!脱がせ!」ガシッ
みなみ「ッ!?」
ゆたか「え?良いの?」
こなた「早くッ!」
かがみ「よしきた」
みなみ「いやぁぁぁっ」

つかさ「ゆきちゃんさっきから何書いてるの?」
みゆき「いえ、別に・・・」
みゆき(さて、どうなるでしょうか・・・)

みなみ「や」バシッ
こなた「あ、くそう」
みなみ「助けてっ」タッタッタッ
こなた「待ってよみなみちゃ~ん」タッタッタッ
かがみ「ッば! こなた危ない!!」

こなた「――え?」

―=≡⊂二二二( ^ω^)二⊃ブーン Σ(=ω=.)ウワー!?

ゴ       ン     ッ  !!

つかさ「こなちゃん!!」
みゆき(――確定です!)

みゆき(デスノート、本物でした!!)


「ねえ、つかさ。悪いんだけどさ、料理教えてくれないかな」
「えっ?別にいいけど……なんで?」
「うん、ちょっとね。たまにはつくってあげようかなって」
「えっ!?私のためにつくってくれるの!?」
「あ、いや、その……こなたのため、になるのかな。たぶん」
「えっ……こなちゃん……?」
「か、勘違いしないでよ!?あいつが毎日しつこく頼んでくるから仕方なくつくるだけよ!仕方なく!」
「ふーん」チッ

「えっ?」
「えっ?」
「いや、なんか今、舌打ちとかしなかった?」
「まさか。私、そんなことしないよ~」
「そう?そう……よね。ごめんなさい、変なこと言って」
「ううん。気にしてないからいいよ」

「それでさ、とりあえずこれだけは知っとけっていう料理の基本を教えてほしいんだけど」
「う~ん。じゃあ、まずは料理の『さしすせそ』かなぁ」
「『さしすせそ』?何それ?」
「え~っとね、これはね、基本にして味付けの極意なんだよ。これから言うから、しっかり覚えてね」
「わかったわ」

さ……最初は酢
し……締めも酢
す……すばらしきかな酢
せ……せっかくだから酢
そ……総じて酢

「総じて酢、と……なんか酢ばっかりだけど、本当にこれであってるの?」メモメモ
「どうかな。でも、私がつくってる料理やお菓子の味付けはこれに従ってるんだよ?」
「そっか。じゃあ、間違いなさそうね」
「うん、間違いないよ。あと、わかってると思うけど、味見は絶対にしたらダメだからね?」
「えっ?そうなの?普通はするもんじゃあ……」
「ダメだよ!料理は常に後の無い真剣勝負なんだよ?味見して調整しようなんて気持ちがあったら、本当に美味しいものなんて出来ないよっ!」
「し、知らなかったわ……料理も意外と奥が深いのね」メモメモ

「最後は愛情と共にお酢をたっぷりこめたら大丈夫。これで明日はホームランだよ!お姉ちゃん!」ニヤニヤ
「ありがとう、つかさ!おかげで、すごい料理がつくれそうな気がするわ!」ニコニコ


こなたは詰め寄る。

「……もう逃げ場はないよ」

左手に握られた凶器の銃口を向ける。
レバーを押さえる人差し指の爪がきらりと光る。

「ねえかがみ……」

それをじっと凝視するかがみに問いかける。

「いいよね、やっちゃっても」
「……別に、構わないけど」

こなたがフッ、とほくそ笑む。
そして凶器を振りかざし、高ぶりとともに叫んだ。

「死ねええええぇぇぇっ!!」




プシューーッ




こなた「ああやっと死んだ、ゴキが出るのなんて久しぶりだよ」
かがみ「あんたはホント大げさだな」


こなた「コンクール作品が進まない!こういう時は腹筋だ!」
かがみ「は?」
つかさ「コンクール作品が進まなーい!こういう時は腕立てだー!」
かがみ「ちょ、ちょっと…」
みゆき「コンクール作品が進みません!こういう時はスクワットです!」
かがみ「みゆきまでなにやって…」
こなた「………」チラッ
つかさ「………」チラッ
みゆき「………」チラッ
かがみ「な、なによ…」
こなた「空気読めー」
つかさ「空気読んでよー」
みゆき「空気読んでくださいー」
かがみ「…いや…そんな空気読みたくない…てか、こんなことしてる暇で書け」


ひより「……暇いなあ
……とりあえずニコ動コースだねこれ」
カチカチッ
ひより「ランキング、と……」
カチッ
ひより「……ん? なんだろこの動画」
カチッ

『 らき☆すたSSスレ 第十六回コンクールレビュー!! 』


ひより「うおぉ! ビビったー! 音量デカいってこれ……
あーそっかレビューかーそういやそんな時期だっけ……
……おぇ!?」


みなみ『こんにちは、コンクールレビューの時間です。進行は私岩崎みなみと……』
ゆたか『小早川ゆたかでお送りします!』

ひより「え? うそうそ!? この二人!? マジッスかー丁度また見たかったんスよ! いいッスねー……」
みなみ『それで、今回は視聴者サービス、ということで』
ひより「お?」
みなみ『全裸になってお送りしたいと……』
ひより「うへえええぇぇぇ!? え、マジマジ? マジッスか? えーそれすげー! うほっうほほー……」
ゆたか『それじゃ、みなみちゃん、せーので……』
ひより「……おほぉー、来い来い! 早く脱い……」
みなみ『……田村さん?』

ひより「ほぇ?」
ゆたか『あの……そんなに喜ばれても』
ひより「あ、それはゴメンッス……」
みなみ『なんていうか……やっぱちょっと、そういう目で見られると……引く……』
ひより「あ、いや、えっと……」
(え? やばいよね? ちょ、ちょっとタンマ! なんか急に修羅場ってんスけど!
こんままじゃ今後二人と気まずくなるって!! えーとどうにかフォローしないとフォロー……あああ言い訳が何も思いつか)

ガバッ

ひより「…………あ」

ひより「なんだーもう夢かー……
それもそうだねーレビューがニコ動に上がるわけないし大体モニターの中の二人と会話できるわけないし……」

ひより「それ以前に今回はこの作者からレビュー来ないはずなんだよなー作品も出してないしメンドいとか言ってたし……」

ひより「……四時かあ」

ひより「やることないしまた寝るかー……」


かがみ「はい、コンクールお疲れ様」
こなた「おつかれー」
かがみ「どうなるかと思ったけど、結構バリエーションなったわね」
こなた「そだね。夢オチ、予知夢、夢枕、将来の夢とか」
かがみ「作品数は十一ね」
こなた「…うん…十一…」
かがみ「…こなた?」
こなた「夢で…十一…うぅ…」
かがみ「え、な、泣いて!?…ちょっと、こなたどうしたの!?」
こなた「うわぁぁぁん!…かがみぃぃぃ!」
かがみ「ええええっ!?な、なんで!?と、とりあえずこなた、落ち着いて?ね?」
こなた「うぇぇぇん!」
かがみ「だ、大丈夫だから。何にも怖くないから…もー、どうなってるのよこれ…わたしも泣きたくなってきたわよー」


まつりの場合


いのり「まつり。つかさの服、返してあげたの?」
まつり「えっ?…あー、まだだったかな…」
いのり「つかさの服でハァハァするのはいいけど、ちゃんと返してあげなさいよ?」
まつり「へーい」
かがみ(…そんな風に使われてたのか)



いのりの場合


いのり「かがみ。この服いる?」
かがみ「うん。いらないなら貰うけど」

いのり「かがみ。これは?」
かがみ「うん。後で見るから置いといて」

いのり「かがみ。これなんか…」
かがみ(…まさか、自分の服でわたしにハァハァして欲しいんじゃないだろうな)


みさお「うぅ……」
こなた「どしたの」
みさお「昨日カツカレー食べたんだけどさぁー、口に入れたカツが熱い上に筋がなかなか切れなくて、口の中やけどしちゃってなー」
こなた「あー、まあ不可抗力かもしれないけどねー」
みさお「今も熱いもの食べたらヒリヒリするヴぁ……」
こなた「口内炎もそうだけど、みさきちってつくづく口の安全に縁がないねぇ」


それはこなたが初めて柊家を訪れた時だった
こなたはつかさに案内され一階のある部屋の扉を開ける
すると中では一人の女性が床に正座し何かを懸命に祈っていた

「ん? あれお姉さんかな?」
「うん、名前がいのりっていうから祈ってるんだよ」
「へえ」

扉を閉め、次の部屋へ移ると、これまた女性がわっしょい、わっしょいと言いながら動き回っていた

「あれもお姉さん?」
「うん、まつりお姉ちゃんっていう名前だからお祭りやってるの」
「へえ」

扉を閉め、階段を上がり、次の部屋の扉を開けると、今度は一人の女性が座り込んでいた

「やっぱお姉さんなんだ?」
「うん、かがみお姉ちゃん。だから屈んでるんだ」
「へえ」

部屋を去ると、二人は最後の部屋の扉を開けた

「ここが私の部屋」
「つかさは何かすんの?」
「何もしないよ」
「え?」
「私はこの家の主だから。司ってるの」
「へえ」

そう言ってつかさはベッドに腰を下ろした
頭のリボンはゆんゆん、ゆんゆんと微かにうごめいていた


ある夜のこと、こなたが夢を見ているとある人物と遭遇した
それはいつも居間で写真立てに飾られているその人
しかし、こなたは目の前の人物に言いようのない違和感を覚えた

「お母さんだよね?」
「ええ」

人物は答える

「"きなた"よ」
「え?」

こなたは聞き返した

「"かなた"って名前じゃなかったっけ」
「うん、そういう日もある」

こなたは当然湧き上がる疑問を投げかけた

「日によって違うの?」
「正確には気分しだいで」
「気分ねえ」
「うん、とても幸せな時は"かなた"。今私はちょっと満たされないから"きなた"」
「他の名前にもなるの?」
「そうね。苦しい時は"くなた"。けだるい時は"けなた"」
「ふーん」

こなたは一考すると、再び問いかけた

「私とか先祖もそういうのあんの?」
「うん、気分や体調によって色々変化する」
「そうなんだ」
「私の母は"うなた"から"おなた"」
「ふうん」
「こなたは"こなた"から"そなた"まで変化するのよ」
「あー、どんどん文字が進んでってるね」
「そう」

こなたは頷く

「今のこなたは正確には"すなた"ね」
「なんで"す"?」
「多分寝てるから」
「なるほどねえ」

ふふ、とその人物は微笑み返す
やがて視界の全体が霞がかり、こなた、もといすなたは目を覚ました
すなたは脂の溜まった目をこすりながらこう言った

「"ひなた"が生まれるの何年後くらいだろ」


金曜日の夕方
ここはアニメーション研究部の部室、みさおを招いてのデッサン大会が終わり、現在品評会中である

「お、これ私かーうめえな」

みさおがひよりの絵をちらと見て言う

「どうもッス。個人的にはあやのも頑張ったんスけど」
「あーうめえぜ、あやのも」

みさおは感心した様子で絵を眺める
すると他の部員の絵を見ていたこうが寄ってきた

「おー今回あやのも頑張ってるじゃんひよりん」
「どうもッス」
「腕上げてるんじゃない?」
「そうッスねえ、でももっと勉強しなきゃって思ってるッスね」

ひよりが照れ笑いする

「そういやさ」

絵を鑑賞していたみさおが不意に口を開く

「私だけ呼んでもらってっけど背景は呼ばなかったのか?」
「あー、声はかけたんスよ」

ひよりが答える

「でも描かれるのは恥ずかしいって」
「あーなるほどな。それも無理ねえか」
「背景先輩も照れ屋ッスね」

みさおとひよりは笑い合った
外では、六時を知らせる鐘の音が、カーン、カーンと鳴っていた


こなた「まとめ乙!…と、いうわけで作ってみました乙カレー!」
かがみ「…なんじゃそりゃ」
こなた「自分で言うのもなんだけど、美味しくできたよ。食べる?」
かがみ「いや、わたしはちょっと…」
こなた「ああ、ダイエット」
かがみ「…はっきり言わないでよ」
こなた「ま、それじゃしょうがない…つかさー、みゆきさーん、食べよー」
かがみ「…うぅ」
つかさ「うわー…こなちゃん、これすごく美味しいよ!」
みゆき「ホントですね。こんな美味しいカレーは食べた事ありません」
こなた「流石にそこまで褒められると照れ臭いな…」
かがみ(そ、そんなに美味しいの?…ひ、一口くらいなら)
こなた「…って言ってる間にもう空だ」
かがみ「なにーっ!?」



かがみ「…はっ?…夢か…」
つかさ「お姉ちゃーん。今日の晩御飯カレーなんだけど、確かダイ」
かがみ「食べるわよ。たっぷりと」
つかさ「えっ…ダイエットしてたんじゃ…」
かがみ「ダイエット?なにそれ食べられるの?美味しいの?」
つかさ「えーっと…わたしは食べてくれる方がうれしいからいいけど…」


 こなた「マクロスの映画、そろそろやるね~」
かがみ「とりあえずチケット買わされたけど」
つかさ「めったにこういうのは観ないけど、楽しみだね」
パティ「乙女ロードがまた賑わいマスね!アルト×オズマ!アルト×ミシェル!Oh!ミシェル!」
かがみ「…この子も?」
こなた「…すいません。特典欲しさにチケット何枚も…」
つかさ「…どんだけ」


 -やるせない-

こなた「…かがみー」
かがみ「どうしたのよ?暗い顔して」
こなた「すっごく楽しみにしてたゲームが、発売日一週間前に急に一月延期になったから、みゆきさんのおっぱい揉んできていい?
かがみ「…とりあえず落ち着こうか」
こなた「これで何度目だよー…もうかがみのでもかまわーん!」
かがみ「やめんかー!」


 ―マジググるの禁止―

いずみ「まったくパトリシアさんは…私も堂々とオタクだと言うことができてたらなぁ」
ひより「私は委員長みたく隠せていたらと思うことが多いけど…」
いずみ「『生き方を比べちゃ駄目さ 未来は誰にでも無限』なんて歌詞の歌があるけど、つい比べちゃうよね」
ひより「そんな歌あるんだ、知らなかった」
いずみ「え?知らない?」



ひより「…ってことがあったんですが、何の歌か知ってます?」
こう「それって…『KEEP ON DREAMING』の二番じゃない?」
山さん「ひよりんは知らないかもね」
毒さん「とりあえずググらないでね、見る目変わるだろうし」
ひより「???」


 知らない方が幸せな時もある

ゆたか「こなたお姉ちゃーん」
こなた「どしたの、ゆーちゃん」
ゆたか「先週号のマガジンでこんなのがあったんだけど」
『クンニしろオラァァ!!』
こなた「こっ…コレはっ…(汗)」ギョ
ゆたか「 ク ン ニ っ て な に ? 」
こなた「…なっ…何かなぁ……(汗)」ダラダラ


 こなたとかがみん、ヤってくれるかい?

こなたとかがみんYes we can!


ひより「どうッスか? このネタ!」
こう 「うん、ひよりん少し休んだ方が良いよ」

ひより「ぐへへ」


かがみ「こなた、あんた達もにも住民票出されるらしいわね」
つかさ「こなちゃん、おめでとう」
みゆき「かがみさんやつかささんに次いで、本当におめでたいです。こなたさん、おめでとうございます」
こなた「いやいや、どうもどうも」

みなみ「ゆたか、おめでとう」
ひより「いや~、うらやましいですな~。ゆ~ちゃん、おめでとうっす!」
ゆたか「あ、ありがとう、2人とも。でも、私までもらっちゃっていいのかな……」

パティ「……」


 -染まる-


みゆき「…と、いう訳なんです」
こなた「へー、そうだったんだ。みゆきさんは何でも知ってるなー」
みゆき「何でもは知りませんよ。知ってることだけ、です」
こなた「………」
みゆき「…ええっとー」
こなた「…みゆきさん、もしかして最近かがみになんかラノベ読まされた?」
みゆき「は、はい。西〇維新という方のを…」
こなた(頭よくて、眼鏡で巨乳でって、なんか通じるものがあったんだろうか)


ゆたか「お姉ちゃん、ちょっと」
こなた「ん?」
ゆたか「何となく気になってね、USBメモリってなんで"USB"って言うの?」
こなた「ああそれはねえ」

こなた「アメリカって"USA"って言うじゃん」
ゆたか「え? うん」
こなた「だからアメリカに対抗してイギリスがすごいの作るぞってってできたのが"USB"なんだよー」
ゆたか「へえー」


ゆたか「さすがに嘘だよね?」
こなた「ありゃバレた?」


  -コナタ-

__,,_
__.'´   `<
ε  >l!/ /ハ\l
(   |l l'lイ・⑪・ノ|
しー─ し ─ J


かがぶー
捕獲レベル1

かがぶー「1って何よ!」

_「Yフ  
:'´ /⌒ ヽ  
!  / ハヽ ! ヒョイ
iヘ| ゚ 〆〃ハヽ〉>   
(つλ(´・⑪)ル  あ…
く/   v v 
しlノ 


こなた「いただきます」ムシャムシャ
ひよる「これがレベル1ッスか? 凄い美味しいじゃないッスか!」
こなた「うん。これは私のフルコースのメインディッシュに決まりだね」


こなた「mixiアプリってあるじゃん」
かがみ「あああれ」
こなた「そん中にさ、漢字テストってのがあるんだよね」
かがみ「へえ」
こなた「それやっててさ、そしたら問題に『入内雀』ってのが出てきてさ」
かがみ「えー知らないわそれ……何て読むわけ?」
こなた「『にゅうないすずめ』って読むらしいんだけどさ。そんで何じゃそいつ!って思ってググってみようとしてさ、
検索欄に『にゅうないすずめ』って入れて変換したらさ」
かがみ「うん」
こなた「一発目の変換で『乳無い雀』って……」
かがみ「……そう……で、どうフォローすればいいの私は」
こなた「イイヨ聞いてくれさえすれば……」


 こなた「つかつかー……つか……んー」ボソボソ
かがみ「は?」
こなた「ああ聞いてた? あのさあ、つかさが動物になったら何てしゃべるんだろうって思って」
かがみ「はあ……随分ぶっ飛んでるわね」
こなた「まあね、うーん……みゆきさんだったら『みゆみゆ』でしっくり来るんだよねー」
かがみ「あーまあわかるような……あんたの場合『こなこなー』とかね」
こなた「かもねー……あ!」
かがみ「ん?」
こなた「かがみの場合は『がみがみがみ』じゃん! うるさそー」
かがみ「そう結びつけるか……」

こなた「あ、つかさのしっくりくるのあった」
かがみ「どんな?」
こなた「バルバルバル」
かがみ「あー……」


-いたずらの裏側で-


三年B組同窓会

「なあ、アレ結局どうなったんだ?」
「アレって?」
「ほら、お前卒業式の日に、隣のクラスの柊呼び出して告白するからって、机に手紙入れにいっただろ」
「あーアレ…柊の机にさ、先に別のヤツが手紙入れててさ、止めたんだ」
「そうか…」
「まあ、あの柊が俺なんか相手するとは思えないし、あの手紙のおかげで諦める踏ん切りがついたってもんだよ」
「…うし、今日はとことん飲むか」
「おう」


こなた(ごめんかがみ!わたし余計なことした!超余計なことした!!)


こう「もうすぐだねぇ12日」
やまと「なにかあるの?」
こう「復活じゃん」
やまと「……」
こう「ヤマト復活編」

『スカル』

やまと「さぁ、お前の罪を数えろ!」
こう「な、なんでやまとがそれ知ってるの?!」
やまと「最近、銀色の巨人にすごく親近感をおぼえるのよね」
こう「いやそれ関係ないから!」
やまと「ならバトルナイザーの方がいい?」


こなた「バンドやるならやっぱギターだよね」
みゆき「花形ポジションですよね。わたしはキーボードが楽しそうだと思ってます」
つかさ「わたしは楽器とかよくわかんないから…」
こなた「いや、別に実際にやるわけじゃないからさ。わたしだってギターなんて全然わかんないし」
つかさ「あ、そうなんだ…じゃあベースかなあ。後ろの方だからなんか目立たなくて済みそう」
こなた「こんなところまで引っ込み思案でいなくても…」
みゆき「ボーカルを兼任していただくのはどうでしょう?つかささんは可愛いらしい方ですから、きっと注目されますよ」
こなた「おお、それいいねー」
つかさ「無理だよー。ゆきちゃん変なこと言わないでー」
かがみ「よーっす。なんの話してるの?」
こなた「お、かがみ。バンドするならどの楽器やりたいかなって。かが」
かがみ「ドラム」
こなた「…即答だね…ってかまだ最後まで言ってない…」
かがみ「ド・ラ・ム」
こなた「え、あ、うん…わかってるから…」
かがみ「ドーラームー」


みゆき「かがみさん…何かありましたか?」
つかさ「えと…また体重が増えたって…」
みゆき「…ドラムは運動量ありそうですからね…」


こなた「書き込み成功。規制解除を確認。そしてまたすぐに規制食らうわけですね?わかります」
ゆたか「><」
こなた「どったの?ゆーちゃん」
ゆたか「「ゎ」って書き込んだら煽られたー!せっかく規制とけたのにー><」
こなた「良くも悪くも若者文化は批判されるものですからな…」
ゆたか「友達だってみんな使ってるのに」
こなた「この問題に関して、日本語のプロフェッショナルであられる泉そうじろう先生、お願いします」
そうじろう「え、俺?ま、まあ、良くも悪くも若者文化は批判されるものだからな。
間違った使い方だが、それを自覚してネタとして使う分なら良いんじゃないか?
テストや書類なんかでやられたらやり直しさせられるだろうが。
ああ、もし俺が先生だったら、この一点だけで赤点つけるぞ?」
こなた「うわぁ…シビアだ…。…だそうだよ?ゆーちゃん」
ゆたか「ありがとうございます!おじさん、お姉ちゃん!早速煽り返さなきゃ」
そうじろう「煽り?え、あ、ちょ」
こなた「あーあ…」


 ゆたか「とかちつくちて><」


みさお「柊ぃー、お前はいいよなー、どうせ私なんか…!!」
かがみ「とりあえず、落ち着こうか」


毒さん「ミックミックにしてやんよ~」
ひより「?」
毒さん「ひよりん、私の名前を言ってみろ」
ひより「えっと…毒島たまきでしたっけ」
毒さん「そりゃ山さんの名前だよ。山辺たまきなんだから。私の名前はどうした」
こう「毒さん、わかってるほうが寒いからやめて」

解答:毒島みく


ゆたか「♪~」
ゆたかはiPodで音楽を聞いていた
ゆたか「…チコタン殺したの誰やっ!!」
こなた「ちょ、ゆーちゃーーーん!?」


こなた(公式ガイド第二弾熟読中……)
こなた「ほほう、かがみのお父さんとお母さんは、二人とも趣味が旅行で得意科目が日本史なんだ」
かがみ「うん。二人でよく旅行に行ってるわよ」
こなた「趣味と教養が合うお二人さん。ホント仲よさそうだよね。四人も子供がいるのもうなずけるね。つかさに妹ができる日も近いんじゃない?」
かがみ「いやいやいや。いくらなんでも、高齢出産で母体が危ないって」
こなた「みきさんは、永遠の十七歳だから大丈夫」
かがみ「そういう問題じゃないから」
みき「お父さんがいいなら、私は全然かまわないけど」
かがみ「ちょっと、お母さん」
つかさ「妹かぁ、楽しみだなぁ」
かがみ「つかさまで!」


ひより「私は、山さん先輩のプロフィールに納得っスね。この手のキャラは素顔を現したら超絶美形ってのが定番ネタっス。醜いわけないっスよね」
こう「でも、なんでそれがコンプレックスなんだろな?」
ひより「美少女というよりは、宝塚系美形タイプなんじゃないっスか? 山さん先輩も、リアルじゃ同姓趣味はないでしょうし」
こう「なるほど」


泉こみゃた「うひゃっほう♪ かがみんかがみん♪」


ひより「高良先輩と毒さん先輩と若瀬いずみさんが三人共委員長…浮いてるなぁ毒さん先輩」
毒さん「よく言ったひよりん。やさこ~、ひよりんがノルマ追加して欲しいって」
ひより「き、聞いてたんですか?勘弁して下さい毒島先輩!」
山さん「コンプレックスって、わかってても指摘されると嫌だからねぇ」
こう「とりあえずページ倍で勘弁したげなよ」


こなた「…ねえ、かがみ」
かがみ「んーなに?」
こなた「いや、この公式ガイドブックなんだけど」
かがみ「うん、それが?」
こなた「…胸を除いた総合スペック、お父さんがトップっぽいんだけど」
かがみ「………え?それ笑うところ?」
こなた「いや、まあ見たっておくれ」
かがみ「…ホントだ…ってか運動力があんた抜かしてトップて…とことん無駄スペックな」
こなた「オタクはともかく、学力上回ってるのがみゆきさんだけって」
かがみ「家事は流石に得意な三人に負けてるけど…それもそんなに差がないわね」
こなた「…アリエナイ。なんだこのすげえお父さん」
かがみ「…いや、あんたの父親だよ」


パティ「タコカってきましターッ!」
こなた「…え?蛸?うわっ一匹丸ごと…なんでまた…」
パティ「ミチバタでコドモがうたってマシタ。おショウガツにはタコあげて♪…ト」
こなた「………」
ゆたか「…これ、どうしよう」
そうじろう「…とりあえず天ぷらにでもするか」
パティ「ニッポンのおショウガツ、オクがフカいデス!」


かがみ「大晦日ね…」
つかさ「そうだねー」
かがみ「…味噌煮込みうどんが食べたいわね」
つかさ「へ?急にどうして?」
かがみ「Oh!味噌か!…なんつって」
つかさ「…もしもし、こなちゃん?あのね、お姉ちゃんがね…」
かがみ「わーっ!?待ってつかさー!」  


こなた「新年あけましておめでとうって事で御神輿しよー!」
かがみ「そうね。じゃあ、せっかくだからPSP専用ソフト『らき☆すたネットアイドルマイスター』の御神輿わっしょいをしましょう」

こなた「新年早々かがみがCM!? 珍しいー」
かがみ「良いでしょ別に。ほらやるわよ♪」
こなた(なんか嬉しそうだね……)

こなた「よーし、ならどっちがポイント稼げるか勝負だよ」
かがみ「私はこなたを選択するわ!」

☆☆


わっしよい♪ わっしよい♪
こなた「順調順調~♪」

ひぁ~///ひぁ~///
かがみ「…………」

こなた「かがみ失敗しすぎでしょw」

ひぁ~///ひぁ~///
かがみ「…………」

こなた「かがみ?」

ひぁ~///ひぁ~///
かがみ「…………」

こなた「あの……そう連続でやられると流石に恥ずかしいんだけど……」

ひぁ~///ひぁ~///
かがみ「はぁはぁ……」

こなた「新年早々変態かがみんかようわーん!」ダッシュ


こなた「ちょ、お父さん、朝からこんなに酔っ払っちゃって」
ゆたか「おじさん、お姉ちゃん、新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします」
こなた「ゆーちゃんあけおめ~、ことよろ~。こちらこそよろしくね」
そうじろう「うぃ……ひっく……、おお、ゆーちゃん、おめでとう。よし。ゆーちゃんにもとっておきの挨拶を披露してしんぜよう」
ガシ!……ゆーちゃんの手を掴み
そうじろう「明けまちんねん!」
ゆたか「え?」
そうじろう「おめでた○きん!」
むにぃ!……その手を股間に押し付けた!
ゆたか「え、えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!?ひ、ひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!」
そうじろう「ふひ……ふひひひひ……ゆーちゃんの手の感触……ふ、ふひひひひひひ……」
ゆたか「お、お、お、お姉ちゃーーーん!!!」
こなた「よしよし。犬に噛まれたと思ってすぐ忘れるんだよ?ゆーちゃん。よしよし、よしよし」
そうじろう「……ふひひ……ふひひひひ……ああ、あのちっちゃな手、中学時代のかなたを彷彿させるなぁ……ふひ……ふひひひひひひ」
ゆたか「ひーん!!!」
こなた「よしよし……よしよし……」
そうじろう「ふひひひひ……ふひひひひ……ああ、ゆーちゃんの手が俺の……ふひ、ふひひひひ……」
こなた「(おめでたくないよ!?新年!?)」


-初詣にて-

こなた「ご縁がありますようにと、五円玉をいれたいが財布に無いっと…お父さん、五円玉ある?」
そうじろう「いや、ないなあ」
こなた「そっかぁ」
そうじろう「こなた、そういう時は十円でもいいぞ」
こなた「へー、そりゃどうして」
そうじろう「十円だからな『十分な縁に恵まれますように』ってな」
こなた「…うさんくさー」
かがみ「…ものは言いようって感じね」
そうじろう「…新年早々信用ないのね」
つかさ「い、いい解釈だと思いますよ…」


こう「やっと成人式終わったね」
やまと「みんな色々変わっていたわね」
こう「そのへんはこの後の同窓会でじっくり聴けるよ…そういやあの子」
やまと「赤ちゃん連れてたわね…しかも聞いた?三人目を妊娠してるらしいわ」
こう「へぇ……元委員長は委員長で奥さんに逃げられたとか…」
やまと「…こう」
こう「うん、今夜は呑もう。とことん呑もう」


こなた「>>1乙ー」
かがみ「お疲れ様」
こなた「出戻りイベントktkr」
かがみ「やめい、人聞きの悪い…」


 

-まとめ人への感謝の以下略-

こなた「まとめ乙」
かがみ「お疲れ様です…ってーかやる気なさそうね」
こなた「まとめに引っ掛けてなんかやろうと思ったんだけど、何にも思いつかなくてねー」
かがみ「いやまあ…」
こなた「よし、しりとりしよう…まとめ」
かがみ「明太子」
こなた「コチジャン」
かがみ「…うわーやる気ねー」


かがみ「最近新しいスレ増えたわよね~ え?全てチェックなんてしてないわよ」

こなた「そうなんだよ?2つもあるんだよ?どっちに投下しようかすっごく迷うんだ~ あーもぅ投下するのやーめた」

みゆき「まぁどのSSスレを読もうか悩んでるのですか?でしたら、らき☆すたSSスレがいいですよ?」

つかさ「今日どこまでまとめるんだったけ?えーとえーと、うーんと…」

巻き舌でランチ

魚っ魚っ煮ても焼いてもよし


みさお「重複してんのかとビビったってヴァ」
あやの「あわてて見なくてもいいのに…」
みさお「あれ?あやの黒いベレー帽なんて持ってたっけ?」
あやの「これ?この前フリマで買い物した時にオマケでくれたんだけど…」
みさお「似合うというべきか…」
♪誰っだ♪光あふれ…
あやの「着メロ変えたの?」
みさお「ちびっ子が勝手に変えたんだよまったく」
♪まぶしい太陽♪隠す黒い雲を♪
みさお「プッ」
あやの「………今のが本音なのねみさちゃん」
みさお「ちびっ子ー!なんてタイミングで電話すんだよ!!」
こなた『何が?!』


-某コピペ改変-

こなた「ちょwマジで売ってってwww」
兄沢「ないないwwwマジでマジでwwww」
こなた「いやwwまだあるってwwwwwそこ!wそれ100%そうだってwwww」
兄沢「いやいやwwwこれ予約分wwwwこの一個マジ予約分wwwww」
こなた「立っとくからwwwwわたしずっと立っとくからwwwwww」
兄沢「はい時間切れ閉店ガラガラ~wwwww」
こなた「wwwwwwwwwwwwww」

かがみ「…帰っていいか?」
こなた「あれ!?めっちゃ冷めてる!?」
兄沢「このネタはダメか!?」


こなた「第一回説得力の無い宣言大会ー!」
みゆき「説得力の無い宣言…ですか」
つかさ「難しいのどうなのか分からないね…」
かがみ「…こなた…あんたがわたしに何を言わせたいのか、分かる気がするわ…」
こなた「さー、なんのことやらー…ま、とりあえず一番手の方どうぞ!」

そうじろう「明日からロリコンやめる」

みゆき「…えーっと…」
かがみ「…何この異様な説得力のなさは…」
つかさ「…勝てる気しないよ…」
こなた「…お父さんぱねぇ…」


こなた「バレンタインキッス☆」
かがみ「唄ってないでさっさと作りなさいよ」
こなた「およ?終わってるよ?かがみんが遅いんだよ」
かがみ「え?だってつかさも」
つかさ「ごめん、お姉ちゃんこれ2つめ…」
こなた「普段の料理スキルがこーゆーとこで表れるんだよね~」
かがみ「うぐっ……。」
こなた「しかたがない、私が手とり何とり手伝ってあげ」
かがみ「いいわよ!手伝ってもらったら手作りの意味がないでしょ!」

もうすぐバレンタイン
恋なんて私たちには無縁、あの時はそう思ってふざけあっていたけれど今は違う
みんなそれぞれ好きな人ができた、自分の思いを愛情いっぱいに詰め込んだチョコレート受け取ってくれたらいいな


……って、この時はまさか思わなかった、3人同じ人を好きになるなんて




白石「え?」

こなた(そういや今日エイプリルフールだっけ…んーなんか嘘つきたいな…よし)
こなた「みんな…わたしの事で大事な話があるんだ…」
つかさ「え、なに?」
みゆき「なんでしょうか、あらたまって…」
こなた「実は…ボクは男の子だったんだ!」
つかさ「………」
みゆき「………」
こなた「あ、やっぱダメ?」
つかさ「う、うん、それはちょっと…」
みゆき「突拍子がなさすぎますね…」
こなた「んー即興で考えるとダメだねー…で、かがみ」
かがみ「なに?」
こなた「…なんでわたしのスカートに潜り込んでパンツに手をかけてるのかな?」
かがみ「えっと…一応確かめてみようかなって…あはは」
こなた「つかさ。今度のかがみのお弁当、貝料理のフルコースでお願い」
つかさ「うん、わかったよ」
かがみ「…ごめんなさいでした」





かがみ「…まあなんていうか、一人称がボクってのもなかなかアリね」
みゆき「…懲りてませんね…」

「かがみに通用しそうな嘘って何だろうね」
「お姉ちゃんに? どうして?」
「いやほら4月1日じゃん?」
「今日に限って言えば、かがみさんにはどんな嘘も通用しなさそうですね」
「「「う~ん」」」
「またくだらんことを……」
「おお、ががみん」
「相手があんたなら、普通でも簡単に信用しないわよ」
「何をー!」
「お、お姉ちゃん……」
「つかさやみゆきなら信じたかもね。それも今なくなったけど」
「おぼえてろー!」
「おーおー、待ってるわよー」

(かがみめ……わが最終兵器ゆーちゃんの威力を思い知らせてやるわ……)
「フ、フハハ、アハハハハ!」
「こ、こなたお姉ちゃん?」

エイプリルネタ忘れてたなw

まつり「そーいえば、前に買った宝くじが当たってたよ」
かがみ「へぇー、いくらよ?」

まつり「100円」
かがみ「……それって当たった内に入るのかしら」

まつり「なんちゃって、今日はエイプリルフールよ? かがみ」
かがみ「え、嘘なの? 現実的すぎて分かりづらいわ」

まつり「ホントは100万円当たっちゃったんだけど……」
かがみ「はぁっ!? 嘘でしょ!?」
まつり「うん、嘘」
かがみ「……」


-定着-

みさお「んじゃ、つかさーちびっこーまたなー」
あやの「ひーちゃん、泉ちゃん、またね」
つかさ「うん、みさちゃん、あやちゃん、またね」
こなた「ほーい、またー」


こなた「しかし、あれだね。つかさもすっかりあの二人と気さくに呼び合う仲になったね」
つかさ「うん」
こなた「かがみの方はいまだに名字で呼び合ってるのに」
つかさ「あ、あれはもう定着しきってて変えにくいからだって…」
こなた「それはそれとして、つかさ」
つかさ「なに、こなちゃん?あらたまって」
こなた「…わたしがひーちゃんってあだ名使おうとしたら、自分で考えたのは嫌ってお断りされたよね…」
つかさ「ち、違うの!あ、あれは急だったから…と、とにかく違うの!そんなんじゃないの!こなちゃんには普通に呼ばれるのが定着してたからなの!」

かがみ「おう、こなた。そいやあんたの欲しがってたグッズ、当たったわよ」
こなた「えっ、嘘!?マジ!?」
かがみ「うっそ、みっそ、はーなくそ!お前のかーちゃんでーべそwwwwww」
こなた「…お母…さん…」
かがみ「あ…」
こなた「…」
かがみ「…ごめん」
こなた「…」
かがみ「…ごめん」

-男達の挽歌-

某アニメショップ
男A(これが最後の一つ…だが…)
男B(こいつもこれを…?…こいつ…できる!)
男A(これは…)
男B(先に動いた方が負ける!)
こなた「お、一個だけ残ってた、ラッキー。これ下さいな」
店長「まいどありー」
男二人「「なにーっ!?」」
男A「ばかな…なんの気配も無かったのに…」
男B「ふ…まさかこんな決着になるとはな」
男A「お前といい、あの少女といい、まだまだこの世界は深いな」
男B「ああ、まったくだ」




ひより「なんか欲しい物買えなかった割には、嬉しそうだね兄ちゃん…」
男A「ふ…ひよりにもいつか分かる日がくるさ」
ひより「そっスか…」


いずみ「…兄さん、なにかあったの?雰囲気が違うんだけど」
男B「いずみ…俺は今日、強敵(とも)と出会ったんだよ」
いずみ「そ、そうなの…よかったわね…」

 

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 「宇宙船lucky☆star号―300万年の時を超え、宇宙をさまよう孤独な宇宙船。
  予期せぬ事故で乗組員は全員あの世行き。偶然生き残った私はコナタ。相棒は
  ガチレズになっちまったカガミと、酢から進化したツカサ。そして、不時着し
  た船から救助したw○kipediaのミユキ。私たち一体どこに行くんだろうね?」

宇宙船レッド・ドワーフ号ネタだけど誰も知らないよね…。   
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